最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧眠る貴方に百八本の花言葉を今夜の御夢は苦い夢貴方と私は影の様に側に居た私の欠けた姿も影の部分も貴方は知らない星屑の装飾照明で映し出される暗黒舞踏地を這う異形、舞い降りる魔物、血塗れの楽園長い髪を風が優しく包む絡み付く痛みの鎖、焼け付く苦しみの楔鞣して縫い合わせて装丁に飾って欲しい落としたのは金の斧でした侵食する恐怖は花を踏み躙る吐き出した毒が救いの手立てに成る迄食べ過ぎた悪夢が虹に成る頃口笛が連れて来るは花の精君が居るから僕が居て、僕の希望は君の夢熟した果実を捥ぎ穫る様な悦び後、少し、貴方の名前と眠らせて奮え、進め、遥かな希望の丘へと匂いの亡霊達が思い出を抱いて香る優しく散りぬる恋の花<< 前ページ次ページ >>