最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧幸せを乗せた平底船は夢の渡し守しゃぼん玉を追い掛けて、木陰で御昼寝して、意味が有る成らこの人生、全て捧げて見よう恐怖に紛れて居る愛だって神に誤魔化して居る愛眩し過ぎるのは鮮やかな闇蝶の羽搏きは星にだって届く気がするの耳から注ぐ一時の愛言葉この世界で踊る我等に終末の鐘は聞こえない噂話が魔女を殺す御伽噺例えば暗闇に立つ時も月は絶えず側に居て隠れた世界、暴いて行く拍動御呪いが燻らす黒髪の香り浮かばれない日々は予想の範囲内としよう滑った背に暗いときめきを乗せて壁を登る優し眼差しは梅の花の守り神水晶の瞳は紅玉の心臓を夢見るかはらはら舞うのは桃の花瑠璃に焦がれて溺れる水底葬って下さい私を、春のこの日に体が覚えて居る脳を震わす猛毒の愛次ページ >>