最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧虹を見上げた瞳の輝きを忘れない境界線を埋め尽くす赤い花我を守る灯火は道標の呪いと成ろう星が頭を砕いたから、欠片で眼窩が煌めき放つ染まろうとも堕ちぬ翼古の塔から齎される僥倖宝の地図は在りし日の記憶横顔を照らす花火の眩しさが沁みただけ窓辺を彩る遣らずの徒花変わる貴方を思う変わらぬ重い思いで廻り往くどの地平にも詩を灯すでしょう記録に無い記憶の彼方に貴方の面影貴方の手で息の根を止めた丑三つ時君が笑ってくれる成ら僕は悪にでも成る沈黙を尊ぶ夜風の精霊洗い流して、雨色が変わる程に愛して見たいと呟く夢の中この腕では君を抱き締められない、この目では君に涙も零せない貴方の香りそっと雫に流して瞳に宿した青い海に星空が落ちて来る<< 前ページ次ページ >>