TDS二十五周年の記念催事が、卯月十五日から開催されます。
スパークリング・ジュビリーと題された、来年の弥生晦日迄の約一年間で続く大祭です。
開園25周年を迎える東京ディズニーシーでは、きらめきを増したパークの物語がこれからも続くことを願い、25周年を記念した華やかなアニバーサリーイベントを開催します。
さまざまな“海の魅力”から着想を得た「ジュビリーブルー」をテーマカラーに、華やかな装飾や光の演出がパーク全体を彩り、祝祭感に包まれた一年を盛り上げます。
25周年をお祝いするさまざまなプログラムで、心きらめく祝祭をめぐる旅をお楽しみください。
説明を読んで涙が溢れたのは、限界御宅の私です。
ディズニー映画を観る際、最初のシンデレラ城だけで泣ける涙腺を持つ私ですが、今回の涙はそれだけが理由では御座いませんでしょう。
催事に合わせ、御食事も青色の物が揃って御出でです。
青色は食欲減退色と言われますが、好きな御色なので、私は寧ろわくわく致します。
なんて申しますと、金属バットの友保さんの様ですね。好きだけれども。
ミッキーマカロンなんて、正にトゥンカロンを御召し上がりの寅友保さんその物に成れますね。
ミッキーさんの御顔型で可愛いし、青色だし、マカロンだし、友保さんを切り離しても心の踊る甘味です。ふふふ。
ミッキーさん型で申しますと、浮き輪饅とチュロスも可愛いですね。
薩摩芋と海老が味わえる浮き輪饅と、クッキー&クリームのチュロスを、ジュビリーブルーの包装と共に楽しめると思うと頬が綻びます。
氷菓子にもタルトにもパンナコッタにも青色の蜜が掛かり、車厘にも御飲み物にも青色の糖液が使われ、添えられる果物も茘枝、御蜜柑、彌猴桃、御林檎と好きな物許り・・・
御祝いの気持ちを捧げる身なのに、寧ろ幸せを頂き過ぎてしまう品々だと存じます。
特に、櫻の限定飲料には桜蜜が使われるそうなので、春を味わえる喜びも御座いますしね。
個人的には、大好きなホライズンベイの特別ハンバーグと、愛するカスバの特別咖哩が一番の御目当てです。
蕃茄と苺のガスパチョも気に成りますし、檸檬蜜の掛かった冷製乾酪タルトは、乾酪ケーキ好きは惹かれますとも。
咖哩に関しましては、限定発酵乳飲料を合わせるか否かが、最大の謂わば問題です。
ジュビリーブルーな御品の一つですし、咖哩には発酵乳飲料が定番ですが、檬果が余り得意では御座いませんので悩ましいです。
後、ずっと申して居りますが、辛口の咖哩も是非に御願いしたいです。
中辛牛肉と甘口鶏肉、成らぬ、辛口牛肉と大辛鶏肉とか最高です。ふふふ。
特製記章が作れるのも最高過ぎます。
飾りを選んで自分仕様に作るのは、周年は勿論、ヴィランズ祭りの際にも大燥ぎ致しましたので、今回も例に漏れずです。
どれを選ぶかで果てし無く時間が溶けるのも、楽しみの内ですからね。
スパークリング・ジュビリー・ナイトと題された夜公演も、まだ観ぬ内から、その煌めきで眩い心地致します。
ビリーブ!でも御馴染みの映像投影を観たら、間違い無く涙が溢れて止まらないでしょう。
D御宅ですもの。限界御宅ですもの。厄介御宅ですもの。ふふふ。
アラビアンコーストでも、広場で特別な演出が御有りとの事なので、アラジンが大好きな御宅は歓喜です。
ジーニーも魔法の化身で青色なので、納得です。
どれだけ青色で賑わおうとも、私の最愛は赤色の大臣様ですけれどね!竈門は私の聖地です!
来る二十五周年が楽しみで仕方が御座いません、限界厄介D御宅でした。
青色は良いぞ!
