ブログ開設時に テーマの中に「かこ」っていうテーマを設けた
ブログ上で いつか自分の過去を振り返って書こうと思っていたからだ
だけどなかなか書く気にならなかった
過去の事を思い出そうとすれば 辛い気持ちになるからだ きっとフラッシュバック的なものを起こす事もあり得る
だけど 僕は書きたい
自分に何が起こったのか自分でも落ち着いて振り返った事がないから 書いてみたい気持ちになった
でもノートとかに書くとやっぱり落ち込むし 僕は自分で自分のブログは あまり読み返さないので
ブログに書き捨てて置こうかなぁって考えている
「かこ」テーマのブログは 人によってはフラッシュバックを起こす事もあるだろうから 慎重に読んで欲しい
最近 主人格が過去についてSNSに書いていたから あの時の事を まず書いてみよう
主人格が書いていたのは 中学1年の終わりくらいに起こった 性被害についてだ
僕は小学校から高校までいじめ?を受けていた
理由は分からない 僕が性格が暗いからなのか 太っているからなのか 何か人をイライラさせる事をしてしまって居たのか 今でも分からない
最初は暴言を吐かれてた 「デブ」だの「ブス」だの「バイ菌」だの どうしてそんな酷い事を言うんだろうって思うし 実際デブでブスで汚い自分が悪いとも思った だから何も言い返せなかった 嫌な気持ちはしたけど デブな自分が悪い ブスな自分が悪いってなった 生きていたくないって思った
その次は荷物にイタズラをされた 教科書や体操着を 鋏で切られたり トイレに捨てられたり 泥まみれにされたり ゴミ箱に捨てられて牛乳掛けられたり 上履きは置きっぱなしにすると何かしら細工をされるし 通学カバンも引きちぎりられたり
休み時間には「○○菌がついてる〜」って囃し立てられて 僕の持ち物を汚いものみたいに皆んなで投げ合ってた
そんなに汚いなら死んじゃいたいって思った 死んだらクラスメイトが僕の事を汚がる事もなくなるんだから 物には罪がないはずなのに 僕の物ってだけで 粗末に扱われて 生きているだけで自分は他人を不快にするんだって 悲しくなった 泣きながら洗濯したり 縫い直したりしていた
給食にもイタズラされて パンやみかんを潰されるのはしょっちゅうだし チョークの粉や埃?やら グラウンドの砂をかけられる事もあった
暴力的な事もされた 体育の時間に球技だったりすると 的当てゲームの的にされた 痛いし怖いし 逃げれば笑われて 先生も止めてくれる事もあれば 先生が見てないところでやってくる事もあって ずっと怖かった
歩いてる所に足を引っ掛けようとしてくる事もあった 運動神経が良くないから引っ掛かる事も結構あって 良く転んでた 先生には「うとは本当に運動神経がないな もっと外で運動しろ」って言われてた それもまたクラスメイトに笑われた
雨上がりには傘を持って追いかけて回されて 下校中ずっと逃げてた 雨上がりは道路がすごく滑りやすくて 転ぶと奇異な目で見られた 「あいつ必死じゃんw」って言われて 笑われるのが悔しくて 本当に怖かったのに 笑ってるのが信じられなくて
どんなに必死に逃げても 事実僕はデブで運動神経も悪いから 逃げ切れなくて またデブって笑われる そんなんの繰り返し
露骨に暴力を振るわれるようにもなった 放課後に呼び出されて 校庭や裏山で遊具から突き落とされそうになったり 僕の持ち物を投げ捨てられて「取ってこいよ」と言われたり 山の急斜面から落とされたり 遊具や裏山は先生の目が届かない所だから 本当に死ぬって思う瞬間がいくらかあった その頃は父親からの暴力で体にアザがある時もあって それを見せろって服を脱がされて 「気持ち悪い」って笑われたり 「アザってどのくらい殴れば出来るの?」って実験台にされたりもした
そうやっていじめは陰湿化して エスカレートしていった そんな中で中学の時 放課後のだいぶ遅い時間に 学区外の公園に呼び出された また何かされるのか…とは思ったけど 校庭や裏山に比べれば傾斜もないし 遊具も落ちても全然大丈夫そうな高さだったから 無視して学校で何かされるより良いだろ って思って行った これが僕の人生の中でも結構大きな間違いだった
少し早めに着いてベンチで待ってた そうしたら大人の人が3人くらい入ってきて近づいてきて 散歩かなぁ?絡まれるかな?って思ってたら名前を呼ばれて 固まった 僕らが解離を起こしてたのは幼少期からで 自分が覚えてない知り合いってのが 昔から良くあった だから咄嗟に「ヤバい知らない人だ でも相手は知ってるらしい 取り繕わないと」って身構えてしまった 「そうです」って返したらいきなり顔に何かしらの布を押し付けられた 多分タオルとかそういう感じの物だった
そのままぐいぐい引っ張られて公園のトイレまで連れてかれた 多目的トイレに放り込まれて 刃物?十徳ナイフ?みたいな物を見せられて「騒いだら殺す」って言われて服を剥ぎ取られた
いじめられて あんなに死にたいって思ってても 殺されるのはすごく怖かった 当時はメガネをかけ始めた頃で 顔を押さえつけられて痛かったのと タオルを外された時にメガネまでどっか行って 視界がぼんやりとしたのも覚えてる
1人が押さえつけて 1人が犯して 1人が動画撮影をする 3人が交代交代にどれかをしてたらしい
笑ってた 何かすごく馬鹿にしたような事を言ってた 言いなりの僕を責めるような事も言ってた
でも僕は自分の身体から抜け出して 天井から自分を見下ろしてた 今起こってる事象が どこか遠い所での出来事みたいに感じられて 他人事だった
後々 その時身体の中に居たのは 姫だった事を知った 姫は笑ってた 突然の状況で 相手が全く知らない人であっても 姫は楽しかったらしい
僕は冷たいタイルの上で横になってた
男の人たちは居なくなってて 僕は1人きりだった
痛かった 身体も心も 寒かった
メガネを探して 衣服を整えて 家まで帰った
頭の中はあまりまとまっていなかった とりあえず家に帰らないといけないと思った
帰宅早々 父親に張り倒された 「どこへ行ってたんだ」「何してたんだ」と怒鳴られて 泣きそうになった
謝って 頭を下げて しばらく叩かれてから 風呂場に行った 服を脱いで 熱いお湯で身体を洗った
汚い と思った 汚れが落ちなくて 涙も止まらなくて 項垂れながらシャワーを浴びた
どうして僕なのか 僕には良い所なんて1つもない デブでブスで汚いのに どうして僕なんだろうって これからどうしたら良いんだろ 破かれたブラウスの処理をどうしよう 結局呼び出したクラスメイトはどうしたんだろう 避妊なんて絶対されてない 妊娠したらどうしたら良いんだろう
頭の中にはそんな事がぐるぐる渦巻いて 不安だったのかな 漠然としていた 何もかもおかしくて 世界が歪んでいく感じがしたのは確かだ
シャワーから出て身支度を整えると 父親に車へ連れてかれた
あぁ 嫌な事って重なるんだな
バレないだろうか 掻き出したはずだけど
そんな事を考えながら 父親に犯された
ぺしゃんこに潰されるような気分だった
きっと別記事で父親との事も書くと思うけど 中学生の頃は 父親とも性的な関係を持っていた 常習的だった
バレなかった事に安堵した きっとバレてたら殺されていた
翌日 クラスメイトに携帯の画面を見せられた
僕が見知らぬ男性に犯されてる動画だった
この時 ようやく動画を撮られてた事をハッキリと認識した
「言う事を聞かなかったら この動画 ばら撒くから」
そんな事を言われて 抵抗出来る人間って居るんだろうか 少なくとも僕は 抵抗出来ない人間だった
それから 何かにつけて 動画をネタに脅されて 色んな事をさせられてきた
自傷の強要 性行為の強要 飲酒の強要 万引きの強要
僕は見知らぬ人から犯されてから どっかちょっとおかしくなって 援助交際を始めてた
お金はあったから 万引きだけは拒否した
それからは 金銭を要求される事になった
どれも酷く辛かった
学校の生徒に囲まれて 囃し立てられながら手首を切るのも 休み時間に人気のない階段や 部室棟に呼ばれてまわされるのも 酒を飲まされて動けなくなった所をまわされるのも 万引きしたくないが為に援助交際でお金を作って渡すのも
どれも本当に嫌だった 動画がばら撒かれる方が嫌だったから 従うしかなかった
拒否権などなかった 拒否すれば動画がネットにあがる そうしたら2度と消せない 一生あの恥ずかしい映像がこの世に残る 怖かった
それから約10年 クラスメイトから 動画の事で脅されて 色んな事をさせられてきた
今はクラスメイトも知らない場所で暮らしてる
主人格は「今更あの動画がネットに流れた所で 今の私って分かる人は居ないし 事情を分かってくれる人たちがいる」「あんな動画 流出させた方が 犯罪の証拠なんだから不利」とか言って 全然気にしてないみたい
でも僕は上手く整理がつけられていない
主人格の言う事はもっともで その通りで もう怖がらなくても良いのかもしれない
だけど僕の頭は そういう風には考えられない
時々思い出して怖くなる 頭の中が中学生くらいに戻ってしまって 今がわからなくなって どうしようもない絶望感に苛まれる
もう大人なのに あの頃に戻ってしまって 「早くクラスメイトの家に行って 言う事聞かないと 動画がばら撒かれる」って怖くなる
いつ あの動画が世に出るか 不安で仕方ない
世に出てしまったら 僕はこの世界から爪弾きにされて 一生淫乱で変態でどうしようもない人間だって 思われるんだって怖い
沢山 悪い事をしてきてしまった
脅されてたのかもしれないけど 僕は自発的に身体を売ってた それは悪い事だ
言いなりになって 自傷した 誰とでも寝た 未成年なのにお酒も飲んだ すごく悪い事だ
それがたった1つでも 凄く怒られて仕方ない事なのに 僕は何個も罪を重ねてる
今まで誰にもバレなかったから 怒られてないだけで バレたら 嫌われて 怒られて 軽蔑される
それも仕方ないような事をしてきてしまった
もう良い子にはなれない
だからせめて悪い子だってバレないように過ごしたい
誰も僕の事を見ないで欲しい
許されない事をしてしまった
取り返しがつかない
生きているのが怖い
死んでしまえたら良いのに
そう思ってても 他の人格がそうはさせない
僕はずっと罪悪感と共に生きるしかない
それは凄く苦しい事だ
でも自分がしでかしてきた事を考えれば 当然だ
だけど 苦しいのは 嫌だ
ワガママだね
こんなに罪深いのに 生かして貰ってる事に感謝しなくちゃいけないね
ごめんなさい
もっと頑張ります