ずっと書けないで居たから もうそろそろ書き切りたい
時間を探して書いてても どんどん新しい事が起こるから とっとと書き切ってしまおう
少し前の記事で 予定していた12月の入院が無くなった事は話したよね
カウンセリングをしてる病院に 僕も主人格も 多分失望してたと思う
簡単に言えば 使えない って事だよね
約束を反故にされた事も結構なショックだった
主人格はそのショックで 体調を崩した
食欲が無くて食べられない ずっと吐き気がする 食べると胸焼け 下痢 消化器系の症状が酷かったみたいだね
主人格は インフルエンザでもご飯はモリモリ食べる様な人だから 凄く珍しかった
僕は 元々食欲に関しては良く分からなくて いつもほんのり吐き気もあるし お腹が減ったら食べるから あんまり大きな変化は感じなかったけど 珍しく下痢っぽい事は 多かった気がする
でも僕は元々自分がお腹弱いって思って生きてるから あんまり苦痛じゃなかったな 不便だけど
その後 処方薬を貯めてた
僕らはお薬カレンダーで管理してて 入院が無くなった時点で残ってた薬は僕が隠し持ってるんだけど その翌週の1週間分が追加された瞬間 主人格に全部奪われた
まぁ 普段は僕がコソコソ奪ってるから 文句は言えないなぁって感じではあるけど 主人格が そういう行動を取るのは本当に珍しいと思った
何日か経ってから 主人格はその薬をODして 搬送されたらしい 僕は良く知らない 気付いたらもう家に帰宅してたし 搬送の事は主人格のSNSで知った 妙に雪くんが慌しかったのは このせいかって思った
ODの薬が抜け切った後くらいに 近所の薬の処方をお願いしてる病院に 入院したらどうかって話が持ち上がった
その話は雪くんからの通達があったけど 主人格が嫌なら僕はしなくて良いし する気なら大人しく従うって答えてた
僕が入院を持ち出して カウンセリングの病院がダメだったから 代替案として地元の病院での入院が出たから 僕に拒否権は無いと思った
でも主人格は随分 嫌がって居たみたい
「地元の病院には恨みは無いけど カウンセリングの病院への怒りが強くて 地元の病院に八つ当たりしてる」みたいな事を言ってた
それでも結局 入院はするつもりで 準備もしてるって話だったから 入院するのかぁ〜くらいに思ってた
入院前夜 主人格が 派手にリストカットしたらしい 本当に主人格が縫合するリスカをしたのは 初めてだと思う 夜間救急に掛かって 20針くらい縫われたらしい 今も肘を曲げると突っ張ってちょっと痛い位
主人格がこんなに自傷行為をするのは 本当に珍しい
主人格はもう4-5年前から 大きな自傷はしてなかったと思う
プチODはしてるって言ってたけど 処方で許される範囲で 少し調子が悪い時に 休む為にしてるって言ってて 薬ってそんな使い方が出来るんだぁって感心した覚えがある
リスカは本当に僕ばっかりしてた
その位 自傷行為をしない主人格が こんなに派手に自傷行為をバンバンしてるのは 何かがおかしくなってるとしか思えない
おかしくしてしまったのは 僕なんだよね
「入院したい」って言い出してしまって カウンセリングの病院がダメで 強い怒りを主人格に抱かせてしまったから
主人格が 苦しんでるのは僕のせいだ
入院当日 主人格は病院スタッフに連れられて 入院予定の病院に行ったらしい
でも医者の人の診察まで待てなくて コッソリ実家へ戻ってしまったらしい
その後は病院に謝って荷物を回収したけど また夕方に「やっぱり入院しないか?」みたいな話になって 再度病院へ行ったみたい
でも結局 医者の人と喧嘩して 自宅に戻って来たらしい
入院したくないって本音と しなくちゃいけないって言う現実に挟まれて 苦しんでたんだろうなって思う 本当に申し訳ない
それもこれも 僕は入院って言い出したからだよね…って思うと 死んで詫びるしかないなって思う
僕は相変わらず 雪くんとの会話は避けて 事務連絡だけ聞く様にしている
主人格も苦しんでるんだから 僕も雪くんと向き合うべきなのかも知れない
でもそんな事より 死んじゃった方が早いよね
最近は主人格が色々やってて 僕が出来る隙が無かったけど そろそろ僕が全て終わらせないと
腕は流石にもう切る所が確保出来ないけど 薬は沢山あるからね
もう少しだけ待ってて 僕が主人格の事を救うからね