箱の中

箱の中

¿ハコの中にいる¿


お久しぶりです
うとです
Ameba 何故かログイン出来なくなってしまっていて ブログ書くのも諦めていたのですが ようやくログインが出来たので 久しぶりに投稿しようと思います
前回の記事から 多分半年くらい経過してて その間に 入院もしてたから その事とか追々書いていければ良いなって思います

一番直近の入院は 去年の12月から今年の3月まででした
入院中は 心理の人とトラウマ治療をしたりしました ダムの動画を見ながら処理をしました ダムに詳しくなったけど もう退院してだいぶ忘れてしまいました 残念 でも次の入院で また処理やった時に見る用に ダム動画は見ないようにしています

入院中は 自傷行為を何回もしてしまいました しないようにしようとは思ってたけど 全然我慢できなかったです
一度 脈を切って大量出血をして 死にかけました 本当に死のうと思ってやりました でも死ねませんでした
切った後に出血がおさまってきてしまって このままじゃ死ねないと思って水道まで移動しようとしたら 急激な体位の変化で血圧が下がって 吐き気が出て意識がなくなりそうになって 気付いたらナースコールしていました その後の事は意識はあったけどなされるがままでした
看護師と医者が大量に雪崩れ込んで来ました
下肢挙上されて あれ?下肢挙上ってエビデンスがあんまり無いんじゃないっけなぁと呑気に考えていました でも気持ち悪さは大分良くなったので やっぱあるのかなって思いました
点滴とモニターが入れられて 看護師さんが2人かかりでルートを取ってくれていました 僕は眠たかったです
主治医グループの先生が飛んで来て 「うとさん 大丈夫ですからね 誰も怒ってませんよ 嫌ってないですからね」って言われて よく分かんない気持ちだった 先生は検査や輸液のオーダー出しながら それだけ僕に言った 今じゃなくても良いんじゃない?ってちょっと思った
僕は 怒ってないって言われても 嫌ってないって言われても どうせ信じられないから もう言わなくて良いのにって思った
みんな慌ててるのに 主治医グループの先生 呑気だなぁって思ってた
輸液全開ってのをちゃんと見たのが初めてだった 高速輸液って救急でしかやらないのかと思ってたけど 精神科病棟でもやるんだぁって思った すごい勢いで落ちてく点滴を眺めた

早めに就薬を飲んで寝た
夜中 急変
吐き気 寒気 冷や汗 呼吸苦
多分モニターの数値も下がったんだと思うけど 目が覚めたら 当直医と夜勤看護師が居て 意識確認された 具合悪くて会話どころじゃなかった て言うか眠剤キマっててそれどころじゃなかった
採血された 腕から取れなくて鼠径部から取った 検査結果出るまでに寝落ちや意識喪失も見越してか 輸血の同意書を書かされた なんか拒否権なかったし 拒否する元気もなかったし 眠剤キマってたから抗わなかった 後から思えば輸血受け入れたら生きるって事じゃんって思う バカ
結局 輸血はしなくて大丈夫って事になって そのまま寝落ちた
後から 多量出血と高速輸液で 血液が薄くなって循環不良が起きてたんだろうなぁって思った ヘモグロビンが相対的に足りなくて 酸素循環も悪くなって 息がしんどくなったんだろうなぁって
でも寝れるなら まぁ元気じゃん?って思ったし そのまま永眠してたかもなぁとも思った

死のうと思った理由は 説明が難しい
心理の人との面談で トラウマ治療してる中で 父親にされてきた事について話した 心理の人に「父親がしてきた事は 愛情じゃなかったんじゃないか?」みたいな事言われて 面談が終わって部屋に戻ってから 愛情じゃなかったらなんだったんだろうって考えて 僕が愛だと思ってきた事が全部違うとしたら 何だったんだろうって
それで 愛じゃないなら ただの暴力だって思って ただ痛かっただけ ただ苦しかっただけ ただ辛かっただけ  そう思ったら もう生きていられないと思った 何の為に耐えてきたのかもよく分からなくて 耐えられないって思った 生きてたくないって思って 死のうとした
今思うと おかしいかもしれない そんな事で?とも思うかもしれない でも本当に僕は愛じゃないなら耐えられないって思ってる
今は愛だったって事にしてる と言うか1人で考える事を禁じられてる だから今は考えちゃいけない 今後入院した時に 心理の人と相談しながら進めようって雪くんに言われてる 約束守るよ

今回はここまで

5月のカウンセリングは2回あった
でも僕が呼ばれたのは1回だけで もう一回はアイドルがお話ししてたみたいだから 僕が呼ばれた回の話するね

僕が呼ばれたのは5月の2回目のカウンセリングだった
呼ばれて出て行ったら 心理の人から「色々話したい事あると思うけど どこから話そうか」って言われた
僕が心理の人に沢山お手紙書いてるから きっとそれを読んでくれてて それについて話そうとしてくれてるんだなって思った
沢山書いちゃってたし 雪くんとも振り返りしてるから どれの事だろーって思って「どこから話す?」って質問返ししちゃった

「トラウマ治療をしても記憶が全部なくなっちゃう訳じゃないよ」って言われた
これは雪くんにも言われてた事で 心理の人からも言われて 雪くんが言ってた事は本当だったんだ!ってなった
「トラウマが今起こってる事じゃなくて 過去に起こった事って思える様になるんだよ」って言われた
「雪くんにも言われたよ だからそれは分かってきたよ」って答えた
「うとさんは 治療を受けたら良くならなきゃいけない 良くならなかったら怒られるって思ってるかもしれないけど 怒るなんて絶対しないです 絶対ですよ」って言われた
「だから 嘘吐かなくて良いんですよ 効かなかったら効かなかったで それでも絶対に怒らないから」とも言われた 「嘘吐かずに正直に言ってください」って言ってた
「本当に?」って言ったら「本当に絶対です」って言い切ってた 本当かな…
僕が効いてなかったら呆れられちゃうんじゃないかな 嫌だな それは
でも「もし嘘吐いちゃったら “嘘吐いちゃいました”って すぐ言ってくれたら良いからね」とも言われた
効いてても 嘘吐いても 嘘吐かなくても 全部一緒だから 正直にってリクエストに答えるのが一番良さそうかなぁって思った
「嘘吐いてても 後々の様子見てたら効いてるか効いてないか 分かるからね 大丈夫だよ」って言われた
そういう物なのかな? じゃあもう最初から効いてないですって言った方が 正直者で相手も分かりやすいかな
本当は治療が全部全力で効いてくれて すっごく良くなったら良いなって思う それが一番良い気がする
けど 上手く効かなくて 嘘吐いてもどうせバレるなら 本当の事言おうって思った
もしかしたら 分かんないってパターンが一番強敵かもしれないw
でもとりあえずちゃんと受けてみようって思う
どうなるか 分かんなすぎる
考えてもどうなるか分かんないし ずっと怖がってても何も前に進まないから 受けてみて考えるにする

後は「うとさんは お父さんからの愛情がなかったって思ってるの?」って言われた
だって 先生も雪くんも「父親からの愛情は不適切」って何度も何度も言うんだもん
「私はお父さんからの愛情はあったよって言ってるのに うとさんはなかったって言う それって意味がある事だと思うんです」って言われて 何の意味があるの?って疑問だった
「うとさんはお父さんからされた事 どう思うの?」って聞かれて 「愛されてたって思う自分と怖いなって思う自分と両方ある その時によってどっちの自分が出てくるか違うよ」って話した
「どういう時に変わるの?」って聞かれて「今は愛されてたってのと でも怖かったって両方の気持ちがあるけど 頭の中が過去に飛んでっちゃうと 怖いって気持ちなくなって 愛されてるーって気持ちだけになっちゃうかな」って答えた
「でも先生も雪くんも 不適切って何度も言うから 不適切って事は愛されてないって事なのかなって思うんだ」って言った そしたら心理の人は「不適切って愛されてないって意味じゃなくて 愛され方が不適切なだけで愛されてはいますよ」って言われた
僕はびっくりしちゃって「愛されてるの?」って聞き返した 心理の人は「愛されてますよ」って言い返してきた
「じゃあ僕はそれでいい 不適切な関係でも 僕と父親はそれで幸せだもん 僕らはこれでいい」って言った
心理の人 びっくりした顔してた でも僕らは本当にそれで幸せなんだもん それでいいじゃんって思った
心理の人は「待って下さい それ頭の中が過去に飛んでませんか?」って言った
あ 本当だ これ 今じゃなくて 過去に飛んでる
「頭の中が過去に飛んでる 先生と話すと過去になっちゃう 誘導尋問しないで」って呻いた
心理の人に「今に戻ってきて下さい 今何%くらい飛んでます?」って聞かれた 100%だよって思ったけど 怒られそうだから言えなかった
「今は2025年 僕は2x歳 ○○で1人暮らし…」って何度も何度も唱えた 心理の人も「そうだよ〜 25年だよ〜 2x歳だよ〜」って一緒に唱えてくれた

それから 心理の人が「主人格さんは お父さんの愛情をどう言ってますか?」って言い出した
主人格は 連絡ノートに僕宛で手紙として父親との愛情について書いてくれてた事があった
丁度バッグにそのノートが入ってるのが見えたから 引っ張り出して読んでみた
『うとくんは 父親からの行為を“愛情だ”と思うことで心と折り合いをつけてきた 「愛情だから」許し 「愛情だから」と自分を慰めてきた』
『父親からの愛情は暴力が伴う だから愛情=暴力だと思ってるよね だけど私がする愛情表現は暴力じゃない “いつもうとくんの事を考える”とか“私だけは何があってもうとくんを許す”とか“うとくんに対して責任を持つ”とかだよ これって暴力に比べると分かりにくい愛情表現なんだよね だから信じるのは難しいかもしれないけど 今後態度で示していくから 信じたくなったら信じて欲しい』
『うとくんが父親からの愛情を良いと思ってても 私はそれを肯定出来ないし辛い 愛情だとは思えない 耐えられない だから実家には帰らないんだよ』
って書いてあった
心理の人は「主人格さんの言ってる事分かりますか?」って聞いてきたから 「分かるよ 僕は父親に愛されてた 今は主人格が別の愛し方をしてくれようとしてる」って答えた
「主人格さんの愛し方が 今適切な愛情なんですよ」って言われて うーん でもそれって本当に分かりずらいって思った 難しい 複雑
「主人格さんの愛し方が適切なのに比べて お父さんの愛し方は不適切なんですよ」って言われたけど うーん うーん って感じだった けどきっとそれが正しいんだろうなって思った
「主人格式の愛情が正しいんだね 父式の愛情表現は不適切なんだね それは分かってきた」って言ったら 心理の人は少し笑って「そうですよ 主人格式で行きましょう」って言った
「うとさんは すぐに過去に戻ってしまって 父式の愛情表現が良かったってなってしまうから 今に戻ってくる練習をして行きましょう」って言ってた やっぱりそこなのかぁってなった
気付いたら 目を離すと 頭の中が過去に飛んじゃって て言うか僕にとってはその“過去”って言うのが今で 皆が言う“今”が未来なんだよね
僕はいつも高校生くらいなのに カウンセリングとかに出ると タイムマシンに乗ったみたいで 未来に来てるって感じがする
最近ようやく 表に出たらタイムマシン乗って未来に来てるって感覚が分かってきて 未来が今で 今が過去でってのが 客観的?第三者目線?で分かってきたんだよね
とりあえず 「今は2025年で…」って呪文を何度も唱えてみるってのを続ける事にした
それが 今の所 一番分かりやすい気がするし 今に焦点を合わせるのにお手軽だから

それから 僕がちょっと今タイムリーに困ってる話も出来た
アイドルが凄くおかしくなってる… 錯乱してる?
ちょっと前から 急に“1人は寂しい” って言い出して 僕が一緒に居られる様にしてたんだけど その後“男の人怖い怖い”発作が出る様になって 大人の男の人がダメになっちゃって 君主にベッタリになった
君主は管理部に居るんだけど 同じ管理部の雪くんやパシリくんはダメみたいで ほぼ出禁みたいな感じで部屋の端っこに追いやられてる
僕は大丈夫らしい 多分髪が長いから女の人だと思われてると思う
けど 今度は服を脱ぎ始めたりする様になって “汚い汚い”発作が出て 泣きながら自分の事 汚いって言い出しちゃって 僕 それを見てるのが辛くて どうしたら良いか分かんなくなっちゃった
凄く辛くて でも僕も自分の事 汚いって思う事多いから アイドルが自分が汚い事がどれだけ辛いかってのも 想像出来ちゃって 辛い
どうしたら良いかなって相談を心理の人にしたら 「怯えちゃってるんだね 君主さんはどう対応してるの?」って聞かれて 「抱きしめたり 頭良い子良い子したりしてるよ」って言ったら 「それは主人格式の愛情と同じだね 主人格式愛情をしてあげれば良いよ」って言われて 僕はまだそれを理解してすら居ないのに 実践するなんて無理だよーって思った 思ったし言った
結局 今は君主に対応を任せようって感じになった
うーん 不甲斐ない

兎に角 まずは頭の中が過去に行っちゃわない様に 呪文を唱える事
アイドルの対応は君主に任せて あんまり気負わない様にしよう
もう既にめちゃくちゃしんどいけど これ以上僕がどうにかしなきゃって思っても 引きずられて落ち込むだけな気がする
でも心配だよ 気持ちは分かると思うから
服脱ぐのとかも「止めようよ」って言っちゃうけど きっと言われてるアイドルも苦しいって思うんだよね
だから言わないであげたいんだけど 自分が耐えられなくなっちゃう
頭の切り替えが 今後の課題なのかな? 色んな意味で

やんなきゃいけない事は段々整理出来て来たから 後はやって行くだけだね
それが難しいんだけどね



一度酷い目にあった人が その後何度も酷い目に遭う事があるけど その理由っぽい物に心当たりがあるんだ だから書いてみる
理由はきっといくつかあると思うけど 僕が書くのはその中の何個かだから これが全部じゃないって事だけ言っとくね

酷い目に遭うと それが慢性的だったりすると 感覚が麻痺して 正常が分からなくなって 異常を認識出来なくなる ってのが一個あるよね
僕は自分がされてきた事を 当たり前だと思ってて 異常だって認識が出来なかったし 今も時々出来なくなる
「酷い事をする人」って言うのは 世の中に一定確率で存在してるんだけど そういう人が色んな人と関わって行く中で 関係を繋げられるのが 僕みたいな感覚麻痺してて 正常異常が判断出来ない人なんだと思う
麻痺してなくて 判断がつく人は もっと早くにとっくのとんまに逃げ出してるんだと思う
だから 一度酷い目にあってる人は 二度三度と同じ目にあいがちな可能性がある

それから 慢性的に酷い事がおこる生活をしてきた人は 段々それが当たり前になってくる
叩かれたり怒鳴られたり そう言うのが日常だからそっちの方が落ち着く様になる
凄い嫌だし 辛いし 悲しいし 苦しいよ
けど 逆に叩かれないと 怒鳴られないと 居心地が悪い 足元がふわっふわしてる感じがする
叩かれたり怒鳴られたりすると 「あ いつも通りだ」って安心しちゃうんだよね
そうされないと「いつ殴られるんだろ」「いつ怒鳴られるんだろ」ってずっとソワソワしちゃう
殴られたい訳でも 怒られたい訳でもないのに そうなると安心しちゃう 不安感なく過ごせる

だから 酷い目にあった人は 気付いたら同じ様な酷い目にあわせて来る人に近寄っちゃうし それが当たり前すぎて自分から離れる判断が出来なくなっちゃうんだよね
それで 酷い目にあったのに また酷い目に遭うって状況になる

普通に生きてる人からしたら「何やってんだこいつ?」って感じだよね
「自分から危ない所に突っ込んで行って自爆してる」って思うよね
僕も そうやって何度も言われて来た
自分でも どうしてそう言う人に自分から近付いちゃうんだろうって 混乱してた

今は主人格とかのおかげで そういう酷い目に遭う事が少ない生活を送ってる
そこそこ長い時間 そういう場所で生活する様になって それでようやく気付ける様になったんだ
皆からしたら 当たり前の事かもしれないけど 僕には凄く難しい事だったんだ

今もまだ ソワソワしちゃうし いつも不安
いつまた殴られるんだろうとか 性的な被害に遭うだろうって ビクビクしながら過ごしてる
家に攻撃的な人が突然来るんじゃないかって思って 夢に見たり 睡眠関連の幻聴幻覚に苛まれてる
いつかこれがなくなる日は来るのかなって思う
「治療をしよう」って言われてるけど それで良くなるのかな?
僕がおかしいって事は 段々分かってきたけど これが良くなる方法ってあるのかな
分かんないけど やってみるしかないよね
また ブログに書くと思う



特に隠してるつもりじゃなかったんだけど まだ全然記事にしてなかった事に気が付いたから 今から書くね
僕は父親と肉体関係があった
それについて 僕は悪いとかは全く思ってない
僕の人生は最初からそうだったから 後からずっと大人になってから「それはおかしいよ」って言われて 初めてそこでおかしいって知った
おかしいって知ったから 余計に話し辛くなった
でも僕は悪いって思ってないから ダメージとかは全然ないから 書いて行こう

僕の両親は僕が小学生の時に離婚した
そこから僕は父親と2人暮らしになった
それから 段々性的な接触が増えて行ったと思う
小学5年生の頃に 酒に酔った父親と身体の関係を持つ事になった
それがどういう行為なのかはなんとなく分かってた
恋人同士がする行為で あんまり人に話すのは恥ずかしい行為だって 知っていた
父親は僕を母親の名前で呼ぶ事も多かった
だから僕は離婚した母親の代わりなんだと思った
「誰にも言うなよ」「俺とうとだけの秘密だからな」って言われて 誰にも話さないよ 恥ずかしいじゃんって思った
行為は痛かったり 苦しかったりしたけど 嬉しい様な気持ちもあったと思う
僕は父親の役に立ててる 必要とされてる 生きてて良いんだって思えた

でも嫌だって気持ちは 物凄く大きかった
妊娠だった怖かったし 父親の行為は暴力的で物みたいに扱われるのも嫌だった
拒否権は無いから 父親がしたい時に相手しないといけなくて 少しでも抵抗すれば殴られたり叩かれたり首を絞められたりした
僕みたいな子供がして良い行為じゃないってのも分かってたから 罪悪感があった
何度も繰り返される行為に 段々疲弊して行って やめたいって思ったけど 誰かに話したら父親に殺されるって思った
自分はそれくらいでしか役に立てないんだから大人しくしていないと とも思った
でも父親が欲してるのは 僕じゃなくて 母親なのかなって思うと 僕の意義ってなんだろうってなった

慢性的に行為が続いていった
中学に入ってからは嫌悪感が強くなっていった
恥ずかしい 怖い 苦しい 痛い
こんな事しちゃいけないんだ でも父親はやめてくれない
性被害にあってからも父親からの行為は続いた
怖くなって 自分の価値が歪んで行った
必要とされる喜びより 恐怖が強くなっていった
泣けば殴られる 首を絞められる もっと酷い目にあう
泣きながら「ごめんなさい」が当たり前になっていった
父親は面倒臭そうな感じだった うざったそうにしてた
僕が泣くから 父親はそれを止めたくて暴力が酷くなった
負のループだった

高校も似たような感じのまま 大学生になった
僕が中絶して 大学を留年して それから父親は僕の事を腫れ物扱いする様になった
両親が再婚して 家族が増えたのも理由だと思う
行為は減っていったけど なくなりはしなかった

主人格が1人暮らしをする様になった
それから父親との関係は 今の所止まっている
1人暮らしを始めてすぐに呼び出されて 行ったらホテルに連れて行かれた事はあるけど
それ以外はもう何年もそういう行為はない

僕は父親に必要とされなくなったみたいで苦しい
必要とされてても苦しい癖に 必要とされなくなったらなったで苦しい
いつも不意に家に帰りたくなって 雪くんや主人格に止められる
今でも父親に必要として欲しいと思う
だけど 嫌な事されない生活が 心地良くもある
まだどっちか分からない その時々で気分が変わる
心理の人には「父親に会うと危ないですよ」って言われて止められてる
「愛情かもしれないけど不適切」って言われたのがまだ胸に刺さってる
愛されたかっただけなのに これが愛じゃないなら 何が愛なんだろ 僕には分からないや



僕は 妊娠中絶をした事がある
ずっと言えなくて何年も主人格に隠してたけど 遂に伝える事になって 入院中に主人格にお手紙でカミングアウトした
お手紙を書いて 心理の人にも読んで貰って OKが出たから そのまま心理の人から主人格へ渡してもらった
なかなかブログに書くまで 心の準備が必要で記事を書くのが今になってしまったけど 今回はその話をしたい

妊娠したのは大学生の時だった
僕は小学生の時から人と体の関係を持ち始めて 中学生になって性被害を受けて それからは援交もしていて 20歳くらいまで援交を続けて居た
その話は他の「かこ」テーマの記事に書いたと思う
父親とは 避妊をしてくれていた 僕もちゃんとゴムを用意して 毎回お願いしていた
クラスメイト関係の行為の時も 僕はゴムを持参して頼み込んだ それでも無理矢理生でする人も居たし 逆に「うとって誰とでもヤるから汚いじゃん」って言って笑いながらゴムをする人も居た
援交は ゴム有が条件で募集してたから 殆どの人はゴムしてくれて居た
けどそんな乱れた性生活を送って行く中で 段々感覚が麻痺して行って 避妊が曖昧になったのが丁度大学生くらいだった
大学生の時は援交は減っていて 代わりにマチアプでヤリ目の人と会う事も増えたけど それにしてもゴム有りでする事が殆どだった
けど 父親やクラスメイトは違った

父親は 僕が子供が出来ない身体なんだって思ってたみたい
父親が酒に酔って避妊なしでした事があっても出来なかったから
避妊を頼んでも 「お前は出来損ないなんだから」って言われてた
クラスメイトは もうその時は複数人にされるって事も無くなってたけど 相変わらず生でヤりたがってた
僕は長年のストレスでおかしくなってて もう抵抗する気も出なくなってて 2人の行動を許してしまった
主人格は「当時はDIDが発覚して 大学を卒業しても看護師にはなれないって分かってしまったから 捨て鉢になっていた」って言ってた
僕も自分は出来損ないなんだって思ってたし そもそも資格すら取れそうにないダメな僕を 必要としてくれるのは2人しか居ないから 従わないとって思ってた

でもそんなの全部言い訳で ある時生理が来なくて検査をしたら 陽性だった
どうしよう って困惑した
暫くは気のせいだって言い聞かせた
でも 何度か検査をしても陽性は変わらなかった
雪くんと話し合った
雪くんは 女性の身体である事を忌避している
一応は話し合ったけど 雪くんも辛そうにしてたし 僕も決められなかった
産んじゃいけない事は分かってた 育てられる自信も全くなかった でも堕ろす決断も出来なかった
どうにもならなくて時間だけが過ぎていった
そして のんちゃんが現れた
話し合っても答えが出せない僕や雪くんに代わって のんちゃんが全て決めて動く事になった

のんちゃんは「堕すからお金を用意する必要がある」って言った
病院にも行ってくれて 医者の人とも話し合ってくれた
「20万くらい必要になる」って言われたけど 当時そんな貯金はなかった そして時間もなかった
だから援交して稼ぐ事になった
のんちゃんも勿論稼ぎに行くけど 本気で短期間で20万を作る為には ガチでやらないといけなくて 僕と姫が召集された 多分姫は詳しい事情は知らないと思う
そうは言っても身体は一つだから 限界はある
更に言えば主人格に隠れて稼がなきゃいけなかった
かなりキツかった
僕はメンタルもやられてたから 実際は全然稼いでないし むしろお金取られちゃったりもしたから 収支で言ったら 僕単体ではマイナスだと思う
僕は自分の事を高く売るのが凄く苦手
そんな価値無いって思うし お金を貰うのはいつも惨めで申し訳なかった だから全然役立たずだった
姫は元々そういう行為が好きだから 楽しそうと言うか いきいきとしていたし 多分金額は相場くらいだった でもたまにお金取らずにヤってた
のんちゃんは 高額単発を撃つタイプだった
しかもしっかりお金はむしりとる人だったみたい
総額の半分はのんちゃんが稼いでると思う
そう思うと 僕って本当に役立たずだよなぁ…

なんとかお金をかき集めて 目標金額+αくらいが用意出来た
手術には僕が行けと言われたから 僕が行った
麻酔でどうなるか分からないのが怖かったから お金は先払いさせて欲しいです みたいな事をお願いしたのは覚えてる
あっけなかった
僕は人殺しなんだってボヤボヤ考えながら家に帰った
家では いつも通りを装った
胸がいっぱいでいつも苦しくて お腹も暫くはずっと痛い気がした
堕した時期である12月になると毎年不調を繰り返すようになった
これが 僕らの12月の不調の正体だった

それから 雪くんと僕が相談して 二度と同じ事がないように対策して行こうって事になった
そして この事は主人格には伝えないでおこうって事も話し合った
その時に主人格に伝えてしまったら 学生生活にも支障が出るし 今後どうなって行くか分からないからだった
僕はフラバすると時々この出来事について SNSやノートに書いてしまっていた
でも それは全て雪くんが消したり 黒く塗りつぶしたりして 主人格には徹底的に隠された
でも僕は抱えきれなくて 信頼出来る人には話した
主治医にも1-2年後には話していたし 心理の人にも早々に説明していた
話す全ての人に「この話は主人格には内密にして欲しい」と了承を取ってから話した
内密にして欲しい理由も説明して 了承が取れる人にしか話さなかった
そもそも 雪くんの許可を取ってからじゃないと相手に了承を取る事すら出来なかった
その位 慎重に慎重を重ねて 主人格に隠し続けた
皆で主人格を守って来たって事だと思う
主治医の人も心理の人も 僕らの決定を尊重してくれて 主人格には伝えないで居てくれた
皆に感謝している

最近になって「学校生活終わって 日常生活も整った今なら 主人格にカミングアウトしても良い」と言う判断が 君主からなされた
僕は心理の人とも相談して いつに話そうか どう伝えようか なんて伝えようかって 良く話し合って決めた
手紙で伝えるってなって 上手く書けるかドキドキした
変な日本語になってないか 心理の人にも読んで貰って 「大丈夫だよ」って言って貰って 主人格に渡して貰った

主人格は 泣いたらしい
その後 すっごく病んで 沢山自傷をした
あーあ 全部僕が伝えたせいだって思った
やっぱり伝えない方が良かった 僕が全部抱えておけば 主人格を辛くさせなくて済んだのにって猛省した 後悔した
でも主人格は「うとくんのせいじゃないよ 話してくれて良かったよ うとくんに全部押し付けてたのが申し訳ないの」って言っていた
うーん 最初はやっぱり話さなきゃ良かったってずっと後悔してたけど 最近はもっと早くに共有しておけば主人格の罪悪感は減らせたのかな?とも思うし でも心理の人と雪くんと沢山相談して 君主からのGOサインが出たのが今だったんだから 今で良かったのかな?とも思うようになった
結局後悔しても これが結果で それ以外は“もし”でしかないんだよなぁって思う

今でも僕にとって「妊娠」や「中絶」って言葉は重たいし 聞くと心が暗くなる
でもこれからは主人格と一緒に それを抱えて行く事になったから 話せる様になったのは良かった
どうして具合が悪くなるのかって説明もしやすくなったし 一緒に堕ろした子を弔おうって事にもなった
ようやくあの子を堂々と弔える様になって 少し楽になった
まだまだ引きずっちゃうし 多分まだ12月はしんどくなる事は続くけど これからも沢山話して消化して受け入れて行けると良いなって思ってる

こんな感じで12月の事の報告が出来る様になって良かったよ
あの子が居た事実を 隠さなくて済むなら 居たんだって存在証明が出来て嬉しい
僕は忘れない ずっと抱えて行くから
またあの子の事をブログで書くかもだけど 優しい目で見てもらえれば嬉しいです



一緒に3人でお絵描きをしたよ

虚無くんはアイドルにも靡かないクールガイだったけど アイドルは描いた絵を虚無くんに見せて色々お話ししていた
通りかかった雪くんも巻き込んでお絵描きしたけど 雪くんは絵は苦手らしくて速攻逃げて行ったw

アイドルとは 良く一緒に過ごす様になった
雪くんにもお願いされたし 姫も気に掛けてくれてるし アイドルがなるべく1人にならない様にはしてるけど 僕も最近は子供部屋に入り浸ってアイドルにずっとついてる
時々アイドルは子供部屋を抜け出して管理部に行っちゃうけど それも追いかけて一緒に行くと 振り返って嬉しそうに笑ってる
管理部まで行けば 三者会議の誰かは居るから 構って貰えてる
君主にくっついて一緒にぐるぐる回ったり ハグしたりしてるのを見て 君主のそんな場面レアだから物珍しく見てる
今はもう寂しくないかな? だといいな

日中とか寝静まった深夜とか 合間に僕は表に出てきてる 今も時間貰って出て来てる
僕は大体PCで文書作ってる事が多い 後はタバコ吸ったりとか
頓服も使うけど タバコが即効性あって一番落ち着くね その分切れも早いんだけど
たまにはブログも更新して行きたいって思ってる

PCで書いてる事は フラッシュバック?してる時の事を書いてるんだけど 最近はフラッシュバック以外にも 落ち着いて過去の事を振り返れる事もあるから そういう話はブログにして 主人格が見れる場所に置いても良いかなぁって思ってる
また気が向いたら書くよ





少し前から様子がおかしかったアイドルが 結局カウンセリングに行ってきたらしい
僕は雪くんから伝言を頼まれてたけど その後に「君主が書いてくれたので大丈夫です」って連絡を貰ってた
一番直近のカウンセリングの時は アイドルが心理の人と遊ぶ時間を作るからって言われてて 当日管理部には遊べるってウキウキのアイドルと 一応って事で僕が集合させられた
アイドルは「今日はお砂遊びするんだ!良いでしょ!」とノリノリだった 良いねぇ〜って返してたけど 本当にテンションが高かった
「○○公園のお砂と一緒のお砂なの!○○公園行きたい!」って言ってたけど その公園本当にいい思い出ないからやめてくれ〜とも思ったw

結局カウンセリングで遊びに行ったアイドルは メソメソしながら帰って来た
アイドルが遊びに行ってから 僕は雪くんに「待機はもう大丈夫ですよ」と言われたから タバコを吸いに地下まで散歩してたから 何があったのか知らない
僕が管理部に戻った時には もう既にアイドルはふくれっつらで 悲しそうにメソメソしてた
中に戻って来てからは何も喋らずに子供部屋に帰って行った
どうしたんだろ? でも僕絶対上手く声掛けられないよなぁ 下手に声掛けない方が良いのかな?って思ってたら 雪くんから呼び出しがあって そのまま雪くんの部屋に行った

カウンセリングでアイドルが寂しがってて 誰かに側に居て欲しいって思ってるって事が判明したらしい
アイドルは普段 姫の所でやこちゃんやさとくんたちと一生に生活をしてる
やこちゃんとさとくんが子供部屋に上がって来るまでは 姫と春さんとアイドルと男の子の4人で暮らしてたけど ここ半年くらいでそこにやこちゃん達が加わってしまって 大人2:子供4になった
それでアイドルは 姫が自分に割いてくれる時間が減ってしまった事が寂しさの原因の1つらしい
それから アイドルは何かのトラウマに苦しめられてるらしい

何のトラウマかは 聞いたら僕が辛くなりそうだったから 敢えて聞く事はしなかったけど 雪くん曰く トラウマが刺激されて 1人になるのが怖くなってるらしい
アイドルは学校でいじめられてて いつも1人ぼっちで悲しかったって話をしてくれた事が前にあったし それかなぁ…
アイドルはいくらかトラウマを抱えてるみたいで 飲食が出来なかったり 薬を飲むのが怖かったり 男の人が怖くなったりしているのは知ってる
でもその症状も 出たり治ったりを繰り返してる
今は 1人になるのが怖いって状態らしい
それで雪くんは「出来ればうとさんもアイドルさんの側に居てあげてくれませんか?」とお願いされた

雪くんが言うには「アイドルさんは自分が寂しいから側に居て欲しいって 姫さんに言うのが難しい状態で 言う事で自分は我儘な悪い子で嫌われてしまうと考えて居る様です」だって
「この後 僕から姫さんにキチンとお話ししようと思って居ますが 姫さんが全てを抱えるのは無理があると思うので うとさんにも協力して欲しいです」ってお願いされた
僕は「勿論 協力する」って言った
アイドルはなんてったってアイドルなんだから 皆で守って行かないといけない
幸い僕は姫とは仲が良いから 協力するにはやりやすい相手だなぁって思う

特にアイドルが1人になりやすいのは 寝かしつけの時間だと思うから その時は僕がこっそり遊びに行くようにしてる
後は 普段の生活の中でも どうしても手のかかりやすいさとくんややこちゃんに目が行ってしまうだろうから 時々子供部屋に顔出したり アイドルを連れ出して 虚無くんと一緒にお絵描きしたりしてこうかなぁって思ってる

子供部屋には4人の子供達が居るけど 本当に全員 関わりが難しいんだよねぇ
元々居たアイドルともう1人の子は 小さくて上手く言葉に出来なかったり ハンデがあったり トラウマを抱えて居たりして 姫と春さんが2:2で面倒見てるくらいがちょうど良かったんだろうなぁ
でもそこに 元地下組の小学生コンビが合流して 姫も手が回んないよねぇ
春さんも居るけど 彼女自身もメンタル弱くて 姫に依存してる感じするし 結局姫が5人の面倒見てるって感じだもんな
そう考えると 姫凄いな 僕には絶対無理だ

前に姫がご機嫌斜めになって 全力育児放棄した時は 一時的に僕が子供部屋担当してたけど 春さんは姫が居なくて寝込むし 子供達は荒れまくって「姫を出せ」って暴れるし 寝かしつけも上手く行かなくて 毎晩どっちかの子供っちが外に出ちゃうしで てんてこ舞いだったよ
でも あの時育児参加したから 今回多少力になれそうだから あの時経験しておいて良かったなぁって思う 

僕は本当に気が利いた事を 言ったりやったりは出来ないけど 側に居るってだけだったら人一倍出来る自信があるから 寂しいなら一緒に居てあげよう
僕なんかで良いのかな?って疑問だけどねw
僕も姫みたいに気の利いた事 出来れば良いんだけどね…



やっほ うとだよ

僕たちはもうとっくに成人を超えてるのに 僕の精神年齢は中高生なんだよね それが生きにくくて
早くもっと大人に 実年齢に近くなったら今の苦しさも 少しは軽減されるんじゃないかって思ったんだよね

フラバが起こった時に いつも「今は20xx年で年齢は2x歳…」って唱える様にしてるんだけど ふと あ 僕って20歳超えてる自覚ないんだって気付いちゃった
フラバの内容にもよるけど いつも自認は中高生なんだよね フラバしてなくても自分の事 高校生くらいに感じちゃう
高校生だったのなんて もうずっと前の話なのに いつまで経っても心の成長が追い付いてない
成人の自覚が足りてないんだよなぁ
心が中高生に置き去りにされてる感じがする
だから 中高の時の嫌な記憶がいつも溢れて来て フラバして苦しくなっちゃうのかなって
心の成長が進んで 少しでも実年齢に近付いたら こんな風にフラバする事も減るのかなって
そう思うと 大人になりたいって思う

中高の時 学校の先生や病院の先生やスクールカウンセラーは 僕がリスカとかODする事を 「多感な時期だから」「思春期に良くある事」「大人になれば落ち着く」って親に説明してた
そうなのかな
僕がいつまでも心が子供で いつまでも思春期してるから 大人にならないから ずっとリスカとかODが止まらないのかなぁ
だったら早く大人になって 主人格に迷惑掛けない様になりたいなぁ
でも同時に 先生たちには何も見えてないんだって思う僕も居て そりゃ僕が当時 自分の状況を誰にも話さなかったからで 話して居たら それなりに何か措置を取られてたと思うんだけど
でも僕は 親を苦しめたくなかった 家族が崩壊するのが嫌だった 僕のせいでこの生活が壊れて 父親に見放されるのが怖かった だから話さなかった
でも今は違う 僕が話しても家族は壊れない 心理の人は僕が話した事を 父親には秘密にしてくれるって約束してくれた だから話しても大丈夫
今 あの時話さなかったって所をやり直して 話して そしたら何か変わるかなって淡い期待がある
今はやり直しをしてる

精神年齢を上げる為にも トラウマの治療が必要なのかな?
嫌だなぁ また治療が上手く行かなかったらどうしよう
治療が上手く行かないのが一番怖いし 二番目に怖いのは「治療したんだから もう忘れて 前を向きなさい」って言われる事かな
治療が上手く行って もう僕もすっかり思い出さずに過ごせる様になったら一番良いかも

始まる前が一番不安になるんだよね
これは新学期と一緒
始まってみたら 案外思ったより酷くなかったりする
未知って人を不安にさせる物だから
とにかく始めてみるのが良いんだろうなぁ
経験則でそこまで分かってても 不安は不安なんだよなぁ…

でも頑張らないとな
今は話したら皆 耳を傾けてくれる
心理の人も医者の人も主人格も 皆 僕の為に時間と労力を割いてくれて居る
ちゃんと期待に応えないと その位はしないと
不安だ…



今日は姫の親友の春さんについて書こうと思う
春さんは16歳の女子高生
年齢だけ言えば 姫よりも僕よりも年上なんだけど 春さんは気が弱くて メンタルも弱くて 声も小さい 虚弱な人
姫と一緒に居る時は 姫の方が不思議と大人びて見える
姫に依存してる感じもする
普段は子供部屋で 子供達のお世話を姫と一緒にしているけど 度々体調が悪くなって 子供部屋のクッションに横になってたり 保健室って呼んでるベッドがある別室で休んでたりする

僕とは世間話はするけど 目線が合わないし 怯えてる感じがするから あんまり緊張させない様に 近寄り過ぎないように気をつけてる
外に出て来る事は 僕の知る限り無い
本人も 外にはあまり出たくないようで 「姫ちゃんが側に居てくれないと不安だし 私すぐパニックになっちゃうので…」って言っていた
姫曰く 春さんは外の世界が怖くて 外に出るとパニックになって自傷行為をしてしまうらしい
外だけじゃなくて 限られた相手と限られた場所でしか落ち着けないらしくて 「いつもドキドキしてて 疲れてたまに寝込んじゃう」らしい

そんな春さんだけど 子供部屋では大活躍してる
姫が近くに居てくれるからってのもあるのかもしれないけど 子供達の相手をしてくれる優しいお姉さん
怒らないし 凄く優しいから アイドル達にも好かれてる
なんか 多分 包容力があるのかな? 優しさが凄く強い人だなぁって僕は思ってる

表には出てこないから 記事に上がる事は少ないと思うんだけど 子供部屋で子供達の面倒を見てくれる 姫以外のもう1人のお姉さんとして 知っていてくれれば良いかな?って思う



うちのアイドル

最近アイドルがご機嫌斜めらしい
心理の人と遊ぶ約束をしたのに遊んで貰えないのが嫌なのかな
アイスを爆食して我慢していたけど それにも限界があるらしい
雪くんからの伝言で「次のカウンセリングではアイドルと心理の人が遊ぶ時間を作って欲しい」との事で 僕は今からその旨を書いた手紙を書かないといけない
次は僕も話したいって思ってたけど そんな時間ないだろうなぁって思ってる
ちょっと悲しいけど仕方ない

主人格にも把握しておいて欲しいから連絡しておこう