今朝の動画。
理屈は分かるんだけど、そうは言ってもねぇ・・・という気持ち。
もちろん正論では人は動かない、ということは理解できるのですが、
相手を理解するのも、ちゃんとした手続きが必要。
昨日の職場もめちゃくちゃだったんで、さてどうしたものか、と思っているのですが。
この動画的に言うと
私自身の課題において、ちょこさんを理解する、プリさんを理解する、ということが必要、ということになると思うんですが。
とはいえ、欺瞞に満ちたプリさんに関しては、事実を言ってもらわないと、理解もくそもないわけでして。
とりあえず、私にできることは「正論を言わない」っていうことになるのかな、というのが本日の教訓。
基本的に最近はずっと正論は言っていないんですが。
昨日も結局、ちょこ嬢が「プリシラを辞めさせる」と荒れていたので
あーまた始まったか、と思っています。
何でそうなるのか、っていうと、どうもちょこ嬢にとっては自分の思う通りにならないのが嫌らしい。
そのわりには沈黙が嫌でずっとプリシラに話しかけているけれど。
ちょこ嬢がプリシラに対してどう思っているのか?というのも疑問で
ただ、私がプリシラとうまくやってくれれば、それで問題ない、ということのようで。
昨日もプリシラのやっていることがトンチンカンで業務に支障をきたすので、ちょっと注意した(というか「何しているんですか?」と聞いた)だけなんですが。本人の答えもトンチンカンで、要は自分で何をやっているのか分からない。
何か変な虫に頭を侵されているのか?という感じ。それが彼女本人のものなのか?それともこの「場」や「関係性」からくるものか。
先の動画を鑑みると、もちろん「場」や「関係性」から彼女が混乱している、というのもあり得るのかもしれない、とは思うし
その原因はちょこ嬢である、とも考えられるわけですね。
ちょこ嬢は、プリシラから逃げているわけではなくて、私から逃げている。言うて、私を恐れている、という部分はあるのだろうと思うし、それがプリシラに反映しているのかも、と思いました。
だから、私がプリシラに対して反感を持つと、自分も私(ぽら)に同調しなければ、ここでの生存権?を失ってしまうかもしれないというような恐れ。
一昨日の研修についてもご丁寧に時間をとってすべて報告してくるのですが、そこでの私の反応や感想を、実は自分のものとすり替えている。以前、だいぶ昔に私が話した内容が、いつのまにか、彼女の経験、彼女の感覚にすり替わっている、というのに最近気づいて「ほほう・・・」となっているところです。
経験の浅い人にとっては、他人の経験を自分のものとして語る傾向があるのか。
それを私以外の人にならまだしも、私にするのか。彼女が以前私から聞いた話を、私から聞いたということを忘れて、私にしているようです。いや、その話をしたのは私本人なので、覚えているのですが、「その話をしたのは私だということをあなたは忘れたのですか?」と正論で問い詰めることはできるのだけれども、さすがにそれはしませんが。
正論では人は動かない、ただ理解されたいだけ。
でも、正しく理解されるためには、正直に自分のことを話さなければならない、欺瞞なく。
それでも人は見栄を張って自分は優れているように見せたがる。理想的な自分を相手に植え付けたがる。
そして人を支配しようとする。
そういう点が、ちょこ嬢とプリ氏は共通している。
そう、ちょこ嬢やプリ氏が欺瞞である。人の経験を自分のものにすり替える、
ということは私は理解しているのです。
でも、彼女たちが理解されたいのは、そういう自分ではない。本当の自分ではない。
他人の経験や、自分の理想で作り上げた偽りの自分を信じてほしいだけなのです。
騙されてほしい、他人を騙して優越感に浸りたい。
理解されたいのではなく、かまってほしい、崇めてほしい、褒めてほしい。
ちょこ嬢はいつも勝手に話してくるので、ある程度聞いてあげて共感することはできるのですが。
プリシラは私には絶対話してはこない。キーさんにしても私にしてもただの従業員で、うるさい婆だと思っているから。
ただ、責任者であるちょこ嬢とは話したい。優しいから自分の話を聞いてくれると思っている。
お互いに欺瞞に満ちて表面的な浅い話だけをして、恐らく何も残らないとは思うのですが。
それでも、プリ氏がちょこ嬢と話したいと思えるならそれでいいし
ちょこ嬢が私をつかまえてあれこれ話しまくるのも悪くはないのだろう。
さて、私にできることは何か。
正論は言わない。
ただ正しい自分でいる。
私自身でいる。ただそれだけなんだろうな、と思います。
人の顔色を見て、人の経験を盗んで生きるのではなくて
私の気分で、私の正論を生きる。ただ、それを決して他人に押し付けない。
その辺かな〜と思う今日このごろなのでした(・_・)