レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -223ページ目

危機こそ成長のスイッチか

時折、煙のようなものがあがるが、ようやく日常が戻りつつある。

先月はつまらない事件に巻き込まれ、

ネットでの本の売上は壊滅的な打撃を受けた。

商売というのは、どこまでいっても綱渡りみたいなものだ。

いつ何が起きてもおかしくない。

今回は、その後のaモールの愚鈍ともいえる対応と、

真実をうやむやに消し去ろうとする姿勢に嫌気がさした。

聞き流されるだけだろうが、言うべき事は言った。

僕の中でその感情が尾をひく事はない。

結局、aモールでの販売を選んだのは自分だ。

間違ったと思えば、責任の所在をブツクサ言っているより、次に出来る事をしたい。

人の生き方がそう簡単に変わらないように、

企業の生き方もそう簡単に変わらない。

僕は、相当でたらめな人間だが、

それでも多少なりとも自他共、大切にした生き方をしたい。

人の苦しみの上に、我が利があってはならない。

もう少し、書きたい事はあるが、ちょっと急ぎの仕事が入った。

まあ、そんな事を感じた5月だった。