危機こそ成長のスイッチか
時折、煙のようなものがあがるが、ようやく日常が戻りつつある。
先月はつまらない事件に巻き込まれ、
ネットでの本の売上は壊滅的な打撃を受けた。
商売というのは、どこまでいっても綱渡りみたいなものだ。
いつ何が起きてもおかしくない。
今回は、その後のaモールの愚鈍ともいえる対応と、
真実をうやむやに消し去ろうとする姿勢に嫌気がさした。
聞き流されるだけだろうが、言うべき事は言った。
僕の中でその感情が尾をひく事はない。
結局、aモールでの販売を選んだのは自分だ。
間違ったと思えば、責任の所在をブツクサ言っているより、次に出来る事をしたい。
人の生き方がそう簡単に変わらないように、
企業の生き方もそう簡単に変わらない。
僕は、相当でたらめな人間だが、
それでも多少なりとも自他共、大切にした生き方をしたい。
人の苦しみの上に、我が利があってはならない。
もう少し、書きたい事はあるが、ちょっと急ぎの仕事が入った。
まあ、そんな事を感じた5月だった。