レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -224ページ目

スイッチを押せ!

この半月間、仕事どころではなかった。

まだ、全てが解決した訳ではなく、その被害がもたらした後処理をしながらの日々である。
 
本当は怒濤天を突く勢いで具体的に書きたい所だが、それもせんないこと。

要領を得ない形で書き進める。

半月間も本の販売がストップしたというのは、うちにとっては大きな痛手だった。

だけどその分、色々と考える所もあった。

埒があかない事に時間を費やしていても仕方ない。

これは、次なる事を試してみなさい、という事なのだろうと思う。

随分前から気になっていた事があり、偶然にも春浅き日にその基本的な仕様を教わっていた。

この機をのがせば、それは音もなく遠ざかってしまうような気がする。

都合のよい事に週末は二男が店を手伝ってくれるようになった。

取り敢えず、手探りで始めた新ジャンルでは、早くもその手応えを感じている。

これから、半年、一年という単位で感触を掴んでいこうと思う。

こうして、ガツンと打撃をくらったときこそ、チャンスなのだ。

何を訳の分からない事を書き散らしているのか?とお思いだろう。

乱心した訳でもなく、酔っている訳でもない。

まあ、色々あったのだろうと推測下さい。