スイッチを押せ!
この半月間、仕事どころではなかった。
まだ、全てが解決した訳ではなく、その被害がもたらした後処理をしながらの日々である。
本当は怒濤天を突く勢いで具体的に書きたい所だが、それもせんないこと。
要領を得ない形で書き進める。
半月間も本の販売がストップしたというのは、うちにとっては大きな痛手だった。
だけどその分、色々と考える所もあった。
埒があかない事に時間を費やしていても仕方ない。
これは、次なる事を試してみなさい、という事なのだろうと思う。
随分前から気になっていた事があり、偶然にも春浅き日にその基本的な仕様を教わっていた。
この機をのがせば、それは音もなく遠ざかってしまうような気がする。
都合のよい事に週末は二男が店を手伝ってくれるようになった。
取り敢えず、手探りで始めた新ジャンルでは、早くもその手応えを感じている。
これから、半年、一年という単位で感触を掴んでいこうと思う。
こうして、ガツンと打撃をくらったときこそ、チャンスなのだ。
何を訳の分からない事を書き散らしているのか?とお思いだろう。
乱心した訳でもなく、酔っている訳でもない。
まあ、色々あったのだろうと推測下さい。