片付けスクールの仲間である、えのもとあつこさんのブログを見て、
「なるほどなぁ」と思った気づきがあったので、ご紹介させていただきます。

 

 

 

彼女は、片付けから発展してインテリアの学びを始められたそうで、
その学びを進める方法として “ポモドーロ勉強法”を取り入れて学び始めたみたい です。

 

通常のポモドーロは「25分集中+5分休憩」のサイクルですが、
「25分は少しきつい」と感じられたとのことで、


「15分集中+5分休憩」のリズムで取り組んでみたら、
「これなら続けられるかもしれない」と気づかれたそうです。

彼女のブログを読ませてもらって、私も“なるほどなぁ”と心から納得しました。

時間の使い方に決まった方法はなくて、
自分に合うリズムを見つけることが大切なんだな、とこの頃つくづく感じます。

 

「時間に追われる毎日だなぁ」と感じることが多い今日この頃、
まずは短い時間から区切ってみることを意識してみようと思いました。

 

 

また、仲間の学びへの取り組みを知って、
これからの私自身の「時間の片付け」に活用していけたらと思います。

 

時間は誰にとっても平等に与えられています。


でも、その向き合い方は人それぞれ。

「自分に合ったリズムを見つける」
これも“時間の片付け”の一歩なのかもしれません。

 

 

私もまだ取り入れ始めたばかりですが、
同じように悩んでいる方と、一緒に学びを深めていけたら嬉しいです。

 

ご自身の時間の工夫について、もしよかったら、シェアしてください。
「うちのこんなふうに工夫してるよ」という声を聞けたら、とても嬉しいです😊

 

 

🌿 お知らせ 🌿

「“時間がない!!”が口癖になっているあなたへ! 

時間の片付けお茶会」を開催します☕️

 

📅 開催日:10月21日(火)・30日(木)
⏰ 時間:21:00〜22:00
📍 場所:Zoom(定員2名)

 

💰 参加費:通常3,000円 → 年内は 1,000円

✨ さらに【オンライン片付けセミナー+30分無料個別相談】もついています。

 

📝 申込み方法:
下記の公式LINEからご登録の上、「参加希望」 とメッセージをください。

💳 お支払い方法:
お申し込み確認後、【銀行振込 または PayPay送金】のご案内をお送りします。
※ご入金確認をもって正式なお申込みとなります。

 

🔗LINE登録で

オリジナル「ものさがしMAP」プレゼント中!

どこに置いたか分からない…を減らす、

視覚で分かりやすい 【ものさがしMAP】を登録者限定でプレゼント中🎁

 

公式LINEでは、ADHD当事者の私が実生活での工夫や、

失敗と再挑戦のリアルをお届けしています。

一緒に“暮らしやすさ”を見つけていきましょう☺️

 

LINE登録後、「マップ希望」とメッセージいただけたらお送りします☺️

 

友だち追加

🔗ID検索はこちら👉

@045zaduk(@も忘れずに)

 

 



\ Instagramはこちら! /

 

\ Facebookはこちら! /

 

 

今日は少し、家族のことと自分のことを。
長くなるかもしれませんが、よかったら読んでください。

 

 

 

昨日の朝のこと。

 

私はパートへ行く準備をしながら、子どもたちの支度も並行していました。
そして大事にしているのは、「私の心が乱れない時間に子どもたちを起こすこと」。
ほんの少しでも自分の気持ちに余裕があると、朝の空気がずっと穏やかになるのです。

 

 

まず長男を起こして、それから次男を。

次男は低学年のころ、遅刻の常習犯でした。
何度起こしても起きなくて、結局そのまま遅刻。私も諦めてしまっていた日々。

 

 

でも最近は変わりました!

 

 

「自分は起きられる」「一番に学校に着ける」――そんな自信が芽生えたようで、
この日は起きて わずか5分で玄関に立っていました。

 

 

実は次男、平日はよく パジャマと普段着を同じにしている ので、

着替えの手間がありません。
だから余計に「もう行ける!」と気持ちが先走ってしまうのです。

 

 

――いやいや、ちょっと待って!
歯も磨いていないし、ごはんも食べていない、薬もまだ。

「5分でできるから待って」と何度伝えても、彼の耳には届きません。


「早く行きたい」「自分でもできる」その思いだけで気持ちがいっぱいになっていました。

なんとかパンを口に入れ、薬を飲ませ、歯を磨かせて……登校完了。

 

 

その横でマイペース長男は、YouTubeを眺めながらのんびり。
「早くは行けないけど、遅刻はしない」
そんな 時間感覚 が、彼の中にあるようでした。

 

 

同じ発達障害を抱えていても、成長の段階によって

、行動の取り方はこんなに違うんだなと気づきました。

 

 

さらに、長男は玄関に置いていた牛乳パックを見つけて、
「ママー、僕が持っていこうか?」と声をかけてくれました。

 

 

 

  その瞬間、心の奥からじんわり。
「あぁ、私のやってきたこと、間違ってなかったのかもしれない」と思えました。

 

そして長男に初めて、
「ありがとう。嬉しいよ。ママすっごく助かるなぁ、本当にありがとう」
心の底からそう伝えることができました。

 

 

同じ朝の30分でも、子どもたちにとっても私にとっても、

流れる速さは違います。
それでも少しずつ、自分でできることを増やしていければいいなと思います。

 

 

子供たちの成長を感じながら、

「今」を大切にしたいと思いました。

昨日はそんなことを感じた朝でした。

 

 

もしよかったら、お子さんの時間感覚についてもシェアしてください。
「うちの子はこんなふうに過ごしてるよ」という声を聞けたら、とても嬉しいです😊

 

 

 

 

 

📩 お申し込み方法

お茶会参加をご希望の方は、LINEに登録して『参加希望』 と送ってください☺️

 

 

🔗LINE登録で

オリジナル「ものさがしMAP」プレゼント中!

どこに置いたか分からない…を減らす、

視覚で分かりやすい 【ものさがしMAP】を登録者限定でプレゼント中🎁

 

公式LINEでは、ADHD当事者の私が実生活での工夫や、

失敗と再挑戦のリアルをお届けしています。

一緒に“暮らしやすさ”を見つけていきましょう☺️

 

LINE登録後、「マップ希望」とメッセージいただけたらお送りします☺️

 

友だち追加

🔗ID検索はこちら👉

@045zaduk(@も忘れずに)

 

 



\ Instagramはこちら! /

 

\ Facebookはこちら! /

 

今日は「探さない暮らし」をつくる定位置ルールについてお話しします。

 

 

 

 

お伝えしたいポイントは2つです。

 


 

1つ目は、よく使うものほど“置き場所をはっきり決める”こと。
2つ目は、家族みんながわかる“シンプルなルール”にすることです。

探し物の多くは「どこに置いたか忘れる」「家族で置き場所が違う」ことが原因だからです。

 

定位置とは、皆さんご存知かもしれませんが“ものの住所を決めてあげること”。
 

「ここが住所だよ」と決めてあげるだけで、「ここを見ればある」となり、探す時間もストレスもぐっと減ります。

 

  • ハンカチやティッシュは“玄関のかご”に。

  • 学校や園からのプリントは“マグネットボード”に貼る。

  • 充電中のスマホは“リビング入ってすぐの充電コーナー”に。

  • 我が家では、ケーブル類はリビングの引き出し、リモコンはかごにざっくり入れてインテリアになじませています。

 

こうした定位置ルールを決めてから、朝の「ハンカチどこ?」「プリントどこ?」がぐっと減りました。

 

つまり、片づけをラクにする秘けつは「きっちり片づけること」じゃなくて、
“探さなくてもすぐ見つかる定位置ルールをつくること”なんです。

 

 

皆さんのお家では、どんな定位置ルールを決めていますか?
よかったらシェアしてくださいね。

 

 

 

LINE登録で🔗

「ものさがしMAP」もプレゼント中!

どこに置いたか分からない…を減らす、
視覚で分かりやすい「ものさがしMAP」をお渡ししています📄

LINE登録後、「マップ希望」とメッセージいただけたらお送りします☺️

 

友だち追加

🔗ID検索はこちら👉

@045zaduk(@も忘れずに)

 

 



\ Instagramはこちら! /

 

\ Facebookはこちら! /

 

キッチンって、「やらなきゃ」がいちばん多い場所かもしれません。

 

 

 

 

 


洗い物しなきゃ。
調理スペースを片づけなきゃ。
ふきんを替えなきゃ…。

 

 

気づけば“義務”が積み重なって、私自身も重たく感じていました。

 

 

そんなキッチンでの工夫は、特別なことではありません。
気づいたときに元に戻す
私の思い浮かぶ工夫ってこれだけなんです。

 

たとえば——

 

 

✔︎ 使い終わった布巾はその場で洗濯カゴへ

✔︎ 出しっぱなしの調味料を見かけたら、そのとき戻す

✔︎ 水滴に気づいたら、ついでにサッと布で拭く

 

どれも「今やらなきゃ」と気負うのではなく、ただ気づいた瞬間に手を動かすだけ。

 

 

そうすると不思議と、「あとでやろう」が減っていきます。
積み重なった「やらなきゃ」に追われなくなると、気持ちもずいぶんラクになりました。

キッチンは完璧に片づいていなくてもいい。


大事なのは、小さな“戻す”を積み重ねて、やらなきゃを減らすこと

 

 

 

暮らしの工夫って、本当に人それぞれ。
よかったら、みなさんのキッチンでの“やらなきゃ”との付き合い方、一緒にお話ししませんか?

 

 

 

LINE登録で🔗

「ものさがしMAP」もプレゼント中!

どこに置いたか分からない…を減らす、
視覚で分かりやすい「ものさがしMAP」をお渡ししています📄

LINE登録後、「マップ希望」とメッセージいただけたらお送りします☺️

 

友だち追加

🔗ID検索はこちら👉

@045zaduk(@も忘れずに)

 

 



\ Instagramはこちら! /

 

\ Facebookはこちら! /

今日は「ADHD脳に合う“ワンアクション収納”」についてお話しします。

 

 

 

 

お伝えしたいポイントは2つです。

 

1つ目は、“取り出すときも戻すときもアクションを最小限にする”こと。
2つ目は、“しまうより置くだけ”に近い仕組みにすることです。

なぜなら、ADHDの特性があると「ちょっと面倒」が積み重なって、

片づけが続かなくなってしまうからです。


引き出しを開けて→ケースを出して→フタを開けて…という流れは、

 

 

それだけでハードルが高くなります。
ワンアクションにすると、忘れにくく・続けやすくなるんです。

 

 

 

 

  • ハンカチやティッシュはかごに“ポイっと入れる”だけ。

  • リモコンはフタ付きケースではなく、かごにざっくり入れる。

  • 子どものプリントはファイルに閉じず、マグネットボードに貼るだけ。

  • ケーブル類は仕切りケースに入れず、引き出しの1区画にまとめて入れる。

 

余談ですが、うちの長男の洋服収納を最近「ざっくり収納」に変えました。
服を分ける仕組みはうまくいっているのですが、

 

ワードローブのドアを閉めることは、

彼にとっては“ワンアクション以上”で難しいみたいです。

 


このことからも、「ワンアクション収納にする」って本当に大事なんだなあと感じています。

 

 

つまり、片づけをラクに続ける秘けつは「きれいに収納すること」じゃなくて、
“ADHD脳に合ったワンアクション収納にしておくこと”なんです。

 

 

皆さんのお家では、どんなワンアクション収納を取り入れていますか?
よかったらシェアしてくださいね。

 


☕️LINE登録で🔗

「ものさがしMAP」もプレゼント中!

どこに置いたか分からない…を減らす、
視覚で分かりやすい「ものさがしMAP」をお渡ししています📄

LINE登録後、「マップ希望」とメッセージいただけたらお送りします☺️

 

友だち追加

🔗ID検索はこちら👉

@045zaduk(@も忘れずに)

 

 



\ Instagramはこちら! /

 

\ Facebookはこちら! /