今日は「ADHD脳に合う“ワンアクション収納”」についてお話しします。

 

 

 

 

お伝えしたいポイントは2つです。

 

1つ目は、“取り出すときも戻すときもアクションを最小限にする”こと。
2つ目は、“しまうより置くだけ”に近い仕組みにすることです。

なぜなら、ADHDの特性があると「ちょっと面倒」が積み重なって、

片づけが続かなくなってしまうからです。


引き出しを開けて→ケースを出して→フタを開けて…という流れは、

 

 

それだけでハードルが高くなります。
ワンアクションにすると、忘れにくく・続けやすくなるんです。

 

 

 

 

  • ハンカチやティッシュはかごに“ポイっと入れる”だけ。

  • リモコンはフタ付きケースではなく、かごにざっくり入れる。

  • 子どものプリントはファイルに閉じず、マグネットボードに貼るだけ。

  • ケーブル類は仕切りケースに入れず、引き出しの1区画にまとめて入れる。

 

余談ですが、うちの長男の洋服収納を最近「ざっくり収納」に変えました。
服を分ける仕組みはうまくいっているのですが、

 

ワードローブのドアを閉めることは、

彼にとっては“ワンアクション以上”で難しいみたいです。

 


このことからも、「ワンアクション収納にする」って本当に大事なんだなあと感じています。

 

 

つまり、片づけをラクに続ける秘けつは「きれいに収納すること」じゃなくて、
ADHD脳に合ったワンアクション収納にしておくことなんです。

 

 

皆さんのお家では、どんなワンアクション収納を取り入れていますか?
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