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ビジャ、バレンシア残留への三か条

SUPERの1面記事


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『ビジャのバレンシア残留のための3つの条件』


1.バレンシアが財政破綻しない

2.チャンピオンズリーグ進出

3.チームが彼にサッカーを楽しませる

  彼の心情はハッキリしている・・・

  『日に日にバレンシアへの愛着が沸いている』


財務的な問題で、今シーズン終了後の移籍は間違いない

とされているビジャですが、期待以上の好成績を遂げている

チーム状況が、『ビジャ残留』の夢を抱えるバレンシアニスタ達の

期待を拡大しつつあるわけですね。


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夢の実現には、クラブがビジョンのない選手移籍に無駄金を投資し、

予定していた3倍の金額をスタジアム新設に用意するなどして

積み重ねた巨額の借金が大きな障害となることでしょうが、

ジョレンテ氏が会長の座に返り咲いて以来、

経営におけるあらゆる面での安定が実現。

もしかすると、もしかしますよ(・∀・)


やっぱりリーガはマドリー&バルサだけではつまらない!

そんな2強を退治するバレンシアのビジャを期待してやみません。


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これがグティーの本音か?

本日のMARCA紙の一面。



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先ず持って、前節の退場処分に対して

2試合の出場停止処分を受けたロナウド。


これで、次節リアソルでのデポル戦のへの出場は夢と化しました。

リアソルで19年もの間勝利に恵まれていないマドリーに、

黄色信号がともされてしまうのか??


そんなマドリーの救世主となれるのか?

グティのインタビューが特集記事です。


ロナウドの退場処分を庇う言葉と共に踊るのが

『いつだってゼロからスタートしなければならない』

という見出し。

長期間なぞの戦線離脱を余儀なくされ、移籍の噂も絶えない

グティーも、前節のマラガ戦でスタメンの座に返り咲きましたね。


グティはMARCA紙にそんな胸の内を激白しています。


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『ペジェグリーニは、僕を罰したんじゃない。

           僕を落ち着けてくれていたんだ。』


そう話したタトゥーだらけのグティーの言葉は続きます。


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『マドリーにおける最悪の数ヶ月だった。

常々、ゼロからのスタートをしなければいけないが、

正直言って、グランドに戻る10日前は、自身を”元”選手と感じていた。』


『リーガに勝つには、リアソルのような難しいスタジアムでも勝たなければ。


カカは若干の不安を抱えているかもしれない。

ベンゼマは偉大なストライカーであることを実証してくれることだろう。

それから(退場のシーンで)ロナウドは行為でやったものではない。』


と述べたそうな。

詳しい対談の模様は、MARCA紙面に書かれているそうな。


とはいえ、彼がマドリーの選手である限り、

「本当の心中」が明かされることはないのだろうなと

思ってしまう自分は、ひねくれ者でしょうか(^▽^;)


デポルティボのバレロンは言っています


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『サッカー選手が、口を利くのはグランドだけでいい。

           プレーを見て全てを判断してくれ。』


サッカー選手の過剰な発言の無意味さと、

言い訳などできないプロの実力社会とを描写した

実に重たい言葉です。


過去の騒ぎや、本音もどうでも良い・・・

グティよ、思う存分グランドで吠えるがいい!!


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感謝の意

早いもので、1月も終盤ですね。


思えば、『カタランの誇り 』に登場してもらった

函館旅行で出会ったカタルーニャ人たちと出会ってから1ヶ月。

時が過ぎ去るのは早い…


彼らと過ごしたのは4,5時間だっただろうか。


あんな風にカタルーニャの人間と語り合えたのは初めてだったし、

函館までの道のりで、彼らが疑問に思った

日本の文化や風習について教え、

少々不機嫌になる嫁さんを宥めながら

函館では高級海産物を、たらふくご馳走しました。


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食事をしながら記念撮影。

『この写真とお礼をメールにして送るよ』


そう言われてお別れしてから40日…






なんの連絡もなし・°・(ノД`)・°・


寂しいよなぁ。

「今回は俺がおごるから、次はスペインで君達がご馳走してくれ」

って約束したのにさ。


内陸部のスペイン人が口を揃えて言う

「カタルーニャの連中は冷たいドライな連中だ」

という先入観を払拭できるチャンスは空振りだったのか??


やっぱり人の善意には、

『言葉にして感謝の気持ちを伝えなければ』。


こうして頭の中で描く次のスペイン旅行の行程から、

バルセロナは除外されるのでした。

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さて、大学教員である僕は本日、今年度最後のゼミでした。

学生生活最後のゼミとなる4年生。


卒論も提出し、卒業までの束の間の自由な時間に

気持ちが浮かれているのはわかるのですが、


これまで数年間、毎週同じ10人で集まった研究室での

ゼミもこれで最後・・・


なのに、

なのに、


欠席者はいるわ、

感慨に浸るどころか、ゼミの仲間、

さらには教官である僕に対しての感謝の意を示す

学生が一人もいないではありませんか!!∑(゚Д゚)


普段から学生達との心の交流を大事にしているつもりの私。

これまでの教員生活で、

同じような空間を幾度も味わった僕ですが、

あんなドライな教え子達は初めて。


個人的なプライベート相談や就職活動でのバックアップ、

数ヶ月もの間、卒論の密着指導を受けても、

感謝の気持ちを態度に示せない教え子たち。


実に情けない・・・


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そんな辛さに堪え切れず、

最後の最後に、お説教をしてしまいました(ノω・、)


「親しき仲にも礼儀あり」


そんな言葉の真意が、

彼らの心にしっかりと届いていますように。



もしかすると、人として当たり前と思える

「ありがとう」の重要性の希薄化は、

決してカタルーニャだけでなく、目の前の日本社会に

大きく広がっている現実なのかもしれません。



こんな時だからこそ、お伝えしなければ・・・


日頃より、当ブログを愛読下さっているみなさん、


アクセス、ありがとうございます!m(_ _)m


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リーガの試合開催日に異変

スペインサッカー協会は、来シーズン2010/2011シーズンより、

リーガエスパニョーラ1部の月曜開催および、

2部リーグの金曜開催を認める旨を発表しました。


過去、96/97、97/98シーズンに月曜開催していたこともありましたが、

”週末の余暇の過ごし方=サッカー”という概念を持っているスペイン人にしたら

恐らく迷惑な話でしょう。

とりわけ2部の選手たちは、現時点でも、TV放送枠の関係で

週末の午前中にプレーを余儀なくされていたりと

不規則な開催がされている中で、今後さらに厳しい

コンディション調整を求められることになるでしょう。


この決定は、「常時月曜(金曜)開催するものでなく、

必要に応じて開催するもの」と発表されていますが、

日本でTV観戦するのも楽ではないですね。

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底なしの忍耐力

最近ハマっているものがあります。

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スタートレック・エンタープライズ

現在CSの”SUPER!drama TV”で毎日1作品を放送中です。
大学時代、ある友人から勧められて以来、
スタートレックシリーズは15年以上見続けてますが
現在の教師をいう職に就く上で、学んだことは数知れず。

しかし、このシリーズをじっくり見るのは初。
日々、45分の放送を支えに生活をしている次第です。

人類が未熟な宇宙航行をしながら様々な異性人と接触。
「忍耐」や「想像力」を駆使し『異文化』などという言葉を
超越するファーストコンタクトと探求を繰り返しながら、
真の平和について考えさせてくれる作品です。
ちなみに、嫁は全くの無関心(笑)

彼らのような底なしの忍耐力を備えていれば、
大学で出くわす異国からのおもしろ留学生の珍行動に
怒りを感じることもないのかも(・Θ・;)

そんな作品を、平和と戦場の狭間にいる米国が製作している
というのが偽善的に感じられることもありますが…

というわけで、そんなエンタープライズの主題歌
WHERE MY HEART WILL TAKE ME/歌:RUSSELL WATSON
これが名曲です・°・(ノД`)・°・



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