これがグティーの本音か?
本日のMARCA紙の一面。
先ず持って、前節の退場処分に対して
2試合の出場停止処分を受けたロナウド。
これで、次節リアソルでのデポル戦のへの出場は夢と化しました。
リアソルで19年もの間勝利に恵まれていないマドリーに、
黄色信号がともされてしまうのか??
そんなマドリーの救世主となれるのか?
グティのインタビューが特集記事です。
ロナウドの退場処分を庇う言葉と共に踊るのが
『いつだってゼロからスタートしなければならない』
という見出し。
長期間なぞの戦線離脱を余儀なくされ、移籍の噂も絶えない
グティーも、前節のマラガ戦でスタメンの座に返り咲きましたね。
グティはMARCA紙にそんな胸の内を激白しています。
『ペジェグリーニは、僕を罰したんじゃない。
僕を落ち着けてくれていたんだ。』
そう話したタトゥーだらけのグティーの言葉は続きます。
『マドリーにおける最悪の数ヶ月だった。
常々、ゼロからのスタートをしなければいけないが、
正直言って、グランドに戻る10日前は、自身を”元”選手と感じていた。』
『リーガに勝つには、リアソルのような難しいスタジアムでも勝たなければ。
カカは若干の不安を抱えているかもしれない。
ベンゼマは偉大なストライカーであることを実証してくれることだろう。
それから(退場のシーンで)ロナウドは行為でやったものではない。』
と述べたそうな。
詳しい対談の模様は、MARCA紙面に書かれているそうな。
とはいえ、彼がマドリーの選手である限り、
「本当の心中」が明かされることはないのだろうなと
思ってしまう自分は、ひねくれ者でしょうか(^▽^;)
デポルティボのバレロンは言っています
『サッカー選手が、口を利くのはグランドだけでいい。
プレーを見て全てを判断してくれ。』
サッカー選手の過剰な発言の無意味さと、
言い訳などできないプロの実力社会とを描写した
実に重たい言葉です。
過去の騒ぎや、本音もどうでも良い・・・
グティよ、思う存分グランドで吠えるがいい!!




