El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -170ページ目

困った言い訳

大学は1年間の講義が終わり、

多くの学生たちは2ヶ月間に及ぶ夏休みに突入しています。


試験も終わり、羽を伸ばせるこの時期に

僕の研究室を訪ねてくるのは、講義への出席不良か、

試験で落第した学生たち。


人が親切に、単位を取れるチャンスを与えてあげているのに

約束を破ったり、嘘をついたり。


どうせ嘘をつくなら、

もっとまともな作り話をして欲しいもの。



【過去にあった学生の下手な言い訳】


(課題をやってこなかった言い訳に・・・)

『昨日の夜、突然に気絶していました。

               気づいたら朝でした。』


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それって寝ただけだろ??(@Д@;



(約束の時間から1時間遅れて登場して…)

『すみません。

 学校の前の信号がずっと赤でした。』

 
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        by 大学敷地内の寮に住む留学生


(同じくダイナミックな遅刻をして)

『中国と時差があるのを忘れていました。』


何年日本に住んでるんだぃ??(-"-;A



まぁどれも学生だから許される小さな抵抗ですが、

つい先日、大学の定例会議で出来事は圧巻でした。


時間にルーズなことで有名なある教員が、

その日も例の如く会議開会後も姿を現しません。


本学での勤務6年目のこの教員が、

この”遅刻→入場シーン”で放った名言が凄かった…



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『申し訳ございません。

   少々、迷子になっておりました。』




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うっそ~んニオイ



そこは大学教員だけの大人の空間。

口には出しませんが、大の大人が

こんな小さな大学の校舎で迷子って・・・

他の言い訳は思いつかなかったのでしょうか(;´▽`A``


それからしばらくは、笑いを堪えるのに必死で、

会議どころではありませんでした。


皆さんの周囲に、おかしな言い訳はありますか?


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ラウルのキャリアプラン

2試合連続のスタメン出場を果たすも、

イグアインや、次節出場停止が解けるC・ロナウドには

見劣りしてしまうキャプテンのラウル・ゴンサレス。

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マドリーとは2011年6月末まで契約を残しているラウルに対し、

現地のメディアは、バルサで育ちながら晩年を海外リーグで

過ごしたバルサのグアルディオラを事例としながら、

アメリカ移籍や引退をも視野に入れた、

少々冷ややかな扱いを続けています。

そんなラウルは、自身の将来のキャリアプランを形成中。

サッカー選手としての職務を全うした後の道として、

『指導者』を目指す動きが見られています。


彼の代理人ヒネス・カルバハルが明らかとなったのは、

次回開催のエリート選手のみ参加が許される監督養成学校への入門。

RFEF(スペインサッカー連盟)主催で、通常2年ごとに開かれる

このスクールは、昨年10月に開講したばかりだそうですが、
今回は変則的に年内にも新規開催される見通しだそうです。


まだ現役で十分に通用する選手だけに、

監督となる彼を想像するのは複雑な思いですが、

常にエリート街道を歩むだけでなく、現在のようなベンチ生活があってこそ、

あらゆる選手の気持ちを理解できる

良き指導者となれる気がします。


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バルサがZidanと接触

”El Barça ha contactado con Zidan, según el padre del jugador”

     (彼の父によると、バルサがジダンと接触)


MARCA紙の見出しを見て、こっちジダン


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かと思いきや、

ボルシア・ドルトムント所属でエジプト代表の

モハメド・ジダンのことでした。


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2008年のアフリカ・ネーションズカップMVPに選出され

世界にその名を轟かせた彼は28歳。

エジプトのTV番組の中で、彼の父は

マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、そしてバルサが

代理人と接触をしていると激白したそうです。


今シーズン終了後、現在所属しているドルトムントを去る

ことは確実とされている彼。


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戦術に合わせセンターFWとセカンドトップをこなす

柔軟性を武器とするも、その気性の荒さは

トップチームの選手に注がれる

様々なプレッシャーの中で成功できるのでしょうか??


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恐ろしい目論見

何か嫌な予感がする。 』にて、スペイン・バスク地方の

民族独立過激派ETAのポルトガル進出を扱ったのは

昨日の記事でしたが、これは単なる「アジト設置」では

なかったことが明らかとなりつつあります。


『ポルトガルは、新たな軍事拠点』

スペイン国営放送TVEはトップニュースでそう切り込むと、

驚愕の事実を伝えています。

なんと、この度、ポルトガルのETAのアジトで押収された

爆薬の総量は1.5トン


↓の画像が爆薬を収納していたタンクです。

この種の爆薬を使ったプラスチック爆弾は

数十キロもあれば小さなビルが吹っ飛ぶことを考えると

いかに夥しい量であることがわかると思います。


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さらに、このガレージからは、

いつでも使用可能な爆弾も数個見つかっており、

フランスでの執拗な取り締まりを受け、新拠点と選んだこの地で、

爆弾の製造を行っていたことは明白です。

詳しい事情を知っていると思われる賃貸の借主2名はいづこ??



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さらに押収物に含まれたのがマドリード市および

アンダルシアのカディス市の地図。

マドリードはともかく、なぜカディスが標的に??


スペイン当局によると、カディスはETAの天敵ともいうべき

内務省のトップPérez Rubalcabaが、

このカディスで選出された下院議員であるからであるのが

要因であると考えられるとされています。


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爆発物あり。

爆破計画、標的の情報もあり。


不幸にも彼らには、足りないものがありました。

それが爆発物を起爆させる上での

『対物センター』および『タイマー機能』など。

実はこれらは、1月10日にサモラ市郊外で拘束された

ワゴン車から押収されています。


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以前から、このワゴン車がポルトガルに向かっていたと

推測されていましたが、もしもこれがリスボンまで

届けられていたら、このアジトは巨大な爆弾工場と

なっていたはず。


スペイン・ポルトガル両警察当局にとっては

何とも大きなお手柄といえる取締りでしたが、

その逆に、ETAにとってはあまりに・あまりに痛い

打撃であったことは言うまでもないでしょう。


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ガリシアの星

先ほど、自分のブログランキングを見て驚きました。


アメブロランキング・サッカー部門で、

ベスト10入りしているではありませんか(^▽^;)


なぜ昨日急激にupしたかは不明ですが、

多くの方にアクセス頂き喜ばしい限りですよ。


日頃ご愛読いただいている皆様、

何かをきっかけにご覧頂いた皆さん、

ありがとうございます。



祝杯というわけではなりませんが、

今日は冷蔵庫に珍しくビールが…

ガリシアに留学時代、愛飲していた地ビール

”Estrella Galicia”です。



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普段ビールは苦手な僕ですが、

これは程よい苦味で癖もなく、

スペインではいつもコレでした。


忘れかけていたこの味を思い出させたのが

ここ数年の大々的な広告。


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敬愛するバレロンの胸元にも…


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セルタのユニホームにも

”Estrella Galicia”の広告ロゴが。


産業不足に悩むスペインガリシア地方において、

クラブチームの経営に惜しみないサポートをする

文字通り『味』のあるビール。


近年、日本への輸出量が急増しているという

ガリシアの味を、皆さんもお試しあれビール


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