王室の激震
スペイン国王フアンカルロスの長女であるエレナ王女が、
先頃、離婚したことが明らかとなりました。
姿を消した方がいらっしゃるわけです。
両名の合意により、エレナがハイメ・デ・マリチャラルとの
離婚が認められたのが1月21日。
それ以降こうした、写真から元ルーゴ公こと
ふたりが結婚したのは1995年3月18日。
結婚式は、セビージャの大聖堂で盛大に行われ、
二人の子供を儲けていましたが、
2007年の11月に別居が報じられていました。
離婚までもが許されるのは、スペイン王室における
人としての「自由の尊重」の現れなのだろうなと
思ってしまうのです。
そういえば、未来の王妃は元TVキャスターで離婚暦ありだっけ。
そんなところにお国柄の違いを感じたのでした。
それぞれの巣立ち方
今日は長時間の会議を終え、早々に帰宅。
珍しく雪も降っていなかったので、
ミニ・ショッピングモールまで買い物に出ました。
到着わずか数分。後方から
『先生!!先生!!』という呼び声。
そこにはホスト崩れのような若い男(゜д゜;)
良く見ると3年前に卒業した元生徒じゃないか。
「お前、今、なにやってんの?」と尋ねると。
『俺っすか? 無職っす。』
やっぱりね…(・Θ・;)
失笑する嫁を横目に、愚問だったと後悔。
大変残念なことですが、
人は見かけによることもあることを再認識するのでした。
その後は、現在おめでたの嫁に連れられ、
アカチャンホンポへ。
出産準備は大変だけど、商品のスペック比較をしながら
研究していると、これはこれで楽しいです。
そんな品定めをしていると、今日2度目の
『先生!!先生!!』という呼び声。
なんと今度は赤ん坊を抱えた若い女性(゜д゜;)
良く見ると、2年前に結婚のため大学を退学した
元生徒じゃないか。
”母は強し”と言いますが、
母となった彼女はまるで別人σ(^_^;)
就学を諦め、大きな決心をして
今の道を選んだだけあって、大きく成長したわけね。
どうか・どうかお幸せに。
大学生→無職 ![]()
大学生→母親 
講堂から巣立っていく若者の人生はそれぞれですが、
「努力もなく、じっとしていれば他との差は開く一方である。」
そんなことを実感したのでした。
”Hados y lados hacen dichosos y desdichados”
「幸福は運と出会う人々で決まる」
これは、スペインのことわざですが、
職業上どうせ出会うなら、人生の良い手助けとなる
教師でありたいもの。
自分の人生の分岐点を支えてくれた
様々な出会いに感謝しつつ、
笑顔で『無職』と言い放つ卒業生は
送り出さないように頑張ろう (^_^)v(笑)
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ラウルとグアルディオラが密会
先週、バルセロナ市街地のあるレストランにて、
バルセロナ監督のグアルディオラと
レアル・マドリーキャプテンのラウルが『密会』していたことが
明らかになりました。
この日、他のチームメイトとアディダスのイベントで
バルセロナ入りしていたラウル。
スペイン代表でチームメイト、さらにフィーゴを仲介して
関係を保っているというふたりです。
会合の場所は、ペップのお気に入りの店。
ここには、不調を極めたイブラや他の選手を連れてきては
リラックスムードで食事を楽しんでいるそうです。
双方の奥さんも交えた席は、
どんな会話を楽しんだのでしょうか?
ライバルチーム同士とはいえ、
かつてスペイン代表で共に戦った二人が食事くらい…
と思うのですが、こんなことでも話題になるのが
この人たちの凄さ。
スペイン・・・いや世界のサッカー界のためにも、
お互いに切磋琢磨してもらいたいものですね。
古巣の旧友との対面
バジャドリード地元紙 "El Norte de Castilla"に
こんな記事が。
前節のバレンシア×バジャドリー戦。
主審のルビノス・ペレスが笛を吹くと、
バレンシアの守護神セサル・サンチェスは、
オレンジ色を脱ぎ捨てかつて共に戦った仲間への
友情を解き放った。
例えば、クラブの代表を務めるパコ・サンタマリア。
セサルは、活躍の場を移そうとも、ソリージャの地にある
チームで過ごした多くのシーズンをのことも、
当時から変わらずチームの職を預かっている友人のことも
忘れてはいない。
セサルはグランドを去る際、
サンタマリアと抱擁しながらからロッカールームへ向かった。
そして、スタンドのトンネルを潜ると、もうひとりの友人
マッサージ担当のアラマジョが現れた。
試合の勝利に拳をあげて歓喜した彼は、ディエゴ・コスタとの
一対一の勝負をキッチリと勝利して見せた。
ジダンが原石発掘に一役
ジダンがサッカー界のダイヤの原石を見つけるプログラムを
立ち上げました。
対象は16歳以上のサッカー選手で、
豊かな才能に恵まれながら、その実力をアピールできずにいる
選手を発掘することを目的としてます。
ジダンと共に、発起人となっているのは、
ウルグアイの英雄であり、ジダン自身が敬愛している
エンゾー・フランチェスコリー氏。
8月には『ジダンからの贈り物 』で触れましたが、
ジダンはフランチェスコリーへのリスペクトを、
長男に”エンゾー”と名付けることで示すほど。
プログラムの詳細は'www.crackstv.com'にあるようですが、
ここで実力を認められれば、スペインリーグの
いずれかのチームで来たる新シーズンのプレシーズンを
過ごすことができるのだとか。
果たして、このふたりの御眼鏡に適う若武者は
現れるのかどうか??















