El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -169ページ目

王室の激震

スペイン国王フアンカルロスの長女であるエレナ王女が、

先頃、離婚したことが明らかとなりました。



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これまでの王室オフィシャル写真が・・・

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この通り。

姿を消した方がいらっしゃるわけです。


両名の合意により、エレナがハイメ・デ・マリチャラルとの

離婚が認められたのが1月21日。

それ以降こうした、写真から元ルーゴ公こと

ハイメ氏の姿が見られなくなったわけですね。

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ふたりが結婚したのは1995年3月18日。

結婚式は、セビージャの大聖堂で盛大に行われ、

二人の子供を儲けていましたが、

2007年の11月に別居が報じられていました。


離婚までもが許されるのは、スペイン王室における

人としての「自由の尊重」の現れなのだろうなと

思ってしまうのです。


そういえば、未来の王妃は元TVキャスターで離婚暦ありだっけ。

そんなところにお国柄の違いを感じたのでした。


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それぞれの巣立ち方

今日は長時間の会議を終え、早々に帰宅。

珍しく雪も降っていなかったので、

ミニ・ショッピングモールまで買い物に出ました。



到着わずか数分。後方から


『先生!!先生!!』という呼び声。




そこにはホスト崩れのような若い男(゜д゜;)


良く見ると3年前に卒業した元生徒じゃないか。



「お前、今、なにやってんの?」と尋ねると。



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『俺っすか? 無職っす。』




やっぱりね…(・Θ・;)

失笑する嫁を横目に、愚問だったと後悔。


大変残念なことですが、

人は見かけによることもあることを再認識するのでした。




その後は、現在おめでたの嫁に連れられ、

アカチャンホンポへ。


出産準備は大変だけど、商品のスペック比較をしながら

研究していると、これはこれで楽しいです。



そんな品定めをしていると、今日2度目の


『先生!!先生!!』という呼び声。



なんと今度は赤ん坊を抱えた若い女性(゜д゜;)


良く見ると、2年前に結婚のため大学を退学した

元生徒じゃないか。



”母は強し”と言いますが、

母となった彼女はまるで別人σ(^_^;)


就学を諦め、大きな決心をして

今の道を選んだだけあって、大きく成長したわけね。

どうか・どうかお幸せに。



大学生→無職 ガーン

大学生→母親 あかちゃんまん


講堂から巣立っていく若者の人生はそれぞれですが、

「努力もなく、じっとしていれば他との差は開く一方である。」

そんなことを実感したのでした。

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”Hados y lados hacen dichosos y desdichados”

    「幸福は運と出会う人々で決まる」


これは、スペインのことわざですが、

職業上どうせ出会うなら、人生の良い手助けとなる

教師でありたいもの。


自分の人生の分岐点を支えてくれた

様々な出会いに感謝しつつ、

笑顔で『無職』と言い放つ卒業生は

送り出さないように頑張ろう (^_^)v(笑)


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ラウルとグアルディオラが密会

先週、バルセロナ市街地のあるレストランにて、

バルセロナ監督のグアルディオラと

レアル・マドリーキャプテンのラウルが『密会』していたことが

明らかになりました。



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この日、他のチームメイトとアディダスのイベントで

バルセロナ入りしていたラウル。

スペイン代表でチームメイト、さらにフィーゴを仲介して

関係を保っているというふたりです。


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会合の場所は、ペップのお気に入りの店。

ここには、不調を極めたイブラや他の選手を連れてきては

リラックスムードで食事を楽しんでいるそうです。

双方の奥さんも交えた席は、

どんな会話を楽しんだのでしょうか?


ライバルチーム同士とはいえ、

かつてスペイン代表で共に戦った二人が食事くらい…

と思うのですが、こんなことでも話題になるのが

この人たちの凄さ。


スペイン・・・いや世界のサッカー界のためにも、

お互いに切磋琢磨してもらいたいものですね。


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古巣の旧友との対面

バジャドリード地元紙 "El Norte de Castilla"に

こんな記事が。


前節のバレンシア×バジャドリー戦。

主審のルビノス・ペレスが笛を吹くと、

バレンシアの守護神セサル・サンチェスは、

オレンジ色を脱ぎ捨てかつて共に戦った仲間への

友情を解き放った。


例えば、クラブの代表を務めるパコ・サンタマリア。

セサルは、活躍の場を移そうとも、ソリージャの地にある

チームで過ごした多くのシーズンをのことも、

当時から変わらずチームの職を預かっている友人のことも

忘れてはいない。


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セサルはグランドを去る際、

サンタマリアと抱擁しながらからロッカールームへ向かった。

そして、スタンドのトンネルを潜ると、もうひとりの友人

マッサージ担当のアラマジョが現れた。


試合の勝利に拳をあげて歓喜した彼は、ディエゴ・コスタとの

一対一の勝負をキッチリと勝利して見せた。



本人のコメントも、画像も含まれていないのが
バジャドリーの地方紙らしいところ(笑)

思えば、開幕直後のソリージャでのバジャドリ戦は
控え選手だったセサル。
あの試合の時も、マッサージ一筋40年の
アラマジョさん(↓画像)と長時間談笑していたらしい。

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セサルがソリージャでゴールを守っていた時代の選手は、
キャプテンのマルコスのみ。

そのマルコスも現役引退が囁かれている中ですが、
是非ともセサルには、来シーズンも
正GKとしてこの対戦を楽しんでもらいたいものです。


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ジダンが原石発掘に一役

ジダンがサッカー界のダイヤの原石を見つけるプログラムを

立ち上げました。


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対象は16歳以上のサッカー選手で、

豊かな才能に恵まれながら、その実力をアピールできずにいる

選手を発掘することを目的としてます。


ジダンと共に、発起人となっているのは、

ウルグアイの英雄であり、ジダン自身が敬愛している

エンゾー・フランチェスコリー氏。


8月には『ジダンからの贈り物 』で触れましたが、

ジダンはフランチェスコリーへのリスペクトを、

長男に”エンゾー”と名付けることで示すほど。


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プログラムの詳細は'www.crackstv.com'にあるようですが、

ここで実力を認められれば、スペインリーグの

いずれかのチームで来たる新シーズンのプレシーズンを

過ごすことができるのだとか。



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果たして、このふたりの御眼鏡に適う若武者は

現れるのかどうか??


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