王室の激震
スペイン国王フアンカルロスの長女であるエレナ王女が、
先頃、離婚したことが明らかとなりました。
姿を消した方がいらっしゃるわけです。
両名の合意により、エレナがハイメ・デ・マリチャラルとの
離婚が認められたのが1月21日。
それ以降こうした、写真から元ルーゴ公こと
ふたりが結婚したのは1995年3月18日。
結婚式は、セビージャの大聖堂で盛大に行われ、
二人の子供を儲けていましたが、
2007年の11月に別居が報じられていました。
離婚までもが許されるのは、スペイン王室における
人としての「自由の尊重」の現れなのだろうなと
思ってしまうのです。
そういえば、未来の王妃は元TVキャスターで離婚暦ありだっけ。
そんなところにお国柄の違いを感じたのでした。



