リスキーな選択
バンクーバーオリンピック。
ここ青森では、カーリングバナナなど、
”カーリング○○”なんていう商品を多く見掛けるので
何となく気に掛けていましたが、
チーム青森・・・善戦虚しく残念な結果でした![]()
代って、女子フィギュアが、
日本に活気を与えていますね![]()
我が家は、奥さんがこの種目に首ったけでありまして、
浅田真央とキム・ヨナの点数差に、少々キレ気味でございます
確かに素人目には、5点近い点差は認識できません。
タイムで競わない競技では、この種の議論はお約束ですが、
浅田にしかできないハイリスクなトリプルアクセルの成功よりも
キムの美技の方が高得点では、
この競技の進化には繋がらないと思うんですよね。
ハイリスク・ハイリターン
そんなメリットがあるからこそ、
アスリート達は、その努力を惜しまないのでは??
フリーでの逆転を期待しています。
一方、米議会公聴会から
8時間に及ぶ質問攻めにあったトヨタ。
弁明の機会と思いきや、
議員達の厳しすぎる疑いの眼差しは修まらない。
自らが抱えていたリスク分析ができず、
後手後手の対応が企業イメージを貶めてしまいました。
雪印しかり。
「失敗よりも、そのミスをどう償うかに
企業の真価が問われる」ことは、
過去から学べる教訓であったはずなのですが…
トヨタが日本経済に与える影響は大。
ここは目の前の売り上げはさて置いて、
安全をキーワードとした企業イメージ回復に
全力で努めてもらいたいものです。
何せ彼らが抱えるリスクとは、顧客の『命』。
フィギュアスケートの『減点1.00』とは分けが違います。

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(速報込)俊輔の移籍交渉は合意に至らず
毎日お伝えしている俊輔の移籍交渉報道。
昨日火曜日、遂にマリノスを絡めた移籍交渉がスタート。
会議はコルネジャスタジアムの会議室にて、
エスパニョールのホアン・コジェット(ディレクター)他
ラモン・プラネス、ヘルマン・デ・ラ・クルスら重鎮たちが顔を揃え、
俊輔の代理人ロベルト佃を迎えたとされています。
会議は、およそ1時間半・・・
未だ契約締結には至っていません。
AS紙の報道によると、昨日の記事に記載したとおり 、
マリノスの提示額は、エスパニョールの希望額の半額以下である
700.000 ユーロに止まっている様子。
足元を見られたエスパニョールは気に食わないでしょうが
この種の駆け引きは予想通りですね。
マリノスがこれ以上、増額することは考えにくいですから、
エスパニョールがどのラインで妥協するのか?
はたまた頑として希望額を突き通すのか?
いずれにしても、少しでも早い結果を求めるマリノス側と
マイペースでのんびり気質のスペインのクラブの間では、
様々なイライラも募るはず。
マリノス陣営は我慢できるのかな・・・(^▽^;)
こんな先の見えない展開の中でも、
俊輔には引き続きエスパニョールの選手として
次節のヘレス戦に備えてもらいたいもの。
現地紙から
「今週は、これ以上にない動きを練習で見せた」
と書かれていましたが、ポチェティーノ監督は、
決して思い出作りではなく、戦力として俊輔を
招集したのかもしれません。
それを証拠に、
ポチェティーノ監督は本日の練習後の会見にて
『私から見ている限り、中村は自分の仕事に集中している。
彼は偉大な選手であり、周囲の雑音は彼には影響していないように見える。
一切の邪念を感じない練習をしている。
何かが起こっているのは確かであるが、我々現場は
未来を予測した対応は取るつもりはない』
と語っています。
移籍話がどちらに転ぶとしても、
練習でそんなアピールができるのならば、
俊輔にはどうか明日も明後日もマックスでの
調整を続けて欲しいと思うのです。
ラウルがビジャを拒絶!!
『もう少しでビジャを獲得するところだった。
しかし、多くの人たちがそれを拒んだのだ。
最初は上層部。それが選手達にも波及し、
最終的にはトップ判断に至った。』
canal COPEのラジオ放送でそう言い放ったのは、
レアル・マドリーの元監督ベルント・シュスター氏。
今だから話せる暴露話というべきか、何というか・・・
この話によると、彼がビジャに興味を示したのは2008年7月。
ビッグネーム不足であったマドリーが欲しかったのは、
ビジャのような大型ストライカーではなかったのか??
番組では、当時から噂されていた
”ラウルがビジャを拒絶した”
という話題に触れると・・・
『ゴホッ!』![]()
と明らかに行為に咳き込んで見せ、
”その答え”を語ったのでした。
さらに、現在のマドリーに対しては
『かつて自分は、マドリーにおけるジダンにだけ興味があった。
現在僕は、ロナウドがどんなプレーをするかだけを
気にかけているよ。
彼がいなけりゃ他の選手は目立った動きもできないだろうね。』
シュスターにせよ、カマーチョにせよ、
マドリーを離れると皮肉が多くなる元監督たち。
評論家としての話題提供という
気持ちはわかりますが・・・σ(^_^;)
過酷なレースに元銀河系のあの人
世界で最も過酷なマラソンといわれる
『サハラマラソン』
皆さんはご存知でしたか?
開催地は、北アフリカ・モロッコ南部のサハラ砂漠。
アドベンチャーマラソンの草分けといえる大会で、
主催者側が供給する水以外の衣・食・住に関わる全ての物資を、
出場者自らが準備。
それらを背負いながら7日間で、およそ230~250kmを走破するというもの。
荷物の重さは個人差もありますがおよそ6~13kg。
平均気温は35℃~40℃。
日中は45℃以上になることもあり、明け方は14℃位まで下がるという、
大変過酷な環境。
しかもコース上は、平坦な土地だけでなく砂丘など変化に富み、
最大の山場は大砂丘越えであるとか。
なんだか直射日光を浴びて、立っているだけでも
苦痛を感じそうなこんな大会に、
古株のサッカーファンなら誰でも知っている”あの人”が参加し、
完走を遂げたそうです。
彼の名は、
イバン・エルゲラ。
銀河系といわれたR・マドリーのディフェンス陣の、
中核を担った元名選手です。
エルゲラ曰く、初めてのマラソンは実に過酷なものであったようですが、
サハラの難民キャンプで多くの時間を費やした彼は、
その現状を嘆くと共に、来年もまたチャレンジすると語ったそうです。
エルゲラではありますが、どうやら引退しても、
そのハングリー精神は衰えを知らないようですね。
禿げます。
今日は僕が顧問をするサッカー部が
青森市のスポーツ奨励賞を受賞した関係で、
学生を連れて授賞式に行ってきました。
文化・スポーツの表彰だけあって受賞者は老若男女、
様々な人たちが居り、幼いアスリートを見ながら、
どんな大人になるのかな~![]()
なんて思いながら、人間観察が面白かったです![]()
午後から大学に戻り、仕事に集中しようと思いきや…
間もなく卒業する4年生4名が参上。
どうやら卒業するのが名残惜しいらしく、
「おもしろ同級生のエピソード」やら
「変わった教員の伝説話」など
2時間に渡って思い出話に花を咲かせました![]()
『大学時代の仲間を大切にしろよ!』
と彼らを諭しつつ、
4年間という時間の中で、彼らと
あれだけの話題を共有できていることは、
教員として幸せなことだなと思うのでした。
しかし・・・
問題は、基本的に一点集中の僕が、
バカ話をしながらPCで作成していたある報告書。
提出直前に気付きました・・・(((゜д゜;)))
「励ますことにあると思う」
と打つところを
「禿げますことにあると思う」
と変換ミスしたまま提出してしまうところだった。
あぶない、あぶない 
数十年後。
たとえ自分が「ハゲ頭の大学教員」になったとしても
学生達が集まって思い出話ができるような
開かれた研究室を目指したいな( ´艸`)


















