El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -159ページ目

リスキーな選択

バンクーバーオリンピック。


ここ青森では、カーリングバナナなど、


”カーリング○○”なんていう商品を多く見掛けるので

何となく気に掛けていましたが、

チーム青森・・・善戦虚しく残念な結果でしたダウン



El Diario ~青森にいながらスペインの話~ El Diario ~青森にいながらスペインの話~


代って、女子フィギュアが、

日本に活気を与えていますね音譜



El Diario ~青森にいながらスペインの話~ El Diario ~青森にいながらスペインの話~


我が家は、奥さんがこの種目に首ったけでありまして、

浅田真央とキム・ヨナの点数差に、少々キレ気味でございますカゼ




確かに素人目には、5点近い点差は認識できません。


タイムで競わない競技では、この種の議論はお約束ですが、

浅田にしかできないハイリスクなトリプルアクセルの成功よりも

キムの美技の方が高得点では、

この競技の進化には繋がらないと思うんですよね。


ハイリスク・ハイリターン


そんなメリットがあるからこそ、

アスリート達は、その努力を惜しまないのでは??シラー


フリーでの逆転を期待しています。



一方、米議会公聴会から

8時間に及ぶ質問攻めにあったトヨタ。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


弁明の機会と思いきや、

議員達の厳しすぎる疑いの眼差しは修まらない。


自らが抱えていたリスク分析ができず、

後手後手の対応が企業イメージを貶めてしまいました。


雪印しかり。

「失敗よりも、そのミスをどう償うかに

          企業の真価が問われる」ことは、


過去から学べる教訓であったはずなのですが…



トヨタが日本経済に与える影響は大。


ここは目の前の売り上げはさて置いて、

安全をキーワードとした企業イメージ回復に

全力で努めてもらいたいものです。


何せ彼らが抱えるリスクとは、顧客の『命』。

フィギュアスケートの『減点1.00』とは分けが違います。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~
    にほんブログ村 サッカーブログ リーガ・エスパニョーラへ
クリックのご協力お願いします

(速報込)俊輔の移籍交渉は合意に至らず

毎日お伝えしている俊輔の移籍交渉報道。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


昨日火曜日、遂にマリノスを絡めた移籍交渉がスタート。

会議はコルネジャスタジアムの会議室にて、

エスパニョールのホアン・コジェット(ディレクター)他

ラモン・プラネス、ヘルマン・デ・ラ・クルスら重鎮たちが顔を揃え、

俊輔の代理人ロベルト佃を迎えたとされています。


会議は、およそ1時間半・・・


未だ契約締結には至っていません。


AS紙の報道によると、昨日の記事に記載したとおり

マリノスの提示額は、エスパニョールの希望額の半額以下である

700.000 ユーロに止まっている様子。

足元を見られたエスパニョールは気に食わないでしょうが

この種の駆け引きは予想通りですね。


マリノスがこれ以上、増額することは考えにくいですから、

エスパニョールがどのラインで妥協するのか?

はたまた頑として希望額を突き通すのか?


いずれにしても、少しでも早い結果を求めるマリノス側と

マイペースでのんびり気質のスペインのクラブの間では、

様々なイライラも募るはず。

マリノス陣営は我慢できるのかな・・・(^▽^;)


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


こんな先の見えない展開の中でも、

俊輔には引き続きエスパニョールの選手として

次節のヘレス戦に備えてもらいたいもの。


現地紙から

「今週は、これ以上にない動きを練習で見せた」

と書かれていましたが、ポチェティーノ監督は、

決して思い出作りではなく、戦力として俊輔を

招集したのかもしれません。


それを証拠に、

ポチェティーノ監督は本日の練習後の会見にて


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


『私から見ている限り、中村は自分の仕事に集中している。

彼は偉大な選手であり、周囲の雑音は彼には影響していないように見える。

一切の邪念を感じない練習をしている。


何かが起こっているのは確かであるが、我々現場は

未来を予測した対応は取るつもりはない』


と語っています。


移籍話がどちらに転ぶとしても、

練習でそんなアピールができるのならば、

俊輔にはどうか明日も明後日もマックスでの

調整を続けて欲しいと思うのです。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~

  にほんブログ村 サッカーブログ リーガ・エスパニョーラへ
クリックのご協力お願いします

ラウルがビジャを拒絶!!

『もう少しでビジャを獲得するところだった。

しかし、多くの人たちがそれを拒んだのだ。


最初は上層部。それが選手達にも波及し、

最終的にはトップ判断に至った。』


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


canal COPEのラジオ放送でそう言い放ったのは、

レアル・マドリーの元監督ベルント・シュスター氏。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


今だから話せる暴露話というべきか、何というか・・・


この話によると、彼がビジャに興味を示したのは2008年7月。

ビッグネーム不足であったマドリーが欲しかったのは、

ビジャのような大型ストライカーではなかったのか??


番組では、当時から噂されていた

”ラウルがビジャを拒絶した”

という話題に触れると・・・


El Diario ~青森にいながらスペインの話~



『ゴホッ!』カゼ


と明らかに行為に咳き込んで見せ、

”その答え”を語ったのでした。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


さらに、現在のマドリーに対しては


『かつて自分は、マドリーにおけるジダンにだけ興味があった。

現在僕は、ロナウドがどんなプレーをするかだけを

気にかけているよ。

彼がいなけりゃ他の選手は目立った動きもできないだろうね。』



シュスターにせよ、カマーチョにせよ、

マドリーを離れると皮肉が多くなる元監督たち。


評論家としての話題提供という

気持ちはわかりますが・・・σ(^_^;)


にほんブログ村 サッカーブログ リーガ・エスパニョーラへ
クリックのご協力お願いします

過酷なレースに元銀河系のあの人

世界で最も過酷なマラソンといわれる

『サハラマラソン』

皆さんはご存知でしたか?


開催地は、北アフリカ・モロッコ南部のサハラ砂漠。


アドベンチャーマラソンの草分けといえる大会で、

主催者側が供給する水以外の衣・食・住に関わる全ての物資を、

出場者自らが準備。

それらを背負いながら7日間で、およそ230~250kmを走破するというもの。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


荷物の重さは個人差もありますがおよそ6~13kg。

平均気温は35℃~40℃。

日中は45℃以上になることもあり、明け方は14℃位まで下がるという、

大変過酷な環境。


しかもコース上は、平坦な土地だけでなく砂丘など変化に富み、

最大の山場は大砂丘越えであるとか。


なんだか直射日光を浴びて、立っているだけでも

苦痛を感じそうなこんな大会に、

古株のサッカーファンなら誰でも知っている”あの人”が参加し、

完走を遂げたそうです。


彼の名は、

イバン・エルゲラ。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


銀河系といわれたR・マドリーのディフェンス陣の、

中核を担った元名選手です。


エルゲラ曰く、初めてのマラソンは実に過酷なものであったようですが、

サハラの難民キャンプで多くの時間を費やした彼は、

その現状を嘆くと共に、来年もまたチャレンジすると語ったそうです。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


バレンシアを退団して以来、名前すら聞いていなかった

エルゲラではありますが、どうやら引退しても、

そのハングリー精神は衰えを知らないようですね。


  にほんブログ村 サッカーブログ リーガ・エスパニョーラへ
クリックのご協力お願いします

禿げます。

今日は僕が顧問をするサッカー部が

青森市のスポーツ奨励賞を受賞した関係で、

学生を連れて授賞式に行ってきました。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~ El Diario ~青森にいながらスペインの話~

文化・スポーツの表彰だけあって受賞者は老若男女、

様々な人たちが居り、幼いアスリートを見ながら、


どんな大人になるのかな~ニコニコ


なんて思いながら、人間観察が面白かったです音譜



午後から大学に戻り、仕事に集中しようと思いきや…

間もなく卒業する4年生4名が参上。


どうやら卒業するのが名残惜しいらしく、


「おもしろ同級生のエピソード」やら

「変わった教員の伝説話」など


2時間に渡って思い出話に花を咲かせましたヒマワリ


『大学時代の仲間を大切にしろよ!』

と彼らを諭しつつ、


4年間という時間の中で、彼らと

あれだけの話題を共有できていることは、

教員として幸せなことだなと思うのでした。


しかし・・・


問題は、基本的に一点集中の僕が、

バカ話をしながらPCで作成していたある報告書。


提出直前に気付きました・・・(((゜д゜;)))


励ますことにあると思う」


と打つところを


禿げますことにあると思う」

と変換ミスしたまま提出してしまうところだった。

あぶない、あぶない ガーン


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


数十年後。

たとえ自分が「ハゲ頭の大学教員」になったとしても

学生達が集まって思い出話ができるような

開かれた研究室を目指したいな( ´艸`)


にほんブログ村 サッカーブログ リーガ・エスパニョーラへ
クリックのご協力お願いします