El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -161ページ目

俊輔アピールできず

現地紙に踊る「中村最後の試合で結果を出せず」という

言葉が示すとおり、ついに俊輔のマリノスへの

完全移籍へのカウントダウンが始まってしまいました。


今節のマラガ戦に久方振りに召集 された彼ですが、

出場時間は5分程度に限られ、結果は残せず・・・

精力的にボールを要求し、動きも悪くなかった印象ですが、

如何せん時間が限られすぎ。


マラガも勝ち越した1点を守るべくDFに専念していた

中でのアピールは困難を極めました。


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マリノス側も代理人との交渉を終わらせたことを

公にしたことで、残るは、代理人とクラブ側との会話を残すのみ。

もしもマリノスが、エスパニョールの要求する2,000,000ユーロさえ

用意していれば、この完全移籍は手早く決定することでしょう。


現地マスコミによると、横浜の嘉悦朗社長は

『もう彼の獲得に失敗は許されない。

直接スペインに行って交渉を進めるつもり。』
と明言しています。



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あぁ…彼のスペインでのゴールは見れず終いなのか。

彼にはリーガの『厳しくも温かいサッカーの真髄』を感じ、

日本に持ち帰って欲しかった。


独占放送のWOWOWさんもただ事ではないだろうな。

まずは次節のヘレス戦で彼の姿を見れますように…


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『変装』。

こんばんは。


昨日の記事にも書きましたが、

毎年この時期にスペインにいる自分は、

日々ネットにて現地の新聞を片っ端から目を通しつつ

向こうの空気を恋しく思っています。


この時期、スペインでは多くの地区で

カーニバルを楽しむのですが、

ブラジルのリオほど派手ではなくとも、

このお祭りの雰囲気が楽しいのですよ~。

子供は、着せられるわけでなく、

自分達でコスチュームを選ぶというのが

素晴らしいじゃないですか。


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子供達に負けずに、大人も


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そして、犬も(笑)



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しっかりと変装しないと、友達も遊んでくれないこの季節。

去年はバジャドリで相撲取りの格好をした集団に囲まれ、

写真撮影をせがまれました。


すでに酒が回り、すぐさま不祥事を起こしそうな

関取気取りのおっさん方↓にひひ


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おば様は、日本と中国のイメージが混同(笑)

正直、そんな彼らを間近で見ていると、


『大の大人が・・・ガーン


と思っていたけど、

ここ日本でそんな無邪気な姿を画像を見ていると、

これぞストレス解消の手段であり、

人生こんな楽しみ方をする時も必要なのかな

なんて思ったり。


さて、僕はストレス解消に

スイーツでも食べますかにひひナイフとフォーク(笑)


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(お取り寄せ半生カステラ美味し!!)



『ストレス社会日本』に長寿と繁栄を・・・


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カンプノウの苛酷な洗礼

今シーズンのリーガで最も注目される若手選手といえば、

ラシン・サンタンデールのカナレス。


新星カナレス『マドリー移籍の裏側』 】などでご紹介したように

すでに来シーズンからのマドリーへの移籍が内定してる

この選手が、将来の宿敵バルサの本拠地となる

カンプノウに登場!!



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試合は4-1でバルサの圧勝。


しかし、この試合においてカナレスが受けた

『カンプノウの洗礼』が現地紙の話題になっています。



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”カナレスが選んだのはR・マドリー”


カンプノウの観客達は、カナレスがボールを持つ度に

強烈な指笛を注ぎました。


そして、マドリー寄りのMARCAやASが非難しているのが、

前半38分。試合はすでに3-0でバルサがリードしている

最中で、バルサDFのマルケスが目を覆いたくなるような

厳しいスライディングを見せました。


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もちろん標的はカナレス。


これはひどい(((゜д゜;)))


この試合の主審アンダルシア出身のフェルナンデス・ボルバランは

堪らず試合を止めるとイエローカードを提示。


少なくとも、このような厳しいチェックなどは、

全く必要のない場面だっただけに、

その波紋は広がります。


76分。呪縛に取り付かれたような指笛を浴びながら

ルイス・ガリシアと交代したカナレスの悔しさは如何ほどか?


近い将来、白いユニホームを纏った彼が

このこの屈辱に燃え、

カンプノウを静まり返すことができるのでしょうか。


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恐怖…スタジアムの暴挙

欧州リーグ A.Bilbao × Anderlecht

の一戦は、試合とは無関係な激突となりました。


問題を起こしたのは、ビルバオのサンマメスを訪れた

2千人とも言われるAnderlechtの遠征サポーターたち。


事件勃発は、試合開始2時間前。

スタジアム周辺で暴力行為に及んだサポーターと

現地警察が揉み合いとなり4名が逮捕。

周囲には、警官隊に投じられたビール瓶が飛び交ったそうです。


これで治まるかと思いきや、試合開始数分前、

スタンドに入場したAnderlechtサポーターが座席を

破壊し始める始末。


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血気盛んで知られるビルバオサポーター。

そんな様子を黙って見ているはずがありません。


試合終了後、我慢も限界に達したビルバオサポーターが

彼らの応援席に物を投げ込むと「戦争の始まり」。


逃げ場をなくした南スタンドのAnderlechtサポーターが

グランドに走りこむと、北スタンドに陣取っていた

熱狂的なビルバオサポーターがグランドに乱入。


この有様です…


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(((゜д゜;)))



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神聖なる『サンマメスの芝』を戦場にしてはいけません。


ビルバオ警察が事態を収拾し、事なきを得ましたが、

所詮喧嘩は両成敗。

アスレティック・ビルバオのクラブ史に残る

「汚点」となったことは間違いないでしょう。


バスク議会のロドルフォ・アレス組織部長(バスク社会党)は、



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『地元バスク警察は未然に対策を施した上で起こった事件。

問題はそれらを超越して引き起こされたものであり、

責任の所在を明確にするものではない。』


と、各組織の責任追求を回避する構えの中、
アスレティック・ビルバオは、公式クラブHPにて、

本件に関して言及。


試合に関わるサポーターたーとしての「フェアプレー」を

切望すると共に、暴挙に関わった人間達のSocio

としての権利を剥奪することを発表しました。


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不測事態を想定し、多くの監視カメラを設置する

スペインのサッカースタジアム。

それらを多用すれば、主導者の確定も容易なことでしょう。


しかしながら、とんだ災難に巻き込まれた形となった

ビルバオサポーター。

ネット上では、Socioの除名処分を受けたメンバーを英雄視

するコメントが飛び交うなど、相手チームへ募る怒りは

頂点に達しており、25日にベルギーで開催される

2ndレグの遠征用チケットは完売に至ったそうです。


1stレグは1-1の引き分けだったかとからも、

次の試合が荒れたものにならないことを祈るばかりです。


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俊輔がマラガ戦に・・・

移籍か?残留か?

中村俊輔の動向を心配しているのはサポーターだけでは

ないようです。


以下は、SPORTおよびEL MUNDO DEPORTIVOの

記事を引用しています。


日本サッカー協会、

原博実・強化担当技術委員長がバルセロナに登場。

エスパニョール練習場に姿を現した原氏の渡西目的は

俊輔のコンディション確認ではなかったようですが、


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『確かに我々は彼の置かれる状況を心配している。

理想を言えば、もっとプレーしてW杯に臨んで欲しい。

もし、彼が帰国を第一とするなら、我々も理解できることだ。

しかし、我々はその件には関わることはできない。』


と懸念が募っている様子。

「これではまずい」と思ったのかはわかりませんが、

原氏の談話はプラス思考は方向に・・・


『セルティックにいた頃はプレー時間が長すぎ、

故障を招いていた。この雰囲気なら、肉体的には

良い状態で夏を迎えられるはずだ。


彼は経験豊かな選手。

そんな選手は日本には他にいないし、

監督もその力を欲している。』


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依然として移籍が決定しない俊輔本人は

エスパニョールの練習に集中。

召集メンバーに選出されることに集中していましたが、

次節マラガ戦・・・


召集されました!!!


ポチェティーノ監督は、この召集を発表後、

当然の如く質問の嵐を受け、


『俊輔が移籍間近であろうが関係ない。

必要と思えば使っていく。』


というコメントを残したそうです。


久々の出場、アピールとなるか!!


俊輔の背水の陣はマラガにあり!?


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