El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -163ページ目

驚愕!あの名選手がホームレスに…

'ガッザ(Gazza)' ことポール・ガスコイン(Paul Gascoigne)。

ベッカムの登場以前は、イングランドサッカー界の主役に

君臨していた知る人ぞ知る元スタープレーヤーです。


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そんな彼の人生は、現役時代の破天荒な選手生活から一変、

最悪の最悪の歩みを進めているのだとか。


ニューキャッスルに始まり、トッテナム、ラツィオ、グラスゴーなど

のビッグクラブでも大活躍したガッザは、

この度、家を失い、イングランドサッカー協会の救済を

受けるに至ったそうです。


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2005年タウンFCの監督に就任するも飲酒トラブルで解任されて以降

酒と薬物の問題を度々抱え、2008年には

精神病院へ強制収容されたこともあるカスコイン。


スペインMARCA紙のロンドン特派員ビクトル・バゴによると

彼の指導者としての第二の人生を狂わせたアルコール依存症は

彼をどん底まで叩き落したことになります。



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2009年3月。MARCA紙は彼に独占インタビューをしています。

この時点ですでに4ヶ月の禁酒を達成したと明言するものの、

アルコールとドラッグ依存症からリハビリ中にも

過剰な睡眠薬と酒を服用し、3度の呼吸停止で

生死を彷徨った経験や、すでに離婚している前妻への

DVを吐露していました。


その時の様子が↑の画像。

豪快な生き様を窺える気がします(°д°;)




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イングランドサッカー協会ゴードン・テイラー会長は、

本件に関し


『すでに彼は彼自身の力で再起する力は持っておらず、

我々協会は彼の住居を見つける援助をせざるを得なかった。


彼は自分の周囲に残った人間に助けを求めているようだ。

ポールは猛牛のような古典的選手だった。』


とポール・ガスコインが置かれる境遇は極めて

困難な状況にあることを公言。


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↑こちらはロビー・ボブソンさんの葬儀で涙するガスコイン。


個人的には96の欧州選手権やラツィオでのシニョーリとの

絶妙なコンビプレーなど、総じて自由奔放な

勇姿が印象的だったガッザ。


そんな著名な選手であった彼の名が、

『世界中を沸かせたスター選手がホームレス』

こんな見出しで躍るのは実に悲しいことです。


天才MFの名を欲しい侭にした彼の社会復帰を

心から期待しています。


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折れた・・・。

こんばんは。

冬真っ盛り。鍋料理が食べたくなる今日この頃。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。


関東では雪もちらついた朝だったようですが、

こちら青森は晴れ渡るとても気持ちの良い一日晴れ


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青い空に反射する白い雪雪だるま



今日は仕事を休み、お出かけ!!


・・・と行きたいところでしたが、奥さんが体調不良のため

仕事を休んで主婦業に従事しました(´∀`)


看病休暇(笑)


ちょっとした風邪のようですが、

出産まで1ヶ月。妊婦は大事にしないとね(・・。)ゞ


そんなわけで、コンビニに出掛けた以外は

家事をしながらのインドア生活だったわけですが、

何かと慌しい主婦生活は一日が過ぎ去るのが

早いこと早いこと(゜д゜;)




そして夕方。

一服がてらPC前の座椅子に座ると


ボキッ!!ドンッ


鈍い金属音 (((( ;°Д°))))





残念 ... 座椅子を支える『鉄パイプ破損』(笑)


もしや・・・


ブラジル出張中のY君の悲劇 の知らせか??


よもや、リオのカーニバルでとんでもないことに

巻き込まれていたりして(;´▽`A``



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などと余計な心配をしていると、


そんな快音を聞いて飛び起きた奥さん。

折れたパイプを見るなり・・・



『体重過多だ』にひひ と大爆笑。




そんなこと有り得ない!・°・(ノД`)・°・



・・・とはいうものの、

外界に雪が降り積もり、運動不足は明白なりガーン


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妊婦にも間違われかねない

ロナウド化には、十分に注意せねば笑


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スペインの赤が似合わない男達

スペインのニュースを見ていたら新たに

ETA の構成員が逮捕されていました。

スペイン・フランス・ポルトガル3国の警察当局による

連携が功を奏し、今年に入っての逮捕者は23名にも上ります。


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うち、先日カタルーニャ州ジローナで逮捕された

Jon Rosales PalenzuelaとAdur Aristegi Aragón2名が、

Facebookの登録画像の中で、堂々真紅に染まった

スペイン代表のユニホームを纏っていることがわかりました。


テロリスト達が満面の笑みを見せる画像がこれ。

(中央:Rosales 左:Aristegi)


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ETAとはスペイン国家を敬遠し、バスク地方を独立させようとする

過激派であるだけに、そんな組織の構成員が満面の笑みで

スペイン色に染まっているというのは、なんとも不自然。


単なるカモフラージュなのでしょうかね(・Θ・;)

その意図がわかりかねます。


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捜査当局によると、度重なる逮捕劇により収集された

情報の集約により、現在のETAの活動の大まかな

全体図が把握されている模様。

スペイン国内で4つの小集団が組織され、

大規模なテロ行為を行うタイミングを

窺っているといいますから、恐ろしい限りです。


しかも、その規模は数年前、死傷者を出した

マドリードバラハス空港第4ターミナル駐車場でのテロ

(↓画像参照)と同規模あるいはそれ以上のテロである

可能性が高いとされていますから要注意。


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ETAによる車爆弾・・・

自分自身がテロを体験したあの日のこと

ついつい思い出してしまいます(((゜д゜;)))


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俊輔に残された選択肢

今日もSPORTが俊輔記事。

今日の見出しは


『中村がマリノスと交渉へ』



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この数時間で中村俊輔の状況が180度方向転換しようとしている。

以前と変わらずクラブからの出口を探す彼であるが、

これまでの前提であったレンタル移籍が、『完全移籍』を盛り込んだ

交渉が進められていることが明らかとなった。


中村がチームから離れるようなことがあれば、

エスパニョールが計画を進める日本ツアーはご破算となる。

クラブにとっては、夏に投資した巨額の資金を取り戻す機会だけに

注目が集まるが、どうやら横浜マリノスとの交渉は

本腰を入れているようだ。


今シーズン突入前、自国ではなくリーガエスパニョーラを選択した彼。

マリノスとすれば、依然として日本選手の象徴といえる中村を

移籍が許される3週間の間に決着をつけたいところだ。



この交渉は未だ決着がついていないが、エスパニョール経営陣は、

彼の現在の市場価値であると考えられる2,000,000ユーロを移籍金の

ラインとして、今週中にも回答を求める構えである。


その金額の内訳は、「中村をチームに加入させた際の手数料」が50%、

「残りの1シーズンの契約破棄に関わる違約金」が50%であるとされる。

しかし、半年前、コリネジャがこの日本人選手を大歓迎し、

新たな経済的利益を目論んでいたことを思えば、

エスパニョールの誰もが望まない結果であることは間違いない。


彼のサッカー人生においては「後退」とも位置づけられるであろう

この移籍に関し、昨日、ポチェティーノ監督が言及、


『彼はまだ選手の一人であって、

戦術的視点から召集していいないだけだ。

決して現在の交渉を背景に踊らされているわけではない。』

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としながらも、


『(移籍は)皆にとって都合の良いこと』

と移籍を後押しする発言をし、彼の言語習得の遅れが、

この事態を招いた最大の要因であることを示唆。

『クラブ側、選手側からアドバイスを求められれば、

いつでも答える用意がある』

と締めくくった。


*****************************************************


要するにポチェティーノ監督は、移籍の秒読みによって

蚊帳の外に置いているわけではなく、

『戦力外』だから召集していないと言っているわけですよ。

悲しいなぁ・・・


確かにスペイン語の習得を志さないとされる

俊輔には、大きな問題点を感じるところですが、

この記事にあるようにコミュニケーション能力不足が

最も大きな戦力外の理由であるとするならば、

それを盾に召集外とする監督の決断は、

何とも理解に及ばないものですね。


昨日の記事では『移籍話は聞いていない 』と発言している

俊輔ですが、仮に日本復帰を否定したとしても、

エスパニョールでの未来はお先真っ暗か?


悲しいかな、移籍決定はすでに秒読みです。

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R・マドリー覇権に黄色信号!?

10度目の欧州制覇を狙うR・マドリーが、

現在フランスリーグ4位オリンピック・リヨンに1-0で惨敗。



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マドリー寄りのMARCA紙は 『1-0。でも、サンキュー』


最悪3-0、4-0になってもおかしくなかった試合を

よく1点で凌いだと胸を撫で下ろし、


そして


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AS紙は”paso atras(一歩後退)”。

『王者としての空気は漂っていなかった』

と嘆き気味。


2ndレグが残っているとはいえ、劣勢は確実。

MARCA紙は"el Lyon no es el Xerez(リヨンはヘレスじゃないんだ)"と

強敵相手に知恵のない攻撃を続けるカカに物申すと、

AS紙のアフルフレド記者は

「ロナウドの後ろはチームが成り立っていない」と非難。

フアン・カルロス記者は、ベンゼマの無能ぶりを指摘するなど、

揃って”危機感”を露にしています。


勝てば天国。負ければ地獄。


負ければ何を言われても仕方ないですね(゜д゜;)


思えば、約1年前の2009年2月25日。

マドリーはチャンピオンズリーグベスト16の1stレグで

リバプールに0-1で敗戦しました。

あの試合、僕もベルナベウのスタンドで観戦していましたが、


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『まだ1点』『逆転できる』


そんな柔な期待を裏切ったマドリーは敵地で4-0で敗退し、

多くのマドリディスタ達を落胆させたのでした。


夢の舞台となるベルナベウでの決勝戦を目指し、

大金を叩いて補強を成したマドリーに許されるのは勝利のみ。

幸いにして今年の2ndレグはベルナベウでの試合です。


2002年CL準々決勝。同じような劣勢で迎えた2ndレグ。

敵軍バイエルンを鬼の形相で迎えた8万人の観客と共に撃沈した

あの日のような、鮮烈な試合を見せてくれるのでしょうか。


サンティアゴ・ベルナベウ × オリンピック・リヨン


そんな一戦を期待してしまう自分がいます。


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