驚愕!あの名選手がホームレスに…
'ガッザ(Gazza)' ことポール・ガスコイン(Paul Gascoigne)。
ベッカムの登場以前は、イングランドサッカー界の主役に
君臨していた知る人ぞ知る元スタープレーヤーです。
そんな彼の人生は、現役時代の破天荒な選手生活から一変、
最悪の最悪の歩みを進めているのだとか。
ニューキャッスルに始まり、トッテナム、ラツィオ、グラスゴーなど
のビッグクラブでも大活躍したガッザは、
この度、家を失い、イングランドサッカー協会の救済を
受けるに至ったそうです。
2005年タウンFCの監督に就任するも飲酒トラブルで解任されて以降
酒と薬物の問題を度々抱え、2008年には
精神病院へ強制収容されたこともあるカスコイン。
スペインMARCA紙のロンドン特派員ビクトル・バゴによると
彼の指導者としての第二の人生を狂わせたアルコール依存症は
彼をどん底まで叩き落したことになります。
2009年3月。MARCA紙は彼に独占インタビューをしています。
この時点ですでに4ヶ月の禁酒を達成したと明言するものの、
アルコールとドラッグ依存症からリハビリ中にも
過剰な睡眠薬と酒を服用し、3度の呼吸停止で
生死を彷徨った経験や、すでに離婚している前妻への
DVを吐露していました。
その時の様子が↑の画像。
豪快な生き様を窺える気がします(°д°;)
イングランドサッカー協会ゴードン・テイラー会長は、
本件に関し
『すでに彼は彼自身の力で再起する力は持っておらず、
我々協会は彼の住居を見つける援助をせざるを得なかった。
彼は自分の周囲に残った人間に助けを求めているようだ。
ポールは猛牛のような古典的選手だった。』
とポール・ガスコインが置かれる境遇は極めて
困難な状況にあることを公言。
↑こちらはロビー・ボブソンさんの葬儀で涙するガスコイン。
個人的には96の欧州選手権やラツィオでのシニョーリとの
絶妙なコンビプレーなど、総じて自由奔放な
勇姿が印象的だったガッザ。
そんな著名な選手であった彼の名が、
『世界中を沸かせたスター選手がホームレス』
こんな見出しで躍るのは実に悲しいことです。
天才MFの名を欲しい侭にした彼の社会復帰を
心から期待しています。
折れた・・・。
こんばんは。
冬真っ盛り。鍋料理が食べたくなる今日この頃。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
関東では雪もちらついた朝だったようですが、
こちら青森は晴れ渡るとても気持ちの良い一日![]()
青い空に反射する白い雪
今日は仕事を休み、お出かけ!!
・・・と行きたいところでしたが、奥さんが体調不良のため
仕事を休んで主婦業に従事しました(´∀`)
看病休暇(笑)
ちょっとした風邪のようですが、
出産まで1ヶ月。妊婦は大事にしないとね(・・。)ゞ
そんなわけで、コンビニに出掛けた以外は
家事をしながらのインドア生活だったわけですが、
何かと慌しい主婦生活は一日が過ぎ去るのが
早いこと早いこと(゜д゜;)
そして夕方。
一服がてらPC前の座椅子に座ると
ボキッ!!
鈍い金属音 (((( ;°Д°))))
残念 ... 座椅子を支える『鉄パイプ破損』(笑)
もしや・・・
ブラジル出張中のY君の悲劇 の知らせか??
よもや、リオのカーニバルでとんでもないことに
などと余計な心配をしていると、
そんな快音を聞いて飛び起きた奥さん。
折れたパイプを見るなり・・・
『体重過多だ』
と大爆笑。
そんなこと有り得ない!・°・(ノД`)・°・
・・・とはいうものの、
外界に雪が降り積もり、運動不足は明白なり![]()
妊婦にも間違われかねない
ロナウド化には、十分に注意せねば
スペインの赤が似合わない男達
スペインのニュースを見ていたら新たに
ETA の構成員が逮捕されていました。
スペイン・フランス・ポルトガル3国の警察当局による
連携が功を奏し、今年に入っての逮捕者は23名にも上ります。
Jon Rosales PalenzuelaとAdur Aristegi Aragón2名が、
Facebookの登録画像の中で、堂々真紅に染まった
スペイン代表のユニホームを纏っていることがわかりました。
テロリスト達が満面の笑みを見せる画像がこれ。
(中央:Rosales 左:Aristegi)
ETAとはスペイン国家を敬遠し、バスク地方を独立させようとする
過激派であるだけに、そんな組織の構成員が満面の笑みで
スペイン色に染まっているというのは、なんとも不自然。
単なるカモフラージュなのでしょうかね(・Θ・;)
その意図がわかりかねます。
捜査当局によると、度重なる逮捕劇により収集された
情報の集約により、現在のETAの活動の大まかな
全体図が把握されている模様。
スペイン国内で4つの小集団が組織され、
大規模なテロ行為を行うタイミングを
窺っているといいますから、恐ろしい限りです。
しかも、その規模は数年前、死傷者を出した
マドリードバラハス空港第4ターミナル駐車場でのテロ
(↓画像参照)と同規模あるいはそれ以上のテロである
可能性が高いとされていますから要注意。
ETAによる車爆弾・・・
自分自身がテロを体験したあの日のこと を
ついつい思い出してしまいます(((゜д゜;)))
俊輔に残された選択肢
今日もSPORTが俊輔記事。
今日の見出しは
『中村がマリノスと交渉へ』
この数時間で中村俊輔の状況が180度方向転換しようとしている。
以前と変わらずクラブからの出口を探す彼であるが、
これまでの前提であったレンタル移籍が、『完全移籍』を盛り込んだ
交渉が進められていることが明らかとなった。
中村がチームから離れるようなことがあれば、
エスパニョールが計画を進める日本ツアーはご破算となる。
クラブにとっては、夏に投資した巨額の資金を取り戻す機会だけに
注目が集まるが、どうやら横浜マリノスとの交渉は
本腰を入れているようだ。
今シーズン突入前、自国ではなくリーガエスパニョーラを選択した彼。
マリノスとすれば、依然として日本選手の象徴といえる中村を
移籍が許される3週間の間に決着をつけたいところだ。
この交渉は未だ決着がついていないが、エスパニョール経営陣は、
彼の現在の市場価値であると考えられる2,000,000ユーロを移籍金の
ラインとして、今週中にも回答を求める構えである。
その金額の内訳は、「中村をチームに加入させた際の手数料」が50%、
「残りの1シーズンの契約破棄に関わる違約金」が50%であるとされる。
しかし、半年前、コリネジャがこの日本人選手を大歓迎し、
新たな経済的利益を目論んでいたことを思えば、
エスパニョールの誰もが望まない結果であることは間違いない。
彼のサッカー人生においては「後退」とも位置づけられるであろう
この移籍に関し、昨日、ポチェティーノ監督が言及、
『彼はまだ選手の一人であって、
戦術的視点から召集していいないだけだ。
としながらも、
『(移籍は)皆にとって都合の良いこと』
と移籍を後押しする発言をし、彼の言語習得の遅れが、
この事態を招いた最大の要因であることを示唆。
『クラブ側、選手側からアドバイスを求められれば、
いつでも答える用意がある』
と締めくくった。
*****************************************************
要するにポチェティーノ監督は、移籍の秒読みによって
蚊帳の外に置いているわけではなく、
『戦力外』だから召集していないと言っているわけですよ。
悲しいなぁ・・・
確かにスペイン語の習得を志さないとされる
俊輔には、大きな問題点を感じるところですが、
この記事にあるようにコミュニケーション能力不足が
最も大きな戦力外の理由であるとするならば、
それを盾に召集外とする監督の決断は、
何とも理解に及ばないものですね。
昨日の記事では『移籍話は聞いていない 』と発言している
俊輔ですが、仮に日本復帰を否定したとしても、
エスパニョールでの未来はお先真っ暗か?
悲しいかな、移籍決定はすでに秒読みです。
リックのご協力お願いします
R・マドリー覇権に黄色信号!?
10度目の欧州制覇を狙うR・マドリーが、
現在フランスリーグ4位オリンピック・リヨンに1-0で惨敗。
マドリー寄りのMARCA紙は 『1-0。でも、サンキュー』
最悪3-0、4-0になってもおかしくなかった試合を
よく1点で凌いだと胸を撫で下ろし、
そして
AS紙は”paso atras(一歩後退)”。
『王者としての空気は漂っていなかった』
と嘆き気味。
2ndレグが残っているとはいえ、劣勢は確実。
MARCA紙は"el Lyon no es el Xerez(リヨンはヘレスじゃないんだ)"と
強敵相手に知恵のない攻撃を続けるカカに物申すと、
AS紙のアフルフレド記者は
「ロナウドの後ろはチームが成り立っていない」と非難。
フアン・カルロス記者は、ベンゼマの無能ぶりを指摘するなど、
揃って”危機感”を露にしています。
勝てば天国。負ければ地獄。
負ければ何を言われても仕方ないですね(゜д゜;)
思えば、約1年前の2009年2月25日。
マドリーはチャンピオンズリーグベスト16の1stレグで
リバプールに0-1で敗戦しました。
あの試合、僕もベルナベウのスタンドで観戦していましたが、
『まだ1点』『逆転できる』
そんな柔な期待を裏切ったマドリーは敵地で4-0で敗退し、
多くのマドリディスタ達を落胆させたのでした。
夢の舞台となるベルナベウでの決勝戦を目指し、
大金を叩いて補強を成したマドリーに許されるのは勝利のみ。
幸いにして今年の2ndレグはベルナベウでの試合です。
2002年CL準々決勝。同じような劣勢で迎えた2ndレグ。
敵軍バイエルンを鬼の形相で迎えた8万人の観客と共に撃沈した
あの日のような、鮮烈な試合を見せてくれるのでしょうか。
サンティアゴ・ベルナベウ × オリンピック・リヨン
そんな一戦を期待してしまう自分がいます。


















