守護神と呼ばれる由縁
我々がセサル先生の孤軍奮闘だったテネリフェ戦。
こんな編集動画があったのでご紹介しましょう

相変わらずぶつぶつ言ってるわ(・∀・)

彼に言わすと、DFにコーチングすると見せかけて
実は自分自身を鼓舞しているらしい。
どうも最近、38歳のこの渋さが「癒し」に感じられてきましたよ(笑)
おじいちゃんに負けず、今日も頑張ろう

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代表ブランドの陥落が意味するもの
昨日の日本代表×韓国戦。
ダイジェストしか見ていませんが、お粗末でしたね。
指揮官の強気な発言とは逆行する最悪な結果に
スタンドはもちろん、多くの日本国民も『更迭』という
声をあげたようで。
しかしながら犬飼会長には
”現時点での監督解任はデメリットが多い”
という理由で「岡田監督を信じる」という
発表をされてしまいました。
そもそも危機管理とは、
最悪のケースを想定して備えるもの。
サッカー協会は、岡田君を続投させた場合の
最悪な結果を招いた際のデメリットは、
十分にシュミレーションしているのでしょうか。
今日まで、実力という裏付けもない大口を叩き続け
日本国民を裏切り続けた岡田監督のせいで
『日本代表ブランド』
のブランドイメージが、どれだけ低下したことか。
視聴率低下により、Jリーグの地上波放送が皆無となった
このご時勢において、「代表戦」だけが常に聖域として
守られてきたのは、強固なブランドが構築されていたから。
代表で高視聴率を狙ってきたテレビ放送局は、
大金を広告宣伝費に充てる大口スポンサーは、
こんな安っぽい代表で満足するはずがありません。
このままブランドイメージが低下すれば、
ビジネスとしての商品価値は失われ
スポンサーの撤退は必至。
必然的にテレビ放送も遠ざかるでしょう。
サッカー協会の皆さんには、
このようなマイナスのスパイラルのせいで
日本のサッカー産業の存続自体が危ぶまれるということを
肝に銘じてもらわねば。
問題の所在が、試合で勝てないことだけにあらず、
口ばかりの裏切りイメージを植えつけてしまった
指揮官の無責任な言動にあることは明白。
一刻も早い『決断』を願いたし。スペインの姿こそ”明日は我が身”
(91) 522 08 27
(91)で始まるのはマドリード市内の市外局番ですが、
実は、この番号、いわゆる「教員の悩み相談」のための
相談所なのだそうです。
都度、心理カウンセラーが対応するこの電話相談には、
日々苦悩に満ちた教員達からの心の叫びが届くのだとか。
昨年度は、年間でおよそ3500件の相談を受けているというから驚き。
そんな「昨今の教育現場事情」をスペイン国営放送が特集。
当センターでカウンセラーを担当するスアレス・バルデス氏は
『今日の教育現場は無防備すぎる』と警鐘を鳴らします。
『電話の向こうからはすすり泣く声が響いてくる。
それが男性教員であったりすることもざらである。
問題を抱える学年に隔たりはない。
問題は、全ての年代で起こっているが、その内容は多種多様。
教育界が長年抱える慢性的なものもあれば、
今日生まれたばかりのものもある。』
そんな彼が最も印象的な電話には、こんなものもあるという…
ある女性教員のケース:
「惨めで仕方ない。昨日3年生の授業で、ある生徒に、
『お前を道で見かけたら、ぶっ殺す!この売春婦の娘め!』
と、ものすごい力で張り倒された。
もう夜も眠れません…
そんな姿を他の生徒にも見られたのですから、
仕事に支障を来たしています。泣きたいです。」
ある男性教員のケース:
「張り倒されたり、殴られただけじゃない。
同じ学校へ通う息子に対して攻撃を加え始めたんだ。
そんな様子は全て携帯に保存されていたようだ。
夢だと信じたいよ・・・
一体どうしたら良いのかわからない。」
このセンターが受けた相談のおよそ9%は、
このような暴力行為に虐げられた教員であるといいます。
その他の相談内容は、34%が”講義を行ううえでの障害”
22%が”教員への侮辱”、20%が”保護者からの妨害行為”
であるとのことですが、これらの深刻な問題を理由に
相談者の21%が鬱病に罹り、6%の教師は、
辞職を強いられているのだとか。
本来、敬意を示すべき教員相手に
”Hijo de puta”や”Gilipolla”
などの強烈な罵倒語を使う子供たちが増え続ける
スペインに未来はあるのか?
子供の教育の全てを親が担うというわけではないものの、
教員が街で生徒の保護者と行き会うと、周囲を囲まれ
卑劣な侮辱や、脅迫じみたことをするというのですから、
子供たちに示しがつくはずがありません。
「親はこの鏡」とは良く言ったものです。
一方で、教員達が問題学生の対処ばかりに
時間と労力を奪われているという日本の義務教育現場。
スペインの教育現場こそ、『明日は我が身』なり。
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赤と白の大乱舞
R・マドリーほど負けて落胆させるわけでもなく
バルサほど人々の支持を受けているわけでもない
アトレティコ・マドリードがまさかの・・・
といったら失礼ですが、その「まさか」をやってのけました。
↓は、試合当日のSPORTが掲載した風刺画。
巨額の投資で選手を獲得したけれど、
現実は神頼みならぬ”アトレティコ頼み”をする
フロレンティーノ・ペレス氏を嘲笑うひとコマ。
これでバルサとR・マドリーの勝ち点差は僅か2点のみ。
リーガが俄然盛り上がってきました!!
スペインではあらゆるメディアが、リーガを盛り上げる
1勝をあげたアトレティコを
『アトレティコがリーガを、別のリーグに仕立て上げた』
と絶賛しております。
MARCA紙もこの通り。
リーガにアトレティコの『赤』とマドリーの『白』。
ここまで好不調の凹凸を繰り返し、
「期待できない2面性」と叩かれましたが、
コパの決勝進出を手土産に、満員のカルデロンという
おまけがついて、驚くべきサッカーを展開したのです。
ここはたっぷり評価してあげないと。
その逆に、普段の王者の風格を示すことができなかったバルサ。
ラポルタ会長は、
『ここで負ける年は、いつも優勝するんだ』
と惨めな発言でスタジアムを後にしていますが、
EL MUNDO紙は、↓の風刺画で火に油を注ぎます。
バルサのロッカールーム前。
怪我人? 審判? 問題?
入室前にココ(ゴミ箱)に全ての言い訳を残しなさい。
誰が見ても言い訳できない明らかな敗戦であったようですね( ´艸`)
勝利の立役者のひとりレジェスは、
『今日の寒さなど全く気にならなった。
我々全て自分たちのプレーに満足している。
これ以上臨むことは出来ない。
どんな局面でも得点が可能なバルサ相手では、
我々が戦術面で凌ぐ他ないことは、理解していた。
それを果たすことが出来たんだ。』
試合終了の笛が鳴り響くビセンテカルデロンには、
惜しみないスタンディングオベーションが贈られました。
『この数試合で全てが戻ってきた』
どうやら、後半戦のアトレティコには、要注目のようです。
俊輔に勇気を与える言葉
なんだか最近、俊輔の移籍話にばかり気を取られてしまう
エスパニョール。
気が付けば、今晩はデポル戦ではないですか。
開幕2戦目で対戦したこのチーム。
元デポルの選手、ベルドゥーが古巣への恩返しとなる
ゴールを決めて歓喜。
この姿がデポルサポーターを刺激し、
試合後に、バレロンが擁護するという場面も見られました。
ここ数年、エスパニョールは、ホームのデポル戦では、
圧倒的な強さを見せているそうですが、
今節もベルドゥーに注目かな~
そんなベルドゥーは会見の席で、俊輔について問われると
『彼はサッカー選手として素晴らしい質を兼ね備ええているが、
得点に恵まれていない。もしもそれを達成すれば、
我々にとって重要な選手となるだろう。
少なくとも言葉を操っているとはいえないが、
彼は全てを理解しているよ。』
と厳しくも、有難いコメント。
さらに、アルゼンチン人選手フォルリンは
『彼は偉大な選手だ。
一体全体何が起こっているのか、何を言われているのか
その内容が理解できないほどだ。
彼を不適格だとは見たことがないし、
チームにもしっかり適合している。』
とコメントしています。
どちらも、俊輔陣営に勇気を与える言葉。
報道で繰り返されているような不適合は伺えませんね。
チームメイトによるリップサービスや
スペインでは現地マスコミが、提言すらも事実のように
報道することは承知の上ですが、
どうも俊輔を取り巻く”現実”は、
我々が思うほど深刻ではないのかもしれません。
いずれにしても、この試合もベンチから外れている俊輔には、
周囲を黙らせる結果を出せるはずもなく、
しばらくは、この種の雑音が飛び交い続けることでしょう。















