El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -164ページ目

俊輔は蚊帳の外か?

本日もSPORTには、中村俊輔の記事。


昨日、通常のメニューで全体練習に加わった俊輔。

練習終了後は、これまでの数日間と同じように

携帯電話を耳に当てながら最初に練習場を後にしたようです。


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ただ、この日は記者陣の前で足を止めると、

一昨日のロベルト佃氏の発言 について問われたのだとか。


しかし。


俊輔『彼が話したことについては何も知らない。

                 何も聞いてないよ。』


とひとこと。

どうやら俊輔自身の目は外界よりも、

エスパニョールでの成功に向いている様子で、



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『今は100%の状態を目指し、次節の試合である

マラガ戦に出場することだけに集中している。


(フィジカル面の問題について)全く気にならない。

                    状態は良いよ。』


と極めて前向きな発言を繰り返したようです。



ん~。おかしい(°д°;)


昨日の記事にあったように、

会長は「選手も代理人も移籍を希望している」

旨のコメントを出していますが、

俊輔はこれを知らないと…



考えてみてください。


俊輔が移籍目前の選手だと認識されてしまえば、

監督だって俊輔を使うことはないでしょう。

そうなると、出場機会を失う原因は、代理人からクラブ側への

事実とは異なる説明にあることになります。


もしも、本当に俊輔が何も知らず、

”代理人のスタンドプレーだとするならば…”

そんな想像すると、非常に腹立たしい気分になるのは

僕だけでしょうか。


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夢見る君と僕

大学での勤務も間もなく7年目。

時に自分の実力を過剰評価することで向上心を失い、

必要以上の努力を怠る学生と出会うことも少なくありません。


実にもったいない。


そんな時は、

身の回りの小さな世界で満足させないためにも

『”一流”に触れておいで』と口にするようにしています。


趣味であれ、何であれ、

その道のトップクラスを間近に目にし、

その世界の奥深さを知ってこそ、

己の小ささを認識できると思っているからです。


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      『井の中の蛙 大海を知らずかえる


中途半端な実力をもって

”お山の大将”となることだけは回避したいものですね。



幸いにして、僕の歩んだ道で出会った友人には、

そんな『一流』と呼べる人たちがいます。


スペイン代表にも選出されたサッカー界の一流達


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サッカー一筋の人生で、

”欠けてしまっているもの”はあるものの(笑)、

熾烈な実力社会の中で秀でるための努力や、

多少の苦悩にも屈しない精神力に触れられたことは、

自分の人生にとって大きな財産。


おまけに優れた人格の持ち主でもある彼らから、

学ぶものは尽きませんが、

そんな彼らとの出会いのず~っと以前に、

僕が触れた『一流』がありました。





それが…





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中嶋美智代さん 。(正しくは、中嶋ミチヨさんか)


現在は、プロ野球千葉ロッテの中軸打者サブローさんの

奥様として、一流アスリートを支えながら、

3人のお子さんの母として奮闘中の彼女。


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僕は、アイドル時代の彼女との僅かな接点から、

凡人にはない、ズバ抜けたオーラを感じ、

大きな憧れを抱いたのでした。



そして、ズルズルと引き込まれた”ある一味”(´0ノ`*)



Never give up!!

現在の自分の真骨頂と思われる行動力や探究心の

原点はきっとその時代にあることでしょう(´∀`)




そして現在。


相も変わらず魅惑的な輝きを放ちながら、

時に魔法の言葉で、力を漲らせてくれるマッチョ


彼女から伝わる温かくも、本質を突く表現力に触れると、

『自分はまだまだ』と思わされるのですガーン


そんな恩人ともいえる彼女は、

いわゆる青春といわれる十代半ばにして

業界で「商品」となり、我々に夢を与え続けました。


プロとして演じる華やかな舞台の裏側で、

様々な苦悩を味わっていたからこそ、

研ぎ上げられた凄味なのでしょう。


もしかすると、彼女自身には

笑顔で振り返る記憶ばかりではないのかもしれない。

でも、その足跡は、僕らのルーツとなって

しっかりと刻まれておりますよ!(^_^)v




現在も、様々な自己啓発に挑戦中の美智代さん。

20日土曜日、大阪のACTスリーホールで行われる

農林水産省主催のパネルディスカッションに参加されます。

僕の感じる「凄味」を体験したい方( ´艸`)

このセミナーへ参加されてはいかがかな??

詳しくはコチラ


   
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  そんな彼女を知ってからおよそ20年ブーケ1



自分が指導する目の前の大学生達が

ちょうど誕生した時代であることを思うと、

自分もオッサンになったことを、改めて実感するのでした目玉のおやじ

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代理人の嘘

エスパニョールでその立場を失っているのは

中村俊輔だけではありません。


これまで長年チームを支え、Mr.エスパニョールの名を

欲しい侭にしていたラウル・タムードもそのひとり。



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結局、シーズン序盤の経営陣とのひと波乱が、

彼のサッカー人生を狂わせてしまった結果でしょうか。


そんな彼の置かれる境遇に我慢ならなかったのでしょう。

彼の代理人であるトーマス・ドゥラン氏は、公言していた

”ベティス(スペイン2部)からのオファーは全て嘘”と吐露。


「ベティス以外の2部のクラブからはオファーが来ていたが

全て断った。ベティスから届けば別だったんだが・・・」


実際にオファーが届けば儲け物。

未だ勝ちのある選手と印象付けることで

様々な注意を引くために口にしたと懺悔しました。


結局彼の行動は、返ってタムードの印象を悪化させる結果に。

つくづく代理人とは恐ろしい立場にあるなと思わされる一件です。


タムードはもう一度再起して欲しい選手だけに

残念な報道でした。


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俊輔。来週末にも移籍決定

本日(16日)のバルセロナ現地紙の紙面には、

SPORT、MUNDO DEPORTIVO双方に

俊輔の名前が大きく踊っているようです。



これは、中村俊輔の代理人を務めるロベルト佃氏が、


”このまま出場時間を与えられないのならば


               Jリーグに復帰する”


構えを初めて公言したことによるもの。



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SPORTによると、俊輔へのオファーはJの数クラブから

届いているものの、移籍先は横浜マリノスが最も有力。


『W杯が近づく中、中村が最も重要視するのは、

エスパニョールで安定したプレー時間が与えられること。


不幸にも、現在はそうした状況にはないのが現実。

このままプレーできなければ移籍するだろう』


と報知新聞のインタビューに答えたのは佃氏。



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マリノスの他、好条件を示しているとされるのがFC東京

(サンケイスポーツ)。

佃氏によると、具体的な条件で

話を進めている事実はないといいますが、

SPORTは逃れられない現実を、しっかりと明記しています。


忘れてはならないのは、マウリシオ・ポチェティーニは、

ほぼ完全にこの選手を信頼していないこと。

日曜日のデポルティーボ戦は、コンディションの不調を

理由にベンチ入りもさせていない

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ハビ・マルケスら若手カンテラの躍進という嬉しい誤算は、

俊輔の出場を断ち切る結果を導いてしまうのか??


『中村の件は皆の責任』 』で紹介したように、

ポチェティーノ監督は、思うように活躍できない

俊輔に対し、自らも責任を背負うような発言をしていたのに・・・



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果たしてこの状況を作り出したのが、監督の独断なのか

はたまたクラブ上層部から”若手育成”を義務付ける

政治的な圧力が働いているのかは、推測の域を出ませんが、

俊輔に吹きかかる向かい風は、ちょっとやそっとでは

払拭できません。


MUNDO DEPORTIOVOによると、

最終決定権を持っているサンチェス・リブレ会長は、

出張中先のチリにて


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『代理人も中村本人もクラブを出たがっているのは明確。


しかしながら、そこに金銭面の問題はつきもの。

我々は彼に対し高額の投資をしており、

これを取り戻そうとするのは当然のことである。


現時点でそれが満たされていない以上、彼は我々の選手だ。』


と俊輔の移籍交渉の存在を明言。

早ければ、リブレ会長がバルセロナに帰国する来週末にも、

『その決断』は下されるのかもしれません。


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アスリートとプライベート


基本的にアスリートのプライベートなどには

興味はないですが、こんな話題がありました。


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『イケル(カシージャス)の彼女は、

 スポーツジャーナリストNo.1の美女』


そうだよね。

気がつけばイケル少年もいつしか良い歳ですからね。


ちなみにお相手とは、スペインのテレビ放送局tele5の

番組司会者であるサラ・カルボネロさん。



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ふたりは昨年のコンフェデレーションズカップの

密着取材で出会い、恋仲に発展したのだとか。


先日は、イケル自身500試合目の出場となった

エスパニョール戦の後、数名の友人たちとVIP御用達の

ディスコへ向かい、その場で友人以上の関係であるところを

周囲に見せつけたそうです。


この種の報道をスポーツ紙は関知せず、

一般紙EL MUNDOの記事となっているのが

面白いところです。

おまけにそんなに騒ぎにならない。


スペインには、アスリートがしっかりと仕事のみを

評価してもらえる土壌があることを

感じ取ることが出来ますね。


以上のように、プライベートの充実も窺がえるイケル。

今後の更なる活躍を期待しようではありませんか( ´艸`)


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