スペインの赤が似合わない男達
スペインのニュースを見ていたら新たに
ETA の構成員が逮捕されていました。
スペイン・フランス・ポルトガル3国の警察当局による
連携が功を奏し、今年に入っての逮捕者は23名にも上ります。
Jon Rosales PalenzuelaとAdur Aristegi Aragón2名が、
Facebookの登録画像の中で、堂々真紅に染まった
スペイン代表のユニホームを纏っていることがわかりました。
テロリスト達が満面の笑みを見せる画像がこれ。
(中央:Rosales 左:Aristegi)
ETAとはスペイン国家を敬遠し、バスク地方を独立させようとする
過激派であるだけに、そんな組織の構成員が満面の笑みで
スペイン色に染まっているというのは、なんとも不自然。
単なるカモフラージュなのでしょうかね(・Θ・;)
その意図がわかりかねます。
捜査当局によると、度重なる逮捕劇により収集された
情報の集約により、現在のETAの活動の大まかな
全体図が把握されている模様。
スペイン国内で4つの小集団が組織され、
大規模なテロ行為を行うタイミングを
窺っているといいますから、恐ろしい限りです。
しかも、その規模は数年前、死傷者を出した
マドリードバラハス空港第4ターミナル駐車場でのテロ
(↓画像参照)と同規模あるいはそれ以上のテロである
可能性が高いとされていますから要注意。
ETAによる車爆弾・・・
自分自身がテロを体験したあの日のこと を
ついつい思い出してしまいます(((゜д゜;)))



