リスキーな選択
バンクーバーオリンピック。
ここ青森では、カーリングバナナなど、
”カーリング○○”なんていう商品を多く見掛けるので
何となく気に掛けていましたが、
チーム青森・・・善戦虚しく残念な結果でした![]()
代って、女子フィギュアが、
日本に活気を与えていますね![]()
我が家は、奥さんがこの種目に首ったけでありまして、
浅田真央とキム・ヨナの点数差に、少々キレ気味でございます
確かに素人目には、5点近い点差は認識できません。
タイムで競わない競技では、この種の議論はお約束ですが、
浅田にしかできないハイリスクなトリプルアクセルの成功よりも
キムの美技の方が高得点では、
この競技の進化には繋がらないと思うんですよね。
ハイリスク・ハイリターン
そんなメリットがあるからこそ、
アスリート達は、その努力を惜しまないのでは??
フリーでの逆転を期待しています。
一方、米議会公聴会から
8時間に及ぶ質問攻めにあったトヨタ。
弁明の機会と思いきや、
議員達の厳しすぎる疑いの眼差しは修まらない。
自らが抱えていたリスク分析ができず、
後手後手の対応が企業イメージを貶めてしまいました。
雪印しかり。
「失敗よりも、そのミスをどう償うかに
企業の真価が問われる」ことは、
過去から学べる教訓であったはずなのですが…
トヨタが日本経済に与える影響は大。
ここは目の前の売り上げはさて置いて、
安全をキーワードとした企業イメージ回復に
全力で努めてもらいたいものです。
何せ彼らが抱えるリスクとは、顧客の『命』。
フィギュアスケートの『減点1.00』とは分けが違います。

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