El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -142ページ目

【リーガに激震】元選手がテロリストに

スペインサッカー界に激震。


かってレアル・ソシエダ、そしてエイバルでプレーした

イケル・サリエギ(Iker Sarriegi)が民族独立過激派ETA

(バスク祖国と自由)の活動に関わったとして逮捕されました。



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サリエギは1998年にレアルでデビュー。

その将来が期待されていましたが、ヒザを故障し、

引退を余儀なくされたのでした。


その後、彼の才覚が花開いたのが『弁護士』としての道。

しかし、彼が水面下で弁護を続けたのは悪名高き”ETA”の構成員

であったようです。


2001年、ETAの構成員数名が生活をしていた賃貸が、

彼の名義であったことで、重要参考人として

バスク警察に厄介になったサリエギですが、

結局、そんな経験は戒めにはならず。


今回、元ETAの囚人達をサポートしたり、

ETAの構成員の逃走を手助けするなどした、

弁護士・大学教授など10名の一斉検挙に名を連ねた彼。


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(同捜査で検挙されたJuan María Jauregi容疑者)


元サッカー選手のテロ加担は、

スペインサッカー界に大きなショックを与えたことでしょう。


近年、警察当局によるETA政治部門への厳しい圧力が

きっかけとなったのか、テロ行為に及んでないETAですが、

彼らこそ、イデオロギーを共にした知性ある弁護士や大学教授達が

サポートを続ける根が深いテロ組織。


弱体化が予想されるこんな時期だからこそ、

より厳しい注意を寄せる必要がありそうです。

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春ノ嵐ニモマケズ

地球規模の異常気象は、

今日の日本列島を襲いましたね。


青森は、純情ではない威力を持った強風を伴う

春の嵐・・・


向かい風では、あまりに冷たい強風に

呼吸ができませんでした(@_@)


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さらに冷たい雪が混じるとか雪



一方、中国青海省玉樹チベット族自治州玉樹県では

14日朝、マグニチュード(M)7.1の地震が起こったそうで。

ハイチ、チリ、

なんだか最近大地震のニュースって多くありません?


大丈夫か地球??地球



こんな自然の驚異に驚かされていたら、

大学でも仰天。


今年度になって、全く見掛けなくなっているある男子学生。

気になって学生達にこっそりと聞いてみると、

ひとりの生徒が口を開きました・・・


『ワラシサコサエタッキャ』得意げ



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        はっ???


韓国語か何かに聞こえる津軽弁・・・



”ワラシ”→子供 例)座敷”わらし”


そして、”コサエル”は”作る”。


ということで、学生の身分でありながら

『子作りを成し遂げた』ことを示唆する

表現であることが分かりました(^▽^;)


つくづく方言は難しい(笑)



さて。


良く言えば明朗活発ながら、

いつもやんちゃで騒がしく、幼稚に映る彼は、

学業を志半ばにして、父親になるという

無茶苦茶な選択をするのか??


きっとこの先、彼を待ち受けているのは

『春の強風』どころでは済まない逆風であることは

間違いないでしょう。


そんな無謀とも思える選択の代償が、

新しい命に重く圧し掛かることなどありませんように。


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メイクミラクル?

朝目覚めて、ネットで試合結果を見てビックリ。

まさに”よもやの勝利”ですにひひ


降格危機に陥っているバジャドリーが、

ホームのソリージャで2-1の勝利!


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ハビエル・クレメンテ監督就任後、1勝1分となった

このクラブ。果たして『奇跡は起こるのか』??


リーガでは、チャンピオンズリーグ圏内を目指す

偉大なセビージャを相手にしての勝利に対し、

殊勲のクレメンテ監督は


『選手達は、プレーすべきことを熟知していた。

試合前、私はチームの特徴を踏まえた上で、

いかにして戦うかを諭しただけ。


次節のマラガ戦はより厳しいものになる。

何せスタンドに味方がいないわけだけだからね。

今日は、サポーターが本当に良く助けてくれた。』


とコメント。


この試合を前に、

『本当に重要なのはホームでのセビージャ戦。

ここに大きな分かれ道がある』

とメールをくれたのはシシ。


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先々週、長い故障からカムバックをしながら、

再度調整を余儀なくされている彼が抱える

ストレスは相当なもののようですが、

こうしたベンチ入りも叶わない選手も

一丸となって戦っているのが、このPucelaです。


昨日、同じく降格の危機にあるテネリフェも

勝利しているところで安堵の姿勢は見せられないものの、

今晩はマジョルカにサラゴサを、

エスパニョールにはサンタンデールを潰してもらい、

バジャドリーの残留の後押しをしてもらいたいもの。



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AUPA PUCELA!!


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バラ蒔きではない

政界では、鳩山政権の支持率が3割りを切る

『お寒い時代』に突入しました


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マニフェストの有言実行を辿ってみると、

高校無償化やら子ども手当てなど、

バラ蒔き感の残るものばかり。


この”一国のリーダー”が様々な非難を浴びる中、

日々の報道の中に目立つのが

『虐待』のニュース。


最近、父親となった自分だから気になるのかな。


確かに小さな小さな乳幼児は、

天使半分天使悪魔半分アクマ


我々の言うことなど、

一切聞いてくれない怒涛の泣き声が

ストレスを生むこともあるでしょうが、


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突然に微笑まれたりしたら、

たまらなく可愛く感じられるわけですよ。


まだ言葉すら分からない幼児に対して

力でしか己を誇示できない親など最低最悪。

若い父親達。目の前の感情に負けるでない。



なんだか心が冷ややかになる報道が多いわけですが、

こちら青森は、なんと明日の天気予報は『雪』でございます雪


文字通りお寒い雪の結晶


こんな時に温まるのは人からの温情ですね。



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ゼミ生たちから、我が子の生誕祝いに

プレゼントをもらいましたプレゼント



生徒達よ、ありがとう。


『先生が絶対に買わなそうなものを選びました』


と言ってくれたけど、実は


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この道着は、一度買おうとして、

奥さんに


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『コスプレは、ユニホームだけにして!!むっ


と言われて購入を回避していたわけですよ。



というわけで、ゼミ生諸君ナイスセンス!(笑)


そんな彼らの善意に、

『バラ蒔き』ではない温かみを感じたのでした。


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名門が”無冠に終わる”意味

クラシコにおけるバルセロナのカンテラ集団の

勝利はスペインサッカーの象徴として、

多方面から賞賛の声が挙がっている。


天才的な動きを見せるシャビ、

得点を挙げたメッシとペドロ、

マドリーの強力FW陣に自由を与えなかった

ピケとプジョル。


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彼らと対したのは、今シーズン史上最高額となる

資金を投じて選手を獲得した白い巨人のFlorenteam

限られたカンテラ出身の選手”ラウルとグティ”は、

もしかすると最後になるかもしれないクラシコに臨んだわけである。



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しかし・・・


あまりにも対照的な両チームのカンテラ出身選手。


もはやマドリーの二人に限っては、出場時間を待ち受けるどころか

トップチームの門すら閉ざされるような境遇に置かれている。

彼らとの別れは、すでに始まっているのだろうか・・・


ラウルは幼少時代をアトレティコの下部組織で過ごしたものの、

その選手生活のほとんどをマドリーのシンボルとして費やした選手。

ベンチにて『沈黙』という制裁を受けるに相応しい選手なのか。



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そして、

マドリーの14番は、未だ中心選手として輝ける大器ながら、

このクラブには受け入れ難い何かがある様子。


この二人は、共にベンチで試合を観戦し、

王者バルサに次々と被弾する自軍をどんな気持ちで眺めたのか??


最後のクラシコでグランドに立った彼らに与えられた時間はほんの僅か。

ラウルは、ゴールにボールを蹴り込むも、

直前のベンゼマのハンドを取られ、幻のゴールに。

グティーも30分の出場時間でマドリーの攻撃をダイナミックに変えた。



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交代要員として敗戦を味わった彼らは、

マドリーにとって『クラシコ』が意味するものが何かを知っているし、

シーズンを無冠に終わることの重みも熟知している。


マドリーとバルサ。

輝かしい歴史と伝統が成すクラブだからこそ、

そこで求められる大きなものを、

サッカー人生をクラブに捧げてきたバルサのカンテラ出身者達も

肌身に感じているに違いない。


そんな奥深いものを、大金との代替でやってきた選手達には

理解できるのだろうか??



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事実上、リーガの頂上決戦に敗れたマドリーには

『自省』の時が訪れている。


監督交代など、さして重要なことではない。


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求められるのは”カンテラへの真剣な眼差し”。


インスタントでなく、中期・長期のプロジェクトでの育成など

成功に繋がるプロジェクトは数々あるはずである。


クラシコ4戦中バルサの4勝。


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『バルセロニスタ達が歓喜するシベレス広場』


世界中のマドリディスタにとって、

こんな結果は、屈辱以外の何物でもない。


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