激震!審判が大チョンボ
朝から凹まされました・・・
バレンシア、ヨーロッパリーグベスト8で敗退。
欧州を舞台にしたセサルの闘いは終わりを告げました。
バレンシアを応援する人間ならば誰もが悔しがる
その理由とは・・・
『Atraco(強奪)』
現地紙がそう表現したのは、ドイツ人主審Florian Meyer
が演出した茶番劇に対するもの。
前半終了間際、危険なプレーをしたレジェスに2枚目の
イエローカードを提示しなかったに止まらず、
終盤には、ジキッチへの明らかなPKを見逃す始末。
画像右でフアニートに執拗なマークを受けるジギッチ。
後方から明らかにシャツをつかまれ・・・
おや??笛が鳴らない!!
明らかな反則行為にすぐさま主審に詰め寄る
バレンシア陣営。
ん??
ジギッチのユニホームが!!
これぞ反則行為の動かぬ状況証拠なり!!
判定は覆られず、プレーは続行。
MARCA紙はこの主審に対して10点満点中で0点の酷評です。
このような不本意な敗退を喫したセサル先生は、
『こんな負け方は相応しくない。
審判は、前半にひとつ、そして後半にひとつのPKを
見逃すという大罪を犯した。
あれは紛れもないペナルティーであり、批判の的となるべきだ。
少なからず審判はそれを見ていたが、笛を吹きたくなかったのだろう。
グランドには6人の審判がいるんだぞ?
間逆にいる俺からだってハッキリ見えた。
それとも何か?ジギッチのユニホームは、
ゴールかどこかに引っ掛けたとでも言うのかい?
彼らは恐らく、この大会をチャンピオンズのような
偉大な大会にしたいがために、覆すことをやめたに違いない。』
と落胆と皮肉を交えたコメント。
セサル・・・その気持ちわかるぞ・°・(ノД`)・°・
シーズン序盤、経営陣を巻き込んだクラブ側とサポーターの
大論争に発展 していたビセンテカルデロンが、
あんな熱狂に包まれていたことは、リーガファンとして、
ある意味で喜ばしくも思えるのですが、
ロスタイム間近、審判に詰め寄った味方選手に近寄ると、
体を”ポン・ポン”と叩き、仲間たちに激を加えていたセサルを
思い出すと、やっぱり勝たせてあげたかったと思ってしまうのです。
岡田氏は危険極まりない
今朝、出勤前に観たロッベンの左足のボレーシュートは凄かった。
欧州の主要各紙は、
『バイエルンが99年のCL決勝のリベンジ』と謳っているようですが、
ロッベンの一発がマンUの息の根を止めたのは明らかでしょう。
僕も過去(2001年)に、マンU×マドリーをオールドトラフォードにて
観戦しましたが、完全アウェーのあの雰囲気の中で
あのパフォーマンスを見せたロッベンは『危険極まりない選手』と
いえますよね。
正直、決勝のチケット保持者としては、
マンU × バルサ を期待して止まなかったのですが、
こうなれば、ロッベンのバルサ退治も見物かなと。
そういえば、彼もインテルのスナイデルも、
日本代表がW杯で対するオランダ代表選手なんですよね。
日本代表・・・
なんか昨日は、セルビアの2軍に負けたそうで。
試合は、ダイジェストすら見ていませんが、
セルビアは国内組みだろうと技術に優れた優秀な選手の
集団であることは想像に硬いですよね。
もはや岡田監督の采配にも興味ありませんが、
結局は、時間をかけて構築しようとした戦術も
W杯直前になっても思うようにならず、
その場凌ぎの3バックやら守備的布陣などが
囁かれる状況は、彼が臨時に采配を振るうこととなった
98年となんら変わらないわけで。
日本サッカーの頂点であるA代表を進化どころか
退化させている現状に、「ベスト4」どころか
『1勝』すら不可能ではないかと思ってしまいます。
ロッベンとは全く違う意味ですが、岡田監督も
ある意味で『危険極まりない』。
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レアル・マドリーと極右翼の悲しい接点(4)
下記の前編(1~3)をお読み頂くと、より詳しくご理解いただけます。
レアル・マドリーと極右翼の悲しい接点(1)
レアル・マドリーと極右翼の悲しい接点(2)
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Ultrasurが犯した大罪
サッカーのクラブチームを支える熱狂的なサポーター。
一見、彼らによる暴力事件とは『相手チームのサポーターとのいざこざ』
に偏っていそうだが、これらウルトラに関しては、
単なるフーリガンのそれとは、少々異なる。
昨年3月。チャンピオンズリーグベスト8、リバプールで行われた
リバプール×マドリー戦には、スペインから240人のウルトラ達が遠征。
試合開始前、クラブミュージアム”The Cavern”取材をしていた
Manolo Lama記者が3人のウルトラに暴行を加えられた。
ウルトラス・スールの攻撃対象は、相手チームのサポーターのみならず、
ゲイ、黒人、移民など多岐に渡るが、攻撃は時にして、
マスコミに携わる記者たちへと向けられるのである。
記者たちさえも攻撃対象となった原因を辿ると、
そこには以前に紹介した一冊の書籍が関わっている。
その書籍の筆者によると、
彼らの外国人排斥活動は、マドリードなどの大都市を中心とした
スペインにおける移民の増加と比例しながらその活動を活発化。
肌の色の血違う住民(主に黒人)を攻撃し、死傷事件を度々起こしてきた。
『移民がスペインを占領する』
というのが彼らによる暴力行為の大義名分である。
私は、2002年ベルナベウで、このウルトラ達の攻撃を受けたのだが、
暴行を受けたの理由は、この思想の餌食になった可能性がある。
(参照『Yのスペイン残念日誌
』)
この筆者は危険を顧みず、常時、隠しカメラを携帯。
このネオナチ集団の中核を成していたウルトラス・スールのメンバーとして
潜入に成功すると彼らとクラブの関係、
さらに、これら組織幹部と警察当局内部の関係者との癒着をも暴き、
ノンフィクション・ドキュメンタリーの発表へと至ったのだ。
(これによりウルトラス・スール構成員および幹部数名が逮捕されている)
著者によると、これら幹部は、ベルナベウスタジアム周辺でレアルマドリッドの
対戦相手のサポーターへ『狩り』と呼ぶ暴力行為を繰り返すどころか、
街中での他人種への暴力行為を加えたり、
主に南米を中心とした幼い少女の人身売買にも携わっていたとされる。
フロレンティーノ・ペレス会長は、クラブの紳士的イメージを崩落させる
リスクがあるとして、1200人収容可能だったGrada Jovenを800人に減らす
という対策を講じたのだが、実は、こうした対策に熱を入れるに至るほど
ペレス氏が肝を冷やしたある事件がある。
今からわずか数年前。
この一件については、別の機会にご紹介する。
救世主到来か!?
リーガの順位:下から2番目。
すでに掛ける言葉も見当たらない
レアル・バジャドリード。
背水の陣となっていた前節のビジャレアルでも
0-2と敗戦し、チームは泥沼・・・
2部リーグに向けまっしぐら・°・(ノД`)・°・
遂に、何の結果も残せなかったオネシモ監督は更迭。
なんと次期監督は元スペイン代表監督(92-98)の
ハビエル・クレメンテ氏に決定しました。
フィジカルと強靭なメンタルを備える選手を好んでいた印象の
同氏は、残り8試合でどんな結果を残してくれるのでしょうか。
クレメンテ監督は、昨日の会見にて、
『このミッションを果たせないことは、心痛に値する。
選手達自身にも、その重要性を周知してもらわなくては。
私自身、選手とのコミュニケーションを第一にしながら、
とても多くを求めるタイプの監督であるが、
敵視されるようなタイプではないと思っている。
現在は厳しい状態にあるわけだが、
こんな時こそクラブの、そしてこの街の名を挙げるチャンスでもあるのだ。
何が何でも目標を達する。やり遂げなければならない。
残留は私への義務。これは人生において「不可能」とされるものではない。』
と残留への自信を見せてくれました。
契約は今シーズン終了までということですが、
現在60歳のクレメンテは、あと4年はプロの世界に身を置きたいと
考えているようで、隠居後は、幼い子供にサッカーを教えるのが
夢であるとのことです。
とにかく、引き受けてくれたからには、
彼に全てを託します・・・
そして、この窮地に戦線に戻ったシシよ。
新たな監督の元で、必ずや来期も一部でプレーしてくれ。
そんなメールを送ったところ、
シシからは
『こんな辛い思いは、このチームに来て以来初めてのこと。
しかし、目標は定まっている。やり遂げるよ。』
という返信。
サムライの心 を重んずる彼のこと。
病み上がりであっても、こんな時こそ力を発揮してくれるはず。
世界は広いぞ
子供が生まれて3週間目。
いつしか仕事から帰る玄関先で聞こえる
我が子の泣き声が『お帰り』と聞こえるように
なってきました
それにしても育児は大変ですね。
母親は偉大なり。
そして、私は
オムツでもない・・・空腹でもない・・・
理解不能に泣き叫ぶ子供をあやす事に
とてつもない挑戦意欲を掻き立てられております
こんな小さな彼は、周囲をどんな世界として
認識しているのでしょうか??
そんな日常に支えられている私は、
今日、大学の入学式でした。
毎年入学式では、初々しい入学生たちを見て、
心を新たにさせられるのですが、
今年に限っては、そんな余裕はございません。
今年度、ちょっと昇進してしまった僕が担当したのは
新入生の呼称。
緊張感漂う会場で、新入生全員の名を呼ぶのです![]()
普段から決して滑舌の良い方ではない私…
200人近い人間の名前を噛まずに読み切るなど
最難関は数十人の留学生
『ピポパチャ○ヤーシット ■ートウィパー』
『○ーッノーイ セナーピムッ■』
やはり世界は広い![]()
しばらくは、カタカナ表記は見たくありません
























