El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -140ページ目

喧嘩を売っている

メイクミラクルに向け負けられなかった

アウェーのマラガ戦で引き分けてしまったバジャドリード。


これぞ、文字通り『痛み分け』。

マラガは降格圏内に崖っぷち。


バジャドリにおいては降格圏内にどっぷりです。


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「もう勝つしかない」と言われて久しいバジャドリーですが、

次節のヒホン戦は、本当の本当に勝たなければ。。。


そんな対戦相手ヒホンからバジャドリーに対してこんなオファー


”バジャドリーのサポーターに対し600枚のチケットを用意する。

          価格は一枚50ユーロ。”


50ユーロ??(およそ6,500円) (((゜д゜;)))


ちなみに、満員を心掛けているヒホンは、

Socioに対しては、一枚15ユーロで販売しているようで。



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通常は高くても30ユーロくらいですからね…

とにかく、50ユーロは高すぎ。


オファーというか、喧嘩を売っているかのようなこの申し出に、

バジャドリーは、何らかの策を講じると発表していますが、

ひとりでも多くの味方を引き連れて遠征したい

クラブにとってあまりに痛い事態となりました。


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セグンダ(2部)なんて・・・


嫌だ・°・(ノД`)・°・


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『R・マドリーはR・マドリーだった』

マドリー 2-0 バレンシア



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バレンシアは、序盤から攻勢に出たマドリーの攻撃を

耐え切れず先制点を献上。


我らがセサルは気合十分でしたが、

終わってみれば2失点でございましたしょぼん



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試合終了後、セサルはマドリーの強さを認めつつ、

尽くチャンスをものにできなかった自軍を嘆きました。



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『レアル・マドリーは、レアル・マドリーだった。


彼らの特徴を言葉にするならば、

敗者には容赦などしないということだ。


とにかく執拗に厳しく戦うんだよ。


輝かしい試合ではなかった。

マドリーはボールが回っていたし、

最初の失点は、あまりに嫌な時間帯に訪れた。


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後半にはいくつもチャンスをもらったが、

モノにできなかったのが試合の分かれ目。


サンティアゴ・ベルナベウのようなスタジアムに戻って

これることは、いつだって喜ばしいことだ。

こういう試合に出場できることもね。


しかし、自分自身は気を散らすことなく、

試合前から集中することを心がけたよ。』



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試合終了後のセサルの表情は、悔しさそのもの。


得意の一対一で、イグアインやC・ロナウドを制し、

ファンデル・ファールトの不必要なタックルに

激怒して見せるなど、ある意味でセサルらしい

意気を見せられる場面はあったものの、

彼のベルナベウでの歓喜を期待していただけには残念・・・


リーガも残るは5試合のみ。

念願のチャンピオンズリーグ圏内奪取を目指し、

しっかりと契約延長を果たしてもらわねば。


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付加価値の創造

今日は生憎の雨模様でしたが、

自分が顧問をするサッカー部の練習試合を

観て来ました。


相手は、青森県が誇る某クラブチームサッカーボール


新加入の1年生を観たくて行ったわけですが、

相手チームの選手に少々視線を奪われました。


一際目立つ長身の若手選手メラメラ


この冬、高校選手権に青森山田高校で試合に

出場していた櫛引君でした青No.06


なるほど。経験値が高い選手。

うちの選手では止められないわけだガーン



良く見ると、右サイドには

数年前、ウチのサッカー部を退部・退学したKの姿が…


何年ぶりかに顔を合わせたんだから

会釈くらいしておくれよシラー


以前にも書いたことですが、

この県に更にサッカー熱をもたらすためには、

このようなクラブチームに輝きを増してもらい、

多くの子供達に夢を与えてもらわねばなりません!!


・・・と観戦は30分に止めて、すぐさま帰宅走る人


休日くらいは、育児の真似事をさせてもらいたいのでにひひ


・・・とはいうものの、

結局、写真撮影をして、自分が楽しんでいるわけで。


携帯の連写機能は推せるなぁ得意げ


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そんな僕のような親バカにもってこいの商品が、

到着いたしました。


これぞDECOチョコ


一般に売られているチロルチョコに

好きなデザインのパッケージを作ってくれるのですよにひひ


これで単なるチョコに大きな付加価値。

素晴らしいビジネスだなぁと感心です。


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これを親類への内祝いのおまけに

我が子のオリジナル・チロルチョコを同封させてもらうことに。


さすがにこんなアイテムは、親類にしか配れませんカゼ

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いざ因縁のマドリーに恩返し!

『僕のマドリー退団は正しい選択だった。


僕の契約最終年であったあの年、

クラブと僕の双方が環境を変えるという

選択を選んだんだ。



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あの時点で、僕がサッカー選手として決して良い

状態ではなかったことは否定できないし、

サラゴサにチャンスを求めていたことも明白だ。』


現在、バレンシアの守護神として確固たる地位を

築いたセサルは、2005年のマドリーからの旅立ちを

そう振り返っています。


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決して良い記憶ではないためでしょう。

実は、普段この種の質問を嫌う彼ですが、

今節、ベルナベウでバレンシアのゴールを守る彼は、

カシージャスの影に隠れていたあの時代を、

こう語ります・・・


『僕自身の経験でも明らかだ。

サッカーの世界では、一人が大変な苦痛を抱え、

もう一方がプレーを楽しむ。


しかし、僕の場合、あの時間を”学ぶ”ことに利用したんだ。

まずは一人の優れた人間として、そして、ひとりの

プロフェッショナルとしてね。』



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それでも彼は、現在のスペイン代表監督である

デルボスケ氏に認められ、カシージャスを押しのけ、

チャンピオンズリーグ決勝バイエルンレバークーゼンとの

大一番でスタメン出場を果たしたことも忘れていないでしょう。
その試合で骨折し、途中退場したおまけ付でしたが・・・


ベルナベウで重ねた多くの『苦渋』の記憶を、

彼は、マドリー攻撃陣を完封することで鬱憤晴らし

することが叶うはず。



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以下、バレンシア地元紙”SUPERDEPORTE”の

インタビュー抜粋です。


『メスタージャの4万人の観客から代表復帰を

願望された経験について聞かせてください。』


―そうだな。最高だな。

人々にお世辞を言われて嫌な気分はしないよ。

メスタージャの観客には心から感謝している。

あの出来事は、僕のプロ生活の中でも輝かしい

思い出に残るはずだよ。


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『サンティアゴ・ベルナベウに向かう相応しい時ですか?』


―僕自身は、常に平常心を心がけている。

特に、サッカーは集団で仕事をするもの。

ひとりで心を乱すわけにはいかないのさ。


僕自身の調子は良いけど、”相応しい時”かって?

知らんよ。

まぁ、あそこには長い間いたからね。

決して悪いことばかりではないよ。』



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『でも、特別な試合ですよね。』


―この種の試合はいつだって特別だ。

僕に限ったことではないだろう・・・



『でも、そこはあなたにとって家同然だった・・・』


―5年間は長い時間だね。

しかし、今はバレンシアの選手であるからには、

このチームの好成績だけを考えなければ。

我々は何が何でもチャンピオンズリーグで戦うんだ。


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『そして、あなたもその大会で戦えますか?』


―まずは出場権。未来のことはその時に話そう。

その辺りは、全て僕自身の動きにかかっている。




『C・ロナウドのシュートに恐怖を感じますか?』


―そんなものは本当にないよ。彼のシュートは、

他の選手のシュートとなんら変わりないものだ。


確かに、我々は対戦相手のクラブを研究するが、

どのクラブが特別ということはないんだ。


我々は数日前ビルバオに対して取り組んだのと

同じようにマドリー戦に臨むんだよ。


『ベルナベウの観客にはどのように迎えられたいですか?』


―あのスタジアムでは問題を抱えたことはないよ。

今回はどうなるかはわからないけどね。


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相変わらず、謙遜を込めた言葉を並べる彼ですが、

セサルを『人を呼べない』と軽視していた

フロレンティーノ・ペレス会長の目の前で、

”渾身の恩返し”をやってのけたいことは間違いありません。


ベルナベウで古巣相手に奮闘するセサル・・・



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夢の代表復帰を懸けた(!?)

今晩の試合は、絶対に見逃せません。


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ダービーでの亀裂

ホームで戦うエスパニョールは強かった( ´艸`)



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『CANGUELO!!(恐怖)』

ダニウ・アウベスの退場が大きく響いたとはいえ、

エスパニョールの90分間の善戦は、

マドリーに大きな勇気を与えたはずです。



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結局引き分けに終わったバルセロナダービーですが、

その火花は、グランド上のみならず・・・


この日、コルネジャスタジアムの貴賓席は、

緊迫感溢れる冷戦状態であったのです。


この冷戦の主人公は、バルサのラポルタ会長と

エスパニョールのコジェット会長。



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実はこの二人、犬猿の仲と化してしまっているのです。

『我々の関係改善のために、手段を尽くしたつもりだが、

彼の独特の振る舞いには参っている。

あの態度を続けるのであらば、我々はそれぞれの道を

進む以外ない・・・』


と話したのは、ラポルタ氏。


当然、エスパニョール側にも言い分はあります。

エスパニョール幹部のコジェット氏は、”Ona FM”に出演した際、

バルサとの関係修復は、ラポルタ氏が会長職を退いた後に

実現するものと明言しています。


『確かに強烈なライバル関係は否めないが、

自分達はその前に紳士であるべきだ。

会長は、会長の交代により、この関係は正常化するだろうと

言ってる。私もこれは当然のことだと考えている。』


ラポルタ氏の任期は今年の6月30日まで。

政界進出が決定的なラポルタ氏の再選は考えられないことでの

発言でしょう。


こうした対応に対して、ラポルタ氏が『幼稚』という言葉を

使ったから、さあ大変。

エスパニョールのサンチェス・リブレ会長は、


『彼(ラポルタ)自身の常識で口にしたことだろうが、

私・・・或いは我々を”幼稚”と表したことは、

私だけでなく、エスパニョールというクラブ全体で

悲しみを感じざるを得ない。


この事態を沈静化させたにのならば、

逃げも隠れもして欲しくない。

つまらないことで新聞に出ることは大好きなのに。


かつて、我々は素晴らしい関係を築けていたのだ。』


と怒りと悲しみを露にする場面も。



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彼らの言葉だけでは、

事態の裏側を垣間見ることはできませんが、

クラブを代表する「大の大人」たちによる

抗争は、少々見づらいものがあるような気がしてなりません。


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