喧嘩を売っている
メイクミラクルに向け負けられなかった
アウェーのマラガ戦で引き分けてしまったバジャドリード。
これぞ、文字通り『痛み分け』。
マラガは降格圏内に崖っぷち。
バジャドリにおいては降格圏内にどっぷりです。
「もう勝つしかない」と言われて久しいバジャドリーですが、
次節のヒホン戦は、本当の本当に勝たなければ。。。
そんな対戦相手ヒホンからバジャドリーに対してこんなオファー
”バジャドリーのサポーターに対し600枚のチケットを用意する。
価格は一枚50ユーロ。”
50ユーロ??(およそ6,500円) (((゜д゜;)))
ちなみに、満員を心掛けているヒホンは、
Socioに対しては、一枚15ユーロで販売しているようで。
通常は高くても30ユーロくらいですからね…
とにかく、50ユーロは高すぎ。
オファーというか、喧嘩を売っているかのようなこの申し出に、
バジャドリーは、何らかの策を講じると発表していますが、
ひとりでも多くの味方を引き連れて遠征したい
クラブにとってあまりに痛い事態となりました。
セグンダ(2部)なんて・・・
嫌だ・°・(ノД`)・°・
『R・マドリーはR・マドリーだった』
マドリー 2-0 バレンシア
バレンシアは、序盤から攻勢に出たマドリーの攻撃を
耐え切れず先制点を献上。
我らがセサルは気合十分でしたが、
終わってみれば2失点でございました![]()
試合終了後、セサルはマドリーの強さを認めつつ、
尽くチャンスをものにできなかった自軍を嘆きました。
『レアル・マドリーは、レアル・マドリーだった。
彼らの特徴を言葉にするならば、
敗者には容赦などしないということだ。
とにかく執拗に厳しく戦うんだよ。
輝かしい試合ではなかった。
マドリーはボールが回っていたし、
最初の失点は、あまりに嫌な時間帯に訪れた。
後半にはいくつもチャンスをもらったが、
モノにできなかったのが試合の分かれ目。
サンティアゴ・ベルナベウのようなスタジアムに戻って
これることは、いつだって喜ばしいことだ。
こういう試合に出場できることもね。
しかし、自分自身は気を散らすことなく、
試合前から集中することを心がけたよ。』
試合終了後のセサルの表情は、悔しさそのもの。
得意の一対一で、イグアインやC・ロナウドを制し、
ファンデル・ファールトの不必要なタックルに
激怒して見せるなど、ある意味でセサルらしい
意気を見せられる場面はあったものの、
彼のベルナベウでの歓喜を期待していただけには残念・・・
リーガも残るは5試合のみ。
念願のチャンピオンズリーグ圏内奪取を目指し、
しっかりと契約延長を果たしてもらわねば。
付加価値の創造
今日は生憎の雨模様でしたが、
自分が顧問をするサッカー部の練習試合を
観て来ました。
相手は、青森県が誇る某クラブチーム
新加入の1年生を観たくて行ったわけですが、
相手チームの選手に少々視線を奪われました。
一際目立つ長身の若手選手
この冬、高校選手権に青森山田高校で試合に
出場していた櫛引君でした
なるほど。経験値が高い選手。
うちの選手では止められないわけだ![]()
良く見ると、右サイドには
数年前、ウチのサッカー部を退部・退学したKの姿が…
何年ぶりかに顔を合わせたんだから
会釈くらいしておくれよ![]()
以前にも書いたことですが、
この県に更にサッカー熱をもたらすためには、
このようなクラブチームに輝きを増してもらい、
多くの子供達に夢を与えてもらわねばなりません!!
・・・と観戦は30分に止めて、すぐさま帰宅![]()
休日くらいは、育児の真似事をさせてもらいたいので![]()
・・・とはいうものの、
結局、写真撮影をして、自分が楽しんでいるわけで。
携帯の連写機能は推せるなぁ![]()
そんな僕のような親バカにもってこいの商品が、
到着いたしました。
これぞDECOチョコ 。
一般に売られているチロルチョコに
好きなデザインのパッケージを作ってくれるのですよ![]()
これで単なるチョコに大きな付加価値。
素晴らしいビジネスだなぁと感心です。
これを親類への内祝いのおまけに
我が子のオリジナル・チロルチョコを同封させてもらうことに。
いざ因縁のマドリーに恩返し!
『僕のマドリー退団は正しい選択だった。
僕の契約最終年であったあの年、
クラブと僕の双方が環境を変えるという
選択を選んだんだ。
あの時点で、僕がサッカー選手として決して良い
状態ではなかったことは否定できないし、
サラゴサにチャンスを求めていたことも明白だ。』
現在、バレンシアの守護神として確固たる地位を
築いたセサルは、2005年のマドリーからの旅立ちを
そう振り返っています。
決して良い記憶ではないためでしょう。
実は、普段この種の質問を嫌う彼ですが、
今節、ベルナベウでバレンシアのゴールを守る彼は、
カシージャスの影に隠れていたあの時代を、
こう語ります・・・
『僕自身の経験でも明らかだ。
サッカーの世界では、一人が大変な苦痛を抱え、
もう一方がプレーを楽しむ。
しかし、僕の場合、あの時間を”学ぶ”ことに利用したんだ。
まずは一人の優れた人間として、そして、ひとりの
プロフェッショナルとしてね。』
それでも彼は、現在のスペイン代表監督である
デルボスケ氏に認められ、カシージャスを押しのけ、
チャンピオンズリーグ決勝バイエルンレバークーゼンとの
大一番でスタメン出場を果たしたことも忘れていないでしょう。
その試合で骨折し、途中退場したおまけ付でしたが・・・
ベルナベウで重ねた多くの『苦渋』の記憶を、
彼は、マドリー攻撃陣を完封することで鬱憤晴らし
することが叶うはず。
以下、バレンシア地元紙”SUPERDEPORTE”の
インタビュー抜粋です。
『メスタージャの4万人の観客から代表復帰を
願望された経験について聞かせてください。』
―そうだな。最高だな。
人々にお世辞を言われて嫌な気分はしないよ。
メスタージャの観客には心から感謝している。
あの出来事は、僕のプロ生活の中でも輝かしい
思い出に残るはずだよ。
『サンティアゴ・ベルナベウに向かう相応しい時ですか?』
―僕自身は、常に平常心を心がけている。
特に、サッカーは集団で仕事をするもの。
ひとりで心を乱すわけにはいかないのさ。
僕自身の調子は良いけど、”相応しい時”かって?
知らんよ。
まぁ、あそこには長い間いたからね。
決して悪いことばかりではないよ。』
『でも、特別な試合ですよね。』
―この種の試合はいつだって特別だ。
僕に限ったことではないだろう・・・
『でも、そこはあなたにとって家同然だった・・・』
―5年間は長い時間だね。
しかし、今はバレンシアの選手であるからには、
このチームの好成績だけを考えなければ。
我々は何が何でもチャンピオンズリーグで戦うんだ。
『そして、あなたもその大会で戦えますか?』
―まずは出場権。未来のことはその時に話そう。
その辺りは、全て僕自身の動きにかかっている。
『C・ロナウドのシュートに恐怖を感じますか?』
―そんなものは本当にないよ。彼のシュートは、
他の選手のシュートとなんら変わりないものだ。
確かに、我々は対戦相手のクラブを研究するが、
どのクラブが特別ということはないんだ。
我々は数日前ビルバオに対して取り組んだのと
同じようにマドリー戦に臨むんだよ。
『ベルナベウの観客にはどのように迎えられたいですか?』
―あのスタジアムでは問題を抱えたことはないよ。
今回はどうなるかはわからないけどね。
相変わらず、謙遜を込めた言葉を並べる彼ですが、
セサルを『人を呼べない』と軽視していた
フロレンティーノ・ペレス会長の目の前で、
”渾身の恩返し”をやってのけたいことは間違いありません。
ベルナベウで古巣相手に奮闘するセサル・・・
夢の代表復帰を懸けた(!?)
今晩の試合は、絶対に見逃せません。
ダービーでの亀裂
ホームで戦うエスパニョールは強かった( ´艸`)
ダニウ・アウベスの退場が大きく響いたとはいえ、
エスパニョールの90分間の善戦は、
マドリーに大きな勇気を与えたはずです。
結局引き分けに終わったバルセロナダービーですが、
その火花は、グランド上のみならず・・・
この日、コルネジャスタジアムの貴賓席は、
緊迫感溢れる冷戦状態であったのです。
この冷戦の主人公は、バルサのラポルタ会長と
エスパニョールのコジェット会長。
実はこの二人、犬猿の仲と化してしまっているのです。
『我々の関係改善のために、手段を尽くしたつもりだが、
彼の独特の振る舞いには参っている。
あの態度を続けるのであらば、我々はそれぞれの道を
進む以外ない・・・』
と話したのは、ラポルタ氏。
当然、エスパニョール側にも言い分はあります。
エスパニョール幹部のコジェット氏は、”Ona FM”に出演した際、
バルサとの関係修復は、ラポルタ氏が会長職を退いた後に
実現するものと明言しています。
『確かに強烈なライバル関係は否めないが、
自分達はその前に紳士であるべきだ。
会長は、会長の交代により、この関係は正常化するだろうと
言ってる。私もこれは当然のことだと考えている。』
ラポルタ氏の任期は今年の6月30日まで。
政界進出が決定的なラポルタ氏の再選は考えられないことでの
発言でしょう。
こうした対応に対して、ラポルタ氏が『幼稚』という言葉を
使ったから、さあ大変。
エスパニョールのサンチェス・リブレ会長は、
『彼(ラポルタ)自身の常識で口にしたことだろうが、
私・・・或いは我々を”幼稚”と表したことは、
私だけでなく、エスパニョールというクラブ全体で
悲しみを感じざるを得ない。
この事態を沈静化させたにのならば、
逃げも隠れもして欲しくない。
つまらないことで新聞に出ることは大好きなのに。
かつて、我々は素晴らしい関係を築けていたのだ。』
と怒りと悲しみを露にする場面も。
彼らの言葉だけでは、
事態の裏側を垣間見ることはできませんが、
クラブを代表する「大の大人」たちによる
抗争は、少々見づらいものがあるような気がしてなりません。
























