バラ蒔きではない | El Diario ~青森にいながらスペインの話~

バラ蒔きではない

政界では、鳩山政権の支持率が3割りを切る

『お寒い時代』に突入しました


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


マニフェストの有言実行を辿ってみると、

高校無償化やら子ども手当てなど、

バラ蒔き感の残るものばかり。


この”一国のリーダー”が様々な非難を浴びる中、

日々の報道の中に目立つのが

『虐待』のニュース。


最近、父親となった自分だから気になるのかな。


確かに小さな小さな乳幼児は、

天使半分天使悪魔半分アクマ


我々の言うことなど、

一切聞いてくれない怒涛の泣き声が

ストレスを生むこともあるでしょうが、


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突然に微笑まれたりしたら、

たまらなく可愛く感じられるわけですよ。


まだ言葉すら分からない幼児に対して

力でしか己を誇示できない親など最低最悪。

若い父親達。目の前の感情に負けるでない。



なんだか心が冷ややかになる報道が多いわけですが、

こちら青森は、なんと明日の天気予報は『雪』でございます雪


文字通りお寒い雪の結晶


こんな時に温まるのは人からの温情ですね。



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ゼミ生たちから、我が子の生誕祝いに

プレゼントをもらいましたプレゼント



生徒達よ、ありがとう。


『先生が絶対に買わなそうなものを選びました』


と言ってくれたけど、実は


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この道着は、一度買おうとして、

奥さんに


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『コスプレは、ユニホームだけにして!!むっ


と言われて購入を回避していたわけですよ。



というわけで、ゼミ生諸君ナイスセンス!(笑)


そんな彼らの善意に、

『バラ蒔き』ではない温かみを感じたのでした。


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