El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -123ページ目

脱・サッカー馬鹿

こんばんは。

皆さんは、どんな土曜日をお過ごしでしょうか??


今日は快晴だった青森市内晴れ


近所のスーパーへの買い物に、



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チャンピオンズリーグ決勝記念Tシャツを着用し、

勝手にテンションを上げておりました。


今年の記念シャツは、

なかなか洒落たデザインだったお陰で、

奥さんからも罵倒されてはおりません(笑)


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これらの記念グッズは、

普段はR・マドリーの関連商品ばかりを陳列している

マドリーのオフィシャルショップ内で販売されていました。


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画像は試合二日前の店内。

試合当日は、相当ごった返したことでしょう。


販売されていた決勝オフィシャルグッズは

Tシャツが十数種類、マフラー、帽子などの

お決まりのラインナップのみでしたが、

次々に訪れる顧客たちは、カゴを一杯にしてました。


Tシャツもキャップも各25ユーロ(約3千円)


今思えば、限られた商品のみの販売なのに

豊富なスペースを惜しみなく利用。


不思議ですよね~

こういう場に踏み入れると、購買意欲が沸き起こるにひひ



これでは、


『サッカー馬鹿』


と言われ続けても仕方ない私ですが、

このところは


ただの『親バカ』(笑)


間もなく開幕するW杯ですが、

我が子を中心に据えた生活に変化はなさそうです。


そんな今日の息子は・・・


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『オラ、孫悟空ビックリマーク


こちらは、ゼミ生が生誕記念にくれた贈り物。

成長して着られるようになりましたにひひ


この場をお借りして、

可愛いプレゼントThank you音譜


…って、このブログ、読んでないかシラー


皆様も、引き続き良い週末をパー


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スペイン代表の守護神たち

スペイン代表がテストマッチで韓国を1-0で撃破。


マスコミは、”日韓W杯での屈辱を晴らす時”と

意気込みましたが、順当な勝利と言えるでしょう。


勝利の立役者はヘスス・ナバス!



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そして、彼の挙げた虎の子の1点を守ったのが

この日、代表デビューとなったビクトル・バルデスです。



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"Es un orgullo vestir la camiseta de la selección y

                   estoy muy feliz por ello.

(代表のユニホームを身に付けるのは、

                   幸せ以外の何ものでもない)


Esta camiseta habrá que guardarla como recuerdo"

(このユニホームは保管して思い出にするよ)

まさにGK黄金期を迎えつつあるスペイン代表。

王者バルサの守護神であっても

これまで代表デビューのチャンスがなかったのは、

スペイン代表の充実ぶりを表すものでしょう。


そして、このバルデスの代表デビュー日2010年6月3日とは、

奇しくもイケル・カシージャスが代表デビューを

飾ってから丸10年が経過した日でもありました。



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その日、Goteborgにてカマーチョ監督が抜擢した

19歳のイケル・カシージャス。

いつしか彼は欧州チャンピオンのキャプテンとなり、

虎視眈々と世界王者を目指しています。


イケル、バルデス、レイナ。

彼らこそ欧州チャンピオンを世界一に導く最後の砦


7月11日


彼らは、目指すその頂に立つことができるでしょうか??


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ドログバのいないW杯

日本代表とコートジボワールとのテストマッチ。


個人的には、勝利どころか得点できるとも

思っていなかったので、

試合内容に関して何の動揺もありません。


しかし・・・

闘莉王とドログバの衝突には、心が痛みましたガーン


スペイン各紙はネットニュースにて



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『ドログバ、W杯絶望』


と大々的に伝えています。


怪我の詳細は精密検査次第とのことですが、

右ひじの骨折は間違いなく、エリクソン監督も


『心痛の極み。

彼は我々のキャプテンであり、世界を代表するFWだ。』


と心痛を語ると、

フランスの日刊紙 'L'Equipe'は、

その状況がW杯出場を断念させるものであると

ドログバ本人が明かしたと伝えています。


テストマッチとはいえ、

W杯を直前にした代表選手たちとっては、

本気でぶつかる真剣勝負であるという証拠ですが、

闘莉王くんはオウンゴールに加えてこの衝突。



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精神的にもタフな選手として知られる彼であっても

切り替えの難しい試合となるでしょうが、
W杯という大舞台から主役級の役者である

ドログバを欠くことになれば、世界中のサッカーファンに

大きなショックを与えることになります。


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『あの監督は独裁者』

ジオバンニ・シルバ。



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96年から99年までバルセロナに在籍し、

背番号10を背負った彼。


現在、ブラジルの名門サントスに所属する彼は、

今回、今更ながら、その当時バルサの監督であったルイス・ファンハールに

実にキツイ評価を下しています。



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この記事を扱ったのはブラジルの日刊紙"la Folha de Sao Paulo"。

『バン・ガールはブラジル人選手にとってのヒトラーであった。

彼は傲慢で数々の逸話を残している。


少なくとも、僕と彼の関係は劣悪で、とりわけブラジル人選手を

嫌っていたのは明白だ。


当時は、リバウドやソニー・アンデルソンとも激しくぶつかっていた。

彼は何かにつけて我々ブラジル人選手が練習をしないと

いちゃもんをつけてきたんだよ。



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そもそも彼はサッカーを知っているのか疑問だ。

当時は、繰り返し同じ練習だけをしていたし、

彼は病気であるか、正気を失っているかと思っていたよ。』

まさに言いたい放題の彼ですが、

そんなジオバンニを激怒させたのが、

テネリフェへの遠征での出来事であるのだとか。


『僕は普段温厚で知られれる男であるが、

あの日ばかりは爆発しそうだった。


僕は数時間をかけてテネリフェへ移動したのだが、

現地についてすぐ”キミを使わない”と言ったんだ。



登録人数に余裕はあったのに、何のために連れて行ったんだ?

彼には、二度とこんなマネをするなと言ってやったよ。』



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確かに、クラブはよほどの重要な試合でもない限り、

コストを抑えるためにも、通常はベンチ入りメンバー以外は

遠征に帯同させません。


そもそも関係の良くない監督に、こんな仕打ちを受けては、

彼が怒るのは無理もないでしょう。


ファン・ハールといえば、今シーズンもバイエルンをCL決勝まで

導いた名将とも呼ばれる監督ですが、

少なくとも、アクの強いブラジル人選手の扱いには

決して長けてはいないようですね。



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嬉しい不測事態

昨日、ちょっと嬉しいことがありました。

僕が担当しているある専門科目の講義のため講義室へ向かうと、

そこに見知らぬ生徒3名が待ち構えていたのです。


『先生の講義受けてみたいんですけど、失礼ですか?』


彼女たちは、本学と併設する短期大学の学生。

僕の講義を噂で伝え聞き、興味を持ってくれたとのことでしたが、

講義終了後も僕に駆け寄り、講義の感想を伝えてくれました。


こんな不測事態の発生こそ、

まさに教師冥利に尽きるというもの。


こんな手段を講じてまで、見識を広げようとする

貪欲な若者がいてくれることも喜びですが、

そこまでして自分の講義に耳を傾けようとする学生がいるとなれば、

教鞭にも普段以上に熱が入ります。


そして、もしも次回も聴講してくれるのならば、

より特色のある内容にしようという、次の研究に繋がるのです。


教師は生徒を育てるといいますが、

実は、こんな感じで、生徒が教師を育てている場面も

あることを改めて実感する出来事でございました。


もしかすると、面白い講義は、

学生の熱心さが生んでいるのかも。


これをお読みの学生の皆さん。

もしかすると、皆さんが『つまらない』と感じている講義とは、

実はみなさん自身が、そんな空気を

作り上げてしまっているのかもしれませんぞ~。


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