ラウルが消えていく…
レアル・マドリードの2010/11シーズン用の
新ユニホームのCMを放送開始。

このCMは、それぞれの世代のSOCIO達が思い起こす
マドリーの選手達の"grandes jugadas(偉大なプレー)"
がテーマになっています。
登場するのは、伝説の選手であるディステファノから
カマーチョ、ジダン、ブトラゲーニョ、
現役選手であるカカ、さらにイグアインと
続いています。
↓これがそのCM
『クラブが抱えた偉大な選手達』
アディダスによるそんな謳い文句ですが、
クラブ史上最多ゴールを挙げ、最多試合出場を更新した
クラブのシンボルであったラウルの名前が挙がっていないないことが、
現地マスコミの間で話題になっています。

各紙によると、これこそが、
『ラウルの将来が決まっていない証拠』
と騒ぎ立てており、新監督モウリーニョやペレス会長の
意思決定に注目がされますが、
常に即戦力のスター選手を獲得するこのクラブにおいて、
チームの伝統を背負い、他の選手の模範となるような
選手の存在は、不可欠であるような気がしてなりません。
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日本は変わる?
鳩山さんが総理の座を辞任しました。
マスコミさん方を始めとして『突然の辞任』と謳っていますが、
散々、辞任を煽っていたような気がしてなりません。
『日本が変わる』
新聞にそんな見出しが躍って僅か8ヶ月。
やはりこの国は、簡単には変わらないということでしょうか。
一体、国会はどれだけの時間を
鳩山・小沢両名の政治と金問題に費やしたのか。
そうした貴重な時間で、
日々着実に沈没に向かう「モノづくりの国」日本
を救済する手立てが論ぜられなかったのは
あまりに残念でなりません。
ただし、普天間基地移設問題に関してだけは、
鳩山氏は明らかな犠牲者。
たとえ「県外移設」を大前提にしても動かせない理由が
あることがハッキリしたわけですから、
若干の同情心を抱いてしまいます。
一国の首相が『公約違反』と呼ばれようが、
日米同盟を最優先にする上で、
”沖縄の基地が周辺国への
『抑止力』を揮うための最重要拠点であった”
国民はその事実から目を背けてはいけません。
本件に関しては、誰が旗振りを命じられていても
きっと同じ結果になっていたに違いないでしょう。
さて、次期首相は管氏でしょうか。
我々国民は、誰がトップで手腕を揮うとしても、
無責任な責任転嫁に励むのではなく、
己が出来得る社会貢献をすることに
注力すべき時なのかもしれませんよ。
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4年ぶりジダン登場!!
マドリード市のサンティアゴ・ベルナベウが
2009/10シーズンの最後を告げるチャンピオンズリーグ決勝に
燃えてから10日弱・・・
またまたベルナベウが熱く燃え上がりました![]()
その中心にいたのは、ジダン。
この画像は4年前、リーガのビジャレアル戦での引退試合のもの。
そんなジダンがベルナベウにユニホーム姿で戻ってきました!!
マドリーの歴史に残る伝説の選手となったジダン、
集まった満員のサポーター達に『やはり、彼は次元が違う』ことを
再認識させました。
あの独特のボール捌きはもちろんのこと、
マルセイユルーレットも披露したそうな。
試合はレアル・マドリードOB×ACミランOB。
80年代の主役たちが集ったのはもちろんのこと、
フィーゴとジダンが再び白を纏う特別な試合となりました。
以下は、そんな試合の模様を画像でお楽しみ下さい。
これなら観に行きたいわ(笑)
ちなみに試合はマドリーが4-3でミランに勝利。
ジャン・ピエール・パパンとルイコスタo(^▽^)o
フィーゴをバレージが追う!!
マルディーニを止めるチェンド!!
得点したブイトレを祝福するジズー
ウェア、太ったね?( ̄_ ̄ i)
子供達の行き場
今朝の我が子は、珍しく少々ご機嫌ななめで、
僕と奥さんは早朝から振り回されました![]()
それでも彼は寝たい時に、
寝たいだけ眠れるんだよね…
大人の世界は、そんなことは許されず、
僕は、一日寝不足を抱えての仕事となったわけです
世の中では、某芸能人カップルのデキ婚が
話題になっているようですが、
いつしかこの日本では”デキ婚”って
恥ずべきことではなくなったのでしょうかね~。
結婚→第一子という普通の段階を踏んだ
自分にとっては、良くも悪くも生活の中心にいる
我が子に振り回されたりすると、
彼が生まれる前、夫婦ふたりが十分な理解に至るまでの
時間を過ごせたことを有難く思ったりもするのですが、
そんなカタチの結ばれ方をする夫婦ってどうなのかな、
なんて余計なことを心配してしまいます。
そういえば、先々週スペインに行って気が付いたのは、
スペインにおける『中国人の養子』の増加です。
スペイン人夫婦が明らかに肌の色の違う
オリエンタルなお子様を連れているのを、
マドリードだけではなく、バジャドリードでも目にしました。
調べてみると、中国人の養子受け入れ数で
アメリカに次ぐ世界第2位となっているスペイン。
ここ数年、中国政府はこの数を制限したことにより、
カタルーニャだけでも、
毎年1,000件を越える夫婦が、
この受け入れの順番待ちをしているというから驚き。
一人っ子政策で知られる中国ですが、
様々な理由で行き場を失った子供達が、
遥か海の向こうで子供を欲するスペイン人夫婦のもとに
渡っているという事実には、複雑な思いにさせられます。
なにせ、スペインにおける中国人の存在は、
いわゆる”人種差別の標的”。
それらの子供達が、決して無用ないじめの対象には
なりませんように。
チャンピオンズリーグ決勝の日(2)
気温30℃![]()
まるで真夏を思わせる日光・・・
青森在住の僕にはキビシイ環境(笑)
チャンピオンズリーグ決勝を直前に、
旅の疲れが溜まってきた私は
一旦ホテルに帰ってシエスタ
試合開始2時間前にベルナベウに向かうと、
そこはすでに両サポーターで埋め尽くされていました。
さすが決勝戦。
普段、このスタジアムが賑わうのは、
試合開始直前ですからね~。
実は、数年前、ETAによる爆弾テロが勃発した現場です。
時は過ぎ去りましたが、
この場所を通るたび、あのトラウマ が甦ります(((゜д゜;)))
やっぱり洒落にならん(笑)
Mさんご夫婦との待ち合わせ場所で待機していると、
偶然にもチケットを譲ってくれたTさん達と遭遇。
共にサッカーの祭典を直前に控えた会場を
満喫します。
まずは、Tさんがこの人を発見。
ロイ・マカーイ(見づらくて失礼 笑)
かつてスーペル・デポルの一員としてリーガの得点王を獲得した彼。
今期限りの引退が発表されていますが、
過去、バイエルンに所属していたことから、
この試合に足を運んでいたのでしょう。
この直後に提示されたチケットには、
はっきりとROY MAKKAYと書かれていたので、
お忍びだったのでしょうか。
こんな大物さえも埋もれてしまうほど多くの人で
ごった返すスタジアムですが、
そんな中でも一際、人目を引いていたのがこのお方↓
マンチーニ風な風貌に、
試合の行方を語る右の方も個性的ですが、
左の方はさらにスゴイ!!
上から下までレフリースタイルに身を包み、
辺りの一般人に対し、笛を吹きまわり、
「応援の仕方」「取材方法」「警備の仕方」etc
に物申しながら、レッドカードを提示しておりました。
ちなみにこのお方、
熱狂的なインテリスタ。
僕は幸か不幸か、
偶然にもこのレフリーもどきの近くで
観戦することになるのですが、
試合中にも自身の判断で笛を吹き続け、
警備員に警告を受け続けていました(笑)
試合開始は間もなくです

























