オオカミ少年
生後2ヵ月半を過ぎた我が子。
お陰さまで日々順調な成長を続け、
最近では、突然に笑い出したり、
ブツブツと何やら呟くようになりました。
気のせいか、ここ数日、髪が薄くなったのは
気になりますが、日々表現力が見られるように
なったのは、とても嬉しいことです(´∀`)
そんな彼が時々、驚くべき素顔を見せます![]()
ぐっすりと寝ている彼が突如、
『ヒッ ヒッ ヒッ』(`∀´)
とアヒル口と肩を震わせながら、
引き笑いを披露するのです
可愛いを通り越し、少々気味が悪いσ(^_^;)
僕が、2度も遭遇したそんな場面を
奥さんにしても、信じてもらえず・・・
『そんなアホな』(-"-;A
と、まるで”オオカミ少年”扱い(;´Д`)ノ
しかし、ふっと思うのです。
こんなやりとりって平和な証拠だなと。
過信は失敗への投石
いよいよW杯シーズン到来。
出場チームは、各地で最後の調整を兼ねた親善試合を
開催中です。
優勝候補の一角を成すスペイン代表も
サウジアラビアを相手に発進!
『過信こそが、失敗への最初の投石』
と若干浮き足立った周囲に渇をいれたのは
代表監督デルボスケですが、
サウジアラビアもそんな警告を与えてくれたようです。
スペインは、ゲームは3-2で勝利したものの、
W杯に伏兵はつきものであるということを再認識したことでしょう。
現地紙によると、スペイン代表はイニエスタを
中核に据えたゲーム展開を志すも、緊張感が希薄。
スペイン代表の奥の手である”飛び道具”である
ジョレンテのヘディングでようやく勝ち越し点を挙げたのでした。
このように試合展開に応じて、攻撃にいくつものパターンが
作れるのは強者の証。
ベンチ総員で頂点を目指して欲しいものですね。
余談ですが、この試合の後、
W杯公式ボールに対して不満を漏らしたのがキャプテンのカシージャス。
『W杯のような大きな大会で、ボールのような重要なアイテムが、
十分な素材となっていないことは残念なことだ。』
これまでこのボールについて不満を漏らしたGKは彼だけではありません。
この日、1点目をミスにより犯してしまったカシージャスですが、
『このボールについて不満を漏らしているのはGKだけではない。
この種の不満が絶えないのは当然だろうね。
ただ、今回はGKだけでなくフィールドプレーヤーからも
同様の声が出されていることは、不幸中の幸い。』
と、この公式球を酷評していました。
代表出場試合数で、ラウルの102試合を上回る
103試合目の出場を果たしたイケル・カシージャス。
彼を上回るのは126試合出場のスビサレッタを残すのみ。
そんな彼だけに、このような発言にもベテラン選手としての
威厳を感じるのは僕だけでしょうか。
バルサからマドリーへの因縁
2000年から2003年に渡ってバルサの会長を歴任した
ジョアン・ガスパール氏が久々のマスコミ登場。
公の場で吐露した心情とは、
マドリーの新監督モウリーニョへの皮肉でございました。
モウリーニョとは、かつてロブソン時代のバルサを
陰で支えた元バルセロニスタです。
『私はモウリーニョとは良い関係を構築してきたし、
彼の功績を高く評価している。
・・・がしかし、マドリーに属することには嫌悪感を示しておく。
したがって、あのクラブにおける成功などは、一切期待しない。
できることなら、大失敗を繰り返し、
最終的には2部リーグにでも沈没させて欲しい。』
Ona FMでそう語った彼。
セグンダ(2部リーグ)とは大袈裟な(^▽^;)
そういえば、彼が会長に就任していた時期とは、
まさにマドリーの”ガラクティコ時代”。
グラスゴーで9度目のビッグイヤーを獲得した
マドリディスタ達からは、バルサ会長を嘲笑う大合唱を
受けたことでわかるように、人並みならぬ
アンチ・マドリディスタとなっていることでしょう。
さらにガスパール氏は、その因縁の矛先を現会長のペレス氏に向けると、
あのフィーゴの略奪についても言及
『記憶は薄れているが、許した覚えはない。
彼は友人として、企業家として評価はするが、
いつの日か決着をつけなければならないだろう。』
と思いの丈を表現したそうです。
時代は流れ、伝説となったような事柄も、
当時の当事者にとっては、自らの人生を変えられた様な大事件。
かつての戦友が、EL BLANCO(白色)に染められてしまうのは
決して許しがたい事実であるに違いありません。
スペインが優勝したら…。
『W杯で優勝したら・・・』
出場国の代表選手誰しもが夢見る到達点ですが、
この度、スペイン代表は出場国24カ国中で、
最も高額な報酬金を用意。
優勝した暁には、選手各自に550,000ユーロが
配給されることとなったスペイン代表。
当初、6000,000ユーロで交渉がされていたことを考えると、
若干の減額であるわけですが、
この金額はアルゼンチンの520,000ユーロ、
イングランドの470,000ユーロを上回る数字となっています。
スペインと言えば、現在深刻な経済危機に落ちっているわけですが、
選手達もこの事実を周知済み。
グループリーグでの報酬および、決勝トーナメント進出に際しての
ボーナス受給を辞退したそうです。
このような受給の”辞退”。
ある意味で、スペイン代表の自信の現れであるような
気がしてなりません。
ちなみにFIFAによる優勝賞金は30,000,000ユーロ。
不足分は、国家が支出する税金となるそうですが、
彼らがもたらす偉大な勝利こそが、
不況に沈むスペイン国家への大きなカンフル剤となる
に違いありません。
ロッベンの復讐
『ロッベンが、マドリーから受けた仕打ちを忘れていない』
そんな見出しが躍っていました。
マドリーからバイエルンに移籍し、
十分すぎる躍動を見せつけ、目下『欧州No.1のキレ』と囁かれる彼ですが、
ここにきて、「あの時」の屈辱について火に油を注いでいるようです。
ロッベンが口にしたのは、盟友ファン・デル・ファールトについての激白。
『ヤツはマドリーを出たがっていると告白してくれたよ。
さらにその移籍先には、バイエルンを挙げていた。
もしも、バイエルンからオファーが届いたら、
自転車に乗ってでもドイツまで契約しに行くなんて言っていた。
彼は、僕がマドリーで一緒にプレーしいていた頃から
バイエルンの入団を切望していたんだ。』
こんなロッベンのインタビューを掲載したのが、
ドイツのサッカー雑誌'Kicker'です。
この記事のお陰で渦中に引き込まれた形になった
ファン・デル・ファールトは、現在は
マンチェスターへの移籍が噂されている状況ですが、
思えば、彼もシーズン前にはスナイデル、ロッベンらと共に
戦力外通告を受けていた選手。
奥方の治療のため マドリードを離れられなかったという
背景もありましたが、終盤はカカに代るトップ下として
存在を再認識させていたのはさすがです。
そして、何かと驚きの発言が多いのがロッベン。
これまでロッベンがマドリーを話題に皮肉を交えたのは、
これが初めてではありません。
『俺が移籍を好まなかったのは明白だ。
クラブが僕を放り出した。』
とコメントすれば、2009年9月には
リベリーにマドリー移籍を断念するように助言 したでけでなく、
3月には、彼に「マドリーよりバルサの方が良いぞ」と進言。
その”アンチ”ぶりは来期の欧州サッカー盛り上げの
ひとつになるのなら、個人的には大歓迎です。
欧州のクラッシック
マドリー × バイエルン
そんなカードでの熱い激突も見てみたいものです。















