El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -125ページ目

オオカミ少年

生後2ヵ月半を過ぎた我が子。


お陰さまで日々順調な成長を続け、

最近では、突然に笑い出したり、

ブツブツと何やら呟くようになりました。


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気のせいか、ここ数日、髪が薄くなったのは

気になりますが、日々表現力が見られるように

なったのは、とても嬉しいことです(´∀`)


そんな彼が時々、驚くべき素顔を見せますアップ

ぐっすりと寝ている彼が突如、


『ヒッ ヒッ ヒッ』(`∀´)


とアヒル口と肩を震わせながら、

引き笑いを披露するのですまねきねこダック


可愛いを通り越し、少々気味が悪いσ(^_^;)

僕が、2度も遭遇したそんな場面を

奥さんにしても、信じてもらえず・・・


『そんなアホな』(-"-;A


と、まるで”オオカミ少年”扱い(;´Д`)ノ


しかし、ふっと思うのです。

こんなやりとりって平和な証拠だなと。


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過信は失敗への投石


いよいよW杯シーズン到来。

出場チームは、各地で最後の調整を兼ねた親善試合を

開催中です。


優勝候補の一角を成すスペイン代表も

サウジアラビアを相手に発進!



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『過信こそが、失敗への最初の投石』


と若干浮き足立った周囲に渇をいれたのは

代表監督デルボスケですが、

サウジアラビアもそんな警告を与えてくれたようです。


スペインは、ゲームは3-2で勝利したものの、

W杯に伏兵はつきものであるということを再認識したことでしょう。

現地紙によると、スペイン代表はイニエスタを

中核に据えたゲーム展開を志すも、緊張感が希薄。

スペイン代表の奥の手である”飛び道具”である

ジョレンテのヘディングでようやく勝ち越し点を挙げたのでした。



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現地マスコミは、厳しい評価を下していますが、

このように試合展開に応じて、攻撃にいくつものパターンが

作れるのは強者の証。


ベンチ総員で頂点を目指して欲しいものですね。


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余談ですが、この試合の後、

W杯公式ボールに対して不満を漏らしたのがキャプテンのカシージャス。


『W杯のような大きな大会で、ボールのような重要なアイテムが、

十分な素材となっていないことは残念なことだ。』


これまでこのボールについて不満を漏らしたGKは彼だけではありません。

この日、1点目をミスにより犯してしまったカシージャスですが、


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『このボールについて不満を漏らしているのはGKだけではない。

この種の不満が絶えないのは当然だろうね。

ただ、今回はGKだけでなくフィールドプレーヤーからも

同様の声が出されていることは、不幸中の幸い。』


と、この公式球を酷評していました。

代表出場試合数で、ラウルの102試合を上回る

103試合目の出場を果たしたイケル・カシージャス。


彼を上回るのは126試合出場のスビサレッタを残すのみ。

そんな彼だけに、このような発言にもベテラン選手としての

威厳を感じるのは僕だけでしょうか。


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バルサからマドリーへの因縁

2000年から2003年に渡ってバルサの会長を歴任した

ジョアン・ガスパール氏が久々のマスコミ登場。


公の場で吐露した心情とは、

マドリーの新監督モウリーニョへの皮肉でございました。


モウリーニョとは、かつてロブソン時代のバルサを

陰で支えた元バルセロニスタです。


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『私はモウリーニョとは良い関係を構築してきたし、

彼の功績を高く評価している。


・・・がしかし、マドリーに属することには嫌悪感を示しておく。

したがって、あのクラブにおける成功などは、一切期待しない。


できることなら、大失敗を繰り返し、

最終的には2部リーグにでも沈没させて欲しい。』



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Ona FMでそう語った彼。

セグンダ(2部リーグ)とは大袈裟な(^▽^;)


そういえば、彼が会長に就任していた時期とは、

まさにマドリーの”ガラクティコ時代”。


グラスゴーで9度目のビッグイヤーを獲得した

マドリディスタ達からは、バルサ会長を嘲笑う大合唱を

受けたことでわかるように、人並みならぬ

アンチ・マドリディスタとなっていることでしょう。


さらにガスパール氏は、その因縁の矛先を現会長のペレス氏に向けると、

あのフィーゴの略奪についても言及



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『記憶は薄れているが、許した覚えはない。

彼は友人として、企業家として評価はするが、

いつの日か決着をつけなければならないだろう。』


と思いの丈を表現したそうです。


時代は流れ、伝説となったような事柄も、

当時の当事者にとっては、自らの人生を変えられた様な大事件。


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かつての戦友が、EL BLANCO(白色)に染められてしまうのは

決して許しがたい事実であるに違いありません。


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スペインが優勝したら…。

『W杯で優勝したら・・・』


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出場国の代表選手誰しもが夢見る到達点ですが、
この度、スペイン代表は出場国24カ国中で、

最も高額な報酬金を用意。

優勝した暁には、選手各自に550,000ユーロが

配給されることとなったスペイン代表。

当初、6000,000ユーロで交渉がされていたことを考えると、
若干の減額であるわけですが、

この金額はアルゼンチンの520,000ユーロ、

イングランドの470,000ユーロを上回る数字となっています。



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スペインと言えば、現在深刻な経済危機に落ちっているわけですが、

選手達もこの事実を周知済み。

グループリーグでの報酬および、決勝トーナメント進出に際しての

ボーナス受給を辞退したそうです。


このような受給の”辞退”。

ある意味で、スペイン代表の自信の現れであるような

気がしてなりません。


ちなみにFIFAによる優勝賞金は30,000,000ユーロ。

不足分は、国家が支出する税金となるそうですが、

彼らがもたらす偉大な勝利こそが、

不況に沈むスペイン国家への大きなカンフル剤となる

に違いありません。



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ロッベンの復讐

『ロッベンが、マドリーから受けた仕打ちを忘れていない』

そんな見出しが躍っていました。


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マドリーからバイエルンに移籍し、

十分すぎる躍動を見せつけ、目下『欧州No.1のキレ』と囁かれる彼ですが、

ここにきて、「あの時」の屈辱について火に油を注いでいるようです。


ロッベンが口にしたのは、盟友ファン・デル・ファールトについての激白。


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『ヤツはマドリーを出たがっていると告白してくれたよ。

さらにその移籍先には、バイエルンを挙げていた。


もしも、バイエルンからオファーが届いたら、

自転車に乗ってでもドイツまで契約しに行くなんて言っていた。

彼は、僕がマドリーで一緒にプレーしいていた頃から

バイエルンの入団を切望していたんだ。』


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こんなロッベンのインタビューを掲載したのが、

ドイツのサッカー雑誌'Kicker'です。


この記事のお陰で渦中に引き込まれた形になった

ファン・デル・ファールトは、現在は

マンチェスターへの移籍が噂されている状況ですが、

思えば、彼もシーズン前にはスナイデル、ロッベンらと共に

戦力外通告を受けていた選手。


奥方の治療のため マドリードを離れられなかったという

背景もありましたが、終盤はカカに代るトップ下として

存在を再認識させていたのはさすがです。



そして、何かと驚きの発言が多いのがロッベン。

これまでロッベンがマドリーを話題に皮肉を交えたのは、

これが初めてではありません。


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『俺が移籍を好まなかったのは明白だ。

            クラブが僕を放り出した。』

とコメントすれば、2009年9月には

リベリーにマドリー移籍を断念するように助言 したでけでなく、

3月には、彼に「マドリーよりバルサの方が良いぞ」と進言。


その”アンチ”ぶりは来期の欧州サッカー盛り上げの

ひとつになるのなら、個人的には大歓迎です。

欧州のクラッシック


マドリー × バイエルン


そんなカードでの熱い激突も見てみたいものです。


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