次の標的はスナイデル?
モウリーニョ氏のマドリー監督就任がカウントダウンです。
スペイン国内の各紙が取り上げる話題は、
『モウリーニョがどんな選手を連れてくるのか??』
MARCA紙は、セビージャのヘススナバスや、
現在、彼が監督を務めているインテルから
マイコンやミリートなどの名前が挙がっています。
そんなビッグネームをさらに超越するサプライズが
あるとすれば、今シーズン開幕時に、
突如”戦力外”を告げられたウエスリー・スナイデルその人。
マドリーが晒したそのドタバタ劇には、
多くの非難が浴びせられましたが、スナイデル本人は
『マドリーへの復帰?可能性はあるんじゃないかな。』
とオランダ地元紙De Telegraafのインタビューの中で
そう語っています。
チャンピオンズリーグ決勝でも(決定機にミスはしましたが)
終始キレキレだった彼ではありますが、
ペレスが欲するのかどうか・・・
紙面によるとスナイデルは談話は
『けどね、モウリーニョとその話題について話はしていない。
そもそも、今シーズンはインテルで3冠を達成したんだ。
クラブが簡単に手放すとは思えないけどね・・・。』
と締めくくられているそうです。
飴とムチ
昨日、スペイン出張から帰国した私。
時間を見つけ奥さんや息子へのお土産を
見つけてきたわけですが、
向こうの親友達が挙ってお祝いにくれたのが子供服…
塵も積もれば山となる。
行きに空っぽだったスーツケースは、
スペインの派手派手なベビー服で覆われたのでしたσ(^_^;)
ありがたや。
ちなみにスペインで一番人気のベビーブランドは
chiccoというイタリアのメーカーで、
思わず僕も数着を衝動購入いたしました( ´艸`)
さらに職業上、多くの学生への対応が迫られるのが教員。
講義で関わるだけでも200人では済まされないので、
全員に配るのはとても難しいのです。
とりあえず、ゼミの学生30人に用意したのは、
スペイン発祥のチュッパチャプス 。
現地でしか買えない、変り種を用意しました。
これらを奥さんが詰め合わせ。
普段はムチばっかりだからね。
飴くらいあげておかないと(笑)
たかが飴だけど、海を渡っても、
『キミらを忘れていなかった』
という気持ちだけでも届きますように(´∀`)
ちなみに、このブログでも紹介した
巨大チュッパ は、どこにも見当たらず(^▽^;)
飛行機に持ち込めないような飴ですからね、
売るのやめたのかな( ゚ ▽ ゚ ;)
あなたはどこを見ていますか?
時差ボケのせいか??
チャンピオンズ決勝を観た直後だからか??
日本代表×韓国代表
を観ていたら、大変な睡魔に襲われました。
実況は、一部注目選手の名前を連呼してるだけ。
「選手達は頑張った」なんてつまらない台詞は×。
さらに、今頃になって「責任」などと口をしたからといって
今更「岡田批判」などナンセンスです。
個人的には、未だこの代表をあんな天候下でも、
声を枯らし、声援を交えてサッカーを
観ている方々が多いことが気になります。
多くの日本国民が一切の期待を感じていないこの代表が、
本大会で失態を晒した時、
彼らはどんな思いを巡らせるのか??
そして、懸念するのは、
『組織よりも、お気に入りの個人に目を向ける』
日本人特有の姿勢。
選手に対しての好みがあり、
それが観戦への熱中度を上げるというのは理解できますが、
良くも悪くも組織力が全てをいうスポーツにおいて
個人の動向ばかりを気にする文化では、
大会に結果は伴わずとも
「○○選手は頑張ってた」「△△選手がダメだった」
「監督の采配ミス」
時に、『運命論』ともいえる発展的とは言い難い
結論に辿りつくことになります。
どうせあの監督はあと数ヶ月で代表監督でなくなるだけですが、
それを取り巻く環境は永続的。
岡田氏が「○○を召集しなかった」などと非難する前に、
もっと本質的な問題に目を向けないと・・・
日本サッカー界は、何の根拠のない『ベスト4』という
ゴール地点を掲げた岡田氏が、
一体どんな風に無駄な時間を過ごしたのかを
振り返り学ばなければなりません。
海の外に目を向けてみましょう。
いかなる発言をしようとも、
チームを強化し、選手もサポーターも納得させられる
モウリーニョが年間10億円強もらえるのには、
しっかりとした理由があるのです。
ベルナベウの余韻
凄まじい決勝の余韻に浸ったまま
無事に日本に戻ってきました。
まずは、この出張中、
メモ程度に過ぎなかったエントリーにコメントを下さった皆様、
ありがとうございました!!
自宅に帰宅し、ひとり画像を見返していると、
あの興奮が甦ってきます。
こんな感じで、試合中の画像は盛りだくさんなので、
後日、レポート共にご紹介したいと思います。
そうそう、今日はマドリードからパリまでの便が、
およそ1時間の遅延。
ただでさえ乗り換えに時間がないのに、
さらに到着ターミナルが変更となって、
乗り換えは一苦労でした。
全く同じ境遇に遭い、乗り換えの3人のために特別に用意された
ターミナル間の移動車に乗り合わせ日本人がお一人。
知る人ぞ知るサッカー界のご意見番「杉山茂樹」氏でした。
杉山氏とは、留学時代にコルーニャ辺りで
複数回すれ違ったことがありましたが、
お話をさせていただいたのは初めてです。
日頃、岡田ジャパンに対し、厳しい指摘をされている杉山氏。
- 「決定力不足」でもゴールは奪える (双葉新書)/杉山 茂樹
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1日前に目撃した激闘を例に、
日本サッカー界への提言を語り合いたいところでしたが、
お互いに直面している面倒なハプニングと、
あまりに平然と対応する航空会社の態度に、
愚痴の言い合いをさせて頂きました。
しかし話題は、
愚痴→飛行機会社→スペイン→サッカー
と転換。
結局のところ、つかの間のマニアトークに至ったのでした(笑)









