裏番組に気を取られてすっかり見逃すことの多くなったびんちょうタン。
最終回も近いと知って久々に見ました(汗)

おお!
キャラが勢揃いして、なかなか楽しげな雰囲気になってきましたね♪

確かちくタンの発明を見たのは竹馬(ちくうま)以来ですが、今回はキャンピングカー好きなところに住める発明に成功したもようw

そして新キャラ、あろえが!

ビニールプールに穴開けてましたd(´∀`)サイッコー
すっごい頭、いや髪の毛ぢからです。
一族全員そういう宿命を背負っているらしいことに爆笑。

けれど、笑いの中にもさりげなく可哀想さを漂わせることにかけては定評のある「びんちょうタン」。
夏の日差しがよく似合う水着少女あろえも、決して例外ではありませんでした。

プール大好き。てか。
水に触れていないとヤバイらしいのに、新しいビニールプール買ってもらえないし。
しかたなく市営プールに行けばおこづかい落っことすし。
微笑みつつも思わず泣きそうになる・・(つ▽`)

そうでした。
これが「びんちょうタンの世界」というものでした。
しばらく見ないうちに免疫が薄れてしまっていたようです。
私が窓口のお姉さんだったら、こっそり入れてあげたのになぁ;

そうこうするうち、私にとっては新キャラその2、れんタン登場♪
正直、放送開始当日からこの子が一番気になっていたのに、結局今日まで見ないまま来てしまったことが悔やまれます。

ああ可愛い♪
やっぱり可愛いな、れんタンは!(*´▽`*)


「れんも(くじびき)やるのかい?」

「やるの」

たまりませんな!!(*´▽`*)

しかも、霊感を活かして幸運をバシバシげっとしてくれます。
「びんちょうタン」に「幸運なキャラ」がいた。
そう思うだけで、なぜだか無性に救われた気がする私です。
このアニメに漂う可哀想さは、ちくタン1人で背負うには重すぎると思うし(^^;

さんざんな1日を過ごしたあろえと。
お祭りの日も、普通に夜遅くまで働くびんちょうタン;

そんな2人を救ってくれたのも、やはりちくタンとれんタンでした。
リンゴ飴食べて、花火見て、ラムネ飲んで・・
みんなと楽しく過ごせて本当に良かったね、びんちょうタン(つ▽`)

一方。
おうちから出ることが出来ず、当然そんな輪に参加することも許されないクヌギたんはというと。
スダじいの活躍により、こちらもラムネをゲット。

お嬢様をペガサスで追いかけたりw、ラムネを買うため馬車を走らせたり。
本当にお疲れ様です。
そしてありがとう、スダじい!
あなたのおかげで、クヌギたんだけでなく、私も救われています。
でなきゃ涙が止まらない(>_<)


そんなこんなで、地上波では次回が最終回。
ずっと見逃し続けた私は、1話でも多く見るため、一週遅れで放送のCSとあわせて見る予定であります。
ラストチャンスなので、今度こそ忘れないようにしなくっちゃ(;´Д`)
前回驚異的なタフさと教師の鏡っぷりを披露してくれた藤ねぇは、どうやら順調に回復している様子。
しかし士郎には、いつも世話になっている彼女を見舞いに行く時間もありません。
それどころか・・

「順番で言うなら、俺の体なんて後回しだ」

自身の回復よりも大切な、士郎にとっての最優先事項。
それはライダーと慎二を引き離し、第2の悲劇を防ぐこと。
そして慎二に責任を取らせること。

確かにまたあんな結界をはられてはたまりませんし、慎二にもガツンとお灸はすえてやって欲しい。
が、弱った体で敵と対峙すれば、勝率が下がることもまた事実。
もちろん士郎は迷わず行動する方を選びました。
しかしここで注意しなければならないのは、得体の知れないライダーの宝具。

「ライダーは、本人より宝具の方が優れているわけか」

なにやらひどい言われようです(汗)
凛の推理によれば、噂の宝具は連続使用には向かないものの、かなり爆発的な力を発揮できるタイプ。
前回はそのすさまじい力を、逃げることだけに集中させたというわけですね。

そして、私は確認できませんでしたが、どうやらライダーの宝具はセイバーの鎧を通り抜けたようで。
そんなことが可能なのは、魔法か神域に住む幻想種だけ、とのこと。
しかしライダー=魔術師説はセイバーにより却下。
となると、残るは幻想種。

この時点では、幻想シュ?
なんじゃそら?
と思っていましたが、現物を見たら一発で納得しました。
なぜそんなものが呼び出されるのか、どういう経路で入手したのか、それを手にする資格はなんなのか・・
といったことは、まったくわかりませんでしたが_| ̄|○

しっかしライダーお姉様の登場&戦闘シーンは、毎度毎度エロいですね~。
今回もギリギリで見えていたわけですが、やはり穿いていないんでしょうか(*´Д`)
・・なんてことを、もう2度と悩まなくて良くなってしまったかと思うと、ちょっともったいない寂しい気もします。

さて、問題の幻想種とお姉様の正体について、わかったことをもう少し書き残しておきましょう。
後々忘れているであろう自分のために(汗)

ライダーは英霊というより悪鬼の類。
生前はセイバーのような英雄たちの敵だった。
そして幻想種も、かつては英雄たちに駆逐されてきた存在であり。
そのため(同じ立場だったから)かどうか、はっきりした理由は不明だが、ライダーは神代の幻想種を呼び出すことができる。
ライダーの宝具は幻想種そのものではなく、彼らを意のままに操れる手綱のようなもの。

・・といったところでしょうか。

うーん。
やっぱりよく分かりません(;´Д`)
特に、なんでペガサスなのかってところがさっぱり_| ̄|○

一般人的感覚からすれば、ユニコーンやペガサスはめちゃめちゃ神聖なもので。
神以外では、ずば抜けて清らかな人とか素晴らしい人のみが触ることを許された貴重な存在。
・・ってイメージが強いんですけど。

なぜ悪鬼と称されるライダーと同類扱いなのか?
悪者として描かれることの多いドラゴンなら、まだ納得しやすいんですけどね。
英雄にドラゴン退治は付きものだから、「駆逐されてきた」ってセリフも意味が通るし。

ペガサスも駆逐していたんでしょうか。英雄たちは。
まぁ野生動物なんかは人間にとって危険なこともあるだろうから・・そういう理由で?
それでも、わざわざ駆逐せずとも、人間を見たら勝手に逃げて行きそうなイメージはぬぐえませんが。

ともあれ、今回は駆逐を通り越して、ライダーもろとも消し去られてしまった気の毒なペガサス。
聖剣エクスカリバーには、さすがの幻想種もかなわないのですね。
でも、あんなに大声で叫んでしまっては、士郎はもとより、階段で待機していたイリヤ&バーサーカーにも聞こえたんじゃないかと少し心配です。
次回はイリヤが再々登場するようだし。

士郎をそのまま見送った彼らの思惑もわからないけれど、もっとわからないのはやはり桜。
明らかになんの光か、あの場所で何が起こったのか理解している様子でしたが。

なに?
なんて言ったの?
読唇術は苦手です(つД`)

でも兄が脱落した今、いよいよ桜の参戦なるか?とちょっとワクワクもしています。
凛が来ていたのも気になるし・・
単に桜をなぐさめるため、なんて訪問理由だったらガッカリですが(^^;

そして士郎は。
前回の聖杯戦争で、ただ1人生き残ったことに罪悪感があるらしいことが判明しました。

となると、彼が自分を犠牲にして他人を助けようとするのは、単に性格や正義の味方魂からではなく。
自殺願望までいかないものの、傷つくことで罪滅ぼしをしたい、許して欲しい、と無意識下で思っているからかも知れません。
もちろん私のデタラメ妄想の可能性大です(キッパリ)

次回タイトルは「冬の城」。
普通に考えるとイリヤの家ですが、予告を見る限りそれっぽいシーンはなかったような?
お城の中・・見たいな~(*´▽`)
前回ラストで圓朝師匠が切られた時は、正直ちょっとショックでしたが。
すぐに予告で全員無事な姿が流れていたので、安心して1週間過ごすことが出来ました。
ほんとはもう少し心配させてもらいたかっt・・ゲホォッ

そんなわけで。
切られてもなお、言霊を武器に戦う師匠。
意識を取り戻した唯もさっそく参戦です。
そもそも師匠の生死をきっちり確認しておけば、宝珠を奪われることもなかったのでは・・
なんてヤボは、胸の内にそっととどめておきましょう。

2対1の言霊合戦で左京を足止めしているすきに、土方さん率いる新撰組は城内へ。
と同時に、残る天女たちも大集結。

あれ?( ゚Д゚)
確か唯と妙以外は戦える状態じゃなかったのでは。
これだったら最初から全員潜入しておけばよかっt・・ゴフゥッ

にしても妙はすごい!
ろうそくをすりかえるだけならともかく、火のついたろうそくをすりかえるなんて。
私だったら絶対何本か火ぃ消しちゃってる自信があります(汗)
曲芸ならお任せの神楽天女によって、雅も無事生き延びることが出来ました。

「我が妖魔軍は何をしている!」

どうやら新撰組と戦っているので、左京の応援には来られないもよう。
土方さんを入れて3人しかいないように見えたのは、私が近眼なせいか、新撰組が一騎当千のためか。
「軍」と渡り合うには少数精鋭すぎる気もしますが、問題なく戦えていたようです。

部下が当てにならずとも、自分が勝てばそれですむ、とばかり戦闘再開を宣言する左京。
しかし、仲間たちの無事を確認した唯の宝珠は、しっかり輝きを取り戻しておりました。
あちちちちッ

言霊で破れ、右手も失い、頼みの宝珠も使えないとあってはもはやこれまで。
捨てゼリフとともに左京退場。
多くのヒーロー物同様、悪役は人間の邪な心をかてに復活できるもようです。
右京は復活できないんだろうな・・きっと(;´▽`)

そんなこんなで。
戦い済んで日も変わり、「長屋の花見」としゃれこむ天女たち。
番茶のお酒に、おいしく漬かった卵焼き、大根味のかまぼこなど。
お金がなくとも楽しいお別れ会とあいなりました。

そう。
役目が終わったからには帰らなくてはなりません。
源内さんやポン太君はともかく、土方さんを残して帰る涼の心はいかばかりだったでしょうか。

時代劇鑑賞と活人剣の模索を心の支えに、けなげに前進するのでしょうか。
もしや松平健二さえいればまったく問題ないのでしょうか。
それではちょっとあんまりなので、「源内と晶、愛の結晶号(改)」が早く完成することを祈ります。

にしても、最後まで主役にロマンスがない。
というのは、なかなか斬新な展開でした。
落語一筋、歌丸師匠一筋の唯には、ぜひとも圓朝師匠から教わった言霊の力を、うまいこと落語に活かしてもらいたいものです。

本当は現代に帰った唯の落語を聞いて、歌丸師匠が「おや?」と思うシーンなんかも欲しかったんですが・・
江戸でサゲまでやってしまったので、現代でさらに、というのは無理だったんでしょうね。

そうしてラストはED曲の歌い手さんで締め。
え、主役じゃないの!?Σ( ゚Д゚)

落語天女おゆい、おそるべしッ

と思ったら、本当のラストは歌丸師匠でしたか。
ふ~、やれやれ(´▽`)-З

しばらくは「おめだるい」に過剰反応しそうだし。
パルコ歌舞伎 決闘!高田馬場」なんてCMにもハッとしてしまうし。
なんだかんだ言って影響を受けていることを痛感したアニメでした。

いや~。
してやられたなぁ(*´▽`)
突如七波の語りから始まった今回。
展開も急だけれど、話そのものがなんだか難しいことになってきて、ついていくのが大変です(汗)
一気にまとめにかかってきましたね~。
でもカオスとか聞かされると、とたんに訳わからなくなってくるんですよね・・私_| ̄|○

ようするに不動の安定よりも、流動的な安定の方が世界はまるくおさまるんだ。
そのためには世界が混沌することが不可欠なんだ。
という理論なのでしょうか、ノイント・テーゼ。

はっきり言って、1~8番の命題がぜんぜん理解できてないので(私が気づかなかっただけで、今までに描かれていたんだろうか。汗)、それがどんなにすばらしい理論なのか想像できないのがつらいところ。

やばい。完全に私の理解を超えている(;´Д`)アッタマ ワルー・・

とりあえず、この理論を考え出し、なおかつ実行に移そうとしたのが、マーキュリーズ時代の阿古屋暦だった、ってことは確実に理解できましたが。

阿古屋・・
まさかここであの双子がからんでくるとは、正直思っていませんでした。
そんなに重大なキャラだったのか~(^^;
彼女たちが必死にパスカルメイジ・クルーになった理由も、このへんにあるわけですね。
そして七波とターニャが軍を辞め、民間護衛艦に乗った目的も?

まぁ、どんなに危険な思想を持った人物相手でも、七波の性格から考えて「討つ」ことができるとはとても思えませんが。
気持ち的にはそのくらい強い思いがある、と。

そしてそんな要注意人物とラッシュ(当時からリディルメンバー?)が出会ったことで、すべてが本格的に動き出し。
暦はリディルの資金と人材を使って、過去の事件など比べものにならない規模で理論を実行することができるようになり。
リディルはその過程で発生するさまざまな事柄(直近だと洋衛軍×海賊のドンパチとか)を利用して、大幅な市場拡大を狙えるようになった。

そんな感じ?

暦とリディルは純粋な共生関係にあるのか。
もしくは狐と狸のばかしあい的に、どちらもお互いを利用するだけ利用して、最終的には切り捨てるつもりでいるのか。
いやひょっとして、暦はリディルを利用しているがリディルはそのことに気づいていない、という可能性も・・

うーん。
このへんは時間的に描く余裕がないかなぁ?

少なくともラッシュは暦、いやハクビ派っぽいけれど(^^;
レイゲンは・・
もちろん彼女の考えに共感はしているんでしょうが、それとは別の目的から協力している可能性もありそう。
天才の考えることはわからないですからね~(´▽`)

わからないといえば、第1次グランドロアも。
洋衛軍が引き起こしたって・・いったいどうやって?
実はグランドロア発生の秘密は第1話から気になっていたので、私的にはキタ!v(°∀°*)v
って感じでしたが、同時に。

え。マジでそこに触れてくれるの!?Σ( ゚Д゚)
と少し意外な気もしました。

そこには触れずに終わるだろうと諦めていたので(^^;
でもここで触れたということは、次回できっちり説明してくれると期待していいんでしょうか。
期待・・ちょっとだけしちゃおうかな?
あくまでちょっとだけ(^^;

次はいよいよ最終回。
七波×漂介×翼の恋の行方も決着をつけるつもりのようだし。
謎の少女はまだからんでこないし(こっちは半分以上諦め気分^^;)。
駆け足で収束し始めましたが、果たして間に合うのか?
最後まで気が抜けません。

それにしても鯨伏艦長。
言葉とは裏腹に、無謀とも思える七波の決断にノリノリでしたね。
根っからの海の漢だなぁ(*´▽`)
リクの時は止まってしまいました;
でも、あのままディーヴァに血を分け与えられて敵側になるのでは。
なんて最悪の予想もしていたので、それに比べればまだマシ・・かなぁ?(;´Д`)

「リクが死んじまったら、俺は一人ぼっちになっちまう」

カイよ・・
翼手の小夜は、もう家族にカウントされないというのかね?
その考えからいったらリクも家族じゃなくなって、結局一人ぼっちなのだが(汗)
小夜ももっとはっきり「翼手になる」って言ってあげた方が良かったのに。
助かれば助かったで、カイにはそのへんがひっかかってくるんじゃないか、とかなり不安です。

まぁ、一番の問題はリクの気持ちなんですけどね。
知らないうちに翼手にされてしまって(つД`)
ハジといい、小夜は本人の承諾なしに翼手にしてしまうケースが多いなぁ・・

でも精神的に大人なリクのことだから、雄々しく立ち直って、小夜の新たなシュヴァリエとして大活躍!
なんてことになっていく可能性もあり?
うーん。
それはそれでかっこよさそう♪(*´▽`)

ただそうなると、ますます一般人のカイの立場がなくなってしまいそうだけれど(^^;
もうそろそろカイにも成長してほしいんですけどね~。
いったいいつになることか・・
待ち遠しいことこの上ないです。

それに。
小夜とディーヴァ、ハジとソロモンの対決が、どちらも押されまくり。
てか、ディーヴァの気まぐれで奇跡的に命拾いした形で終了♪
てのもまた、予想通りとはいえ大問題(;´Д`)

圧倒的な力の差。
このままじゃどう考えても小夜組に勝ち目なし!(>_<)

ジョエルの誕生日だったあの日、ディーヴァを解き放してしまった小夜。
そしてそのディーヴァの実の姉である小夜。
2つの責任から、どうしても倒さなくてはならない相手なのに・・
どうするんだろ?

そして兄さんに見つかっちゃったソロモンもどうするんだろ?(汗)
小夜への想いはまだ全然断ち切れてないみたいだし。
去り際に小夜と交わした視線がもうね~♪(*´▽`)

もしや本当に大ピンチなのはハジ?(汗)

今回の見せ場と言えば、トドメを刺そうとするディーヴァから小夜を救ったところと。
血を与えられて暴れるリクを押さえつけながら、辛そうに目をそらすところの2点だけだった気がするし。
でも後者のシーンはかなりハァハァできたからいいか♪(腐ってる・・)

さて次回は。
予告からすると、真央がセクシーショットを披露し。
石田ジョエルとデヴィッドの信頼関係が描かれ。
赤い盾についてもう少しわかる話になりそうな予感?
とりあえず、初代ジョエルに良心が残っていたことは確定したようです。

放送時間違うから気をつけないとですね。
忘れそ~~(^^;
若くて美人の看護師さん・・
そんな人が悪いことなんかするはずないだろ!( ゚Д゚)

実にわかりやすい思考の元、今日も復讐を止めようとするはじめちゃん。
なんとかお近づきになろうと恨まれる原因を探そうと、ついに検査入院まで決意。
今日のはじめちゃんは熱心度が違います。
たぶん鼻の下の長さも違います。

が。
そうまでして聞き込みに当たったのに、まるで見つかる様子のない恨みのネタ。

「そりゃ~、あの記者も途方に暮れるだろうさ」

お医者さんごっこには欠かせない、頭につけるまぁるいミラーをスチャッと構えながら。
なにやら意味深な会話を交わす骨女と一目連。
2人のおバカっぷりに気を取られて、あやうく聞き逃しそうになりました。
やはりあいは「因果」のために、地獄少女をさせられているもよう。

ところでお嬢・・
その黒いテントウ虫(?)は、ずっとスカートの中にいたのですか?

結局、はじめちゃんは事前に依頼者をつきとめられず。
善良に生きてきた美人看護師・桜木加奈子は流されてしまいました。
その昔、ターゲットを間違えたことがあるはじめちゃん。
今回はその逆バージョンだったわけですね。

確かにこの依頼者探しはちょっと難易度が高かった!
たぶんストーカーという解釈でいいのでしょうが。
一方的に想われて、一方的に恨まれて、その存在をターゲット自身が知らないのではねぇ・・

でも、やはりそこは現役記者。
なんとか根性で調べ上げて欲しかった!(>_<)
ターゲットのためにもお嬢のためにも、今日ほど復讐を止めてあげて欲しいと願ったことはないのに・・
非常に残念です。

しかもまだ、地獄少女が率先して復讐代行してると思ってるし(;´Д`)チガウンダッテ、ハジメチャン!
まぁ事情をまったく知らないから無理ないんですけど、なぜかイラッときてしまう今日この頃。
次回はいよいよ柴田親子が地獄少女の過去を知るようなので、このモヤッと感も少しは収まるのでは・・
と期待しています。

柴田親子とあいを結んでいた忌まわしい縁。
400年前にいったい何があったのか。
センタロウとは誰なのか。

ものすごーーく楽しみです(^^
とうとう終わりましたね~。
回数的にはたった11回なんですけれど、なんだか半年ぐらい見ていたような気分です(^^;

たぶん2人の子供時代から、リアルタイムで成長を見守ってきたような錯覚を起こしているからなんでしょうね。

本当にいろいろなことがありました。
悲しいことも恐ろしいこともたくさん・・
でも、それももう終わりです。

亮司の最期。
自殺だったんですね;

でも、最後の最後に子供がいると知ることが出来て。
笹垣(=大人)が自分のつらさをわかっていてくれたと知ることが出来て。
亮司はかなり救われたんじゃないかと思います。

本当はそこで、罪を償う勇気を持ってくれたら良かったのかもしれません。
でも、たった1人の亮司の太陽を守るためには、彼女にいつまでも太陽でいてもらうためには、あの方法しか思いつかなかったんですよね。きっと。

それが正しい選択だったかどうかはわからないけれど。
命と引き換えに、亮司は愛を貫き通すことに成功し、同時に出口のないダクトからようやく解放されたわけです。

一方、残された雪穂を待っていたのはまさに生き地獄。
今まで通り平然とウソにウソを重ね、タフに生き抜いていくかと思いきや、すっかり生きる屍に(;´Д`)
まぁ魂の半身を失ってしまっては無理もないんですが。
彼女が強かったのは、亮司という太陽がいたからだったんだなぁ・・
と、つくづく思い知らされました。

たった1人の太陽を失って。
誰にも本当の姿を見せられないまま。
どんなに借金まみれになっても、みずから店を手放すことも出来ず。
亮司のために、死ぬことすら許されない雪穂。

ビルの薄暗い部屋の中に、ただ1人残されてしまった彼女の絶望と孤独は想像を絶します。

もしかしたら、この気の毒なスカーレットの本当の「タラの大地」はR&Yなどではなく、ただただ亮司と手をつないで歩ける場所だったんじゃないか・・
そんな気がしました。

ラストで亮司の子供と手をつなぐシーンが、とってもとっても切なかったです(つД`)


重くて切なくて衝撃的な内容に、見終わった後やり切れなくなることも多々ありましたが。
最後まで非常に見応えのあるドラマでした。
このドラマに関わったすべての方々に感謝!
本当におつかれさまでした<(_ _)>
こ、これはどうしたことですか?

士郎が・・
士郎がまともになっている!!Σ( ゚Д゚)ソンナバカナッ

何の説得力もない慎二の呼び出しに、息せき切って1人学校へ駆けつけたあたりは相変わらずでしたが。
あとはこれといったツッコミどころが見あたらない(@_@

ひょっとして無意識かも知れないけれど。
慎二の攻撃に備えて、ちゃんと自分の体を強化していたように見えたし。
その強化っぷりときたら、ライダーの刃物が欠けるほどハイグレードなものだったし。
(刺された時は、またもバッドENDかと思いましたが^^;)

等価交換のルールを無視した、なにやらものすごいこと(魔術?)を無意識に行っているようだし。

なにより令呪でセイバーを召還するなんて!
しかも妙にかっこいいポーズ付きw

「このまま・・
 誰1人救えず、自分勝手に死ねって言うのか!」


・・・・・・別人?

思わず本気で疑いたくなるほどの変貌ぶりです。
少なくとも、今まで率先して死んできた(死にかけ含む)人間の言葉とは思えません。

強化能力がパワーアップしたのは、前回飲まされた赤い宝石で魔術回路が開かれ、さらに凛から特訓を受けた成果だろう、と解釈できますが。
回路が開くと人格まで変わってしまうというのでしょうか。
だとしたら、なんて素晴らしい副作用でしょう。

「ライダーを倒せ。俺は慎二を叩く!」

「魔術師は、魔術師を殺すことを一番初めに覚悟している」

「心配させてすまなかった」

「力を貸してくれ。俺には、お前の助けが必要だ」

「セイバーが戦うなら、俺も一緒に戦う」

副作用万歳!!ヽ(*´▽`*)/

いつの間にかすっかり戦う覚悟ができている上に、セイバーをパートナーとして扱っているところがものすごい進歩です。
あのへっぽこ士郎が、剣の稽古だけでここまで矯正されたのであれば、セイバーは実に素晴らしい先生と言えましょう。

しかもパートナーシップをはぐくんだだけでなく、ちゃっかりフラグまで立てている様子w
士郎が褒めたからあの服にこだわるんだぁ。
握手して脈はかるんだぁ。
セイバーったら、そうなんだぁ(*´▽`)

一方で、今回対峙した慎二&ライダー組は・・
明らかにライダーが慎二をバカにしている様子でした。
鼻で笑ってたし(^^;

令呪を捨てろと詰め寄る士郎から慎二を助けたのも。
マスターだからというよりは、自分の目的を達成するため、慎二に令呪を手放されては困るから。
という考えからだったように見えました。
この主従は信頼ではなく、利益でつながっているのかな?
まだいろいろ謎ですけど。

私としては。
桜が真のマスターで、でも令呪は慎二が受け継いでいて、そのために慎二の言うことも聞いている。
とかだったら納得いきそうなんですけどね~。

どうやら次もライダーとの対決らしいので。
彼女の謎がもう少し明らかになることを期待しています。
楽しみ♪(^^

それにしても、士郎がまともだとあまり書くことがないなぁ(汗)
やす菜が見えなくなったのは、やはり人間すべてでしたか。
うわー。最悪の予想が(;´Д`)

とまりとやす菜が正面切って対決したことで、はずむが初めて現実を目の当たりにしたまでは良かったんですが。
今まであやふやにしてきたしわ寄せが、一気にきてしまいました。
ずっと耐えてきた2人の方に(汗)

大好きなはずむすら見えなくなったやす菜。
そして、とまりも・・

「とまりちゃんのことなんか、考えられないよ!!」

ええええええ~~~~~~~(´Д`|||)

ひどいよひどすぎるよ、はずむ_| ̄|○
本当にツライのは君じゃなく、やす菜ととまりなのに。
やす菜のように症状があらわれないからって、とまりが苦しんでいないはずがないのに・・

河原で1人涙する姿が切ない!
と、とまり~~ッ(つД`)

いつでもどこでも舞台観測を怠らないあゆきが、これを見逃すはずがありません。
常ならぬ友の様子から、あっという間にすべてを察したらしいあゆき。
険しい表情に期待が高まります。
視聴者に代わって、ここは一発かましてくれるのか?

一方はずむは。
一夜明けたらすっかり現実逃避モードになっておりました・・
こんな時だけちゃっかり明日太のことを思い出したようです(;´▽`)

「ぱーっと遊ぼ遊ぼ♪」

これには冷静なあゆきもかっちーーーん。
舞台には上がらない主義だけれど、舞台袖から大声で「そうじゃないだろ!!」とつっこむ気にはなったようです。

いや。
実際には、あゆきは決して声を荒げたりはしないし、そこが良いんですけど。
気持ち的にそんな感じで(^^;

1つの鉢から芽吹いた2つの花。
どちらも間引かずにいれば、結局2つとも枯らしてしまうことがわかっていて。
それでも選べない、いや選ばないはずむ。
2つの枯れた花の前で、はずむが流す涙は・・

「何も手に入れられなかった寂しさが流す涙」

さすがあゆき!
なんて核心をついた言葉でありましょうか。
そういえば2つの綿菓子も、選べなかった末手に入らなくて、わんわん泣いていましたが。
あれもまさに、何も手に入れられなかったがゆえの涙でしたもんね~。
って、綿菓子と人間を同レベルに考えるのはどうかといまだに思うけれど(^^;

ともあれ。
はずむの「傷つけたくないから選べない」は決して優しさではないと。
どちらにもつらい思いをさせた上ではずむが流す涙は、あくまで自分のためのものだと。
静かに、でも厳しく悟らせるあゆき。
またまた惚れ直してしまいました♪(*´▽`)スバラシイ!

そんな立て込んだ状態のさなか、ついに地球撤退を決めた宇宙仁。
成果が上がらない以上、長居は無用ということですが。
その成果とは・・

「症状の改善だ。神泉やす菜の」

研究対象そっち!?Σ( ゚Д゚)

私はまた、てっきり性転換性変換されたはずむの恋愛に、何か研究すべき点があるのかと。
やはり男が女になることなど、宇宙人から見れば大したことじゃないんだなぁ・・

にしても。
やす菜が1つの星を救うかもしれない重要人物だったとは驚きです。
そして同じ症状のやす菜が地球に存在しているということは、地球もやがて仁の星のようになってしまう可能性があるということですよね。

失われゆく他者への興味。
コミュニケーションに対する欲求の欠如。

え。
「かしまし」ってそういう話だったんですか?
不覚にも今の今まで少女三角形の話だと思っていました(汗)
それに、なんだか耳が痛いような・・(;´Д`)ナゼダロウ?

そのころ当のやす菜は、とまりに病気のことを告白&身を退く宣言。
でもそんなこと聞かされちゃったら、漢・とまり、もう諦めるしかありません。

「はずむが必要なのは、おまえだ。
 あたしより、ずっとずっと必要なんだよ。はずむが」


本当にいい子です(つД`)
その優しさは、やす菜にもしっかり伝わったもよう。
本音をぶつけあったことで、一層相手を知り、互いを思いやるようになった2人。
やけにおだやかに微笑みあっているのは、どちらも身を退く決意をしたからなんですよね~、きっと。
はずむのことさえなければ、良い友だちになれただろうになぁ・・

次週はいよいよ最終回。
はずむは、とまりは、やす菜は、いったいどんな選択をするのか。
最後までしっかり見届けたいと思います。
ふ~。
終わりましたね!
ついにすべての真相が明らかに?
と思っていたんですが・・

1日前から話が始まったあたりで、こりゃ前回ラストの佐藤射殺はフェイクだな~、とようやく確信。
でも先週から予想していた方もいるんですよね。すごい!(@_@

で、まんまとはまって姿を現した黒幕が・・
安藤でしたか~(;´Д`)

まんまやん!
とかツッコミ入れつつ、悲しい過去話を鑑賞しました。
ベジタリアンになったのは、斉藤ユタカへの思いを忘れないためだったんでしょうか。
でも1度だけ、雪平のことを思ってレバーかなにか食べたことありましたよね。
あのころから、「ユタカの復讐が唯一絶対」ではなくなり始めたように思います。
最終回直前あたりから、かなり揺れてましたしね~、安藤。

他にも、未央ちゃんが来たとたん銃をしまっちゃったりして。
そんな優しさをアピールしつつ、パチンコ店店長は平然と撃つヤバさも持ち合わせている安藤。
まぁ、本気で殺す気はなかったんでしょうが。・・たぶん。

それにしても、『推理小説連続殺人』を全部瀬崎が実行していたのは意外でした。
少なくとも絞殺の理恵子は瀬崎じゃない、と思っていたので・・
(ほんとは全部瀬崎じゃない気もするけど。って、まだ言うか!)

でも安藤にヒントをもらっただけなら、なーんであんなに被害者選びに怒ってたんでしょ?瀬崎。
そのへんがすっごく謎です。
まだ何かありそう?
それこそスペシャル番組で?
でもそこまでテンション保ったまま待つのは辛いかなぁ・・

もし本当にスペシャルがあるなら。
来週見せて下さい!(;´Д`)/ゼヒ!

それがダメなら「何月何日のスペシャルで、本当の真相(日本語変だな・・)が明らかに!」とかなんとか告知して、確実な希望を与えて頂けるとヒジョーーーに助かります。
ほんとにぜひ!

いけない。
本題からずれてしまった(汗)
他に意外だった点をあげてみますと・・

×マーク連続殺人が全部安藤だったあたりでしょうか。
あまりに安直すぎて意外(汗)
最後にだーーっと犯行シーンを見せられても感情移入しずらいッス;
てか、あれすべてを1人でって、やっぱりかなり無理があるよーな気も?
そりゃ蓮見の絞殺未遂は安藤だと疑ってたけれど。
なんか怪しい・・( ゚Д゚)ジーーー

だから最後の最後まで、実は裏に真の黒幕が!
と、安本さんの登場を待っていたりしたんですが(^^;

他にもT.H.のメーアドの件とか。
蓮見は何を復讐したかったのかとか(やっぱお金のためじゃないと思うんで)。
×マーク殺人だって、安藤が手を下す理由があるのは、雪平の親友である蓮見だけなのに。
なぜ今さら森川だの久留米だの、瀬崎が依頼したんじゃないかと思われる人々を殺したのかとか。
その理由は単に依頼を受けた責任感と、アンフェアを憎む心からと考えて良いのかとか。

とにかく、いろいろいろいろ疑問が残りました。
そのぶん(?)、今まで佐藤が取っていた怪しい行動の意味は、ほぼ予想通りでしたが・・
それがなかったら、すっきりしなさすぎて暴れていたかも(^^;

さて。
さんざん文句を言いましたが、未央ちゃんがらみのシーンはどれも実に良かったです。
特に「ママ大好き」には泣きそうになりました。
ほんと良かった(つД`)

あと山路管理官の優しさにもビックリ!(失礼な^^;)
蓮見のこと、本気で愛してたんですね~。
自分が更迭されるっていうのに、蓮見の心配しかしていない感じがス・テ・キ♪(*´▽`)
蓮見も少しだけ意識がしっかりしてきたみたいだし。
彼らには厳しいながらも明るい未来が待っていそうな予感がしました。

管理官のおかげで広田の件も明らかになるだろうし。
牧村さんもようやく浮かばれそうです。

・・とまぁ。
感想的にはこんなものですかね?
あとは×サイトが交換復讐サイトだった(詳しくはこちら)、ってことがスペシャルで判明すれば(しつこい)

でもほんと。
私の妄想では、真の黒幕は安藤じゃないはずだし。(え?)
今まで起きた殺人も、瀬崎と安藤だけが実行犯ではない気が、いまだにものすごくしてるんですよ。
何度も言っちゃいますけど、瀬崎に至っては1人も殺してない可能性が高いと思っているし。

とゆーか。
私の中では今とんでもない妄想がふくらんでいる最中でして。
それは・・


もしかしたら、×サイトに復讐依頼をした人が他にも何人かいて、今までの犯行の半分くらいはその人たちによるものかもしれない(私の中では交換復讐ですから、依頼の代償に)。

しおりや×マークなどのメッセージが残されていた本当の目的は、そうした犯行を同一犯たちが行っていたと印象づけるため。
と同時に。

依頼者たちに、この犯行は確かに×サイトの仲間がやったものであると知らしめ。
あなたの復讐も必ず果たされる、と確信させ。
次はあなたが仲間のために復讐する番だ、と訴えるためだったのではないか。

だから実際には、もっと多くの人々が入れ替わり立ち替わり、誰かを殺し、前もって渡されていた、もしくは言われていた手がかりを残していくことで、警察の目をくらませていたのではないか・・


なんて、本当に悪夢のような妄想なんですけど(;´▽`)

まぁ、そこまで大人数じゃないしにしても。
交換復讐なら、今さら瀬崎のターゲットっぽかった森川だのなんだのが殺される説明もつく気がして。
依頼者(ここでは瀬崎)が死んだ後も、その仕事を割り振られた誰かが代わって復讐するってこと・・ありそうですもんね?

というわけで。
わたくし、まだ事件は解決しきっていないのではないか。
と思い始めました。

一番の決め手は、10話の記事に頂いた8さんのコメントをヒントに、公式サイト(ストーリーの部分です)を見に行ったところ。
ラストで安藤射殺現場に転がっていた雪平が、何かに気づいたと書かれていたからです。

得意の妄想では、
「アンフェアなのは誰か?」
と、非常階段の扉(安藤が撃たれたあたり)に書かれていたと思われます。

で、「事件はまだ終わっていなかった!」と雪平が目を見開いたところで終わったのかな~、なんて。
ああどこまでも妄想族だわ、私(;´Д`)

でもそう考えると、ずっと思い続けていた我が妄想と一致するので、私は結構満足できるのですよ。
どんな妄想かさらっと説明させて頂きますと(詳細はこちらで)・・

T.H.のメーアドに名前を使われた瀬崎・牧村・安藤は、それぞれ黒幕と組んでおり、3つの事件にそれぞれの主犯として最期を遂げるよう、黒幕に選ばれた人々である。
そして安藤は、最終的に一連の事件の罪をかぶらされて殺される、スケープゴート的役割をになっている可能性もある。
というものです。

これで後々真の黒幕が登場したら、案外思った通りでは!?
と、ちょっとドキドキ(*´Д`)
交換復讐はともかく、ここだけでも当たってくれるとスッキリ眠れそうです。

スペシャル・・
本当にやりますよねぇ?(汗)