魔力の使いすぎで意識を失ったセイバー。
さすがの士郎もショックだったか、真っ暗な部屋で膝を抱えてぼんやりしておりました。
不謹慎だけど、なんだか子供みたいでつい笑いがw
とそこへ、追い打ちを掛けるように凛が衝撃(?)の事実を・・

せ、セイバーが消える?Σ( ゚Д゚)

いやです。
そんなの私が絶対にいやです。
同じ思いの士郎に残された道は2つ。

マスターである士郎が魔力を供給するか。
令呪を使ってセイバーに人を襲わせ、強制的に魔力を補充させるか。

しかしヘッポコマスターに魔力の供給などできるはずもなく、道はあえなつ1つに_| ̄|○
てか、ヘッポコはヘッポコなりに、がんばって魔力を供給できるようになろう!
そのためにはどんな特訓をすればいいんだ?
と思うくらいの気概が欲しかったかな~、と。

もちろん一朝一夕には無理な相談だとわかってるんですけど、気は心というか。
最初から諦めるのは不甲斐ない気がして(^^;

正義の味方精神を貫いてセイバーを失うか。
セイバーを救うため彼女の意志に反して人を襲わせるか。
悩む士郎が付き添いの合間に見た夢は、アーサー王としてのセイバーの過去

性別の問題もあることだし、昔の姿形は今と若干違うかもと思っていたんですが、普通に今のままの見た目で王になったんですね~。
となると他のサーヴァントたちも、まんま昔通りの姿形ということですか。
ふむ、なるほど。

ドルイドっぽいおじさんが口にしたセイバーの名はアルトリア。
詳しいことはわからないけど、アルトリウス(=アーサー)の女性形ですね、きっと。

そして彼女は自ら望んで王になり、同時に不老にもなったもよう。
ん?聖杯効果で不老になったのかな?
ま、このへんはおいおい明らかになっていくのを待ちます。

にしても、前回「エクスカリバーーー!!」って叫びを聞いたはずなのに、「王って誰のことだ?」とかかましちゃう士郎がもう(;´▽`)
風が強すぎて聞こえなかったのかな?
そりゃ~、アーチャーに未熟者扱いもされようってもんです。

「気づいていないようだから教えてやろう」

毎度のことながら、それでも親切に教えてくれるア-チャーw
てか、久々にしっかり登場してくれたので思わず笑みが(*´▽`)
どうやら傷も十分癒えてきたようですよ。
弓を構える姿を見て、そういえば弓兵だったと思い出しましたが(汗)
これからの活躍に期待♪

しかも彼の説明により、士郎だけでなく私も真実を知ることが出来ました。
ま、半分はそのため(視聴者への説明目的)に助言してくれたんだろうけど(^^;

なるほど~。
あの時セイバーが、いったんライダーの攻撃をやりすごしてから・・
とかなんとか作戦をたてていたのは、宝具を使わず勝とうと考えていたからだったのね。
で。そこに、例によって来なくてもいい士郎が来ちゃったもんだから(;´Д`)アウ

士郎もそこで、何を!?
てな顔をせず、素直に反省すれば見どころがあるのにな~_| ̄|○
まだ自分がセイバーに負担をかけていないと思っているのか、内心では反省しているのか・・

さらにその後もイリヤとの思い出のベンチに座り込み、ひたすら悩み続ける士郎。
おかげでイリヤがお迎えに来ちゃいました(*´▽`)
ソッコーで拉致→監禁w

ちょろい!ちょろすぎる!!
そんなマスター、アーチャーでなくとも見捨てようって言いますわ(^^;
もちろん本気じゃないだろうけど。もう、アーチャーってば♪(←願望?)

イリアタソのお部屋で、緊縛プレイ自由を奪われたままサーヴァントへの転身を進められる士郎。
こんなヘッポコサーヴァントじゃ使い物にならないと思いますが、戦わせるためというよりもおもちゃお兄ちゃんとして欲しがっているようなので、そういう点ではたぶんまったく問題なし。

バーサーカーは激しく嫌がりそうだけどw

監禁されついでに、サクッと慎二の末路も聞いちゃいました。
ああ。なんだかものすごく痛そうな最期です(;´▽`)
でも変に長引かせなかっただけ親切だったかもしれません。

あくまで無邪気に敵の排除にあたるイリヤ。
次はいよいよセイバーと凛の番です。
ピーーンチ( ゚Д゚)

アーチャーがついてるから、なんとか大丈夫でしょうか?
士郎がまた足かせになったりしないといいのですが・・

次回「理想の果て」。
士郎の?アーチャーの?
来週も楽しみです。
殺傷力すらありそうな歌と、深夜の睡魔呼び込み率300%アップって感じの棒読みにはわりとすぐ慣れたのに、歩くシーンのブレ具合だけは何度見ても酔いそうでした(;´Д`)
3Dで背景がグルグル回るのとかも苦手な私です。
手作り感(SOS団の)は「これでもかーーーー!!」と伝わってきたんですけどね(^^;

正直、劇中劇は10分くらいで良かったんじゃないかと思いつつ。
それでも思わず笑ってしまうポイントもちらほらと。
そのへんを書き出してみたところ、どうやら私のツボは、魔法を使う宇宙人「ユキ」が映ってるシーンに集中していたらしいことが判明。

ムリヤリ肩に載せた猫がジリジリとずり落ちるのを、時にあからさまに時にさりげなくフォローしてるとことか。
「次はこうはいかない」と去り際の決めゼリフを言っている後ろで、普通に乗用車のドアがバタン!ブルルルル・・とかいって日常丸出しなとことか。
これまた対決シーンでシリアス(無表情ともいう)に決めてる後ろで、ユキに狙われてるはずのイツキがのんびりレフバン持ってるとことか。
突如猫が夜一さん化(しゃべる)してるとことか。

なかなかたまらんものがあります(*´▽`)

あとはミクルのシーン。
恋の、マジカル、みっくるんるん♪
と、「ミクルのテーマ(予想)」をBGMにポーズを決めるものの、最後の最後でどうしてもこらえきれずにヨロっとなるあたり。
視聴者の気分までヨロっとさせるこの高等技術。
なぜかクセになります。

がしかし、いかんせん長すぎるッ
いい加減飽k・・ゲホォッ

まさかそんなことはないだろうけれど。
それでも本当にこのまま終わったらどうしよう・・(;´Д`)

と不安になったところで、ようやく劇中劇を見ていたSOS団なる人々が現れてホッと一息。
そして諸悪の根源このすばらしい30分を提供して下さったのは・・

ちっとも憂鬱そうじゃない超監督・涼宮ハルヒ(^^;

てっきり、ずっとブツブツ視聴者の気持ちを代弁していたのが涼宮ハルヒ(=主人公)かと思っていました。
ものすごく憂鬱そうだったし(^^;

どうやら今回のフィルムは文化祭用に作られたもので、今後ずっとこのスタイルで行くわけでない様子。
良かった(´▽`)-З

次こそタイトルが「キョンの憂鬱」じゃない理由が明らかになるのか。
路線はゆるーいシュールなギャグアニメと認識して良いのか。
など気になるので、とりあえず次回も見ます。
時間帯から、てっきりわかりやすいお子様アニメかと思っていたんですが、どうしてどうして。
なかなかの病み具合ではないですか♪

風の吹かない町に住む少年ゼッド。
夜な夜な扉を壊して回るそのわけは・・

「扉を壊せばどこかに行けそうな気がしてるんだ」

え。そんな理由で?Σ( ゚Д゚)

うーん。
それはちょっと極端すぎるかな~(^^;
冒頭の、ゼッドに流れ込んだビジョンから考えるに。
たぶん無意識のうちに自分がいるべき世界=風の吹く自由な故郷に帰りたい、と切望しているせいじゃないかという解釈はしてみましたけど。

極端さで言えば、生徒会長ノアもかなりのもの。
一見おとなしそうに見えるのに、親友が警察に連行されるのを止めるため、救急車で親友が乗っているパトカーにアターーック!Σ( ゚Д゚)

下手したら救おうとした対象が、監獄行きをまぬがれて天国行きになるところでした(;´▽`)

でもこういう、おもーいくらーい物を背負った同志が互いを思い合う。
って姿勢は結構好きです♪

なんかこの2人、信じ合える友人ってお互いしかいなさそうですね。
ゼッドが行ってしまった後、ノアはかなり寂しいんじゃないかな~?
まぁ、彼もすぐ向こうの世界に行けそうな予感大ですが(^^;
で、あっち行ったら体直りそうな気も?

OPでもかっこいいような意味ありげなような、ちょっと気になる描かれ方だったように思えて。
私の中では結構注目キャラです。
あと、ゼッドのお母さんにも注目。

お母さん。
ラストでかなり魅せてくれました。
入院中の逝っちゃってる様子も、怖くて怖くてある意味魅せられましたが・・(汗)
羽根をきっかけに記憶が戻ってからは強い強い!v(°∀°*)v
アメコミ調のくっきりはっきりした厚め唇からも目が離せません♪
ゼッドの前に現れた羽根の人とも因縁がありそうだし。

で。
今回は、そんなお母さんに見送られて新地へ旅立ったところで終わるかと思ったんですが。
予想に反して、あちら側の世界もしっかり出てきました。
青空が眩しい~、緑がきれーい(*´▽`)

ゼッドが抜け出したいと思っていた、風が無く、よどんだ空気が人々の健康を害する暗い世界とはどこまでも対照的に、明るくて爽やかで開放感あふれる世界ですね。
たぶんこここそがゼッドの求めていた「どこか」で。
ということは、ここがゼッドの本当の故郷?

1話を見る限り、結構おもしろくなりそうな予感です。
OPもかっこいいし。
うん。これは来週も見ます(^^
今度こそ明らかにされた9つすべての命題。
第1の命題って、前にリディルの代表が言っていて感心したセリフだったんですけど、実は暦の考えだったんですね。
なーーんだ、受け売りかぁ(^^;

これだけでなく、今まで起こったことすべてが、本当にノイント・テーゼ通りに進められてきたことが今回はっきりしました。
そして暦は暦なりに、純粋に世界や海のことを思ってその論理を構築、実行したことも。
犠牲になった人々を思うと、それが正しいとは決して言えませんが。

戦闘シーンは例によって良かったです。
詳しいことはまったくわからないけれど、緊迫感とか裏読みし合う様子とか、非常に楽しめました。
マニュアル通りの攻撃にまったく動じない、ラッシュの百戦錬磨ぶりも良かったし。
最後の最後にマニュアルを無視して、思い切った手を打った七波も良かった。
そして達観したような笑みを浮かべたラッシュの散り際も見事。
うん。いい戦いでしたd(´∀`)

結局謎の少女が謎のまま終わってしまったことが若干心残りではありますが。
まぁこれは、途中からそんな気がして半分以上諦めてましたからね・・
それよりも問題なのは精霊か幽霊、どちらにしてもこの世の者ではないと踏んでいたのに、今回足音を立てていたことですよ。

え。生身なの?Σ( ゚Д゚)
と、予想が外れてガッカリでした。

そして思わせぶりな長老の言葉。

「白き眉根のとが人のゆえんか。
 この日この時、我が示したロアの時を彼の女は忘れずにいた」


あなたがハクビに、皆既月食がチャーーンス♪と教えたのですか、長老?

また、ラッシュが言い残した、ハクビに魅入られていたのはパスカルメイジの方かも、という言葉も気になります。
第2のグランドロアは阻止したものの、暦が求めていた第9の命題「人為的なカオスの誘導」に、パスカルメイジが一役買ってしまったとでも言うのでしょうか。

暦によれば、ノイント・テーゼは彼女独自の世界を試すエニアグラムなのだとか。
あう。また難しいことを(;´Д`)

エニアグラムについてさらっと調べてみたところ。
「人間の本質は必ず9つに分類できる」という考えのもと大昔に構築された人間学で。
人々はこれを使って自分が本当はどんな人間なのか知り、自分の真の可能性をのばすために、持っているエネルギーのバランスを回復させようとした。

・・とかなんとか(汗)
もっと詳しく知りたい方はこちらを読んでみるといいかもしれません。

要するに、暦は世界の本質を解き明かしてそのバランスを整えるために「ノイント・テーゼ」を使おうとした。
という解釈でOKなんでしょうかね?

となると例の「ハクビに魅入られていたのはパスカルメイジの方かも」発言は、パスカルメイジが勝つこと、第2のグランドロア発生が阻止されることが、世界が出した答え=本質だったと?
そして世界の本質を知ったことで、今度はそのバランスを回復させる手だてを(暦が)考えることができると?

うーん。難しい話は苦手だ・・_| ̄|○
ぜんぜん違う可能性大です;;;

とりあえず「世界の統治第二章」のパートナーとしてレイゲンを選んだことは良くわかりましたが。
結局、なんでいまさら?と疑問を感じるほど久々に登場したエロリスト姉妹に撃たれてしまったっぽい(;´Д`)
まさにこれからが見せ場って感じだったレイゲンの人生は、本当にここで終わってしまったのか。
それとも気配に気づいた暦がなんとか助けたのか。
どちらともとれそうな描かれ方でした。

一方パスカルメイジ側も。
漂介はまたもや帰ってきてしまったし。
七波はいまだに漂介を弟と公言するし。
はっきり断られた翼もまだまだ漂介を想っているようだし。
これまたあまり解決した感じがしないかも・・という描かれ方。

暦が言った通り、これからが本番と言った感じですね。
だからレイゲンはともかく暦は絶対無事で、またどこか違う組織と手を組むかなにかして、真の世界統治をもくろみ。
七波はじめパスカルメイジ・クルーたちはそれを阻止するべく奮闘する。
という日々がまだ当分続いていくのでしょう。

うん。それでも。
その後の展開を予想させつつそれなりに区切りはついた、納得のいく最終回だった気がします。
これは意外!(失礼)
今期のアニメは結構肩すかしなラストが多かったので、よけいにへぇ~~っと思いました。
これで漂介がらみのシーンがなかったら最高だったんですけど(^^;
全体的に見ても、漂介さえ絡まなければ結構良かった気が・・ゲフゲフ

なんだかんだ言いつつ、後半からはかなり楽しませて頂きました。
制作に関わったすべての方々、本当にお疲れ様でした<(_ _)>
ついに帰ってきましたスクランが♪
放送時間が18時台から深夜になったことでエロ度でも上がったのかと思えば、まーーったくそんなことはなく(笑)
相も変わらずテンポの良いドタバタすれ違いラブコメでした。

マジカノ亡き後、私に良質のギャグを提供してくれるアニメとして、貴重な存在になりそうです。
ああ、これで今期も幸せだ・・(*´▽`)

話そのものも本当に前期最終回の直後から。
スクランの時間はずっと止まっていたんですね。
さすがに軽く播磨君の説明が入りましたけど、くどすぎず足りなさすぎず、私にはちょうど良い感じでした。
でも二学期から見た人にはかなりツライかも?

そうそう。
播磨と八雲の仲が誤解されたところで終わってたんですよね~。
なつかすぃ(´▽`)
相変わらずまったく誤解を解くことのできない。
てか、むしろ悪化させる播磨にほほえみが止まらないw

久々に見る烏丸君は、舞台衣装が似合って確かにとってもステキでした♪
でもやっぱり私の中の一番は、なんでもお見通しの晶かな~?
「かしまし」のあゆき的ポジションというか・・

そうか!
だからあのアニメでもあゆきがお気に入りだったのか、私。
思えば昔からこの手のキャラには弱かったのかも?
一学期みたいに、ハードボイルドな晶の一日をまた見せてくれることを期待してます♪

でもって密かに、エロソムリエ率いる黒マント集団の活躍にも期待w
小夜、ついに赤い盾長官とご対面。
石田ジョエルったら、とってもいい人です♪
小夜のこともリクのことも、きちんと一個の人間として扱ってくれてます。
こういう人に頼まれたら、がんばっちゃおうと思いますよね~(*´▽`)

長官がいい人なので、そのぶんコリンズが憎まれ発言を連発。
非情なNO.2兼科学者ーーーッて感じが良く出てました。
別に小夜が赤い盾に協力する義務なんてないと思うんだがなぁ・・
こういう風に強要されると、やってられっかよ!ってなりますよね~(^^;

そして、NO.2よりも遙かに長官の信頼を得ているデヴィッド。
人柄はもちろん、「親子2代に渡って赤い盾」という事実が親近感を抱かせるのかも?
デヴィッドはデヴィッドで、リクの件に大きな責任を感じているもよう。
まぁ普通に考えたら、あんな現場に子供たちを連れてきたことは、大人としてかなり非常識だったと思うので無理もないです。
たとえ子供たちがそれを望んだとしても。
そしてまた、その事実を一生背負っていくのがデヴィッドという男なんですよね、きっと。

未だ目覚めぬリク。
コリンズ調べでは、まだシュバリエ化も回復の兆しも認められないとのことでしたが。

「リクはあなたのシュヴァリエになりました」

ハジは思いきり言い切っちゃってますw
死ぬかも・・とか言って小夜をこれ以上落ち込ませたくなかったのかも知れないけれど、ここはやはり現役シュヴァリエの言葉を信じましょう。
しかも。

「あなたがいれば、
 彼は長い時を、あなたへの想いだけで生きていくことができます。
 ・・私と同じように」


いろんな意味で、今回の最重要セリフきたーー!!Σ( ゚Д゚)

シュヴァリエになると、体だけでなく心まで変化してしまうのですね?
ご主人のことが好きで好きでたまらなくなると。
ご主人のためならなんでもできるし、ご主人が目覚めるまで長い年月をじっと待ち続けることも苦ではないと。

うわー。ちょっとショック。
ハジの子犬っぷりって、シュヴァリエ効果も入っていた可能性が・・_| ̄|○
いやもちんろん、もともと小夜のことは好きだったんだろうけれど。
でも・・

と同時に、自分はあなたのことだけを想って生きています。
と告白したも同然のこのセリフに、思わずにやけてしまう自分もいるんです(*´▽`)フフッ
ああ、複雑だわぁ・・(汗)

そのころコリンズの元には、ジュリアさんからリクの変化に関する報告が。
へー。ジュリアさんってコリンズの教え子だったのね~。
てことは、彼女はコリンズのスカウトで赤い盾へ?

てか、ムッシュ・アルジャーノまで教え子ですかい!?Σ( ゚Д゚)
科学の世界って狭いなぁ・・

どうやらムッシュは、コリンズが赤い盾のメンバーと知っていて誘いをかけてきたもよう?
しかも彼がノーベル賞に未練たっぷりなことまで見抜いているような釣り方。
うーん。
最近めっきりザコ扱いだったけれど、なかなかあなどれないムッシュです。
本当に何も知らずにスカウトしていたのならアレですが・・(^^;

そして、甲板で思いを巡らしていた小夜の元にはデヴィッドが。
今までわりと道具のように小夜に戦いを要請してきたデヴィッドですが、ここに来て初めて腹を割って話してくれた気がします。
その上で改めて小夜に協力を頼む姿が・・なんか潔い♪
おかげで小夜も踏ん切りがついた様子?

「私、もう逃げません」

ま、その言葉を信じられるかどうかはともかくとして(汗)
確かこないだも「迷わない」と言いつつしっかり迷って、ソロモンの勧誘に・・ゲフゲフ
でもデヴィッドは、小夜に賭けるしかないと知っているので。

「君の新しい牙だ」

密かに用意していた新しい獲物をくれました。
ヴァンパイヤだから「牙」って?
いちいちかっこいいな、デヴィッド(*´▽`)

こうしうて小夜は新しい刀を入手。
しかもお父さんの結晶入り!
本当にかっこいいなv(°∀°*)v

刀もカッコイイし、そういうことしちゃうデヴィッドもカッコイイ♪
おかげで小夜の気合いもぐーーんとアップです。
やはり彼女にとっての最重要キーワードは「家族」なんですよね~。

「ディーヴァを切れば・・みんな終わる」

「それがあなたの望みなら・・」

この甲板シーンはみんなしてかっこよすぎです。もう♪
リクもシュヴァリエになったらこういうこと言っちゃうのかしら(〃▽〃)

それぞれがそれぞれの思いにふける夜。
無力な一般人の上に、前回大失言をしてしまったカイはといえば。

「俺も楽器が出来れば、
 余計なこと言わずにすんだかも知れねぇ・・」


いや。
たぶんそれは関係ないかと(;´Д`)
でも反省していることはよく分かりました。
さすがのハジもこの時ばかりはフォローしてたしw

そうこうするうち夜は明けて。
ついに新しいリクが覚醒!

「いっつも小夜姉ちゃんのことが気になるんだ。
 それに、お腹も空かないし、夜になっても眠れない。
 ただ、時々すごくのどが渇いて・・
 カイ兄ちゃんって・・あったかいね」


うぉぉーーッ
なんかすっごく楽しみな予告なんですが!v(°∀°*)v

やっぱシュヴァリエ・リクは、ハジと同じく子犬になっちゃうのでしょうか。
そして、これまたやっぱり、シュヴァリエには普通の食事は必要なく、ただ血があればいいのでしょうか。
ハジはみんなの手前食事をして見せていただけで、実はどこかで血を摂取していたのでしょうか。
「カイ兄ちゃんって・・」の後に「おいしそうだね♪」と続くと思ったのは私だけなのでしょうか。

などなど。
次回もますます目が離せません。
いろいろ複雑な思いはありますが、とりあえず。
ハジ、無事に兄弟が覚醒してくれて良かったね♪
あとはすぐ死んじゃわないことを祈るのみです(汗)
小さな胸を痛めた挙げ句、交通事故にまで遭ってしまったつぐみ(つД`)
そこまでなって、ようやく娘の負担に気づいたはじめちゃんは、遅まきながらつぐみを地獄少女から遠ざけようとし始めますが・・
本ッ当に遅すぎです(;´Д`)

止めるならもっと早く。
ここまできたなら最後まで。
もはや後戻りの出来ないつぐみに、早速あいからメッセージが届きました。

ついに自らの意志でつぐみに接触を図り出したお嬢。
待ち遠しさのあまり、思わず目的地に向かう車中にまで出現。
いや、それはさすがにビックリするかと(^^;

旅館に着けば着いたでお風呂にまで同行Σ( ゚Д゚)
しかし今度はしっかり相手を選んだお嬢。
襦袢姿といえども、はじめちゃんに見せるつもりは毛頭ないようです。
怖いんだかハァハァなんだかちょっと微妙なこの2ショット。
個人的に、ここはつぐみタソの方にハァハァの軍配があがりました。
7歳であの色気とは末恐ろしい少女です。

そしていよいよ今回のメイン。
寺の住職が、なぜかこれだけは知っていると語ってくれた、昔々の悲しい風習。
あい・・(つД`)

たった7歳で村の犠牲になったあい。
しかも直接生き埋めにしたのが、柴田家祖先のセンタロウだったと!?Σ( ゚Д゚)
楽しそうに遊んでいる様子だの、懐かしそうに名前を呼ぶあいの口調から、てっきりセンタロウのことを慕っていると思い込んでいたのでビックリです。

すべてを思い出したらしいあいの憎悪が、黒いオーラとなって燃え上がる!

こんなに感情をあらわにしたあいを見るのは初めて。
完全に逆上し、自分を律することができないもよう。
いや、あえて律しようとしないのか。
それほどにあいの悲しみ憎しみは、深くて強いということでしょうが・・

正直かなり意外でした。
だってあいは、地獄少女の仕事を通して、誰よりも復讐の虚しさ悲しさを知っているはずだから。
頭ではわかっていても、やっぱり感情は別ということでしょうか。

そしてそんなあいを止めに駆けつけた3ワラたち。
連と骨女は不明ですが、輪入道は明らかにあいの過去も、その思いも知っていた様子。
柴田親子のためというよりは、お嬢を助けるために奮戦した3人でしたが力及ばずとうとう_| ̄|○

つ、つぐみタソ-------!!(;´Д`)/
なぜかはじめちゃんの心配はしない私です。

たとえ地獄少女といえど、自らのために復讐すれば地獄に流される。
そのルールは絶対で・・

予告からするとつぐみは無事だったようですが。
あいが本当に地獄に流されてしまうのか心配です。
そして忌まわしい過去の詳細とは?

ああ、次回も目が離せません。

「櫻の花はいつ開く  山のお里にいつ開く
 櫻の花はいつ匂う  笑う七の子遊ぶころ
 櫻の花はいつ戻る  歌う七の子眠るころ
 櫻の花はいつ朽ちる 死んだ七の子昇るころ


と、鳥肌が・・(;´Д`)
マジです。
最終回です。
テンポのいいギャグもこれで見納めかと思うと、やっぱりちょっと寂しいです。

レビューはさぼっていたものの、毎週欠かさず見ていた私。
毎週楽しい時間を惜しみなく与えてくれた「マジカノ」に謝意を表し、せめて最終回くらいはきちんと書かねばと思いたちました。

てなわけで、レビュー開始です♪


最終回にしてようやく明かされたあゆみの初恋秘話。
どうやら幼き日に一目惚れして以来、ずっと春生のことが好きだった様子。
勝ち気なくせに一途。
「はかなげなのに芯が強い」のと対をなす、ヒロインには欠かせない大切な要素です。

余談ですが、前にも登場した幼女あゆみのぬいぐるみ(うさちゃん)が、どうしてもNOVAうさぎの親戚筋に見えてしまうのは私だけでしょうか?

本当に余談なので、話を元に戻します。

愛する春生のため1人敵地に向かおうとするあゆみに「待った」をかけたのはゆり様。
が、目立ち加減ではやはりこの人の方が上。

「私のお兄ちゃんをさらうようなヤツは許さないわッ」

これまた春生を心から愛する舞夏タソ。
どうやらいまだにアレを使用中のようです。
おかげでいつでも妖怪化がカ・ノ・ウ♪

愛するお兄ちゃんのため、お肌を緑色にしてまでがんばるその健気っぷりは、まさに妹のカガミ。
しかし世のお兄ちゃんたちは、そんな彼女からなぜか目をそらし、涙してしまうのです。
お兄ちゃんという生き物は、往々にしてよこしまかつデリケートな心の持ち主なのです。
私の勝手な思い込みです。

夜を待って。
もしくは夜になるまで魔界の入り口目指して飛び続けて。
ついに敵地へと乗り込む魔女+ウィッチハンター。

貧乏な魔力のない身で魔女たちと行動を共にするため、とんでもないレベルの体力と脚力を必要とされるのは、ウィッチハンターの宿命なのでしょうか。
見かねたゆり様が、扉をを越える時だけ手伝ってくれました。
やさしいなぁ、ゆり様(*´▽`)

そのころ魔宮家では。
さらわれた上に、意識がないままコスプレまでさせられた春生を相手に、妹みちるがイケナイ秘め事の真っ最中。
ああ、親が寝ていてくれて本当に良かった。
リビングで堂々と見ていた自分を後悔せずにすみました。

思わぬ衝撃シーンを目撃し、猛然と襲いかかるゆり様・真鈴・舞夏・千秋・冬乃。
が、実にあっけなく全員返り討ちと相成りました。
どうやらほんのちょこっと魔王の力を吸収しただけで、みちるはかなりのレベルアップに成功したもよう。
姉の威信にかけても、ここは負けられないあゆみです。

「あゆみ様、一応みなさまには当てないように」

猫パンツが破けない程度のフルパワーではありましたが、念のため生身の「みなさま」の体を盾に安全を確保する人造人間リカ。
最後の最後までGJですd(´∀`)
しかし、待っていたのはやっぱり氷漬けの運命でした。

ただ1人残されたあゆみのピンチに反応する魔王・春生。
結局両思いなので、あゆみさえいればなんとかなりそうな気もしたのですが。
あやうく暴走しそうになったため、本郷先生が助けに入りました。

鮮やかに全員救出し、すべてを語り始める先生。
え。同じ1年を何度もリピート?
それってつまり、あゆみたちは永遠の中学生、冬乃に至っては永遠の幼女だということですか?

なんだか危険なフレーズを使ってしまった気がするので、疑問点を他のものにすり替えます。

時間の逆行が適用されるのは、春生に関わった人間限定なのか、はたまた魔界&人間界全体か。
前者だと、春生に関わった人とそうでない人が知り合いだった場合、矛盾に気づかれてしまいそうなので(一方だけ年取ってたらビックリです)、ここは無難に後者だろうと推測。

もしや、人類としてはかなり大変なことになっていませんか?

確かに魔王が完全覚醒したら、魔界も人間界も、下手したら地球そのものも滅んでしまう可能性があるんですが。
かといって同じ1年を永遠に繰り返していくというのも、あまりに救いのない話です。

あくまでも応急処置的手段に思えて仕方ないこの魔王対抗策。
こうして時間稼ぎをしている間に、春生の魔力をきちんと封じ込める手を考えているのなら納得ですが、そういった説明がなかったのが気になります。

ともあれ、ここにきてようやく活躍の場を与えられた本郷先生。
語ります。動きます。まるで今までのうっぷんを晴らすかのように・・
それでも静止画でサクッと説明されてしまった、その昔魔王を封じ込めた方々よりはマシな扱いなのです。
ところでこれは、なんというRPGですか?

せっかく与えられた晴れ舞台。
できれば自分1人で見事解決したかったのはやまやまでしょうが、今回はなぜか今までと様子が違うことに気づいた本郷先生。
瞬時にRPGからギャルゲーに方向転換を図りました。

いわく。
春生の記憶にあったすべての女子が協力しなくてはならない。

春生があゆみと妹たちだけでなく、今まで関わった可愛い女子すべてに強い思いを抱いていたことが判明した瞬間です。
個人的には「あゆみだけ」の方が感動できたのですが、いたしかたありません。

一応両思いなので、直接春生を止めに行くのはあゆみの役。
「穿かれた女のためなら」と、体をはった猫パンツの活躍は実に見事でした。
が、その散り際。徐々に脱げていく様子には、笑って良いのか感動して良いのか若干複雑な気分。
でも漢だったよ、猫パンツ!(つД`)

相棒とパンツを同時に失ったあゆみ、大ピンチ。
しかしもちろん彼女の叫びは春生の心に届きます。
でないとお話になりません。

戻る戻る、時間が戻る。
あっというまに出会いのシーンまで巻き戻し。
そして何事もなかったように2人は出会い・・

----------終劇。



えぇ~~~~~~~~~~~~~~~~(´Д`|||)

今までと違うと言いつつ、結局時間を戻すことにしたのも少し納得いかなかったけれど。
それでも微妙に今までと違う1年が始まる、ってことを予感させる何かがあると思っていたのに。
ベタなところで、春生がくれた猫のマスコット(ボロボロになったヤツ)をなぜかあゆみが持っている、とかね。

でも、本当になんにもなしに終わってしまいました_| ̄|○

結局。
根本的に何一つ解決しないまま、また同じ1年の始まり。
今までの1年はなかったも同然?
私が見てきたこともすべてムダ?

わ。
私の3ヶ月を返せ。

と、思わずにいられない衝撃のラスト(;´Д`)

でも、このラスト以外は、かなりレベルが高いアニメだったと思います。
少なくとも私の中では今期一番のギャグアニメ(という分類でいいのだろうか?)でした。
キャラ良し、テンポ良し、ギャグセンス良し、ストーリーのまとまり良し。

と。
今までが文句ない出来映えだっただけに、最後の最後で納得いかないまさかの事態が発生してしまったのが非常に残念ですが。
全体的にはやっぱりおもしろかったし、満足でした。

というわけで。
楽しい時間をありがとう、マジカノ!
でもあのラストだけはどうにかならなかったのかい?

と謝意を表明しつつ、問いを投げかけつつ終わりたいと思います。
原作ではどうなんだろう?
■第12話「The Evidence」



楳図かずおタッチ(?)のタキオンに大笑い。
さすがタキオン様!
最後の最後にでっかい花火を打ち上げてくれました(*´▽`)

で、ストーリー的には・・
有栖川ありすの処遇に、激しく納得がいかなかったです_| ̄|○
空想の産物であるありすが、あの特殊空間に残るのはまぁ良いとしても。
なぜ有人は2度とあそこに行かないことにしたのだろう(-_-?

別れ際の2人のやり取りから、のーてんきにも、普通に現実世界とあの空間を行き来して今まで通り交流するのかと思っていたので、現実に戻った有人が「もう2度と」とかなんとか言った時には、正直かなり虚をつかれました。

ようするに有人が書く物語の中でいつでも会えるから・・
みたいなことを言っていたんですね_| ̄|○ヨウヤク キヅイタ
そりゃーちょっと、ありすが可哀想すぎるような(;´Д`)
別に、普通に行き来してもいいのになぁ。

ありすがあの空間を家として、今まで通り学校や町に行ったところで害はないと思うし。
有人たちがあの空間に遊びに行っても、やっぱり害がないと思うし。
2人が会おうが会うまいが、どうせあの歪んだ空間は存在し続けるのだから、今さら空想の産物とその生みの親がちょっと歪んだお付き合いを再開したところで、私はまったく気にしないんですけどね・・

しかも現実に戻った有人は、ありすに出会う前となんら変わることなく、ただ物語を書き続けるだけ。
そうすることでタキオンが残した歪み、新たに自分が創り出してしまった歪みをどうにかすることができるというのなら話は別ですが、特にそんな説明はなかったし(汗)

これではなんだか、あの空間と双子アリス、そしてリディルの見張り番をありす1人に押しつけて、すべてを思い出にしてしまって終わり。
みたいで、ありすが気の毒でたまりませんでした;

そして。
いろいろ問題は残っているものの、一応すべてにケリが着いたような描かれ方で終わったのに、なぜかもう1話あるという流れにも「?」。

まるっきり最終回のような雰囲気だったのに、いったいこれ以上何をやるというのか。
そんな、一抹の不安と大いなる疑問を残して続いた、真の最終回は・・



■第13話「A Golden Afternoon」



予想通り、まるっきりの番外編でした(^^;

しかも登場人物たちがみんな、今までの記憶がまるでない様子だったので。
ここはパラレルワールドか!?Σ( ゚Д゚)
と慌ててしまいました。

疑問を残しつつも、とりあえず本編とはまるっきりの別物として鑑賞。
切り離して見てみれば、これはこれでおもしろかったように思います。
久々にちびキリカにも会えたし(*´▽`)

てか、これでEDのありす能力者たちは、ついに全員出演したことになるのでしょうか?
まさかそのためだけに1話使ったんじゃないだろうなぁ・・(汗)

でもキャラ的にはみんなとても個性があって良かったです。
できれば本編でも、彼女たちにはもっともっと活躍して欲しかった!
全員キャラが立っていそうなだけに、かなりもったいない気がしました。
原作では活躍しているのかもしれませんね。

タキオン様は相変わらず。
とゆーか、もう完全に逝ってるキャラになってしまって(^^;
ス・テ・キ♪

そうして有人たちの冒険は無事終わり。
と同時に本物の(?)、首に鍵が付いていない有人が登場。

ああ!
すべては有人が作った物語で、それをきらはに聞かせて寝かしつけていたんですね!!
って。気づくの遅いよ、私_| ̄|○
そういえば、冒頭にも有人の語りが入ってましたね。
あれは物語を読んでいたのか~(^^;

そうして無事きらはを寝かしつけた有人は、もう会うことはない1人の少女を思い出すように、悲しげに月を見上げるのでした・・

(つД`)

12話からどれくらい時間が経ったのかわかりませんが、結局なに1つ解決していないんですね。
なんだかとっても救いがないなぁ(;´Д`)
有人も全然ふっきれていないようだし。
ありすに至ってはいったいどんな毎日を過ごしていることか;


とまぁ。
そんな気持ちのまま全体を振り返ってみますと。
評価は分かれるところでしょうが、私は結構おもしろいアニメだったと思います。
特に有人以外のキャラはパワフルな人が多くて、中にはキャラ爆発してる人とかもいてw、とっても楽しめました。

それだけにストーリー展開があやふやというか、結局なにがしたかったのかわからない形で終わってしまったのが残念。
ああいうラストだと、ありす能力者たちが必死に戦ってきたことがすべてムダだったように思えて・・

不満は残る。でも楽しかった!
きらは可愛い!
ちびキリカ万歳!
キサちゃん最高!


なーんか矛盾しているようにも思いますが(汗)
偽らざる本音を叫んだところで、そろそろお開きにしたいと思います。
制作に携わったすべての方々、お疲れ様でございました<(_ _)>

【追記】
他のブログさんを次々読んでいくうちに、ああして物語を書くことで、有人はメルベイユスペースのありすと会っている、という解釈もあるのだと気づきました。
ありすのためにもそうだったらいいな~、と強く思います。
とまり・・(つД`)

いやまぁ。
わかってはいました。
先週の流れからいったら、いったんやす菜を選ぶだろうということは・・

でもそれは「同情」であって、決して「恋」じゃない。
と気づいたやす菜に背中を押され、最終的にはとまりを選ぶ。
ってゆー展開を期待していたものですから。つい。

結局、冒頭での宣言はひっくり返らないまま、「最初で最後の、恋人としての1日」というお話になってしまいましたね。
くッ、残念!!_| ̄|○

しかも。
そうして2人がくっつくと、すべてが丸く収まるように描かれていたのがまた悔しい(>_<)

人類の行く末が2人によって明るくなった、みたいな仁の語りといい。
女性だけでなく男性まで一気に見えるようになった、驚異的なやす菜の回復ぶりといい。
ちょっと都合良すぎるけど、このカップリングしかないんだ!
と言わんばかりの展開がまぁ、辛いこと辛いこと・・

なにより花壇に並ぶ、はずむとやす菜のお花♪を見たら、もういけません。
元々はずむはやす菜を好きだったわけで。
そして女の子になったはずむをやす菜も受け入れたわけで。
なんてことが、つらつらつらつら思い出されてしまって。

なーーんか・・
これじゃとまりが横恋慕してただけ、みたいじゃないですか;;;;;

当事者じゃないのに、なぜか私がものすごい敗北感・・_| ̄|○

どちらかを選んだらこういうことになるのはわかっていたのに。
そして3人仲良く終わり♪じゃイヤだとも思っていたのに。
いざ決着がついてみると、結構ずーーんとくるものですねぇ。
なんだか、今すぐとまりルートを攻略してあげなければならないような気になりました(^^;

ともあれ、これで少女三角形はきっちり終了。
こうなったら、とまりにはスッパリはずむを思い切ってもらって、もっともっとお似合いの人を見つけて欲しいと思います。
代わりに泣いてくれるような親友が見守ってくれているのだから、きっと大丈夫でしょう。

てか、もうあゆきでいいような気もw
あんなにとまりのことわかってくれる人、そうそういないしなぁ(;´▽`)

なーーんて気持ちで見守っていたら、ラストで突然問題が発生しました。

「はずむくん・・あのねッ」

「とまりちゃーーん。あのね!」

------------- 終  了 -------------



いったいナニ?( ゚Д゚)

まさかもう1話続きがあって、あとはDVDでね♪なんてことは・・
ないと思いたい(´Д`|||)

あの様子だと何かおめでたいことがあったようですが。
この手の展開で私が思いつくことといったら、まさに「おめでた」くらい・・

いやー、それはない。絶対ない。
わかっているのに、頭に浮かんでしまった自分に苦笑(;´▽`)
おかげで気になって気になって、EDの後も、何かあるのかとジーーッと待ってしまったではないですか。
そして何ごともなく終了してしまったではないですか_| ̄|○

どうやら他のブログさんを読んで、答えを見つけるしかなさそうです;

でも、ここ以外は綺麗すぎるほど綺麗にまとまった最終回でした。
全体的に見ても、切なさを描かせたら今期右に出るものはなかった気がするし。
欲を言えばもっともっと切なさを引っぱってくれて、さらにとまりエンドだったら、私としては号泣&感動の嵐だったんですけど(*´▽`)

まぁそれは、いつの日か訪れるかも知れない、ゲームをプレイする時まで取っておきましょうw
やす菜エンドも、私情抜きで見ればいいお話だったと思うし。

って、あれ?
ようするに、私がとまり派だっただけでは・・(汗)