「常識で考えちゃーいかんよ。ここは男子校なんだ」キラーーン

なんですか。
いきなり核心をつくこのセリフはΣ( ゚Д゚)
そしてまさにこの言葉通りの物語が展開。
BLだ。BL全開だ・・(〃▽〃)

今期は百合色がかなり濃いラインナップになっていると感じていたので、これはこれでOKなんですけど。
やっぱり「そっち系」がやたらと目につくことには変わりないですね~(^^;
でも新作アニメ数から考えると、比率的にはいつも通りなのかな?

何も知らず、とんでもない学校に転入してしまった亨。
もはや「姫」確定なわけでw
プリンセス仲間はもちろん、見るからにやばそうな生徒会だの、謎に満ちた坂本様だの・・
今後もかなり危険な展開が予想されます。

てなわけで、これはもちろん続聴の方向で(*´▽`)

個人的には、゚+。:.゚はにかみやさんwな西の姫・実琴゚.:。+゚にもっと活躍して欲しいんですが、EDにまっっっったく登場しなかったので_| ̄|○、あまり期待しない方がいいんでしょうかねぇ?
四方谷も綺麗だからいいんですけど。

にしても、タイトルからてっきりひらひらフリフリな女の子が登場すると思い込んでいたので、この展開には少なからず虚をつかれました。
まぁその予想は、ある意味間違ってなかったんだけどもw

来週も楽しみです♪
救世主と聞くとつい北斗七星を思い浮かべてしまう私(^^;
ひとまず自分の中では「銀河救世主伝説」が始まるらしいという認識に落ち着きました。
でも、貴族と平民とか、革命とか、そんな舞台設定のせいか、ミシェルがオスカルに見えて仕方なかったのに。

「ヴェッティ様がこだわるの正体、この目で確かめてやるわ」

え。
男装の麗人じゃなかったの?Σ( ゚Д゚)
ちょっとだけショックかも・・

でもまぁ性別とは関係なく、やっぱりミシェルが救世主というのはちょっと弱いな~と思ってました。
本人も救世主を探しているふうだったし。
案の定、最後の最後に真・救世主らしき人が登場♪

おお~。
なーんかワイルド系ではないですか。
軟弱貴族が大量に登場する中で、キラキラひらひらした衣装じゃないあたりが実に男っぽいですよ♪
石田さんも気になることだし、次回も視聴します。
いぬかみ、いぬかみ使い、破邪顕正。
アバンはかなーーり私好みな雰囲気でした。
で、妖怪退治物かな?と思って見ていたら・・

本編ではいきなり妖しい声が(;´Д`)エエッ?
お色気妖怪退治物か?
結構長めにエロ(くとれる)会話が展開されていたので、わかっていてもちょっとドキドキ(汗)

仲良く同居してるみたいだし、ようこ可愛いし、シッポなんか激可愛いし。
こりゃもう絶対ラブラブな2人だな。
と半分確信していたのに、実はようこの片思い!Σ( ゚Д゚)ウソ!

理由は人間じゃないから、ってことらしいけど・・
べっつにいいじゃん?d(´∀`)
などと思ってしまうのは、アニメに脳を侵された証拠なんですかね、やっぱ_| ̄|○

だって今さら、人間だろうが人形だろうが宇宙人だろうが空想の産物だろうが犬だろうが。
もはや大差ないっていうか。
可愛ければそれでいいんですよ!
・・視聴者的には。

そうもいかない当事者・啓太は、たまに色仕掛けによろっとなりながらも逃げてしまうわけですが。

かたや、一途に自分を思ってくれる美少女(人外)からは逃げまわり、その他の女子は手当たり次第に追い回す、女の子大好き主人公。
かたや、冴えない主人公をなぜだか一途に想い、追い回し、時に強烈なお仕置きをする緑の髪の美少女(人外)。

ここだけ見たら「うる星やつら」がリニューアルされたのかと・・ゲホォッ

それにしてもよく全裸になる主人公です。
特に「裸で檻の中」シーンは、毎回出てきそうな気が(汗)
もしや女子を脱がせない代わりに男子を脱がせまくろうというアニメなのでは?(滝汗)

次回「マッチョがぺろぺろっ!」。
・・やっぱり女子より男子ですか?
常に息切れしてる虚弱体質みたいなマッチョは、イメージ的にいやなんですが(´▽`|||)
原作未読です。
もちろん超有名作品なので存在そのものは知っていましたが、ちゃんと内容を知るのはアニメが初めて。
なので、以前ちらっと見かけた原作の絵とは結構違うかな?
とは思いましたが、後はほとんど違和感を抱かずに(抱けずに?)まっさら状態で視聴しました。
というわけで、以下感想です。


彼氏からの合格メールに飛び上がる奈々。
てっきり我が事のようにうれしいんだなぁ・・
と思っていたら、合格したら東京に行けるからうれしかったのか(^^;

で。家出同然に上京する途中に、運命の出会いを果たしたのがナナ。
このナナが、想像以上に声も態度も落ち着いててちょっとビックリ。

姐さん!
と言いたくなるようなクールさかつ余裕を感じました。
見た目からもうちょっとキツイ感じでくるかと思ったけれど、懐が広そうというか、面倒見良さそうな人だな~、と。

そうでなかったら、やっぱり初対面の人ののろけ話を延々聞いてあげたりはしないと思うし。
なんだかんだ言って同居もOKしてくれたし。
ま、3万5000円は確かにかなり魅力ですが(^^;

てか、東京であの外観と広さだったら私が借ります!
3階あたりに空き室ないでしょうか?
体力的にキツイので_| ̄|○

部屋に惹かれたわけではないですが、とりあえず次回も視聴です。
物語は早朝、新人新聞配達員の悲劇から開始。南無。
てか、この辺一体で配達を手がける会社は、新人マニュアルに「吉永さん家のガーゴイルについて」という項目を入れるべきだと思うわけです(^^;

OPの段階でははずむ似のお兄ちゃんが主役かと思ってましたが、どうやら妹さんの方が主役のもよう。
朝から綺麗な跳びげりが決まりました。
うーん。なかなか元気があってよろしい♪

そして物理的な意味でも頭の固い鉄壁の門番・ガーゴイルは、この双葉が押しつけられふくびきで引き当てたシロモノであることが判明。
すさまじいものを景品にしますな(;´▽`)

アンティーク屋の妙似なお姉さん・高原イヨとの会話からすると、どうもガーゴイルは彼女の「作品」らしいので。
イヨがガーゴイルを発明→誰かに実験台試してもらいたくて景品として商店街会長に贈呈→見事双葉が引き当てた
という流れではなかったかと想像しました。

にしても。
いったい何が目的でガーゴイル作ったのかな~、イヨさん。

どうやらAIかそれに近い物を搭載してるっぽいガーゴイル。
いろいろ見聞きして成長していくにしても、まだまだ時間がかかりそうですが。
とりあえず今回の泥棒事件では、双葉が吉永家だけでなく、ご近所一帯を守りたがっているらしいと思い至った様子。
こうして御色町は最強かつちょっと(?)迷惑なガードマンを手に入れたわけです。

にしてもエイバリー少尉。
すばらしい盲導犬です。
いついかなる時もご主人一家の安全が最優先。
吠えてはいけないというルールを守りつつ、体を張って美森ちゃんを守ろうとする姿勢がもう(つД`)
あんた漢だよ。生粋の軍人だよ(精神的には)。

そんな少尉と美森ちゃんの関係を見て、かなりうらやましそうなガーゴイルがまた可愛いしw
口調はあくまで生真面目だし、頭も体も固いけど、そんな風に感じる心は持ってるんですね~。

どうやらストーリーは双葉とガーゴイルの主従&友情関係をベースに進んでいく予感。
想像に反して、お笑いだけでなく感動もありそうな良質深夜アニメと感じました。
文句なく続聴決定ですd(´∀`)

次回。
大事なご主人・双葉をさらわれてしまったらしいガーゴイルの行動に期待です(^^
ホスト部、サイッコー!ヽ(*´▽`*)/

文句なくおもしろい30分でした。
原作が白泉社って段階で、すでに私好みだろうと想像はしてましたが。
はっきりいってツボつかれまくりですよ、これは♪
今期新作アニメの中で、視聴続行確定一番乗りであります(´▽`)

てなわけで、さっそくレビューをば。


超お金持ち学校・私立桜蘭学院高等部に通う、奨学特待生・藤岡ハルヒ。
頭はいいが身なりにまったく構わないハルヒは、いつもダサダサのヨレヨレを着込んでおりました。
人間は中身だと信じる上に超庶民なハルヒ。

そんなハルヒが何の気なしに訪れた音楽室は、実ぱ+。:.゚桜蘭高校ホスト部゚.:。+゚部室。
暇を持てあました美少年たちの、暇を持てあました美少年たちによる、暇を持てあました女生徒たちをもてなす華麗なる遊戯。それがホスト部の活動内容。

そんなものが認められるなんて、実に素晴らしい学校ですネv(°∀°*)v
きっと部員の誰か、もしくは全員のおうちが学校にとんでもない額の寄付をしているか。
部員の誰かが学校長や会長の血縁者か。
もともとそうしたことにこだわらないゆるーーい学風か。
のどれかが理由に違いない。

ずっと買えなかった学校指定の制服=30万。
点滅する矢印を無視して割ってしまったホスト部の壺=800万。
失った日常と手に入れた非日常=プライスレス。

とゆーわけで。
晴れて800万の借KING(シャッキング)となったハルヒ。
借金を返すためなら犬にも子豚にもホストにもなります。
でも1話のうちにホストまで出世?できて良かったね(´▽`)

「(家事は)自分でやります。
 母は入院中、レシピをたくさん残してくれたんです。
 上手くできた時は父もとても喜んでくれて。
 そう言う時間が・・゚+。:.゚自分はとても好きなんです゚.:。+゚


天然ホストの誕生ですw
ハルヒ可愛いよ、かっこいいよ、潔いよ(*´▽`)

そう。
たとえ女だとしても。


さてさて。
今回は第1話なので、ハルヒが女だと気づいた順に、キャラクター感想を書いて終わりたいと思います。

1番。
鳳鏡夜(おおとり・きょうや)。高2。副部長。
メガネキャラの役柄に恥じない、冷静かつくわせ者の策士タイプですね。
桜蘭高校ではめずらしい奨学特待生・ハルヒのデータは、最初から頭に入っていた様子。
下手したら性別だけでなく、テストの点から家族構成から想像以上にハルヒのことを、いや全校生徒のことも知っていたり・・(汗)
友人思いだけど性格はやや悪い、そんな印象ですが。
そこがまたいいw
一目連とはまた違ったお茶目ぐあいを見せてくれそうな中の人(松風さん)も楽しみです。

2番。
埴塚光邦(はにのづか・みつくに)。高3。通称ハニー先輩。
ださださファッション×ぶあついメガネのハルヒを、感触で確かめるわけでもなく、ただメガネの奥の優しい目から女の子と見破ったもよう。
ああ見えて、実は恐るべき慧眼の持ち主と思われます。(もしくは子供の勘?^^;)
でもいざという時は邪魔しないようにケーキで追い払われてしまう先輩w
思わず腹話術で「うさちゃん」として話し相手をしてあげたくなったのは、きっと私だけではないはず(*´▽`)

3番。
常陸院光&馨(ひたちいん・ひかる&かおる)。高1。
ハルヒの同級生。にも関わらず性別は知らなかったと(^^;
環いわく小悪魔系w
更衣室(?)から追い出されて、もしくは着替えさせようとしてどこか触ったかして気づいた様子。
いじめっ子お嬢様に真っ先に水をぶっかけたことから考えると、嫌いなヤツには容赦なさそう。

4番。
銛之塚崇(もりのづか・たかし)。高3。
「その手のこと」にはうとそうな見た目通り、わりとしっかり接触するまで女の子と気づかなかったモリ。
ハルヒに助けを求められた時のクワッ( ゚Д゚)って豹変ぶりがたまらない!(≧∇≦)
ハニー先輩といい、小さな子を助けることに喜びを感じるタイプかもしれない。
保護者精神旺盛?

そして注目のビリw
州王環(すおう・たまき)。高2。
部長にして王子様キャラ、かつNO.1ホスト。
にもかかわらず、まーーーったくハルヒの性別に気づかなかったうぶい人。
サイトでは「ややナル」&「ややおバカ」と紹介されていたけれど、私は愛を込めて「かなり」と訂正したい(*´▽`)

超庶民なハルヒを大貧民呼ばわりした時には思わず吹き出しました(≧∇≦)スゲーー!
性格的にはおバカだけれど、真実はしっかり見えている「違いのわかる男」。
そのバランスが絶妙d(´∀`)
男と信じていた時からハルヒに執着しっぱなしだったので、女と知ってからの次回以降がさらに楽しみです♪

「俺にはわかっている。ハルヒはそんなじゃないッ」

決まった!
ハルヒが男なら完璧でした(汗)
でも大丈夫、十分かっこよかったよ、感動的だったよ、環♪
ハルヒが何も言わなくても全部わかってたし、言うべき事はしっかりはっきり言ってくれる。
庶民呼ばわりも別に悪気がある訳じゃなくて、ちゃんと一緒になって池の中の財布を探してくれたりもする。
それが環なのね、きっと(*´▽`)


こうしたセレブ色全開のホスト部面々が、庶民代表ハルヒとつきあっていくうちにどう変わるのか。
そして、同級生の常陸院兄弟にすら性別を知られてなかったハルヒが。
言い換えれば、それだけ学生たちと関わりを持ってこなかったであろう彼女が。
ホスト部の活動を通して、部員たちはもちろん色々な人と関わり合うようになって、いったいどう変わっていくのか。

゚+。:.゚恋の行方゚.:。+゚とあわせて、今からとっても楽しみです(^^


「今度からオレって言おう。ふふっ♪」

もちろん、ハルヒのホストっぷりも要チェーーック!v(°∀°*)v
危険な女子寮です(;´▽`)
しかも3校共通なんですね~。
白い制服の子が「ミアトルなんて」とか言ってたし。
近隣の学校同士って仲悪そうなイメージがあるから、ここでも何か確執があるのかも・・
うわ。ちょっと怖ッ(^^;

3校の生徒会全てを束ねる絶大な権力を持ち、同時に重責も負い、さらに3校の生徒からもっとも愛される「エトワール」こと花園静馬様。
問題を起こすことを楽しんでいるようにも見えて、なかなか歪んだところのあるお方と感じました(^^;

そんなヤバイ人に目を付けられてしまった渚砂の今後は・・
まぁ、なんとなく想像つくかも?
とりあえず山百合会には入るのかな?

にしても、ちょっと微笑まれただけで瞬間的に発情してしまったような渚砂のあの様子はいったいなんでしょう。
なんか意識モーローって感じだったし。
ただの一目惚れととっていいのか、静馬になにか特殊な力があるのか、結構悩んじゃうくらい唐突な変貌ぶりでした。
でもまさか、この設定で特殊能力とか出ないだろうし・・
きっと静馬からはものすごいフェロモンが出ているんだな(-_- ウン

とゆうわけで。
波乱含みっぽい百合色学園ライフ(←公式サイトではっきり明言されてるあたりがスゴイ!@_@)やいかに。


うーん。
ベースは「マリみて」で、たまに「極上生徒会」入ってるアニメって認識でいいでしょうか?(^^;
渚砂のどたばたシーンではプッチャンがいないのが不思議なくらい・・
そのくらいのドジっ娘です、渚砂w

個人的にひっかかるのは、女の子たちが何の疑問も持たずに、ストレートに百合感情を披露してるあたり。
話が早いっちゃ早いけれど、あそこまでいくと非日常的すぎて感情移入できないっつーか(汗)
さっきレビュー書いたばかりのシムーンも百合色強かったですけど、あれは設定に一応そうなってもおかしくないような事実が組み込まれてるんで、これとはまた違うんですよね~。

今のところ視聴続行は、静馬の暗そうな過去と、静馬&渚砂の間に切なさが出てくるかどうか。
にかかっています。私の場合。
だって切ないの大好きだから♪(*´▽`)
もちろん最終的にはハッピーエンドで!

てなわけで、とりあえず次週も様子見です。
とにかく絵がきれい!
背景も、キャラも、メカ(?)も、色づかいも、やたらと繊細かつきれいでビックリしました。
なんかゲーム中のCGアニメっぽい感じもあり?

1話なんでまだ内容は全然把握できてませんが、とりあえずものすごく壮大な話が展開されそうな予感。
独自の世界観がしっかり作り込まれていそうなところは、たぶん私好みなはずですが・・
ただそういう、細かな設定まできっちりできあがってる異世界の話って、とかく専門用語や独特な固有名詞が多いんですよね~(^^;

初回は特に、キャラたちの名前も把握しながら見ないといけないので、聞き慣れない単語続出っていうのは少し厳しかったです。
まぁ大筋にはついていけたし、次回以降、視聴者がスムーズに理解できるような構成になってるのかもしれませんけど。
でも念のため、公式サイトである程度の予習復習はしておこうと思っている私です(;´▽`)

シムーンに限らず、本当は作品中だけですべてわかるように作られてるアニメが理想なんですけど。
予習復習することで素晴らしいアニメを楽しめるのであれば、ある程度の努力はしてみようと思います。はい。
なので、ぜひとも素晴らしい作品になって欲しいです。


とまぁ。
全体について思ったことはこのくらいにして。
ここから先は1話のストーリーについて少々(と言いつつ十分長そう・・)。

まず、冒頭からナレーションを担当していた子が主役かと思いきや。
なんと片目以外の素顔を晒すことなく墜落したのにビックリΣ( ゚Д゚)アナタ、ダレダッタノ!?

どうやら最後の最後に登場した新人さん(アーエル)が真の主役だったらしい。
と気づいたのは、EDで名前がTOPに来てるのを確認してからでした_| ̄|○オソイ・・
そういえばOPもアーエルとネヴィリルを中心に展開されてましたね。
思いっっっきり忘れてた(;´▽`)

で。
この世界は大空陸(だいくうりく)と呼ばれていて。
シムラークルム宮国が持っている、なんだか良くわからないけれどとにかく素晴らしいエンジンをめぐって、いよいよ本格的な戦いが始まる様子。

シムラークルム宮国を守るのは、シムーンという儀式用の飛行艇に乗る少女たち。
この国は宗教に力を入れているのか、パイロットの少女たちも実は全員巫女で。
シムーンそのものも本来は戦闘機ではなく、あくまで神に捧げる儀式のためのものらしい。
出撃の時にパートナーとシムーン(の核みたいなところ?)に口づけするのは、百合色だけでなく儀式っぽさを出してるんでしょうか。
必要以上にエロいけど(*´▽`)

どうやら今まで小競り合いですんでいた・・
というか、シムーンが出撃すると相手が一方的に逃げていたのも、神秘的な力を発揮するこの飛行艇が神の所有物ではないかと思われていたため。
で、今になって他国が本格的に攻めてきたのは、シムーンが神の所有物なんかではないと思い始めたため。のようですね。
そう思わせる何か決定的なことが直前にあったのか、もしくは誰かが企みを持って他国上層部にそう吹き込んだのか?

その結果、巫女たちは初めて本当の戦闘を体験し、ネヴィリルのパートナー・アムリアを初め、何人かの巫女が散ってしまったもよう。
おかげで自ら除隊を願い出る巫女も出現。
確かに巫女としてあの組織に入ったのなら、「戦闘なんて聞いてないよ!( ゚Д゚)」状態にもなりますね(^^;

巫女を辞めると泉に行って何やら願い事をできるもよう。
辞めると申し出た子は「男になる」といっていましたが、性別を変えることが出来る泉なのか、なんでも望みが叶う泉なのか・・
公式サイトを見たら、ああそうなんだ♪と納得しました。
たしか竹宮恵子さんのマンガでそういう設定ありましたね~。

ここでようやく、辞めた巫女のかわりに補充された新メンバーとして主役・アーエル登場。
たぶん相当な頭脳明晰さんだろうと思われる同期入隊のちび巫女も気になりますがw
「戦うために来た」という、アーエルのもくろみもなかなか気になります。

彼女はいったい誰と何と戦いに来たのか。
シムーンが描く軌跡、リ・マージョンは、そもそも誰が何のために考え出したものなのか。
そして墜ちていったナレーションの子は誰なのか!

うーん、気になる。
とりあえず次週視聴は決定です。
飽きたり諦めたりしない程度に、壮大なストーリー・緻密な設定・美しい映像で最後まで魅せてくれればいいな~、と思います。
裏番組録ってるのでリアルタイム視聴。
にもかかわらず、キャラの名前とプロフィールがさらっと登場した時にはやや焦りました。

もしかして、ここで設定把握しておかないと置いてきぼり?
げ、原作未読なのにーー(;´Д`)/マッテ、キエナイデ!

でもまぁ、後で公式サイトで確認すればいっか♪
と思ってたら、TV東京のサイトまったく説明なし_| ̄|○ソンナ・・
結局マガジンのサイトでようやく確認完了しました(つД`)

感想としては・・
とにかく無茶な主人公だな、と。
初めて装着したエア・トレックでいきなりフル走行。
怖ッ(^^;
しかも事前に説明書を読まない性格のおかげで、いったい何軒の家(の瓦)が被害にあったことか・・

で、そんな無鉄砲クンを住まわせてくれてる野山野家の人々。
上から梨花、蜜柑、林檎、白梅。
私的には1位リンゴ、2位ウメでした。(何が?)

CMにも出てるという暴風族たちのアイドル・シムカも可愛いかったんですけど。
ちょっと自らエロ演出しすぎかな~、と(^^;
でも実は、今回さりげない色気を漂わせていたリンゴの方がエロそうな気も?

チーム(?)としては、スリーピングフォレストがなんだかかっこよさげで気になります。
今回は野山野姉妹の3人しか出なかったけど、他にもメンバーいるんですかね~?
でもってメンバー全員、特別なことをする日は肉を食べるんでしょうかw

特別なこと・・
エア・トレックでバトルすることかな?

と、まぁ。
ちょっと展開が早くてついていくのが大変そうな「エア・ギア」。
ひとまず来週も視聴予定です。
うっかり寝ないように気をつけねば(^^;

しっかし、今日A・Tデビューしたのに来週はもう自分のチームって。
なんかすごいですね?
全体的に見切り発車な子なのか、才能が開花しまくってしまったのか。
今回の感じを見ると「見切り」っぽいけど・・
どっちだろう?
ここだけの話。
冒頭に出た般若のようなお面をかぶった撃符使いと、彼にやられていた妖怪たちと、どちらが悪役なのか中盤まで判断がつきかねました(^^;
主人公目線では、どうやら般若面の子は敵側のようですね。

1話ではまだ、妖怪と敵対する「ねいど」なる集団が、どれほど理不尽なことをしているのかが描かれていなかったので、主人公が妖怪側についた理由もいまひとつ納得できませんでした。
たまたま妖怪が一方的にやられる様子を先に見てしまったがゆえに、妖怪可哀想→妖怪を攻撃するヤツ悪いヤツ・・と感じただけのようにも思えてしまって(汗)

なので、早いところ「ねいど」のあくどさか、妖怪の優しさ・すばらしさについて知りたいです。
そうすればもっと素直に三志郎がんばれ!妖怪を助けてあげて!と思えるはず。

とりあえず2話まで様子を見てから視聴続行か決めようと思います。
いつもはもう少しじっくり見定めるんですけど。
今期は新作アニメが尋常じゃなく多いので、早めに絞り込まないといけないのがツライ!(>_<)

あと、ストーリーとはまったく関係ないんですけど。
三志郎のセリフの後につい「~じゃよ?」とつけたくなって困ります(^^;