本当に直前です(汗)
考えても考えても黒幕が絞り込めません;
安藤、薫ちゃん、安本さんの中にいるとは思うのですが・・
なんて、それすら違ってたりして(^^;
とりあえずすべての事件を振り返りつつ、順を追って考えてみようと思います。

まずは今回その存在が明らかになった×サイトについて、です。


■×サイトの意味

×サイトのトップページには、アンフェアな人間に罰を与えるための復讐サイトだと明記されていました。
けれど私は、その他にも×=交換犯罪(復讐)の意味があった可能性もなくはないのでは?と妄想します。
復讐する相手を交換する、犯罪が交差する=×、という解釈です。

そして管理人×の真の目的は、雪平を追いつめること、もしくは刑事を辞めさせることにあり。
その材料になりそうな「恨み」「目的」を持った人間を物色するため、そして彼らと連絡を取るための場としてこのサイトを開設したのではないか。と。

もっとも、あのパスワードでは中にたどり着ける人数がものすごく少なそうなので。
物色自体は他の掲示板やチャット、新聞に出た事件の関係者をピックアップするなどして、そこからスカウトする形で、さりげなくサイトの存在やパスワードを教えたのかもしれませんが(^^;

開設者はもちんろん(?)佐藤じゃありません。
万一見つかった時、雪平にダメージを与えられるように佐藤名義にしたと思われます。
ひょっとしたら、蓮見が言わなくても、最終的には雪平があのサイトに行き着くように計画していたかもしれません。


■×サイト利用者のルール

ここで復讐を依頼した人は、自分もなんらかの形で他の人の復讐に手を貸さなければならない
もしくは管理人×の復讐指示に従わなくてはならない
というルールがあったのではないか・・

そう、私は妄想します。
もちろん×サイトが交換復讐サイトであると仮定しての話です。
管理人×(他に黒幕がいたら黒幕)は各依頼をうまくミックスして1つの復讐劇を作り上げる脚本家。
依頼者は役者になるというわけです。

私がそう思う理由は2つありまして。
まず1つは、『推理小説連続殺人事件』での瀬崎の態度。
「正社員の理恵子とアルバイトの平井(が被害者になる)なんて、節操がなさ過ぎる!」
と怒っていたシーンがあったんですが。

自分で書いたシナリオ通りに事が進んでいたのなら、あんなことは言わないだろうと思ったんです。
明らかに自分の美学に反する被害者選びをされた、という印象を受けました。

なので、彼が本当に復讐をしたかった人、もしくは物(文学界全体とか)以外の被害者は、管理人×が決めていた可能性が非常に高いのではないか。
瀬崎は登場人物の指定を受けて、殺人劇『推理小説』を書いていたのではないか。
という妄想がふくらみました。

となると彼の主な役割は、小説の執筆と、実行犯から警察の目をそらすことで、殺人そのものは行わなかった可能性も・・
だからこその「僕は犯人じゃない」発言だったのかもしれません。
もしくは、自分がアンフェアな人間だと自覚しているがゆえに、あえてウソをついたか・・

で。
今回は彼が依頼していた森川が復讐されたのではないかと。

続いて、×サイトにルールがあると考える2つ目の理由です。
それは私がずーーーっと疑っている安藤なんですが。

私の妄想では安藤は。
限りなく黒幕に近い依頼者(共犯者)か、黒幕本人。
のはずなんですが、最近雪平に急接近し、心が揺れているように見えます。
雪平をはげましたかと思えば、突き落とすようなこと(佐藤が雪平を憎んでいる、とか)を言ったり。

これを私は、雪平を苦しめるようなことから手を引きたい、でも今さら止められない、という葛藤と受け取りました。
ええ、勝手に(汗)

律儀な安藤の性格を思うと。
他の人の悲願=復讐もからんでいるので、それをムダにできなくて迷っている。

のではないかと思ったのですが・・
さて真相はどちらでしょう?
どっちでもない、という可能性大(汗)


■安藤=管理人×疑惑

私がこれほど疑う安藤。
1話で登場したT.H.のメーアド、話が進むに従って怪しさが増す言動の数々もさることながら。
雪平が×サイトに初アクセスした時、一瞬目が泳いだのが怪しすぎます(^^;
あれはどう見てもサイトの存在を知っていたはず!

なんて。
雰囲気から推測してしまうとスタッフの思惑にはまりそうなので、物的証拠からも少し考えてみました。

今回気になったのは×サイトトップページの言葉です。
亡き友-瀬崎一郎、牧村紀代子、蓮見杏奈へ尊敬と賞賛を」

蓮見はまだ生きているのに・・
この言葉の意味は3つの解釈法があるかと思います。

1.すぐに自分が殺すから同じ事
2.蓮見が助かったことを知らない
3.蓮見が助かったことを知ってから雪平がアクセスするまでの間に
  サイトを更新できない事情があった


もし3だとしたら、特殊任務でネットができない雪平宅につめていた安藤=管理人×の証拠で。
安藤の目が泳いだのは、サイトの中を見られたからではなく、この言葉の矛盾に気づかれるかとハッとしたからでは・・

なーーーんて思ってしまいました(^^;


■黒幕の正体
そんなこんなでまだ色々疑問が残っているものの。
最終回放送までには一応結論を出したい気もするので、無理矢理出してみます。

よし、決めたッ
黒幕は安本さんで!


って、そんな決め方かいΣ( ゚Д゚)
一応ちゃんとした理由もあるにはあるんですけど・・
以下、安藤が事件に関わっている、という前提で書かせて頂きますね。

安藤は雪平を傷つけることがつらくなってきたように感じる、と先ほど書きましたが。
もし安藤が黒幕本人で、本当に心が揺らいできたのなら、計画を中止することはいつでもできると思うんです。
でも彼は、迷いながらもまだ止めるような動きはしていない。

思いつく理由は2つ。
死んだ誰かのための復讐だから、途中で止めるのはその人を裏切るようで心苦しい。
もしくは他に黒幕がいて、自分の一存では止められない。

私には後者のように思えてきたんです。

そもそもこの一連の事件を始めるには、雪平の行動を常に監視できる人間が必要だったわけですが。
そこに安藤がおさまったこと、そして安藤がパートナーになったとたんに事件が始まったこと。
これは偶然とは考えづらい。
安藤が来たことで、すべての条件、すべての駒がそろった。
だから事件を始めた、と考えるのが妥当です。

安藤を雪平の下につけると決定したのは山路管理官ですが。
彼にそれとなく助言できる人はいたかもしれない。
それが、大先輩のうえ人当たりが良く、山路にもそれなりの扱いをされている安本さん。
雪平のことを思う振りをして、それとなく安藤をパートナーにつけさせることは十分可能だと思います。

雪平父の事件にもからんでいそうだし・・
詳しい動機まではつめられなかったんですが、一応そんな感じで(^^;
ああ、時間がない。
てか、時間があってもたぶんわからない_| ̄|○


なんだか書き漏らしやら、書き間違いやらたくさんありそうな気もしますが。
なにしろ時間がないので、いったんupします。
変なところがあったらすみません(>_<)
てか、全部変?(汗)
「あいつが作ったノートは、俺たちの道のりだった。
 そのノートは・・あいつの血と肉で出来ていた」



病院側が医療ミスを隠そうとしたため、「唐沢礼子殺し」という事実も闇の中へ。
それでなくても雪穂のアリバイは完璧。
すべては計画通りに進んでいるかに見えましたが・・
当然あの人、いや、あの人たちの目をごまかすことはできません。
それにしても、いけしゃあしゃあと病院側を責めるような雪穂の口調は怖かった(;´Д`)サスガ

自分の目で真実を確かめるべく、礼子の葬儀へ向かう篠塚。
そのころ亮司は拝借した青酸カリに小細工中。
食卓塩てΣ( ゚Д゚)
さすがにそれはばれるでしょう。
あんな劇薬、グラム単位で管理されてるはずなのに、思いっきり目分量だし(汗)

そして今回も大活躍(?)の笹垣は・・
図書館BBSの書き込みと司書・谷口さんの証言から、とうとうすべてを知ってしまいました。

「やめい!!」

の一言から、やり切れなさがひしひしと伝わってきます。
思わずもらい泣き(つД`)
早く2人を止めてやって・・と初めて思った瞬間でした。

そのころ当の2人は、まるで今生の別れのようなやりとりをしておりました。
やはり亮司は死を覚悟していたんですね。
礼子亡き後、ただ1つ残された心の支えを失うかも知れない・・
これにはさすがのタフネス、スカーレット・雪穂もダウン。
雪穂が普通の人間らしい弱さを見せたのは、案外これが初めてかも?
直接手を下していないとはいえ、礼子の件は相当応えていたようです。

そしてとうとう亮司の母も・・(つД`)
最期まで息子を助けられなかったことを悔いていた弥生子。
息子を説得することも出来ず、かといって警察に渡すことも出来ず、自ら命を絶つことしかできなかった悲しい母。

「殺人現場に番犬みたいに張り付いて」

息子が夫を殺害した現場で、そうと知りつつ店を続けてきた弥生子。
自分にも非があったとはいえ、どんなに辛く長い日々だったことでしょう。
そしてその辛さ・みじめさに気づかされ、自分が本当は、自分の罪滅ぼしのために息子をかばっているだけなのでは・・という疑問を持ってしまった時。
彼女には、もう生きていく意味がわからなくなってしまったのではないか?
そんな気がしました。

いつかは訪れた悲劇だったかもしれない。
でもそれは、もう少し後のことだったかもしれない。
日が経てば、もしかしてまた思いとどまったかも知れない。

皮肉にも、子供たちを止めようと動く笹垣に、背中を押された形で命を絶った弥生子。
笹垣にはその重大さがわかっているのでしょうか?
もう少し弥生子の気持ちを考えてあげることはできなかったのか。
その行動を予測することはできなかったのか。
アンチ笹垣の意識はかなり薄らいできた私ですが、この件に関しては若干納得がいきませんでした。

一方夜の唐沢家では、意識を取り戻した雪穂が素直な心境を篠塚に。
母の死を心から悲しむ、計算づくでない雪穂の涙に、篠塚の心も少しだけ和らいだ様子です。
笹垣はともかく、直接関わりのない篠塚が、なぜここまで雪穂の犯罪を暴こうとするのか・・
と、ずっと疑問だったんですが、今回ようやく答えが出た気がします。

「俺もね。生まれた時から役に立たなきゃいけない子だったよ」

雪穂と篠塚はどこか似ている・・
確かにそう感じた時がありました。
似たもの同士だから、気持ちが理解できるから、だから彼は雪穂を放っておけなかったんですね。
まるで鏡に映った自分を見ているようで。

きっかけさえあれば自分もそうなっていたかもしれない、もう1人の自分。
でも、少し共感し始めた篠塚の言葉を聞きながら、寝ているはずの雪穂が・・

爪を噛んでいる!!Σ( ゚Д゚)
し、死亡フラグ?(汗)

一夜明けて。
こちらは初めて事を無事終えた亮司と典子。
典子の言葉に生きてみようかと思い始めた亮司は、青酸カリを持って笹垣の家へ。
雪穂と違って、亮司はつくづく心が揺れ動きやすいというか、迷走しやすいタチですよね(^^;
人間ぽいと言えばぽいんですが。

「だまされる方がバカなんだよ。なぁ、雪穂」

まるで自分に言い聞かせているようです。
典子の優しさと信頼に触れて、久々に罪悪感を感じ始めたのかもしれません。
それでも行動には移します。雪穂のために・・

亮司が来ることを予想して、弥生子の遺骨・遺影・遺言メモをわかりやすい場所に置いておく笹垣。
その予想通り笹垣宅に侵入した亮司は、思いがけない母の遺影に軽く放心。
そしてこれも亮司に見せるため置いておかれたものか、笹垣の事件ノートを発見。

時の経つのも忘れてノートを読みふける亮司。
子供たちを心配して訪ねてきた司書・谷口さんに事情を説明する笹垣。
思い起こされる、2人が犯してきた罪の数々。

このへんの展開は本当にうまいなぁ・・と感心しました。
私、回想シーンって退屈に思うことが多いんですけど、ここはドラマチックに見せてくれたので、とてもおもしろく感じました。

「悪いの親じゃないですかッ
 気づかなかった私じゃないですか!」


なんていい人なんでしょう、谷口さん。
ついでに視聴者の気持ちも代弁してくれてます。
でも谷口さんのせいでは絶対ないと思いますけど(^^;
笹垣も、そこは力を込めて否定していましたね。
弥生子を追いつめてしまった後だけに、フォローの重要性を学んだようにも見えます。

「共に責めを負うもんがおるとすれば・・それは私ですわ」

2人には同情する余地はない、ときっぱり言い切った笹垣。
真実を知った彼には、亮司と雪穂の気持ちが手に取るようにわかっているはず。
それでもやはり、多くの罪のない人まで手に掛けてきた2人には、確かに同情してはいけないのかもしれません。
2人のためにも、同情は脇に置いて、一刻も早く止めてあげないといけないのでしょう。
最初の時点で止めてあげられなかったことに、笹垣が責任を感じるのももっともです。

子供が犯してしまった事件に関わった、大人としての責任。
みすみす罪を見逃してしまった、刑事としての責任。

雪穂が結婚したあたりから、一気に笹垣の人情味が増したせいか。
2人を追い続けるのは、そういう思いに駆られているからなんだなぁ・・
と、最近は素直に思えるようになりました。

ノートを読んだだけでは、おそらくそこまでは感じ取れなかっただろうけれど。
詳細漏らさず、丁寧に自分たちの足跡が書き記されたこのノートの存在は、幽霊・亮司に大きな驚きと喜びを与えてくれたようです。

自分たちのことを、ずっと見ていてくれた人がいた。
誰も気づかないと思っていたバラバラの事柄を、全部自分たちの手によるものだと知っていてくれた人がいた。
それがたとえ、自分たちの罪を暴こうとしている人間だったとしても。
そこに書かれたことが罪の歴史だったとしても。
それでも涙が止まらないほど嬉しかった亮司。

だからせめて、自分も痛みを感じる方法で殺そうと・・_| ̄|○
どうしても殺すわけですね。
そのへんは絶対曲げないんだ~(;´Д`)
まぁ。自分1人ならともかく、雪穂の一生もかかってますからねぇ・・

そしてついに亮司vs笹垣の直接対決が!!
次週に持ち越しです_| ̄|○

でも、亮司がまだサンタ服を着ていないので、ここからすぐ1話の冒頭へはつながらないんでしょうね。
だとすると、笹垣を殺せないままいったん逃げることになりそう?
気になります。

それにしても、ハサミで襲いかかる亮司がすっかり殺人者の顔をしていて怖かった・・(´Д`|||)
重ねてきた罪の深さを感じましたです、はい。

なんだかんだ言いつつ、とうとう次週で最終回。
2人の行く末を、最後までしっかり見守りたいと思います。
リデルの反乱キターーーーーーーー!!v(°∀°*)v

てか、リデルは本物のアリスだったーー!

そして小安タキオンが一気に雑魚キャラ格下げーーッ?


といった回でした。
え Σ( ゚Д゚)


確か他にもいろいろ思っていたはずなんですが。
なんかこう・・ラストですべての記憶が上書きされたとゆーか(^^;

いやー、やられました。
タキオンが原作者本人で、あの空間にいれば年を取らないんだろう、というところまでは予想してましたが・・

てっきりタキオンがラスボスで、リデルは駒&愛人だと思っていたんですよ。
だからいつか、幽霊になってまでタキオンを待ち続けたデリーラのような運命をたどるのかと。

それが、実はリデルの方がタキオンを欺いていたとは!(@_@
あのタキオンが「共に永遠の命を」と望むほど、彼女を大切に思っていたことも意外でした。
まぁそれも、彼女がオリジナルのアリスだとわかれば納得いきますけど。
ルイス・キャロルも、アリスのモデル「アリス・リデル」を大切に思っていたようですからね~。

あの特殊な空間で、たぶん気が遠くなるほど長い時間を共に過ごしてきた、タキオンとリデル。
タキオンにしてみればもう一心同体のような存在だったんでしょうが・・
哀れ、一気に雑魚キャラへ転落です(;´▽`)

2人のちびアリスもリデル側についているようだし。
もう彼に勝ち目はないですね、きっと。

オリジナルのアリスが望むものは何か?
悪いリデルにドキドキしながら、次回を待ちます♪
誤解が嫉妬を生み、嫉妬が怒りを生んだ第10話。

だぁッ
なんて間が悪いんだとまり!(>_<)
ここ一番って時に追試だの合宿だのと・・
「かしまし」の神様のいじわる~~~;

が。
こういうきっかけでもなければ、はずむ思いの2人は一歩も踏み出すことができなかったわけで。
やはり早く決着をつけなさい、ということですね。
すると、3人仲良く♪ってラストはないと?

それともこの壁を乗り越えて、何事もなかったように3人で・・
ってのはいやだなぁ。
悩んだことが全部無駄になっちゃいそうで。

やす菜を信用していると言ったとまり。
その言葉にうそはなかったはず。
でも・・

あの日目撃してしまった、やす菜とはずむの衝撃キスシーンは、やっぱり心のどこかにずっと引っかかっていたんですよね~。
そりゃそうだ(;´Д`)

せっかく忘れよう、気にしないようにしよう、と努力してきたとまりだったのに。
駅員さんの小さな親切大きなお世話のせいで、またも最悪の場面を目撃しちゃって(´Д`|||)
見ようによってはキスしてるような抱擁シーン。
かんべんして_| ̄|○

そりゃショックですよ。
裏切られた感でいっぱいですよ。
しかも、何も知らないはずむはやたらとやす菜をかばうし;

それでも必死に気持ちの整理をつけようと、夜風に当たっているところにはずむ。
これはもう、そうしろってことじゃないの!?
そうなの神様?


って、ことで。
ついにとまりも、はずむとのキスに踏み切りました。
自分の気持ちも正直に告げました。

「負けたくない・・」

やす菜ははずむとキスしたことがあるのに、自分はない。
どうしたって出遅れたというか、やや負けてるというか、そんな気持ちになってしまうのは無理のないこと。
そこへ駅の抱擁シーンがきてしまいましたから。
とまりのこの気持ち、わかります。

が。
やっぱりそこを目撃してしまうのがやす菜(;´Д`)
くっそー「かしまし」め。
悲しいじゃないか、つらいじゃないか、怖いじゃないか(やす菜が)。
そして目が離せないじゃないか!

やす菜はやす菜でとまりとの約束を守り、ずっとガマンしていたのだから非はないし。
とまりという心許せる友達もできて、このまま3人で・・なんて思っていたわけで。
これまた裏切られた感いっぱい。
でも、やっぱりそれはものすごく微妙なバランスの上に成り立っていた、ガラス細工の理想郷だったんですよね~。

とまりも悪くない、やす菜も悪くない。
一番悪いのは決断を先延ばしにしておいしいとこ取りをしようとする、はずむ。

おかげで次はまたやす菜の病状が悪化しそうというか・・
いったい何が見えなくなったの?(´Д`|||)コワイヨー

とまり?
それともはずむ?
まさか人間全部ってことは・・ないですよね?(おそるおそる)

今回EDを歌ったのはやす菜でした。
基本、とまりの話だったので、てっきりとまりが担当かと思っていたんですが・・
最後にショックを受けたのがやす菜だったからですね、きっと。

「・・うそつきッ」
の後に優しい歌声がきたから、よけい悲しくなりました;
うまい演出かも。

やす菜がちょっぴり怖いけど、ついに女の本音トークが炸裂しそうですし、来週も楽しみです。
みんなが言いたいことを全部はき出した後、事態をどう収集するのかな~。

なにやら宇宙仁がからんできそうな予感?
今日の士郎は大忙し。
何しろ今まで凛にばかりかまけて、他の女子の好感度を上げることができないまま10話まで来てしまったのです。
せっかく「幕間」などというタイトルがついた自由な1日を手に入れたからには、ここで一気に日頃のコミュニケーション不足を補っておきたいところ。

楽しみで楽しみで、思わずいつもより1時間は早く起きてしまったに違いない士郎。
麗しのセイバー先生に手取り足取り鍛えて頂くとあっては、道場の掃除にも気合いが入ろうというものです。

「・・朝早いのね、あんた」

朝っぱらからネグリジェ姿を披露する凛。
いつもなら頬の1つも赤らめてしまう士郎ですが、今日は何とか踏みとどまりました。
ここで凛にかまっては、後のスケジュールに支障をきたします。
今日は凛以外の子と遊ぶことに決めているのです。

それともついでに、俺はお色気ネグリジェよりも萌え系orだぼだぼパジャマのがいい!
という意思表示まで済ませてしまったのでしょうか。
あなどれない男です。

そんな士郎のギャルゲ魂に萌える燃える瞳を見せつけられては、さすがの藤ねぇも退くしかありませんでした。
学校よりもギャルゲ展開の方がはるかに大切だ!
意志を貫き通した士郎です。

一方、本日のメインその1、セイバーは。
おそらくしっっっかり朝食を摂取した後、清々しい朝の日差しを浴びながら、道場できりっと士郎をお待ちかね。

対する士郎も。
「てっきり、鎧姿を想像してたもんでな」

一応やる気を見せておきます。
どう考えても鎧(防具)が必要なのは士郎の方でしょうが、言われてみれば、剣の稽古にスカートは合わないかもしれません。

礼儀を失してしまったΣ( ゚Д゚)
とばかりに、急いで着替えに戻ろうとするセイバー。
がしかし、ここで無骨な鎧など装着されては士郎の楽しみが半減してしまいます。
余計なことを言ってしまった。前言撤回しなければ!

「そもそも女の子はそういう服の方が似合うんだし。
 俺もどっちかって言うと・・w」


慌ててなんとか言いくるめましたが、ついつい声に下心がにじんでしまった士郎です。
気持ちはわかるが、鼻の下鼻の下!!(;´Д`)/
それにへっぽこ君の「女の子」発言もそろそろ鼻につきはじめました(いまさら?)

「間違いなく骨折れてると思うんだけど・・(´Д`;)ネェ」

「単なる打ち身です(-_-)ソレガドーシタ」

なぜだろう・・ちょっとスッキリw
がんがんバシバシ鍛えてやって下さい、セイバー先生♪d(´∀`)

生来の負けず嫌いが、うまく稽古への熱に転じた士郎。
これには先生も少なからず満足したようで、笑顔と共にお褒めの言葉をもらえました。
アーチャーといい、サーヴァントってみんなアメとムチの使い分けがお上手?

さらに。
剣を交えて心の距離が近くなったのか、聖杯を求める理由も少しだけ明かしてもらえたりして。
それは「生前に果たせなかった責任を果たすため」。
なにやら重い過去の匂いがぷーーん・・

と、そこへ腹の虫がw
残念。どうやらセイバーの時間はここで終わりのようです。
少しうち解けられたことが嬉しくて、足取りも軽く町へ買い出しに行く士郎。
もちろんセイバーへのおみやげも忘れません。
がしかし。

「生きてたんだね、お兄ちゃん(^^」

本日のメインその2。
前回会った時とはあまりにも違う、穏やかで明るいイリヤの登場に、ご飯を士郎を待つセイバーのことが一気に頭から吹っ飛んでしまいました。
日の光の下で笑うイリヤは、本当に子供らしい子供に見えます。
にもかかわらず。

「マスター同士仲良くできるか!」

おや?
普段の士郎からは考えられない態度と言葉。

さすがに自分を殺しかけた相手には警戒心を抱くのか。
あまりがっついた様子を見せない方が、相手に警戒心を持たれないと思ったのか。
この手の子は、こういう接し方をした方が一層寄ってくるだろうと、とっさに判断したのか。
・・さて、真相はどれでしょう?

とにもかくにも公園でお話しすることとなったマスター2人。
バーサーカーを置いてきたイリヤは、あくまでも普通の子供のように無邪気です。
いや、殺そうとした時も無邪気でしたか(汗)

寒い国のお城で生まれたけれど寒さは苦手というイリヤ。
しっかり士郎と暖めあいながら、さくさく自分の情報開示。

魔術は教わらなかった。魔術刻印も受け継がなかった。

って、なんだか重要事項のような気もしますが。
無敵だから何を知られても大丈夫ということでしょうかね?
細かなことにはこだわらないイリヤです。

まぁ士郎も士郎で、しっかり魔術刻印がない半人前だとカミングアウトしたのでおあいこ・・
てか、そんなこと聞かなくても、へっぽこ加減はすぐわかるから同じこと?(汗)

ともに魔術刻印のないもの同士、仲良くセイバーのたい焼きをほおばって、楽しいひとときを過ごす2人。
しかし無邪気な時間はここまでです。

「ママぁ・・どこ?」

とばかりに、うめき声で主張するバーサーカーのお目覚めと共に、イリヤタソ退場。
そして一気に現実に引き戻された士郎は、腹ぺこセイバーを放置していたことをようやく思い出したのでした。
ああ、せっかくの好感度が(;´Д`)スコシ ダウン?

あっさり凛からアッパーをくらった慎二はスルーして・・w

ギャルゲの神様に導かれるように風呂場へ向かう士郎。
そうして当然見るべきものを見てしまいました(*´▽`)
恥ずかしがるでもなく殴るでもなく、自分がサーヴァントであることを認識して欲しい様子のセイバーですが・・
赤面士郎は脱兎のごとく逃亡。
聞いちゃいません(^^;

剣術の次は魔術の訓練。
今日のタイトルは「士郎の長い一日」だったか?と思うほどつめこみます。
ギュウギュウにつめこみます。
赤い宝石もつめこみます。いや、飲み込みます。
下手すると窒息しそうな大きさでしたが、士郎はどうにか無事でした。
てか、バッドトリップ?

「魔術回路を開かれたか」

゚+。:.゚アーチャーーーーッ(*つ▽`)/゚.:。+゚

なんだかんだ言いつつ助言してくれる、世話焼きモードで登場です。
でも士郎には例によって皮肉しか理解できなかったもよう。
アーチャーの言葉って、核心を「皮肉」というオブラートで包んであるから・・(^^;
そんなところもス・テ・キ♪

「私もどうかしているな。殺すべき相手に助言するなど・・」

想像通りではありますが。
早いよ、早すぎるよ、退場が!(つД`)
そして背中で語っているよ♪

でも、もうそろそろ活躍してくれますよね、きっと。
予告を見る限り、来週は無理っぽい気もするけれど_| ̄|○
次はいったいいつ会えるかな・・?

つーか。
士郎が油売ってたおかげで、結局剣の稽古は2時間で終了しちゃいましたけど、それでいいんです?
学校まで休んだのになぁ(汗)
右京の血で邪に取り込まれてしまった妙。
結界は破れ、ついに妖魔軍の侵攻開始です。
さらにダメ押しとばかり、妙はおろか弟のむくろまで使って暗黒龍を復活させる冷血総大将・左京。
死してなお利用される気の毒な右京に合掌(;´Д`)

そのころ天女チームには圓朝師匠より招集命令が。
妙はまだ邪に取り込まれ切っていない、と断言する師匠。
どうやら「(仮)」の状態だったようです。
一挙に妙奪還ムードが高まる天女陣営。エイエイオー!
右京と違って愛されているなぁ、妙は(つ▽`)

がしかし、敵もさる者。
計略天女の作戦も空しく、次々倒されていく天女たち。
結局は、危険すぎると禁じた唯の大技しか打つ手がなくなってしまいました。
対流圏と成層圏の境あたり・・とか言いましたか?
なんかものすごいことになってますね(^^;

「大丈夫!私、目がいいんだから」

マサイ族の視力を持ってしても到底無理な相談ですが。
無茶なことを言って、しかもそれを実現してしまうのは主人公の特権なので問題ありません。

それが証拠に。
鈴ちゃんの「光の狼煙(のろし)」がダメになってもなお、雅の献身的な誘導と、前回から急激に強まった唯&妙の友情パワーによって、見事暗黒龍を討ち取って見せた唯なのです。
さすが主人公!

しかも、ようやく覚醒した妙の能力により、大規模な火事もあっという間に収まってめでたしめでたし♪
にしても、地味な性格に似合わず、ずいぶんエンターテイメント性に富んだ能力を持っていたんですね。
さすが神楽天女(^^

がしかし、ここで気になる一言が。

「戦えるのは妙と唯だけだ・・」

え。
そうだったんですか、師匠?Σ( ゚Д゚)
雅あたりは結構ピンシャンしてるように見え・・ゲホォッ

どうやら最終決戦で使い物になりそうなのは妙と唯だけ。
全員残らなかったのも意外ですが、この組み合わせはもっと意外。

ここにきて急浮上しまくりの妙。
今までの地味さ加減がウソのように、実は重要な人物だったことが発覚?(@_@
陰と陽にはっきり別れた性格が、結構バランス良いのかも知れませんね。

でも、予告では唯と師匠だけが敵地に乗り込むようで・・
妙はどう活躍するんだろう?

てか、失われた命って!Σ( ゚Д゚)
まさか師匠に死亡フラグが?
いやーーーッ(>_<)

次回は絶対見逃せません!

とか言いながら。
ここぞという時に限って、見逃したり録画し損ねたりするので注意が必要です(^^;
気を抜くなよ、私?
洋衛軍に撤退命令が発令される中、「対潜哨戒活動」続行を命じられるパスカルメイジ。
ようするに、逃げる軍の後方支援。
てか、俺たち逃げるから対潜戦闘は任せた!
ということのようです(;´Д`)ヒデーー

しかし、漂介の態度に苛立ちを抑えきれない七波は、どこまでもやけくそモード全開で・・

「やってやるわよ。やってみせればいいんでしょッ?」

言うは易し行うは難し。
七波が対潜戦闘を経験したのは軍の訓練のみ。
翼に至っては軍学校の実習以来。
気合いでどうにかするにはちょっと・・
いや、かなり無理が(;´Д`)

それでも奇襲直前の不審な電波から、なんとか敵潜水艦の位置を探ろうと試みるパスカルメイジ。
そのころ当の潜水艦「メトセラ」内部では、蝶々大好きラッシュ・ビヨンドが「いやな感じ」にちょっぴり眉をひそめておりました。
すんごい勘!(@_@

彼いわく、「退屈なぐらい余裕がある」というこの作戦。
それもこれもレイゲンが軍の全内部情報を入手したおかげ。
あのパスカルメイジ乗っ取り騒ぎの裏で、真の目的は着々と進行していたんですね~。

けれどラッシュは、そんなレイゲンにややむかつき気味のご様子。
てっきり、実戦にも出ないのに高待遇される頭脳派のお子様、という立場が気にくわないのかと思ったら・・

「ずっとハクビと一緒なんだもの!ずるい~~~ッ」

そっちかい!! (゚Д゚;)

てっきり゚+。:.゚あっち系゚.:。+゚の人かと思っていたので、かなーーり意外でした。
でも、それはそれでおもしろそうな組み合わせかもw
ラッシュが全然相手にしてもらえなさそうなあたりが特に♪(*´▽`)

一方パスカルメイジのイライラMAX艦長はというと・・
部下に八つ当たりしてました_| ̄|○ヒステリー

しかし美晴と真秋では、ずいぶん八つ当たりレベルが違ったような。
やはり口答えできない者・弱い者にはより強く当たってしまうものなんでしょうか。
ああ・・
なんか七波のいやなところを見ちゃった感じ(;´Д`)

そんな七波の暴走を止めたのは、いつも冷静な副官ターニャの一喝。
ベタだけど、こういう人が声を荒げると実に効果的ですね♪

そのころ翼はまたもお手柄。
見事潜水艦特有のリニア推進を探知。
しかも、美晴ががんばってOSを入れ替えていたおかげで、直前まで動きを悟られずに近づけました。
レイゲンが手に入れられなかった唯一の情報が、戦いに若干の影響を及ぼしたわけです。

それでも余裕のラッシュ・ビヨンド。
思いっきり高笑いをかまされた時は、正直ハクビがぐーーんと遠のいたように思えましたが。
反響するほど笑うだけのことはあります。

「あいにく私は用心深くてひねくれものなのよ!」

これまたぐぐーーんとハクビが遠のくような発言ですが、おかげでパスカルメイジに大ダメージを与えることに成功しました。
パスカルメイジ不敗神話、ここに崩壊(;´Д`)ザンネン!
魚雷第一波をかわしたところまでは良かったんですけどね~。

てか、櫻!Σ( ゚Д゚)
1人で何かしに戻っていった時から、いやーな予感はしてはいましたが。
今までのラブラブモード大アピールも、すべて死亡フラグのなせる技だったですか?
タクロアで死人が出るなんて信じられなくて、まだ半信半疑ですが・・
予告の雰囲気では死んでそう?_| ̄|○イヤ、マサカソンナ・・

で。
やっぱりハクビは七波・ターニャのかつての仲間=3人目のマーキュリーズだったことが確定したもよう。
EDでは役名「暦」となっていたようですが、声優さん同じですもんね。
視聴者としてはそういう形で知りたくなかったのになぁ・・
というお披露目(?)方法が、最近のアニメ界の流行なんでしょうか。
てか、ハクビとして出演した時はEDに名前出なかったのに、今回はなぜ?

軽く疑問を残しつつ次週へ。
そろそろ終結・・します?
生まれた場所に戻るや、芋づる式に蘇る小夜の記憶。
予告の長髪ドレス少女はやはり小夜でしたか~。
てか、ハジが!

「自分で行け」
小夜にため口!!Σ( ゚Д゚)

「気に食わなきゃ、話しかけるな」
しかもケンカ売ってる!!!(;゚Д゚)スゲー

友達になるべく連れてこられたのに、下男扱いされては無理もない反応ですが。
あの下僕ハジにもこんな時期があったのね~w
ちびハジ、いいかも(*´▽`)

日記を書いた方のジョエルは、どうやらハジを通して、小夜に人としての心みたいなものを学ばせたい様子ですが。
アンシェルの目的は他にありそう。
え、アンシェル?

まったくどこにでも登場するなぁ、兄さんは(*´▽`)

「お前たちはやがて・・」
なになに?
シュヴァリエになって結婚する運命とか言いたいの?
私の妄想?(汗)
教えて兄さん!(;´Д`)/プリーズ

結局最後までは教えてもらえず_| ̄|○、治療と称して下男の血を飲まされる小夜。
このころは定期的に血を摂取する必要があったもよう。
口元の血をぬぐってもらいながら、チェロを教えてハジと仲良くなろう・・と思いついたものの。

「私の友達になるなら、
 チェロぐらい弾けるようになりなさい」


ああ、どこまでも上から目線(´▽`)
あの環境で育っては無理もないと思いつつ、ハジの怒りもごもっとも。
それでもどうしても元の場所(施設?)には戻されたくないちびハジ、今回最大の爆弾発言投下です。

「なんでもやってやるよ。
 夜の相手でもなんでもッ


Σ( ゚Д゚)
その年で小夜の相手ができるんですか!?

・・違った。
前の場所ではいったいどんな仕事をさせられて・・!!ゲホォッ

こ、これも違う(滝汗)
どうもこの件に関してはまともなコメントができそうにないので、早々に話を進めましょう。

抑えていた感情が爆発し、思わず涙してしまったちびハジと、戸惑いながらもやさしく彼を抱きしめる小夜(*´▽`)
この時からハジも小夜も心がぐーーんと近づいちゃったわけですね。
うんうん、いいよ。いいですよ~♪

小夜にとって、ハジははじめての友達。
でもハジにとっての小夜は、たぶん初めての友達であると同時に、母のような姉のような、けれどやっぱり年上の異性・・っていう複雑な感じ。

ハジが子犬のように小夜のまわりをうろつくのも、常に「~して」とか゚+。:.゚おねだり口調゚.:。+゚なのも、このへんに由来してるのかしらw

その後も順調に友情をはぐくむ2人。
でも、いつしかハジは、すっかり小夜より大きくなっておりました(汗)
今まではまわりに同年代がいなかったため気づかなかった小夜も、さすがに自分が何者なのか疑問を覚え始めた様子。

種族が違うのはまだしも、寿命が違うというのはやはり大きな問題です。
愛する人々が自分より先に死んでいく。
ヴァンパイアの悲しい宿命を、この時の小夜はまだ知らなかったわけですが・・

幸か不幸か何も知らないまま、ハジを救うために彼の時間を止めてしまった小夜。
ハジの人としての一生は、突然ここで終わってしまいました。
でも、おかげでずっと小夜の側にいられることになったので、ハジにしてみれば全然OK。
てか、ウェルカムだったことでしょう。きっとw

そして。
すべてを思い出すまであと少しというところで、これまた麗しのシュヴァリエ、ソロモンCEOが登場。
予告からするとハジとソロモンの小夜剥奪戦が繰り広げられる模様♪(*´▽`)

「小夜、行くな!」
行かないで・・じゃないあたりに、必死さが漂っているような気も?

がんばって小夜をつなぎとめるのよ、ハジ!
「せんたろう」のことを思い出したせいか、本日のお嬢はご機嫌ななめ。
ひたすら障子に穴を開けて、どこまでも地味に憂さ晴らしw
か~わいい♪(*´▽`)

一方つぐみちゃんもご機嫌ななめ。
こちらはかなりの深刻ムードです。
なにも命日を忘れたふりなんかしなくてもいいのになぁ、はじめちゃん(;´Д`)

素直に後悔の気持ちを表せないのかもしれないけれど。
お母さんの命日に、小学生が1人で栗おこわ作って、喪服着て、あげく父親にそんな態度を取られては・・(つД`)

もしや毎年こんなでしたか?
まっすぐ育ったつぐみちゃんって素晴らしい!!

それにしても可愛いお母さんでした。
あゆみさんでしたっけ?
色白、ふっくらホッペ、ぱっちりおめめ、柔らかい雰囲気・・
結構私好みかもw
完璧にお母さん似であることが判明したつぐみちゃん。
今も可愛いけれど、将来もとっても楽しみです(*´▽`)

せっかくそんな素敵な人と結婚したというのに、はじめちゃんはといえば、式当日から仕事・仕事・仕事。
きっと、自分が仕事命なこと、あゆみさんも理解してくれていると思い込んでいたんだろうなぁ・・
もしくは何も考えてなかったか(^^;

奥さんの器がとてつもなく大きいか、夫にあまり感心がないかしないと、到底長続きしそうになかった柴田家の家庭事情。
鈍感なはじめちゃんと、不満を言えない性分のあゆみさんでは、結果は火を見るより明らか。

原因を作ってしまったはじめちゃん。
不倫という行動に出てしまったあゆみさん。
ケンカ両成敗じゃないけれど、私はどちらもいけなかったと思うですよ。
てか、主にはじめちゃんが悪いw

「一番つらいのは俺ですよッ」
いや、つぐみちゃんでしょうッ

「俺は大学の時からあいつだけを・・」
「あいつ」よりも「悪い政治家」に執心していたような気も・・
仕事と家庭の両立って、ほんと難しいですね。

自分の非に気づかず、100%被害者、一方的に裏切られたと思い込んでいるはじめちゃんに、話し合いの余地などありませんでした。
そして最悪の結果が・・(´Д`|||)

感情にまかせてひどいことを言ってしまった相手に先立たれる。
しかもその原因は、自分の暴言や態度だったかもしれない。
それは悔やんでも悔やみきれないこと。
はじめちゃんが「ゆすり屋」なんていうすさんだ稼業に手を染め始めたのは、そのころからなんですかね?

後悔しつつも、やっぱりわだかまりがあったのか、ずっと知らんぷりを通してきた元妻の命日。
方法や態度は素直じゃなかったけれど、お墓に行っただけ大大大進歩と言えましょう。
どうやら、人を恨んだり憎んだりするのは空しい。
と、最近になってつくづく思い知らされた成果が表れた様子。

地獄少女さまさまです。
少しは感謝してほしいくらいです。

ただ、はじめちゃんの場合は、自分もかなり非がありましたからね~。
後から思い返してそのことに気づいたろうし。
うらんだ相手も、ものすごく好きだった女性だし。
そりゃ~、後味も寝覚めも悪かろうと思いますが。

地獄通信にアクセスする人たち、みんながみんなそういう理由から復讐を依頼するわけじゃないから、やっぱり一概に「復讐はだめ!」とは言い切れない気がします。
今も自分が抱えているやりきれない気持ちを、他人に味合わせたくない。
というはじめちゃんの思いは、とりあえず理解しましたけど。

でもやっぱり、その思いをつぐみちゃんに理解してもらうのは難しそう。
前回予告ではじめちゃんも言っていた通り、事情をまったく話せないですもんね。

お母さんが不倫して、
お父さんが責めて、
たぶんそれが原因でお母さん死んじゃいました。
お父さんはとっても後悔しています。
だから復讐なんて空しいだけなんです。
・・なんて、絶対言えない!(;´Д`)

そしてそれを言わない限り、はじめちゃんの言葉は説得力ゼロ。
どんどん地獄少女サイドの考えになっていくつぐみちゃんに、父としてどう対処するか。
ってあたりは、今後の見どころの1つになっていくんですかね~?

彼はどうも説得は苦手そうなので、前話のつぐみタソプチ家出の時や、今回のラスト(お墓に花)みたいに、言葉でなく行動で示した方がいいように思ったりしますが。
さて、どうするんでしょ?

次回はつぐみちゃんが復讐される側に感情移入して、復讐がいいか悪いか迷う回になりそうな予告。
なるほど~。
確かにターゲットがみんな悪いとは限らないですよね。
前も逆恨みっぽい話があったし。
裏の顔がなければ、の話ですが(地獄少女だしな~^^;)

うーん、気になる!
でもMXTVは1週お休み_| ̄|○
CSで見ようかな?
地上波とずれていくけど・・(悩
いったんは諦めかけたかに見えた笹垣。
しかし篠塚の依頼によって、また2人を追う決意を固めたようです。
正直8話では元気がなくなったな、老けたな、という印象を受けて少し寂しかったので。
今回活動を再開した時には、心ならずも少しほっとしてしまいました。
やはりこの人は、事件を追っている時が一番生き生きしているように見えます。

実は私、ずっと笹垣が苦手だったんですが。
8話で弱音を吐かれてからというもの、不思議なほど嫌悪感が薄れてきました。
亮司と雪穂が何をしたいのかわからなくなってきた・・という、あれです。

生き抜くため、身を守るため、親を手にかけた子供たち。
たとえ動機がわからなくても、あのころの2人は、まだ笹垣の理解できる範疇にいた気がします。
でも大きくなってからの2人は、はっきりとした目的地を見つけられないまま、暴走と迷走を繰り返すばかり・・
そういう相手をひたすら追いかけるというのは、笹垣の執念を持ってしても精神的にかなりキツイことだったのかもしれません。

なんかこう・・ものすごい虚無感に襲われそうな。
同時に、追っている側にまで彼らの混乱が伝染してきて、めちゃめちゃ疲れそうな。
そんな感じ。

おまえら、ほんとにいったい何をしたいんだよ?

という、ため息混じりの心の声が聞こえたようで。
アンチ笹垣派(?)の私ですら、思わず素直に「そうだよね~」と心を開いてしまいました。
さらには、この人はこの人で大変なんだろうな~、なんて。
現金な私(^^;

ちょっと元気を取り戻すや、さっそくニセ編集者になりすまして被害者(江利子)にカマをかける笹垣に苦笑しつつ。
それでも、以前のねちっこくてずる賢い感じが、だいぶ薄れていることを実感しました。
雪穂のお母さんにも前ほど食らいつかないし。
亮司のお母さんのためらい傷から、痛ましそうに目はそらすし。

なんだか急にいい人モード入ってきましたよ?
どうしたんでしょ、笹垣ったら。

一方、追われる側の2人はというと。
今回は亮司が悪賢さ全開(^^;
典子への近づき方なんて、雪穂じゃないか?と目をこすりそうになる計算高さでした。
闇の商売人キャラだった時は松浦っぽかったし・・
身近に悪のお手本がいると、いろいろ影響を受けやすいのね、きっと(;´▽`)

うまいこと部屋に転がり込むと、次はすかさず日記をチェックする亮司。
同居人ができたというのに無防備に出しっぱなしの典子も典子ですが、やはり効き目のありすぎるキーワードで攻められた時は気の毒でたまりませんでした。

心の傷に塩を塗り込んだあげく、青酸カリを持ち去るなんて。
ひどいよ亮ちゃん・・(;´Д`)byマツウラ
典子の責任問題になること、わかってるのに。
てか、彼女が取り調べでも受けたら自分だってやばいこと、十分わかってましたよね?

「俺は幸せだったから、
 いつ死んでもかまわないと思ったんだ・・」


つまり、雪穂のために、笹垣を殺して自分も死のうと?
そうすれば典子も罪に問われることはないだろうと?
でも、部外者に青酸カリ渡したとばれた時点で、典子のクビ確定ですよね?
やっぱりひどいよ、亮ちゃん(汗)

あと一歩で決行というところで、亮司を救った雪穂の電話。
いや、結果的には雪穂のお母さんが救ったことになるのでしょう。
なのに、そんな人を手にかける道を選ぶなんて・・_| ̄|○

うう。
お母さん。庭で見つけちゃった後、意識朦朧となりながら必死に隠してくれたのに。
ショックのあまり倒れちゃったのに。
ただただ雪穂の幸せを願ってたのに。
気づいてあげられなくてごめんね、って。
うんと長生きして待ってるから、って。
そう言ってくれたのに・・

お母さぁーーーーーん!!(つД<)

間一髪で亮司が止めたのは、自分が第二の父殺し(松浦刺殺)を経験した時のような思いを、雪穂にさせたくなかったから。
雪穂には第二の母殺しをさせちゃいけないと思ったから。
それを阻止しようと必死に駆けつけたところまでは良かったんですが・・

結果は変わらないし_| ̄|○

むしろお母さんにしてみれば、今会ったばかりの見知らぬ男より、愛する娘の手にかかった方がまだましだったような気も。
どちらにしても、「みじめ」な娘とその幼なじみの姿に涙したとは思いますが。

はぁ~~~。
なんか、来週からお母さんの柔らかい物言いや笑顔がなくなってしまうと思うと、気が重くてしかたありません。
ものすごく好きだったのに;
サボテンなんかくれたご近所さんを逆恨みしてしまいそう(汗)

一方亮司のお母さんも、ついに子供時代の真実を知ってしまった笹垣の訪問を受け。
さらには図書館司書の谷口さんまで、突如店に駆け込んでくるという怪しい展開。
うわ~~。
次回もハラハラです(´Д`|||)