本当に直前です(汗)
考えても考えても黒幕が絞り込めません;
安藤、薫ちゃん、安本さんの中にいるとは思うのですが・・
なんて、それすら違ってたりして(^^;
とりあえずすべての事件を振り返りつつ、順を追って考えてみようと思います。
まずは今回その存在が明らかになった×サイトについて、です。
■×サイトの意味
×サイトのトップページには、アンフェアな人間に罰を与えるための復讐サイトだと明記されていました。
けれど私は、その他にも×=交換犯罪(復讐)の意味があった可能性もなくはないのでは?と妄想します。
復讐する相手を交換する、犯罪が交差する=×、という解釈です。
そして管理人×の真の目的は、雪平を追いつめること、もしくは刑事を辞めさせることにあり。
その材料になりそうな「恨み」「目的」を持った人間を物色するため、そして彼らと連絡を取るための場としてこのサイトを開設したのではないか。と。
もっとも、あのパスワードでは中にたどり着ける人数がものすごく少なそうなので。
物色自体は他の掲示板やチャット、新聞に出た事件の関係者をピックアップするなどして、そこからスカウトする形で、さりげなくサイトの存在やパスワードを教えたのかもしれませんが(^^;
開設者はもちんろん(?)佐藤じゃありません。
万一見つかった時、雪平にダメージを与えられるように佐藤名義にしたと思われます。
ひょっとしたら、蓮見が言わなくても、最終的には雪平があのサイトに行き着くように計画していたかもしれません。
■×サイト利用者のルール
ここで復讐を依頼した人は、自分もなんらかの形で他の人の復讐に手を貸さなければならない。
もしくは管理人×の復讐指示に従わなくてはならない。
というルールがあったのではないか・・
そう、私は妄想します。
もちろん×サイトが交換復讐サイトであると仮定しての話です。
管理人×(他に黒幕がいたら黒幕)は各依頼をうまくミックスして1つの復讐劇を作り上げる脚本家。
依頼者は役者になるというわけです。
私がそう思う理由は2つありまして。
まず1つは、『推理小説連続殺人事件』での瀬崎の態度。
「正社員の理恵子とアルバイトの平井(が被害者になる)なんて、節操がなさ過ぎる!」
と怒っていたシーンがあったんですが。
自分で書いたシナリオ通りに事が進んでいたのなら、あんなことは言わないだろうと思ったんです。
明らかに自分の美学に反する被害者選びをされた、という印象を受けました。
なので、彼が本当に復讐をしたかった人、もしくは物(文学界全体とか)以外の被害者は、管理人×が決めていた可能性が非常に高いのではないか。
瀬崎は登場人物の指定を受けて、殺人劇『推理小説』を書いていたのではないか。
という妄想がふくらみました。
となると彼の主な役割は、小説の執筆と、実行犯から警察の目をそらすことで、殺人そのものは行わなかった可能性も・・
だからこその「僕は犯人じゃない」発言だったのかもしれません。
もしくは、自分がアンフェアな人間だと自覚しているがゆえに、あえてウソをついたか・・
で。
今回は彼が依頼していた森川が復讐されたのではないかと。
続いて、×サイトにルールがあると考える2つ目の理由です。
それは私がずーーーっと疑っている安藤なんですが。
私の妄想では安藤は。
限りなく黒幕に近い依頼者(共犯者)か、黒幕本人。
のはずなんですが、最近雪平に急接近し、心が揺れているように見えます。
雪平をはげましたかと思えば、突き落とすようなこと(佐藤が雪平を憎んでいる、とか)を言ったり。
これを私は、雪平を苦しめるようなことから手を引きたい、でも今さら止められない、という葛藤と受け取りました。
ええ、勝手に(汗)
律儀な安藤の性格を思うと。
他の人の悲願=復讐もからんでいるので、それをムダにできなくて迷っている。
のではないかと思ったのですが・・
さて真相はどちらでしょう?
どっちでもない、という可能性大(汗)
■安藤=管理人×疑惑
私がこれほど疑う安藤。
1話で登場したT.H.のメーアド、話が進むに従って怪しさが増す言動の数々もさることながら。
雪平が×サイトに初アクセスした時、一瞬目が泳いだのが怪しすぎます(^^;
あれはどう見てもサイトの存在を知っていたはず!
なんて。
雰囲気から推測してしまうとスタッフの思惑にはまりそうなので、物的証拠からも少し考えてみました。
今回気になったのは×サイトトップページの言葉です。
「亡き友-瀬崎一郎、牧村紀代子、蓮見杏奈へ尊敬と賞賛を」
蓮見はまだ生きているのに・・
この言葉の意味は3つの解釈法があるかと思います。
1.すぐに自分が殺すから同じ事
2.蓮見が助かったことを知らない
3.蓮見が助かったことを知ってから雪平がアクセスするまでの間に
サイトを更新できない事情があった
もし3だとしたら、特殊任務でネットができない雪平宅につめていた安藤=管理人×の証拠で。
安藤の目が泳いだのは、サイトの中を見られたからではなく、この言葉の矛盾に気づかれるかとハッとしたからでは・・
なーーーんて思ってしまいました(^^;
■黒幕の正体
そんなこんなでまだ色々疑問が残っているものの。
最終回放送までには一応結論を出したい気もするので、無理矢理出してみます。
よし、決めたッ
黒幕は安本さんで!
って、そんな決め方かいΣ( ゚Д゚)
一応ちゃんとした理由もあるにはあるんですけど・・
以下、安藤が事件に関わっている、という前提で書かせて頂きますね。
安藤は雪平を傷つけることがつらくなってきたように感じる、と先ほど書きましたが。
もし安藤が黒幕本人で、本当に心が揺らいできたのなら、計画を中止することはいつでもできると思うんです。
でも彼は、迷いながらもまだ止めるような動きはしていない。
思いつく理由は2つ。
死んだ誰かのための復讐だから、途中で止めるのはその人を裏切るようで心苦しい。
もしくは他に黒幕がいて、自分の一存では止められない。
私には後者のように思えてきたんです。
そもそもこの一連の事件を始めるには、雪平の行動を常に監視できる人間が必要だったわけですが。
そこに安藤がおさまったこと、そして安藤がパートナーになったとたんに事件が始まったこと。
これは偶然とは考えづらい。
安藤が来たことで、すべての条件、すべての駒がそろった。
だから事件を始めた、と考えるのが妥当です。
安藤を雪平の下につけると決定したのは山路管理官ですが。
彼にそれとなく助言できる人はいたかもしれない。
それが、大先輩のうえ人当たりが良く、山路にもそれなりの扱いをされている安本さん。
雪平のことを思う振りをして、それとなく安藤をパートナーにつけさせることは十分可能だと思います。
雪平父の事件にもからんでいそうだし・・
詳しい動機まではつめられなかったんですが、一応そんな感じで(^^;
ああ、時間がない。
てか、時間があってもたぶんわからない_| ̄|○
なんだか書き漏らしやら、書き間違いやらたくさんありそうな気もしますが。
なにしろ時間がないので、いったんupします。
変なところがあったらすみません(>_<)
てか、全部変?(汗)
考えても考えても黒幕が絞り込めません;
安藤、薫ちゃん、安本さんの中にいるとは思うのですが・・
なんて、それすら違ってたりして(^^;
とりあえずすべての事件を振り返りつつ、順を追って考えてみようと思います。
まずは今回その存在が明らかになった×サイトについて、です。
■×サイトの意味
×サイトのトップページには、アンフェアな人間に罰を与えるための復讐サイトだと明記されていました。
けれど私は、その他にも×=交換犯罪(復讐)の意味があった可能性もなくはないのでは?と妄想します。
復讐する相手を交換する、犯罪が交差する=×、という解釈です。
そして管理人×の真の目的は、雪平を追いつめること、もしくは刑事を辞めさせることにあり。
その材料になりそうな「恨み」「目的」を持った人間を物色するため、そして彼らと連絡を取るための場としてこのサイトを開設したのではないか。と。
もっとも、あのパスワードでは中にたどり着ける人数がものすごく少なそうなので。
物色自体は他の掲示板やチャット、新聞に出た事件の関係者をピックアップするなどして、そこからスカウトする形で、さりげなくサイトの存在やパスワードを教えたのかもしれませんが(^^;
開設者はもちんろん(?)佐藤じゃありません。
万一見つかった時、雪平にダメージを与えられるように佐藤名義にしたと思われます。
ひょっとしたら、蓮見が言わなくても、最終的には雪平があのサイトに行き着くように計画していたかもしれません。
■×サイト利用者のルール
ここで復讐を依頼した人は、自分もなんらかの形で他の人の復讐に手を貸さなければならない。
もしくは管理人×の復讐指示に従わなくてはならない。
というルールがあったのではないか・・
そう、私は妄想します。
もちろん×サイトが交換復讐サイトであると仮定しての話です。
管理人×(他に黒幕がいたら黒幕)は各依頼をうまくミックスして1つの復讐劇を作り上げる脚本家。
依頼者は役者になるというわけです。
私がそう思う理由は2つありまして。
まず1つは、『推理小説連続殺人事件』での瀬崎の態度。
「正社員の理恵子とアルバイトの平井(が被害者になる)なんて、節操がなさ過ぎる!」
と怒っていたシーンがあったんですが。
自分で書いたシナリオ通りに事が進んでいたのなら、あんなことは言わないだろうと思ったんです。
明らかに自分の美学に反する被害者選びをされた、という印象を受けました。
なので、彼が本当に復讐をしたかった人、もしくは物(文学界全体とか)以外の被害者は、管理人×が決めていた可能性が非常に高いのではないか。
瀬崎は登場人物の指定を受けて、殺人劇『推理小説』を書いていたのではないか。
という妄想がふくらみました。
となると彼の主な役割は、小説の執筆と、実行犯から警察の目をそらすことで、殺人そのものは行わなかった可能性も・・
だからこその「僕は犯人じゃない」発言だったのかもしれません。
もしくは、自分がアンフェアな人間だと自覚しているがゆえに、あえてウソをついたか・・
で。
今回は彼が依頼していた森川が復讐されたのではないかと。
続いて、×サイトにルールがあると考える2つ目の理由です。
それは私がずーーーっと疑っている安藤なんですが。
私の妄想では安藤は。
限りなく黒幕に近い依頼者(共犯者)か、黒幕本人。
のはずなんですが、最近雪平に急接近し、心が揺れているように見えます。
雪平をはげましたかと思えば、突き落とすようなこと(佐藤が雪平を憎んでいる、とか)を言ったり。
これを私は、雪平を苦しめるようなことから手を引きたい、でも今さら止められない、という葛藤と受け取りました。
ええ、勝手に(汗)
律儀な安藤の性格を思うと。
他の人の悲願=復讐もからんでいるので、それをムダにできなくて迷っている。
のではないかと思ったのですが・・
さて真相はどちらでしょう?
どっちでもない、という可能性大(汗)
■安藤=管理人×疑惑
私がこれほど疑う安藤。
1話で登場したT.H.のメーアド、話が進むに従って怪しさが増す言動の数々もさることながら。
雪平が×サイトに初アクセスした時、一瞬目が泳いだのが怪しすぎます(^^;
あれはどう見てもサイトの存在を知っていたはず!
なんて。
雰囲気から推測してしまうとスタッフの思惑にはまりそうなので、物的証拠からも少し考えてみました。
今回気になったのは×サイトトップページの言葉です。
「亡き友-瀬崎一郎、牧村紀代子、蓮見杏奈へ尊敬と賞賛を」
蓮見はまだ生きているのに・・
この言葉の意味は3つの解釈法があるかと思います。
1.すぐに自分が殺すから同じ事
2.蓮見が助かったことを知らない
3.蓮見が助かったことを知ってから雪平がアクセスするまでの間に
サイトを更新できない事情があった
もし3だとしたら、特殊任務でネットができない雪平宅につめていた安藤=管理人×の証拠で。
安藤の目が泳いだのは、サイトの中を見られたからではなく、この言葉の矛盾に気づかれるかとハッとしたからでは・・
なーーーんて思ってしまいました(^^;
■黒幕の正体
そんなこんなでまだ色々疑問が残っているものの。
最終回放送までには一応結論を出したい気もするので、無理矢理出してみます。
よし、決めたッ
黒幕は安本さんで!
って、そんな決め方かいΣ( ゚Д゚)
一応ちゃんとした理由もあるにはあるんですけど・・
以下、安藤が事件に関わっている、という前提で書かせて頂きますね。
安藤は雪平を傷つけることがつらくなってきたように感じる、と先ほど書きましたが。
もし安藤が黒幕本人で、本当に心が揺らいできたのなら、計画を中止することはいつでもできると思うんです。
でも彼は、迷いながらもまだ止めるような動きはしていない。
思いつく理由は2つ。
死んだ誰かのための復讐だから、途中で止めるのはその人を裏切るようで心苦しい。
もしくは他に黒幕がいて、自分の一存では止められない。
私には後者のように思えてきたんです。
そもそもこの一連の事件を始めるには、雪平の行動を常に監視できる人間が必要だったわけですが。
そこに安藤がおさまったこと、そして安藤がパートナーになったとたんに事件が始まったこと。
これは偶然とは考えづらい。
安藤が来たことで、すべての条件、すべての駒がそろった。
だから事件を始めた、と考えるのが妥当です。
安藤を雪平の下につけると決定したのは山路管理官ですが。
彼にそれとなく助言できる人はいたかもしれない。
それが、大先輩のうえ人当たりが良く、山路にもそれなりの扱いをされている安本さん。
雪平のことを思う振りをして、それとなく安藤をパートナーにつけさせることは十分可能だと思います。
雪平父の事件にもからんでいそうだし・・
詳しい動機まではつめられなかったんですが、一応そんな感じで(^^;
ああ、時間がない。
てか、時間があってもたぶんわからない_| ̄|○
なんだか書き漏らしやら、書き間違いやらたくさんありそうな気もしますが。
なにしろ時間がないので、いったんupします。
変なところがあったらすみません(>_<)
てか、全部変?(汗)