亮司の書き換えたシナリオに従い、またも被害者役を演じることとなった雪穂。
でも、そこで笑っちゃだめでしょー_| ̄|○
ってところで、今回も笑ってしまいました。
おかげですんごいビンタが・・(つД`;)イテテテ

友彦の時といい、どうも笹垣の鉄拳には愛を感じられない私です。
最初の頃は、子供たちをまっとうな道に戻すために捕まえなければ、みたいなことを言っていたのに。
まぁ、そう言っていた当時から、全然愛は感じ取れなかったけれど(汗)
雪穂は、たぶん生まれて初めて食らったであろう本気のビンタに、何か感じることが出来たのでしょうか。
笹垣が本当に子供たちのことを思っていたような部分、いつか描かれるといいなぁ・・

ともあれ。
古賀を失ったことで、憎しみと執念がさらにアップした笹垣。
暇さえあれば人の家の前でじーーーっと中の女の子を凝視し、その子が出かければぴたーーーっと後をついてまわるその様子・・
ストーカーと判断したお母さんは正しいかと(;´Д`)
なんかこういう姿ばかり見ているせいか、笹垣も太陽じゃなく月の下を歩いている人のような気がしてきました。

がしかし。
笹垣がそこまでしていたにも関わらず、またもあっという間に無事2年が過ぎて、雪穂の結婚まであと1日。
そして肝心のお相手はマリッジ・ブルー(^^;
うん。よくある、よくある。
いや、ちょっと待って?

気になる人がいるから雪穂とは結婚できない。
ってのは、まぁいいです。
が、告白するだけして、うまくいったら結婚キャンセル、だめだったら運命だと思って雪穂と結婚・・って、それはちょっと(´Д`|||)

結局彼も雪穂のこと、本気で好きではないんですよね;
まぁ、最初から最後まで雪穂のペースでぐいぐい結婚へと持ち込まれちゃったようだから、無理ないのかもしれないけれど。
鈍りきったおぼっちゃまの本能でも感じ取れるほど、雪穂のやばさは強烈なようです。

「妊娠したの(狂言もしくは真実)」→「だから結婚して」はドラマでおなじみの手だけれど。
「妊娠したの(めっちゃ狂言)」→「おろすから大丈夫」→罪悪感を植え付け、責任感から自主的に結婚を決意させる。
って。

いまさらだけど。
なんて怖い女なんだ、雪穂!Σ( ゚Д゚)

高宮の性格をとことん見抜いて利用した、恐るべき計画。
もし生んでいいよって言われてたら、「流産しちゃった;」って責任感を芽生えさせるつもりだったんだろうなぁ・・
罪悪感や責任感で男をしばりつけることにかけて、彼女の右に出る者はいないかもしれません(汗)

でもあそこで「生みなよ」って言わなかった時点で、私的に高宮はもうダメ_| ̄|○
婚約者にウソついて、雨の中1人でおいてけぼりにして、必死に片思いの相手を追う高宮。
結局思いを告げられず、しかたなく雪穂と結婚することにした高宮。

なんか・・
全然同情できないッ(;´Д`)

もう少し彼の内面とか、雪穂との日々とか、片思いの切なさとか、そういったことを見せてくれたらまた違ったんでしょうけど。
しかもこの困ったちゃんのはた迷惑な行動&発言で、ついに笹垣と篠塚がΣ( ゚Д゚)
雪穂をめちゃめちゃ疑ってる人と軽く疑ってる人。
すごい組み合わせになりそうですよ、これは。ゴクリ・・

そうとも知らず、夜の屋上で久々に微笑む亮司と雪穂。
こんなに怖くてやばい雪穂のことを、本当に好きでいてくれる唯一の人が目の前にいるのに、他の女を選ぼうとした人と結婚するなんて(つД`)
まぁ、すぐ離婚するつもりみたいですけど(汗)
慰謝料ですか~。

手みやげ効果で、戸籍のない亮司も無事「表世界」の会社に就職。
いきなり主任とは、よほどすごい技術を持参したもようです。
でも亮司の本当の幸せって、雪穂と一緒にいること、彼女と太陽の下を歩くことなんですよね~。
自分のため(半分は彼女自身のため?)に、好きでもない他の男と結婚されてもねぇ・・_| ̄|○フクザツ

まぁ今回は、2人が高宮の片思い相手を殺さなかっただけ良しとしますか。
いつやるかと結構ハラハラしてましたし(^^;
さすがにもう殺人はやばいと思うんで、なんとかこのまま行って欲しいところです。
笹垣がとうとういくらでも時間を使える探偵になってしまって、さらに大変そうですが。
次回はどうですかね?

にしても。
日に日にサボテンが増える実家の庭がめちゃめちゃ怖い・・
いったい何を養分にしているんでしょうね?(´Д`|||)
夏だ!海だ!水着だ!

とゆーわけで。
やす菜に誘われ、やって来ましたみんなで海へ。
そりゃー、とまりとしては複雑この上ないことでしょう。
てか、怖いですよね。フツ-に(;´▽`)

でもよく考えてみれば、やす菜ははずむが二股宣言したことをまだ知らないわけで。
そう考えると、ただただはずむの好きなもの・ことをもっと知りたい!
というその言い分もわからなくはないです。
今までが今までなので、つい裏があるのでは・・と考えてしまいましたが(^^;

がしかし、今回はこの乙女たちよりも断然目立っていた男が約1名。
毎回ギャグ要員の名に恥じないGJぶりを見せつける曽呂明日太。
まさかヤツが恋愛路線でからんでこようとは!Σ( ゚Д゚)

てっきり少女三角形が繰り広げられて、あゆきと仁はそれを観察していて、プゥはそのへん漂ってて、明日太は明るく空回りw
なんて想定していた私は、少なからず衝撃を受けました。

そっか~。
やはり親友が突然男になってしまったことを、まだ受け入れ切れてなかったのか~。
てか、それが普通なんですよね。
そして、当のはずむだけが何一つ悩むことなく、すっかり受け入れちゃってるのが問題なんですよね・・(^^;

まぁ、今回しっかり「親友」としての立場を再確認させられてしまったので、次回からはまた元のギャグ要員・明日太に戻るのでしょうが。
なんかこう、切ないような気の毒なようなお話でありました。

てか、あれだけいけてる女子たちが全員水着披露してるのに、はずむにだけスポットがあたっているのは、他の女子たち的にどうなのか?
元・男子に水着の見せ場をすべて持って行かれて、それでいいのか?
という疑問も若干・・(汗)

違った見せ場は仁の独壇場だったし(;´▽`)
ふんどしですか、食い込みですか、極めつけは裸にエプロンですか。
そのセンスにノックアウト寸前の私は、並子先生と同レベルなのでしょうか_| ̄|○
てか、あゆきもメガネかけ直して観察してましたね、食い込みw

私的には、並子先生よりあゆきの方が、確実に仁とお似合いだと思うのですが。
似すぎててダメかしら?
2人して変な研究とか、観察とかしまくりそうですよね。
ああ、それはそれで楽しそう♪

可愛さでははずむがNO.1だけど、美人度ではあゆきがダントツだとつくづく思った今回。
水着+メガネ+エプロン+大人の落ち着き。
なんか水着エプロンで一番やられたの、あゆきなんですけど(*´Д`)
そもそも白ビキニですよ?
明日太ったらなんで意識しないんだろー?

次回はそんなあゆきがメインっぽいので、これまた期待です。
いつも人のことをよく見ていて、なんでも分かってしまうあゆき。
とまりには舞台に上がることをうながしつつ、自分は絶対舞台にあがらなさそうなあゆき。
彼女がそんな風になるきっかけが明らかになるんですかね~?
チビあゆき・・楽しみです♪(*´ー`)
あ、安藤がッ
てか、牧村が!

とゆーわけで。
第7話の感想と妄想推理、いかせていただきます。
といっても、今回私はこれといった手がかりを見つけることが出来なかったので、感想中心になっちゃいそうですが・・_| ̄|○

さてさて。
女性っぽいと評判だった覆面誘拐犯は、やはり蓮見でしたね。
牧村に続き、これまたかなりの豹変ぶりでした(^^;

ただ、私の妄想推理だと、覆面誘拐犯は蓮見1人じゃないはずなんですよ。
今まで、シーンによって覆面の体格が若干変わっているように思えましたし。
いくら監禁場所が署内(これは妄想推理通りでした♪)だからって、あそこまで頻繁にチェックに来るには、1人じゃ無理な気がするんですよね~(-_-? ウーン

あと、牧村を脅す演技に使っていた銃と、今回牧村に奪われた銃は、ビミョーーに違う気がして。

銃にはあまり詳しくないんですが。
脅しに使っていた銃は、俗にポリスガンと呼ばれる、警察で支給される典型的なタイプに見えたんです。
でも牧村が奪った銃は、それより少し銃身が長くて若干丸みを帯びていたような・・
うちの逝きかけの液晶TVでは、その辺の違いがはっきり確認できず、ゆえに断言もできないんですけれど(;´Д`)

ちなみにポリスガンっぽい銃を持っていることを確認できたのは、小久保と、名前も知らない脇役の刑事さん約1名のみ。
蓮見や山路管理官の銃がなんなのかわかれば、もう少し絞り込めるんですけどねぇ・・

てか、牧村まで「あの」ロック型登山ナイフ使ってたんですけど!
なぜ!?

答えが思いつかないことはひとまず放っておいて。
ここは今回最大の問題、安藤が撃たれたことについて考えてみようと思います。

正直撃たれた時は、
牧村さんッ。あんた、なんばすっとねーー!Σ( ゚Д゚)
と叫びそうになりました。
これじゃー私の計画が、いや、黒幕の計画がおじゃんになりかねない(;´Д`)
私の妄想推理通りに黒幕がいたとしての話ですが・・
なので、安藤には今ここで消えてもらっては困るのです。
黒幕と組んで次の事件を起こすか(残話数的にこれは無理かな?)、もしくは黒幕にスケープゴートにされかけてもらわなくては(汗)

なんて、私の事情はさておき。
映像的・ストーリー展開的に考えても、今ここで安藤が消えることはないような気がします。
なんだかんだ言って安藤あっての雪平ですから、後4話分を彼なしで乗り切るのは無理じゃないかと。
なので、今回やらたと大活躍して、いい人アピールして、死亡フラグ立ちまくりでしたが、彼はきっと帰ってくるはずです。
もしくは後数話持ちこたえるか・・(汗)

予告で管理官に入った安藤死亡の知らせ。
私はこれ、雪平のフェイクだと思うんです。
安藤が意識を取り戻して牧村の件を話したか、もしくは安藤自身は意識不明のままだけれど雪平が自力で牧村とその共犯者の存在に気づいたか。

もともと雪平は牧村を疑っていたし、監禁場所が署内だったことから、警察内部にも犯人がいると確信したはず。
だから、安藤があのまま意識を取り戻さずに死んだことにして牧村を泳がせ、警察内部の犯人もおびきだそうと罠を仕掛けた。んだと思うんですが、はて、どうなるか(^^;

なんか派手な爆発シーンもあったし、薫ちゃんも得意のほおかむりで大活躍するみたいだったし、次回は結構急展開っぽいですね。
ま・・待ち遠しい!
そしてもっと手がかりプリーズ!(;´Д`)


【追記】
今回めぼしい物的証拠を見つけられなかったので、妄想推理の軌道修正も方向転換も保留と相成りました。
が、安藤について、前回の妄想に若干補足を入れましたので、よろしかったらこちらからどうぞ(^^
「心配してくれてたんだな・・(^^*」

遅く帰ったマスターに向けた、昨夜のセイバーの言葉を思い出し、思わずにやける平和な士郎。
しかし、次の瞬間彼が目にしたものは・・

「あなた。お話があります。ちょっとそこにお座りなさい」
と言わんばかりの、硬い表情できっちり正座したセイバーの姿。
どうやら約束を破ったことは、しっかりばれていたようです。

へっぽこのくせに、ライダーに遭遇しても自分を呼ばなかった士郎。
へっぽこのくせに、勝手に凛と共同戦線をはることを決定した士郎。
へっぽこのくせに、そうしたことを自分に一切報告すらしない士郎。
へっぽこのくせに・・

「女の子」がどうとか「存在を隠して部屋に閉じこめておくのはかわいそう」だとかの前に、パートナーとしてまったく認められていない、いや、無視されていると言っても過言ではないこの状態に、納得のいくサーヴァントが果たしているだろうか。

マスターがへっぽこなのは許せても、マスターに認められないことは許しがたい屈辱なのでは・・

怒るとお腹が空くのか、今までが猫かぶりだったのか、とにかく食べる。セイバーが食べる。
おかげで藤ねぇは、大切な元気の素をあらかた失ってしまいました。
とんだとばっちりです。
桜も次回からは、セイバーの機嫌に合わせて料理の量を調節しなければなりません。
1人増えただけで、早くも合宿所の様相を呈してきた衛宮家です。

合宿所の朝の玄関は大にぎわい。
親友の妹・桜。
伝説の英雄・セイバー。
学園のアイドル・凛。
そしてギャルゲだめ男・・
合宿所じゃなくギャルゲの朝でした(*´▽`)

鉢合わせしてしまった女子たちに、まともな言い訳一つできないだめ男くん。
しかたなく、ここは凛が助け船を出すことに。
できた「彼女(のうちの1人)」で良かったですね。

しかし、理解があるから放っておいても大丈夫かというと決してそうではなく。
桜を優先して約束をすっぽかされるようなことがあれば、凛だって快く思うわけはないのです。
あちらを立てればこちらが立たず。
今回はギャルゲ風味が強いなぁ(^^;

それにしても。
兄が行方不明だというのに、まるで気にしていない桜が不思議でならない今日この頃。
「明日からは元通りだ」
などと言われて喜んでいる場合ではないと思うのですが・・
凛の様子といい、なんかありそう?

そしてとうとう綾子が・・
ご、ゴミ捨て場で発見ッ!?Σ( ゚Д゚)
イヤーーーー(>_<)ーーーーッ

精神を溶解されて食われちゃった、てことですか?
それって、もう元には戻らないってことですか?
貞操は大丈夫だったんですか?
ああ、かわいそうな綾子タソ;

さすがの士郎も慎二が怪しいと思ったものの、はっきりした証拠もなしに人を疑うのは良くない、という゚+。:.゚正義の味方゚.:。+゚魂が頭をもたげ、結局凛にすら口をつぐんだまま_| ̄|○

別に、あいつが怪しい!
とは言わなくていいけれど、事実だけはきちんと報告しないとダメでしょ。
共同戦線張ったからには、今は凛もパートナーなんだし。
そういう情報は共有しないと。
士郎だけでなく、凛まで危なくなる可能性があるってのに(;´Д`)

そうとは知らない凛は、ひとまず学校の結界を弱めるため、地道に呪刻(でいいのかな?)を壊してまわることを提案。
凛ですらかなり意識を集中しなくては探せない、やっかいな代物のようですが・・

士郎、あっさり見つけましたΣ( ゚Д゚)

どうやらこの手の探し物の才能があったようです。
違和感に敏感なたちなのでしょうか?
ともかく士郎が。
「あの士郎」が役に立っています(@_@

士郎が見つけて凛が破壊する。
なんかいいコンビネーションじゃないッスか♪
ようやく主役っぽくなってきましたよ(*´▽`)
凛との間にまた1つフラグ立てられたみたいだしw

天国のお父さんのためにも、非の打ち所のない魔術師であろうとする凛。
たぶん、ずっとそうやって無理してきたんだろうなぁ・・
悲しくなんかない、つらくなんかない、って(つД`)

夢中で呪刻を壊して回った2人。
帰る頃にはあたりはすっかり薄闇に包まれておりました。
って、あれ?
帰りは士郎一人なの?
それってかなり危なくない?

「心配してくれるんだ。遠坂(^^」

だから鼻の下、鼻の下!(;´Д`)
セイバーの時といい、どうも士郎は心配されるとうれしくてしょうがないようです。

凛のツンデレっぷりににやけていた報いか、突如違和感に襲われる士郎。
やはり来てしまいました。
どうも夕暮れ時に1人でいると、死亡フラグが立ちまくる傾向にある士郎です。
しかも本人は「ちょっとヤバイかな」ぐらいにしか思わず、みずからザクザク死地へと近づいていってしまうのです。

そんな危なげな弓道場にへっぽこ1人で探索に出かけてどうしますか。
どうしても気になるなら、せめてセイバーを連れてまた戻ってくればいいのに。
そもそも帰りくらい、セイバーにお迎えwに来てもらえばいいのに・・
こういう人を野放しにしておくとどんどん死んでしまうので、まわりの人たちは注意が必要です。

案の定、決定的証拠を見つけた時にはもはや手遅れ。
飛んで火にいる夏の虫となってしまった士郎。
そして再び登場のライダーとともに現れたのはやはり慎二。
もしや桜が真のマスターでは・・なんて、ちょっとばかり思ってましたが。
ここはやはり慎二とライダーがペア、ということでいいのかしら。
自宅にお招き受けちゃって、士郎ピーーンチ!

さらに予告でもピーーンチ!

とうとう凛までギャルゲ合宿参加?
またも藤ねぇに疑われる士郎?
ショックを受けっぱなしの桜?
すれ違う思いに深刻モードのセイバー?

とりあえず。
がんばれアーチャー!
次は回想や霊体じゃない姿で参加してもらえるとありがたい_| ̄|○
てか、次回出番・・あるのかな?(つД`)
圓朝師匠ったら土方さんとも懇意にしてたんですね~。
だてに天女の元締め(?)やってません。
妖魔退治の世界ではそこそこ有名人のようです。

この、ちょっと崩れた雰囲気がなかなかそそる、たれ目美形・土方さんには天女たちも大騒ぎ。
あれ?
健全なる女子高生の雅はともかく、晶さんと鈴ちゃんまでぽーーっとなっちゃって・・
どうやら江戸ヲタにとって、伝説の新撰組副長は相当たまらんものがあるようです。
そしてその様子にうなだれる男たちが約2名(^^;

がしかし、そんな伝説の人の興味を引いたのは・・

「ま。いい目をしているヤツもいるか」

暗に、涼以外は目が曇っていると言いたいようです(汗)
さすがは新撰組副長・土方歳三。
よこしまな思念やうわついた雑念を持った人間は、目を見ただけでわかりますw

しかし、そんないい目を持った涼も、たがや&あたま山の不意打ちにはかなり苦戦。
そりゃあ、分身された上に真剣で斬りかかられちゃーねぇ(;´Д`)
いくら稽古積んでたってしょせんは現代人。
なかなかないですよ、真剣での斬り合い経験なんて。
てか、涼、木刀だし(汗)

そこへふらりと助っ人参上♪って。
初めからそこにいたんですか、土方さん!?Σ( ゚Д゚)

お手並み拝見♪
てなものだったのかもしれませんが、もう少し早く助けてくれても・・
おかげで大事な天女が、結構流血しちゃいました。
それとも本当に船酔いで動けなかったのかしら(^^;

一夜明けて。
再建中らしい元圓朝邸の庭で、言霊の基礎訓練にいそしむ唯と雅。
じゅげむで基礎固めということは、今後新たな言霊が用意されているのだろうか?
だったらいいなぁ・・

そして迎えた、たがやvs涼の第二戦。
命がけの勝負の前には寒さなど吹き飛ぶのか、雪なのにめちゃめちゃ薄着です(;´Д`)サム!
今回もあたま山の協力で分身されてしまいましたが、土方の助言を思い出した涼は・・

な、なんと頭脳プレイを披露!!Σ( ゚Д゚)

すんごい意外でした(汗)
でもこれで戦い方のバリエーションが広がりましたよ。
最後のだまし方がまた、崩れた感じの土方さん仕込みっぽくていいじゃないですか♪

「汚いぞ、天女のくせに・・」

ふっヽ( ´ー)ノ
このくらいで汚いなどと、まだまだぬるい妖怪です。
もっともっと汚くてこそくで邪悪なヒーロー・ヒロインなど、視聴者はいくらでも知っています。

部下のあまりの「おめだるい」有様に、たまらず右京も参戦しましたが。
これまた気の毒なことに、涼を覚醒させるために現れたようなものでした。
鬼に金棒。剣客天女に神刀・兼定。
味方まで吹き飛ばしかねない、ものすごい破壊力です。
右京・・お兄さんが遠くにいる時で良かったね(;´Д`)

ひとまずは一件落着、とゆーことで。
長屋では涼の着物姿を大々的にお披露目♪
って。
なぜかちゃっかり土方さんまで観客席に(汗)
一緒に拍手までしちゃって、結構ノリノリw
意外におちゃめキャラになっていくのかしら(*´▽`)
つーか、準レギュラー?

「似合ってる。綺麗だぜ」

「だ・・だまれ

突如デレました(*´ー`)
ちょっと急ですが、カップリング成立です。
あまり年下たちに遅れすぎてもアレなので、次回は晶さんががんばるもようです。

てか。
源内さんの「乗り換えようかな」発言に奮起したんでしょうか(^^;
年上に弱いポン太もぽーーっとなって首締められてたしw
乙女心ってほんとフクザツ(*´ー`)
観艦式の感想には笑ってしまいました。
やっぱり警備保障会社が水着アピールって変ですよね。
てか、蓮狩スレがあるのか(^^;

そして出ました。キャラクターOS!
ちょっと欲しいw
以前副長が「HP更新をどうするのか」OSが困ってた、と言っていましたが、やはり七波はサイトを運営していたもようです。
よくそんな時間が・・
しかもなにやら文学的な内容だし。
残念ながら私には、あのサイトのおもしろさが理解できそうにないです_| ̄|○

そんな中で起こったパスカルメイジ乗っ取り事件。

なるほど。
ネットワークテロですか。
直接的な戦闘もいいけれど、個人的にはこういう戦い、結構好きです。
天才少女・美晴もフューチャーされてたし♪

てか、あんなに双子と上手くいってなかったとは・・
今までそんなそぶりを見せられた覚えがなくて、「え?突然どうしたの?」と思ってしまいました(^^;

でもまぁ、双子が何かものすごい覚悟を持ってパスカルメイジ・クルーになったことは分かりました。
ただ、別にピエロにならなくても、パスカルメイジから下ろされたりはしないかと(^^;
いや、ひょっとして下ろされるのか?(汗)

突然といえば翼も。
自分が恋してると自覚したとたん、ずいぶんと積極的になりました。
漂介は自分をバカにしてきた今までの男たちとは違う、と思ったんでしょうか。
確かにそういう偏見は持ってなさそうだけれど、実の姉によこしまな感情はバリバリ持ってるので、そこが大きな問題です(^^;
彼女が七ねぇを越えられるかどうかは、今後のテーマになっていくのかな?

でもやっぱり、私的に今回一番の見どころは美晴の活躍でした♪
10人がかりで3日かかるという艦内OS総入れ替えを、あっという間に完了ですよ。
すごすぎる(@_@;

どうやら美晴もいろいろと複雑な事情を抱えてるっぽいですが。
パスカルメイジの他には行き場所がないらしい、ということしか今回は明かされませんでした。
双子の覚悟も含め、こうしたみんなの事情はじょじょに明らかになっていくんでしょうか。
その辺がわかると、キャラに厚みが出るっていうか、感情移入しやすくなるんですが。

そして今回影で大活躍した美晴の天才仲間・レーゲン。
どうやらオーブ社製のOSを破壊し、乗っ取り可能にするシステムを開発したようですが、彼の、というか、彼の所属する組織(リディル?それとも第3勢力?)の目的はまだ謎。
あのシステムも、既存システムの破壊&乗っ取りの他に、もっといろいろできるのかもしれないし。

OPにも登場しているから、彼が今後、さらにからんでくるのは確定ですよね。
うーん。いい!(*´▽`)
美晴は漂介をやめてレーゲンにすればいいのに。
敵なんだけど気になる関係って、私的にものすごく惹かれるシチュエーションなんですけどねぇw

なんだかようやく話が動いてきた気がして、続きが楽しみになってきました。
けど次回は、またも海での休暇vsシリアス話っぽいんですよね・・_| ̄|○
なぜ?
そりゃ告白した翼にしてみれば、ここらで漂介との仲をずずっと進展させたいのかも知れないけど。
私は早く先が観たい・・(;´Д`)

パスカルメイジが女性ばっかりの理由とか。
クルーのみんなが抱えている事情とか。
グランドロアがなぜ出来たのかとか。
テロ姉妹の動きとか。
レーゲンの組織の目的とか。
謎の黒髪少女っていったい?とか。

知りたいことはたくさんあるのに。
このペースで全部見せてもらえるのか、ちょっと心配です。
タキオンの思惑通り、それぞれに感情を揺さぶられてしまったありす、有人、きらは。
特にきらはは・・
くぅ!
たとえタキオン様でも、
きらはタソを悲しませちゃだめですの~ッ(つД`)

すっかりふさぎ込んでしまったきらはに笑顔を戻すべく、孤軍奮闘するキサちゃん。
ほんとに人と話すのダメなんですね~。

きらはとはベラベラ話すし、ありすを攻撃した時もベラベラ話してたから、てっきり、本当は普通に話せるけど興味のある人としか話さないだけなのかと思ってました(汗)
ごめーん、キサちゃん。

しかもものすごくがんばってます。
あの状態からきらはの大好きなフレーバー3種をオーダーするの、めちゃめちゃ大変だったろうに。
オーダー・・何分かかったのかな?(^^;

そうしてようやくきらはに笑顔を取り戻せたと思ったのに。
よりにもよって有人とありすのデート現場を目撃してしまう2人。
ぐはッ
キサちゃんの努力が水泡に帰した瞬間_| ̄|○

しかも。
すっかりありすのナイトと化した有人は、落下するありすを、きらはの目の前で軽々とキャッチ。
あ、あの高さから受け止めたら腕が!(;´Д`)
とか言ってはいけない雰囲気です。

前よりさらにふさぎこんでしまったきらは。
手段を選ばず集めた゚+。:.゚きらはグッズコレクション゚.:。+゚の数々を前に、思いつめるキサちゃん。

そしてついに有人の元に一本の電話が・・

「・・・・ハァハァハァ」

やってくれたーーーーッ(≧∇≦)
さすがの鈍感有人クンも腰が引けてました♪
今日もGJなキサちゃんです。

電話がダメなら直接対峙!
とばかりに、ありすを呼び出すキサちゃん。
やはり声だけでなく、表情や身振り手振りがあった方がわかってもらいやすいですよね。
結局めっちゃ叫んでましたけど(^^;

でも、最後まで相手に失礼では・・と悩むキサちゃんの常識人ぶりには、ちょっと驚かされました。
もっとこう、きらはのためなら常識がぶっ飛んじゃう子かと思ってたので。
いや。実際ぶっ飛んでるところも多々あるんですけど(;´▽`)

きらはのライバルであるありすのこともちゃんと思いやれるキサちゃん。
なんとも素敵な子でありますd(´∀`)

そして、そんなキサちゃんの真摯な想いをしっかり受け止めた上で、自分の本当の気持ちをきちんと伝えられたありすもスゴイ。
きらはやキサちゃんのことを思って、その後しっかり落ち込んでたし。
うん。ありすもいい子です♪

そしてきらはも・・

自分のために一生懸命がんばってくれたキサちゃんの想い。
悲しみでいっぱいだったきらはの心に、それは優しく染みたことでしょう。
ちょっと、いやかなり゚+。:.゚ストーカー気質゚.:。+゚だけど、いいお友達を持ったね、きらは(´ー`)

「きらはちゃんの着た水着・・w 宝物ですのぉ~♪」

本当にいいお友達を・・

やっぱキサちゃんが一番好きかもしれないです、私(*´▽`)

完全についでにやられてしまった女王様アリスに合掌しつつ。
次回もキサちゃんに期待です。
予告もばっちりいい仕事だったわぁ♪
執拗に小夜を追いつめようとする偽リーザ。
その正体は偉大なる長兄・アンシェルだった。
心を揺さぶることで、小夜の記憶を呼び覚まそうとしているように見えたけれど・・
彼は小夜を昔の小夜に戻したいんでしょうか?

記憶をむりやり呼び起こされかけ、苦痛にもだえる小夜。

え。
ちょっとハジ!
見てるんでしょ?まだ来ないの?まだ?
まさかこのまま小夜が敵の手に落ちるなんてことは・・

と不安になったころ。
ようやく来ました、忠犬ハジ!
良かった~、やっぱりストーキングしてたのね(´▽`)-З
小夜もリーザも別に声を荒げていたわけじゃないから、よっぽど耳を澄ませてないと異変に気づかないものね。
もしくは小夜が心で呼ぶかしないとね♪

さすがハジ(*´▽`)
小夜にもすがりついてもらえて、やるき満々だぁw
でもすぐに吹っ飛ばされちゃうところは相変わらずだったり_| ̄|○

不死身加減と戦闘能力は必ずしも比例しないっつーか・・
小夜と親密になることの次に大きな課題は敵の攻撃を無闇にくらわないことと思われます。
近いうちになんとかしようね、ハジ(;´▽`)

気絶したまま微動だにしないハジを背景に;
衝撃の事実を次々と暴露する偽リーザ、いやアンシェル。

さ、小夜が翼手!?Σ( ゚Д゚)

そりゃー人間じゃないとは思っていたけれど。
もしかして昔はディーヴァだったかも、とか思ったこともあるけれど。
翼手って言われると、なんかすごいショック_| ̄|○

そしてハジは、ディーヴァを守るシュヴァリエとしての運命に逆らい、ディーヴァを狩る小夜についた、なんかデビルマンみたいな人だったもよう。(裏切~り者の、名を~受~けてーー)

けど、せっかく意識を取り戻して反撃に出たのに、また刺されちゃいました(;´Д`)イタイ
いくらなんでもやられすぎのような・・
偉大なる長兄が強すぎるの?

ハジのやられっぷりに本気モード入った小夜も、まったくダメージを与えられずじまい。
刀まで折られてしまいました。
これが斬鉄剣なら修理の旅に出なければならないところですが。
小夜の場合は血を流し込めればそれでいい気もするので、またああいう仕様の刀を作ってもらえばOKなんでしょうか。

そしてついに、本日最後にして最大の衝撃が小夜と私を襲ったわけです。

ディーヴァは小夜の実の妹(´Д`|||)

ああ・・
ディーヴァが美少女と聞いた時から、確かにそんな気もしていました。
小夜本人か、小夜の姉妹かなーって。
でもやっぱ、はっきり言われるとショックですね。
妹を殺さなければならない小夜の運命を思うと・・_| ̄|○

でも、小夜にとってもっともショックだったのは、みんなが、特にハジがそれを隠していたことだったようです。

カイやリクやデヴィッドたちよりも、ずっとずっと昔から一緒に戦ってきたハジ。
自分の身を犠牲にしてずっと小夜に尽くしてきたハジ。
過去の夢を見て以来、小夜の中でハジへの信頼や親しみがぐんと増していたと思われるだけに、彼がこんな重大事項を自分に隠していた、という事実は相当なショックだったことでしょう;

うん。
小夜の気持ち、わかる。
でもハジの気持ちもわかる。
小夜のことを大事に思えば思うほど、なかなか言える事じゃないですよね~(;´Д`)

でも、昔の小夜はその事実を知った上でディーヴァを、実の妹を狩ろうとしていたんですよね。
スゴイ!
そして重い・・_| ̄|○

自分は翼手で。
妹はディーヴァで。
愛していた(願望入ってますw)ハジはシュヴァリエで。
世界が妹のために大変な危機に瀕することが分かっていて。
そうして妹を狩ることを決意した小夜。

やっぱりハジとの約束は「コロシテネ」説が有力っぽいかしら;

小夜の血が翼手を殺せるのは、ディーヴァと同じ血が流れているからなんですかね?
だとすると、小夜も本気で目覚めたらディーヴァになりそうな気が・・
なんといっても姉妹だし。
ディーヴァも翼手の一種で、だからアンシェルは小夜を翼手と言ったのかな?

どうやら第三勢力っぽい「シフ」も小夜を求めているようで。
小夜が人間だけでなく翼手仲間(?)からも、特別中の特別と見なされていることは間違いないようですが。

シフの気配を感じつつ、言いたいだけ言って余裕で去るアンシェル。
後に残されたのは、折れた刀と折れた心でありました(;´Д`)

置き手紙の消された「ゴメン」がもう(つД`)
きっといろいろ言いたいことあったんだろうなぁ。
でも結局あれしか書けなかったんだろうなぁ。

が、早く立ち直らないと、小夜はもちろんまた誰か深手を負いそうでイヤです。
とりあえずハジは吹っ飛ぶでしょうが(汗)

なんだかディーヴァも目覚めちゃったようだし。
悩んでるひま、ないんですよね~。ほんと。
がんばれ、小夜!

次回はいよいよアルジャーノが♪
さらにソロモンも♪
あれ、カールは?
そしてシュヴァリエは小夜抹殺を決定!?

次週も目が離せません。
これまたやばいお姑さんでした。
そもそも孤児院で「大きくなったら家にいらっしゃい」って(汗)
明らかに良くない目的で欲しがられてますよね(´Д`|||)

鏡月がここに出資していたのは、祈里を見つけたから?
それとも、めぼしい子供を集めるために、それ以前から?
もしくは税金対策?イメージアップ?

何1ついい理由を考えつけない私です(^^;

作りかけの死に装束人形がまた祈里そっくりで、イヤな予感全開でしたよね。
案の定、祈里からすべての希望を奪って、人形の目のモデルにしたかったようで(;´Д`)

地獄に流されなかったら、他にもいろいろな人形のモデルにするつもりだったんでしょうか。
それとも、今回たまたまモデルにしただけで、後はずーーっと等身大の美しいお人形として愛でることができれば良かったのかな。
いずれにしても必要とされるのは若い間だけだったんでしょうけど・・

とりあえず。
体型維持に関してはモデル事務所より厳しそうでした(汗)

そんな祈里の最後の希望、愛しい旦那さん_| ̄|○
あの不自然な態度見てたらわかりそうなもんですが、恋は盲目ということでしょうか。
せっかくお嬢がツライ思いをして流してくれたのに、結局何一つ変わらなかった祈里の運命。

ま、まさに生き地獄です(´Д`|||)
そしてあいは流し損です_| ̄|○

今回は余裕で依頼者にたどり着き、なおかつ説得する時間も十分あったはじめちゃんは、結局手を出せなかったし。
とゆーか「出さなかった」んですね。きっと。
いつもだったらもっとガンガン首つっこんでくるのに、今回はかなりあっさり引き下がりました。
後は彼女の判断にまかせる、といった感じで。
つぐみの言葉が効いたんでしょうか。

逃げ出したり、自分が手にかけたりすれば孤児院のみんなが困る。

そんな祈里の立場で地獄少女に頼まない、ということは、自分がひたすら耐えるしかない、ということなんですよね。
はじめちゃんにそれを強制することはきっとできない。

今日も的確なアドバイスと救いの手をさしのべてあげることができなかったはじめちゃんでした。
これじゃ依頼者の元にたどりつけても意味ないなぁ・・(;´Д`)

しかも。
「人が1人不幸になろうとしてるんだ。ほっとけないだろ」
には思わず笑ってしまいそうになった私です(汗)

ゆすりで人が不幸になるとは思ってなかったのかな、はじめちゃんw
地獄少女に出会ってから、ゆすり屋家業からはスッパリ足を洗ったんですかね。
自分のやってきたことをどう思っているのか一度きちんと口にしてくれないと、どうにもいい人発言に説得力を感じられなくて困ります(;´▽`)

さて。
次回はいよいよ同業者の登場とゆーことで。
地獄少年はやけに洋風なんですね。
西洋は地獄少年、東洋は地獄少女の管轄なのかしら。
お嬢はクールだけど向こうはライバル心を持ってるようで、なかなか気になる展開です(^^
サブタイ
「恋の時効は
 2月14日であるか否かは
 あなた次第」


いやー。
まさか「あの」霧山が自分の趣味に疑問を持つ日が来るとは・・
ちょっととぼけてるだけで、根は真面目でピュアな子なんですよね。
よしッ、悩め。
悩んで大きくなれ、霧山!(*´ー`)

しかしそのおかげで、今まで絵空事ですまされていたこのドラマに、わずかではありますが現実の風が吹き込んだわけです。
一度気づいてしまったら、もう趣味で時効事件、なんて言ってられなくなると思うんですが。
今後は時効前の解決をめざすようになるんでしょうかね?
予告を見る限り、次回はまた時効事件の解決に関わるようですけど・・はて。

にしても。
今回は十文字がだーーい活躍♪
ぐっと男っぷりをあげましたよ~。
やはり苦悩する男はいい!影のある男は渋い!
はじめて自力で真相に気づく姿を見せてくれたしw
切ないけど良くがんばりました。
ま、霧山に相当お尻叩かれたおかげもありますが(*´▽`)

今回の霧山と十文字のからみは、私的にすんごく良かったです。
同期~!って感じで。
はじめて霧山が対等の立場でもの言ってたし。
いや、上からだったか?(汗)

諭したり、叱咤激励したりとお兄さんぶりを発揮する霧山。
あれこれ抵抗するものの、結局最後には言うことを聞く十文字。
基本的に素直なところが十文字のチャームポイントですね。
だから影響されやすいのねw
遊園地での2人のやりとりはほんと、最高でした。

「わかってるって~」
と、身をよじる十文字とか。
トイレ行きたいの?w

「早く動いて下さいよ~」
と、十文字だけでなく、ゆっくり前進するパンダもせっつく霧山とか。

「動くってどう動くんだよ」
と、動かないおもちゃパトカーに乗って話す十文字とか。
その前をなぜかパンダでバックしていく霧山とか。

「十文字さん?」
「はい」

「十文字くん」
「はい」

「十文字ーーーーッ!!」
「はいッ!!」

「ちゃんとしろーーーーッ!!」
「・・はい。わかりました。霧山さん

とかw
言い返せずに、見えない霧山へキックとパンチをあびせる十文字がか~わいい(*´▽`)

これ以上長くなってもアレなので、もうこのくらいにしておきますが。
とにかくこの遊園地シーンは全部好きです♪

そして。
私の中で、霧山&十文字の同期っぷりに次ぐ今回のもう1つの見どころが、自分でも気づいていない霧山の深層心理♪
あんな夢見ちゃったら、もう確定ですよね~。

泣きながら、
「君がどこへ行ったって、必ず見つけてみせるぞ~~~ッ」ってw

問題は、この深層心理がいつ表面に現れるかですが(汗)
せっかく気づくチャンスだったのに、夢忘れちゃってるしな~。
三日月さんはもうしばらくがまんを強いられそうですね。

それにしてもオダジョーの壊れっぷりは素晴らしかった(*´▽`)
そして霧山の「誰にも言いませんよカード」の使い道も素晴らしかった♪
霧山的にはこれでだいぶ吹っ切れたんでしょうか?

次回もしっかり十文字がからんできそうだし。
霧山&十文字の同期コンビが結構ツボだと気づいたので、今後がさらに楽しみになりました。
でも、この2人で活躍すると、日の目を見るのは十文字だけなんですけどね(^^;
真の名探偵・名刑事は、影でこっそり事件解決を喜ぶと相場が決まっているのかなw

次回は岩松さんが脚本。
毎回雰囲気が変わるのにもだいぶ慣れたし、もう違和感は感じない気がします。
どんな霧山もドーーンと来い!
いろんな『時効警察』を楽しみたいと思います。
来週も楽しみ楽しみ♪