6月4日、5日にパシフィコ横浜で開催された
ヨコハマハンドメイドマルシェ2022
今回も私は仲間と6人でkaleido flowerとして販売ブース、
ワークショップで参加しました。
メンバーは
アトリエアナベル ほうじょうくにえ先生
ルミ花の教室 倉田留美先生
atelier..mk87 篠原 見佳先生
Fleur 青山和葉先生
ツキノミチ 三好美夏先生
pualani 河田麻紀
今回で3回目の出展でしたが、コロナ禍だった前回までとは
打って変わって、まあ会場の広いこと。
出店数が2500を超えているという、大規模で活気あふれる
マルシェとなりました。
今日はまず、ワークショップのお話を。
前回に続いて私はくにえ先生、見佳先生と一緒に、スカンディアモスのワ
ークショップをやろうと計画。
レジンの方は和葉先生が中心となって、お互いに作品を考えました。
モスはカッティングボードに木を作る、という事になり、

レジンはシャーレの中に小さな海を作る事に。

レジンの海はkaleido flower
スカンディアモスはkaleido mos2
という双子のような名前で、二日間の希望を出しました。
そしてワークショップの日時決定の連絡が来て。
海レジン(通称ピヨピヨ)、2日間やります。土曜日3時間目、日曜日1時間目。
ん?モスモスも2日間で土曜日3時間目、日曜日1時間目...
恐れていたまるかぶり。でも、私たちは6人グループなので、
何とかなるさ。
レジンのワークショップは講師の人数がいた方がいいので、
レジンは和葉先生、留美先生、見佳先生、モスはくにえ先生と私、
そして美夏先生は販売担当、という事になりました。
それよりなにより、モスモスは集客40名。
そんなに予約はいるかしら?ちょっと無謀だったかな...
と、弱気になりながらも40人分の資材を調達し、準備準備。
5月に入って、マルシェ側の募集も始まり、私たちもピヨピヨとモスモスの
集客をInstagram中心に始めました。
はじめはポチポチと入っていたご予約も、日程が進むにつれてどんどん増えていき。
開催2日前に40席が満席になりました。
いやー、びっくりです。
40名のうち、知り合いは数名。はじめましての方たちが選んでくださったことに
感動でした。
さて、当日。
準備しているとちらほら参加者様が来てくださって。
モスツリーの色を選んでいただき、さっそく製作へ。
皆さん、真剣にモスに取り組んでくださいました。

皆さんを見守るでっかい私たち

お時間が足りなくて、完成しなかった方もいらっしゃったので、
全員分はないのですが、作品紹介―。
仲良し3人でご参加くださいました。
シークレットカラーの黄色にトライしてくださいました。
海の色合いも素敵
お二人で違う色を選んで、少しずつモスを替えっこしたり。
これはどちらもカップルでご参加くださいました。
右が男性、左が女性の作品です。
お花がたくさん咲いていますね。
こちらは左上がフルール ド チャコリィ室伏ゆうこさん、
右上がうちの子羊毛☆手作り大好きsanaeさん、
左下がminahann手作りマーケット まぶちみよさん、右下はまぶちさんのご友人。
見本と違う色合いになっているのも、ワークショップならではのお楽しみです。
こうやって見ると本当に多種多様、一つとして同じ作品にならないというのが
ステキで楽しいですよね。
今回、ご予約だけで満席となりましたが、当日ブースにいらして
席が空いていたらやりたかったんですよね。
と、帰られる方もいらっしゃいました。
嬉しい限りです。
ご参加の皆様、ありがとうございました。