
横浜中華街
首都圏で感じたのは、
①若者が多い
②マンションがどんどん建っている
町が今も発展しているのを感じました。
地方に行って感じることと真逆です。
まだまだ首都圏は人口が増えていて
一極集中が続いています。
中国が国策で内陸に工場を建てているごとく、
日本も地方に若者を呼ぶプロジェクトがないものかと
思います。
横浜に中華料理を食べに行きました。
(家族が住むところは、新幹線だと新横浜が最寄りです。)
関帝廟。
主祭神は三国志で有名な関羽。
他にも観音様や福徳神が祀られています。
中に入る人は500円払って長い線香を5本買います。
後ろのピンボケで見えているところで
線香に火をつけます。
香炉に番号が書いてあり、
1.玉皇上帝(道教の最高神)に国家平安を願い、
2.関聖帝君(関羽)商売繁盛、家内安全などを願い
3.地母娘娘(道教の地母神)には健康、厄除け
4.観音様には健康、縁談
5.福徳神 金運
を願います。
そしてランチですが、
ブロ友さんに教えていただいてお店は完全予約制だったので、
息子がググってみつけた台湾料理の店に行きました。
食堂のような店ですが、おいしかったです。
気さくなおじ(い)さんのおすすめ通り
大根餅が一番おいしかったです。
つるんとした感じです。
冬しかないということでした。
エビチリもおいしかった。
ルーロー飯と水餃子
中国通の友達曰く、餃子は中国北部の食べ物で、
南の人は大根餅だそうです。
牛肉麺
他の店を見ていたら、
同じような値段でコースが食べられたかも。
でも、おいしかったので、お腹いっぱい満足です。
リーズナブルなお店が多いように思いました。
また行きたいです。
ところで、ヤフーニュースで「ビエネッタ」が販売終了と
知りました。
昔からチョコがぱりぱりして好きなアイスです。
残念。
東京国立博物館日本ギャラリー
東京国立博物館本館です。
総合展示は国立博物館メンバーズパスで無料で入れるので、
時間の都合もあり、そちらだけ見てきました。
(大覚寺展もやっていました。)
土曜日は20時まで開館しているというありがたさ。
建築としても価値があります。
初代はコンドルによるものでしたが、
関東大震災で被害を受け、現在のものは渡辺仁の設計です。
帝冠様式の代表作として重要文化財です。
天皇の乗り物 鳳輦が展示されていました。
一番格式の高い乗り物です。
貴族は牛車を使いましたが、
お上にそのような生き物が曳く乗り物は不敬であると、
人が担いだそうです。
明治天皇が江戸に移られるときこの鳳輦が使わました。
担ぎ手が80人必要で、交代でも大変だったでしょうね。
そもそも乗り心地も車の方がよいのではないだろうか?
腰輿
宮中の移動は腰輿およよだったそうです。
日本ギャラリーはハート形土偶(重文)、銅鐸など
縄文時代のものから始まって、近代までの美術工芸の歴史の流れが
わかるように展示されています。
写真撮影ができるものも多かったのですが、
あまり撮っている人もいないので、撮りませんでした。
国宝室は和歌で、残念。
等伯の松林屏風とか見たいですね。(複製はありました。)
撮りたいと思った狩野元信の屏風は撮影禁止でした。
浮世絵もたくさん出ていました。
ロビーに置いてあった浮世絵体験がおもしろかったです。
シャチハタスタンプがおいてあって、
1枚ずつ版画をするように、紙にスタンプを押していきます。
シャチハタなので、失敗はありません。
手前のが私の途中経過。
完成!
これは絵はがきになっていて、
いいお土産になりました。
☆帰宅しました。雪はとけていました!
お稲荷さんが降臨された日
2月6日は初午大祭でした。
約1300年前お稲荷さんが稲荷山に降臨された日です。
各地のお稲荷さんでは初午祭が行われています。
インバウンドだけでなく、たくさんの崇敬者に、
修学旅行生もちらちら
すごく晴れていて、寒い朝(1日)でした。
スピ系サイトを見ていたら、
稲荷系の人は晴れ男晴れ女で、
龍神系の人は雨男、雨女なのですって。
たぶん私は稲荷系なんだと思います。
お供えの京野菜
しるしの杉が授与されています。
お稲荷さんにお参りしたしるしとして、
衣服に杉の枝をつけたそうです。
杉をつけた榊が社殿、末社に飾りつけられています。
一時「撮影禁止」の表示がなくなったんですよ。
「え、撮影してもいいんですか?」
と通りがかりの神職さんに尋ねると、
「ご祈祷中はご遠慮ください。」
とおっしゃいましたが、
書いてないと、みんな撮るよね?
やっぱりこっちの撮影禁止に戻りましたね。
これはプラカード。
衛士さんが持って、撮る人がいたら、そっちに向かって出します。
混みあう千本鳥居を避けて、熊鷹社
この左手にお不動さんがまつられています。
お参りする人がいたとき、線香の煙が太陽に照らされて
すごくきれいだったのだけれど、
その人がいなくなると、煙も消えてしまいました。
お山めぐりしたかったのですが、
初午だということを忘れていて、実家に行く約束をしてました。
ここまででお稲荷さんを後にしました。
こんなに寒かったら、滝も凍っていたんじゃないかと思います。
2018年の初午は凍っていました。



























