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劇場アニメ 「ベルサイユのばら」

京都駅前で劇場アニメ「ベルサイユのばら」を見てきました。
京都駅前は全然雪がなかったのに、
うちのあたりは雪がうっすら積もっていてビックリ!
京都あるあるです。
ひと筋違うと天気が変わるとか、1℃違うとか言われます。
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図書館がなくなって、すっきりした同志社大学と雪雲
 
劇場アニメ「ベルサイユのばら」は
あまり見るつもりはなかったのですが、
ブロ友さんが推していたので、見てきました。
期待していた以上によかったです~
今のアニメって実写以上に背景とかがきれいですね。
ベルサイユ宮殿の鏡の間とか、感動しました。

詳しい感想は別ブログにまとめました。

監督さんは女性で、宝塚歌劇を見て原作漫画のファンになり

映画化したいと思ったそうです。

 

そして来場者プレゼントがこちら。

原稿風の1枚。

原作ファンの私としてはとてもうれしい。

(これが第一弾で第二弾はマリー・アントワネットとフェルゼン)

 

お昼をはさんだので、一風堂でラーメンをいただきました。

一風堂はお店の前はなんども通るのですが、

入ったのは初めて。

可もなく不可もなく。

コーンも焼き豚もあぶってあるんですね。

 

読み物も見るものもたまっているんですけれど、

アニメ公開記念で古いアニメもYouTubeで公開しているので

こちらも見てみようかな??

 

あと劇場で見られる「ベルばらキッズ」も1部アップされています。

 

 

 

 

 

 

鴨川とか

この冬最大の寒波が日本列島にやってきているということで、

家族の所在地の天気をチェックしています。

九州も雪が降ったようですが、

東京は意外と暖かい?

京都も風が冷たく、晴れたら晴れたで明日の朝は氷点下のようです。

 

さて節分の日、ランチに行きました。

お茶の先生のところから便利なのが烏丸御池。。。

と思って、三井ガーデンホテルを予約したのですが

新町通りではなくて、寺町通の浄教寺でした!

ブロ友さんが泊ってよかったと書いておられましたが、

浄教寺というお寺に三井ガーデンホテルが同居しています。

ここから先はお寺で、

ホテルのお客様は左手の玄関から入ります。

 

僧伽小野のランチ

いくつかあるうちから三品選びます。

刺身と、てんぷら蕎麦と小鉢つき西京焼きを選びました。

銀シャリがウリのようで、土鍋で炊いたごはんがおいしかったです。

 

ところで、台湾の女優さんが日本旅行中、インフルエンザで亡くなられ、

とても驚きました。

「若くてもインフルエンザで亡くなるんだ」という驚きと、

「あのバービー・スーさんが。。。」という二重の驚き。

「花より男子」のヒロインつくし役でした。

台湾版(「流星花園」)の方が、松潤と井上真央ちゃんのドラマより

先に制作され、原作に近かったんですよね。

彼女もまさか旅行先で亡くなるなんて思っていなかったでしょう。

台湾に与えた衝撃は大きくて、

多くの人がインフルの予防接種に殺到しているようです。

私も同じこと思いましたもの。

哀悼の意を表します。

 

 

 

京の冬の旅 六角堂

京の冬の旅の特別公開が始まっています。

招待券を1枚だけいただいたので、まず六角堂に参りました。

生け花発祥の地で、聖徳太子の創建と伝わります。

ご本尊は聖徳太子の念持仏だったと言われる如意輪観音です。

それは秘仏で見られないのですが、(近年公開があったそうです。)

御前立と内陣の公開が行われています。

 

お寺の正式名は頂法寺ですが、お堂の形が六角形をしていることから

六角堂と呼ばれています。

 

聖徳太子が身を清めたという池のほとりには

僧坊があり、池坊と呼ばれました。

仏様にお供えしたお花が華道池坊の始まりです。

今でも華道家元はここの住職を勤めます。

お隣の資料館でお前立を拝見しました。

他にも絵図や屏風が置かれていました。

御前立は弘法大師が作ったと言われ、

背中の部分が開いて、そこにご本尊を入れるようになっています。

御前立自体が小さいので、ご本尊は本当に小さいのですね。

 

玄関ホールにはなぜかガラス張りの小鳥飼育ケースがあり

文鳥などがさえずっていました。

かわいいいけど、

お掃除大変そう。。。

 

池には見えただけで、白鳥が5羽います。

二羽、二羽、一羽と、混じらないように区切ってあります。

 

池には弁天さんが普通だけど、こちら太子堂

聖徳太子と愛馬の黒駒がいました!

 

こちらは親鸞堂

親鸞聖人は聖徳太子ゆかりの六角堂に籠り

浄土真宗開宗のきっかけを得たそうです。

 

今まで気づかなかったけれど南東側に鎮守社がありました。

琵琶湖ゆかりの唐崎社

天神さんと八坂さんが合祀されています。

 

今年の節分はこちら

毎年節分はがんばって行事に参戦するのですが、

今日はお稽古をやめる先生のところにご挨拶に行きました。

お仲間とランチして、それが四条だったので、

八坂神社の節分行事をのぞいてきました。

ちょうど祇園東の舞妓さんが舞を奉納するところでした。

祇園小唄

月はおぼろに東山♪

月を眺めているポーズ

 

舞妓さんはだらりの帯に割れしのぶ(のはず)

左の方だけ髪型がかわっていますが
節分の時は普段と違う髪型をするそうです。
調べていたら、おしどりという型かな?
詳しい方、コメントください。
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右の舞妓さんの髪飾りが垂れているので、1年生

口紅も下唇だけ(のはず)

 

私はギリギリに行ったので、後ろの方で見ているだけ。

豆まきにはおばけのお姐さん方が登場。
左側が弁慶みたいなので、真ん中の方は牛若丸かな。
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大きいカメラを持った人は場所取りされていたのか、
たくさん豆をゲットされていました。
携帯画像を切り取りしているので、
普通に撮るとこんな感じです。

帰り際、本殿に向かって並んでおられたので、私もパチリ。

 

私はくじ付き福豆@¥300を買いました。

空くじなしでこういったものが当たりました。

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東山魁夷展@福田美術館

福田美術館で東山魁夷展が始まりました。

東山魁夷展


事前に副館長さんの案内ツアーに参加してきました。

絶対撮ることのできないアングルで撮れました。


ツアーだけが庭に降りていいので…

真正面


とてもお話が面白かったのですが、

内容はNGということで、いかに京都の建築制限が厳しかったかというお話を伺いました☺️

東山魁夷の絵の他、雪舟(伝)から印象派から竹内栖鳳、加山又造など最近の画家までの展示がありました。

中でも先日訪れた蘆花浅水荘


の山元春挙画伯の絵を見られて、よかったです!

瀞峡(特別名勝、天然記念物、熊野川の上流)

春挙ブルーと言われる美しさ

実物の方がきれいです。


一方東山魁夷も東山ブルーと呼ばれます。

これはポスターにもなっている修学院離宮




確か黒部渓谷


こう見ていると、やはり唐招提寺の襖絵見てみたいですね。

公開は6月5日から7日らしいです。




モネ


明治になると、洋画の影響が出てきます。

確か竹内栖鳳


まるでセザンヌ

土田麦僊


福田美術館は点数は少ないけれど、

見せ方が上手いなと思いました。

前期 3月3日

後期 4月13日まで。