烏丸ママのブログ -102ページ目

友達と待ち合わせました。

京都ではありません。

さてどこでしょう?

ことごとく突破されるので、

ちょっとイケズ問題かな。

お寺のようなお寺でないような…


二条城 武者隠し公開

二条城では閑散期に特別公開があります。
年間パスを購入しましたが、全然もとがとれておりません!
ので、
今回はあの有名な大広間の帳台構が公開されていると聞いて
参観してきました。

 

東大手門の千鳥を探してみましょう。

みつけられましたか?

 

二の丸御殿は撮影禁止なので、チラシを撮りました。

赤い房のところがいつも閉まっているのです。

武者隠しとして、将軍のおつきが控えて、

いざというときはここから飛び出すという説明もありますが、

将軍はここから一の間に入ったそうです。

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こちらの中には入れず、

お部屋の左手の廊下から見るようになっています。

もともと花鳥図が描かれていましたが、

花鳥図の一部と、京都御所から来た

「竜田風俗図」(狩野宮内筆)と「武蔵野図」(狩野永伯筆)が収められいます。

これらは複製画なので、

年間パスで無料になる収蔵館でオリジナルを見ました。

こちらには黒書院の帳台構の襖絵も見られました。

鶴澤探山の和歌の浦などを描いた名所風俗図です。

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こちらに詳しいです。

https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/wp-content/uploads/2019/09/R1-3.pdf

 

 

あまり意識したことがなかったけれど、

手前の石は舟石だったんですね。

 

ソテツはこんなふうにコモ巻きにされています。

手前の石は青石です。

 

いつも外国人が下を見ています。

 

見づらいのですが、鯉のエサやりです。

そのおこぼれを狙う鳥たち。

 

明日27日までです。

 

 

 

 

 

 

石山詣②

石山寺は去年の大河ドラマ館があり、

源氏物語で盛り上がっています。

 

本堂は撮影禁止なので、下から撮ったものを載せます。

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清水寺と同じく懸け造りです。

観音様は補陀落山に住んでいるので

こういう場所に本堂が建てられることが多いですね。

内陣拝観券も買いましたので、本堂内陣を拝観しました。

弘法大師が彫ったというお不動さんや二十八部衆、

松本明慶さんの弥勒菩薩像もありました。

しめ縄の結ばれた石ですが、

ここで天智天皇が石を切り出して、飛鳥の川原寺の

礎石にしたそうです。

紫式部供養塔

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石山寺のシンボルともいえる多宝塔(国宝)

源頼朝の寄進による最古の多宝塔(二重塔)で

一層目と二層目のバランスが美しい。

 

雨漏りの為ご本尊の大日如来は大津市歴史博物館にお預け

とのお知らせがありました。

 

ところどころ石がむき出しのところも。。。

 

月見亭

後白河上皇の行幸に際し、作られたそうです。

 

平成2年に建立されたお堂で輪蔵などがあります。

 

光堂

石山を発祥とする東レからの寄進で2008年に建立されたもの。

へ~

これを目当てに奥まで来ました。


八大龍王社

雰囲気がありますね~

みどころが多くて紹介しきれません。

最後にくぐって帰りました。


最後までお付き合いありがとうございました。


 

石山詣①

政府が備蓄米の放出を決めたそうです。

お米の国際価格は下がっているらしいけど?

お米に限らず、最近食品価格が高いですね。

野菜、果物が個人的にビックリです。

イチゴが好きですが、なかなか買えません。

スーパーで699円でパスしたら、

八百屋さんの590円を見て、即買ってしまいました。

みかんも買ったことがないんですけど、

今年はカメムシにやられて、全然ダメだったので

今年は買ってます。

関西はほぼ和歌山ミカンです。

いちごは奈良産でした。

そういえば、明日香村に行ったとき、イチゴ狩りをしていましたね。

 

蘆花浅水荘から石山駅までとことこ歩きました。

ランチできるところを探しましたが、夜だけのところが多い。

駅前のKAKIMASAさんがランチを始めたばかりと、

たまたま行き当たりました。

マグロの脳天のあぶりと、海鮮丼、マグロカツ

おいしかったです。

 

そこからバスで石山寺山門前に行きました。

石山寺は3,4回目かな。

何度か参拝していても、御朱印いただいていないところも多いです。

山門は源頼朝の寄進で、淀殿の寄進で大規模改修されました。

 

前来たときは、息子2人と、中国人留学生、ドイツ人旅行者と

その婚約者とギュウギュウの車で来ました。(7人乗りです。)

 

仁王像

東大寺建立にあたっては、滋賀県の木材が使われています。

(再建されるごとに資材がなくなり、2回目は山口まで行きます。)

その資材を求めて、良弁が金華山にこもっていたところ

夢のお告げで、この地を訪れました。

すると老人が釣りをしており、お告げの地がここだと教えられます。

その老人こそが比良明神でした。

比良明神影向石

 

石山寺は良弁が聖徳太子の念持仏であった如意輪観音を

祀ったのが始まりと言われています。

石山寺の名の由来はこの珪灰石の山だそうです。

 

御影堂には弘法大師と菅原道真の孫で石山寺三代座主が祀られています。

その前の宝篋印塔の周りには敷石があり、

そこを歩くと四国八十八か所を回ったのと

おなじご利益があるそうです。

(塔の周りを人が歩いてますね?)

 

毘沙門堂、観音堂

 

岩の上には三十八所権現社

天智天皇までの歴代天皇を祀る鎮守社

 

本堂まで来ました。

平安時代 石山詣が流行しました。

ここが源氏の間。

紫式部が源氏物語の執筆を始めた場所とされますが、

現在の本堂は再建です。

 

紫式部の人形が新しくなってました。

 大河ドラマ館もまだやってましたが、パス。

本堂内陣参拝との共通券にしました。

琵琶湖畔 蘆花浅水荘④

友人(会社の先輩)と会いました。
今は学校の放課後学習の事務で働いているそうです。
学習の手助けをするのは大学生のアルバイトだそうです。

ちょっと感心したことを話してくれました。

「生徒が騒いでいると、我々世代なら

『早く宿題しろ!』

と、叱るところだが、大学生は

『どうしたん?何話してるの?
うん、そうなんや。
でもあまり時間がないから、そろそろ始めないと
時間がなくなるよ』
と話しかけていて、ちょっと勉強になった。」

会社のOB会に行くと、

昭和のおじさんはやっぱり当時のまんまだもんね。

我々も気を付けないとね。

 

そして、蘆花浅水荘最終回です~

玄関を入る前に見えていた2階です。

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かなり急な階段を上がります。

上から見たところ

 

シャンデリア

 

マントルピースもあります。

 

壁紙も春挙がデザインしたものだそうです。

文化財指定を受けたころにリフォームされています。

 

画室です。

木魚が置いてありますね。

実はここは記恩寺というお寺なんです。

嵐山の大河内山荘も宗教法人だって知っていましたか?

個人でこのような邸宅を管理する苦肉の策といえます。

 

岩絵の具が入っているクローゼット

中でくるくる回ります。

 

下絵だそうです。

完成品は滋賀県立美術館で見られるそうです。

 

富士山に見える額

実は書いてあるのではなく、木の模様です。

そこにちょこっと描き加えてありました。

 


琵琶湖が埋め立てられ、湖岸道路ができたため

風景が変わってしまったのが残念ですが

蘆花浅水荘が重要文化財になり、

保存されることになったのは喜ばしいことです。

企業の保有する対龍山荘などの別荘群に比べると

お庭の手入れは行き届いていませんが、

個人で管理することは大変だと思います。