二条城 武者隠し公開
東大手門の千鳥を探してみましょう。
みつけられましたか?
二の丸御殿は撮影禁止なので、チラシを撮りました。
赤い房のところがいつも閉まっているのです。
武者隠しとして、将軍のおつきが控えて、
いざというときはここから飛び出すという説明もありますが、
将軍はここから一の間に入ったそうです。
こちらの中には入れず、
お部屋の左手の廊下から見るようになっています。
もともと花鳥図が描かれていましたが、
花鳥図の一部と、京都御所から来た
「竜田風俗図」(狩野宮内筆)と「武蔵野図」(狩野永伯筆)が収められいます。
これらは複製画なので、
年間パスで無料になる収蔵館でオリジナルを見ました。
こちらには黒書院の帳台構の襖絵も見られました。
鶴澤探山の和歌の浦などを描いた名所風俗図です。
こちらに詳しいです。
https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/wp-content/uploads/2019/09/R1-3.pdf
あまり意識したことがなかったけれど、
手前の石は舟石だったんですね。
ソテツはこんなふうにコモ巻きにされています。
手前の石は青石です。
いつも外国人が下を見ています。
見づらいのですが、鯉のエサやりです。
そのおこぼれを狙う鳥たち。
明日27日までです。
石山詣②
石山寺は去年の大河ドラマ館があり、
源氏物語で盛り上がっています。
本堂は撮影禁止なので、下から撮ったものを載せます。
清水寺と同じく懸け造りです。
観音様は補陀落山に住んでいるので
こういう場所に本堂が建てられることが多いですね。
内陣拝観券も買いましたので、本堂内陣を拝観しました。
弘法大師が彫ったというお不動さんや二十八部衆、
松本明慶さんの弥勒菩薩像もありました。
しめ縄の結ばれた石ですが、
ここで天智天皇が石を切り出して、飛鳥の川原寺の
礎石にしたそうです。
紫式部供養塔
石山寺のシンボルともいえる多宝塔(国宝)
源頼朝の寄進による最古の多宝塔(二重塔)で
一層目と二層目のバランスが美しい。
雨漏りの為ご本尊の大日如来は大津市歴史博物館にお預け
とのお知らせがありました。
ところどころ石がむき出しのところも。。。
月見亭
後白河上皇の行幸に際し、作られたそうです。
平成2年に建立されたお堂で輪蔵などがあります。
光堂
石山を発祥とする東レからの寄進で2008年に建立されたもの。
へ~
これを目当てに奥まで来ました。
八大龍王社
雰囲気がありますね~
みどころが多くて紹介しきれません。
最後にくぐって帰りました。
最後までお付き合いありがとうございました。
石山詣①
政府が備蓄米の放出を決めたそうです。
お米の国際価格は下がっているらしいけど?
お米に限らず、最近食品価格が高いですね。
野菜、果物が個人的にビックリです。
イチゴが好きですが、なかなか買えません。
スーパーで699円でパスしたら、
八百屋さんの590円を見て、即買ってしまいました。
みかんも買ったことがないんですけど、
今年はカメムシにやられて、全然ダメだったので
今年は買ってます。
関西はほぼ和歌山ミカンです。
いちごは奈良産でした。
そういえば、明日香村に行ったとき、イチゴ狩りをしていましたね。
蘆花浅水荘から石山駅までとことこ歩きました。
ランチできるところを探しましたが、夜だけのところが多い。
駅前のKAKIMASAさんがランチを始めたばかりと、
たまたま行き当たりました。
マグロの脳天のあぶりと、海鮮丼、マグロカツ
おいしかったです。
そこからバスで石山寺山門前に行きました。
石山寺は3,4回目かな。
何度か参拝していても、御朱印いただいていないところも多いです。
山門は源頼朝の寄進で、淀殿の寄進で大規模改修されました。
前来たときは、息子2人と、中国人留学生、ドイツ人旅行者と
その婚約者とギュウギュウの車で来ました。(7人乗りです。)
仁王像
東大寺建立にあたっては、滋賀県の木材が使われています。
(再建されるごとに資材がなくなり、2回目は山口まで行きます。)
その資材を求めて、良弁が金華山にこもっていたところ
夢のお告げで、この地を訪れました。
すると老人が釣りをしており、お告げの地がここだと教えられます。
その老人こそが比良明神でした。
比良明神影向石
石山寺は良弁が聖徳太子の念持仏であった如意輪観音を
祀ったのが始まりと言われています。
石山寺の名の由来はこの珪灰石の山だそうです。
琵琶湖畔 蘆花浅水荘④
ちょっと感心したことを話してくれました。
「生徒が騒いでいると、我々世代なら
『早く宿題しろ!』
と、叱るところだが、大学生は
会社のOB会に行くと、
昭和のおじさんはやっぱり当時のまんまだもんね。
我々も気を付けないとね。
そして、蘆花浅水荘最終回です~
玄関を入る前に見えていた2階です。
かなり急な階段を上がります。
上から見たところ
シャンデリア
マントルピースもあります。
壁紙も春挙がデザインしたものだそうです。
文化財指定を受けたころにリフォームされています。
画室です。
木魚が置いてありますね。
実はここは記恩寺というお寺なんです。
嵐山の大河内山荘も宗教法人だって知っていましたか?
個人でこのような邸宅を管理する苦肉の策といえます。
岩絵の具が入っているクローゼット
中でくるくる回ります。
下絵だそうです。
完成品は滋賀県立美術館で見られるそうです。
富士山に見える額
実は書いてあるのではなく、木の模様です。
そこにちょこっと描き加えてありました。
琵琶湖が埋め立てられ、湖岸道路ができたため
風景が変わってしまったのが残念ですが
蘆花浅水荘が重要文化財になり、
保存されることになったのは喜ばしいことです。
企業の保有する対龍山荘などの別荘群に比べると
お庭の手入れは行き届いていませんが、
個人で管理することは大変だと思います。












































