石山詣① | 烏丸ママのブログ

石山詣①

政府が備蓄米の放出を決めたそうです。

お米の国際価格は下がっているらしいけど?

お米に限らず、最近食品価格が高いですね。

野菜、果物が個人的にビックリです。

イチゴが好きですが、なかなか買えません。

スーパーで699円でパスしたら、

八百屋さんの590円を見て、即買ってしまいました。

みかんも買ったことがないんですけど、

今年はカメムシにやられて、全然ダメだったので

今年は買ってます。

関西はほぼ和歌山ミカンです。

いちごは奈良産でした。

そういえば、明日香村に行ったとき、イチゴ狩りをしていましたね。

 

蘆花浅水荘から石山駅までとことこ歩きました。

ランチできるところを探しましたが、夜だけのところが多い。

駅前のKAKIMASAさんがランチを始めたばかりと、

たまたま行き当たりました。

マグロの脳天のあぶりと、海鮮丼、マグロカツ

おいしかったです。

 

そこからバスで石山寺山門前に行きました。

石山寺は3,4回目かな。

何度か参拝していても、御朱印いただいていないところも多いです。

山門は源頼朝の寄進で、淀殿の寄進で大規模改修されました。

 

前来たときは、息子2人と、中国人留学生、ドイツ人旅行者と

その婚約者とギュウギュウの車で来ました。(7人乗りです。)

 

仁王像

東大寺建立にあたっては、滋賀県の木材が使われています。

(再建されるごとに資材がなくなり、2回目は山口まで行きます。)

その資材を求めて、良弁が金華山にこもっていたところ

夢のお告げで、この地を訪れました。

すると老人が釣りをしており、お告げの地がここだと教えられます。

その老人こそが比良明神でした。

比良明神影向石

 

石山寺は良弁が聖徳太子の念持仏であった如意輪観音を

祀ったのが始まりと言われています。

石山寺の名の由来はこの珪灰石の山だそうです。

 

御影堂には弘法大師と菅原道真の孫で石山寺三代座主が祀られています。

その前の宝篋印塔の周りには敷石があり、

そこを歩くと四国八十八か所を回ったのと

おなじご利益があるそうです。

(塔の周りを人が歩いてますね?)

 

毘沙門堂、観音堂

 

岩の上には三十八所権現社

天智天皇までの歴代天皇を祀る鎮守社

 

本堂まで来ました。

平安時代 石山詣が流行しました。

ここが源氏の間。

紫式部が源氏物語の執筆を始めた場所とされますが、

現在の本堂は再建です。

 

紫式部の人形が新しくなってました。

 大河ドラマ館もまだやってましたが、パス。

本堂内陣参拝との共通券にしました。