烏丸ママのブログ -97ページ目

片づけるのが下手で。。。

今日は友人が持ち寄りパーティを開いてくれました。

私は自家製レモンで作ったティラミスを持っていきました。

そのお友達のところは

ホントにきれいにしていて、

床にものが置かれていない。

その家がきれいかどうか、そこが分かれ道。

自分の好みのものしか置いていない。

うちは食器はたくさんあり、

中にはいいものもあるけれど、

結局食洗機対応で割れにくいコレールとか使って、

よい食器は登場しない。

結婚祝いにいただいた夫婦茶碗湯飲みは

デパート見たら6万円していたので、結局使わないまま。

そのほうがもったいないって!?

同年代で断捨離始めた人もいますが、

座布団も冬座布団と夏座布団を持ってきたし

喪服(着物)夏冬持ってきたが、着た事はない。

でも捨てられないんですよ~。

使ってないからー。使わないなら捨てろって⁈

本はぼちぼちメルカリで売ってます。

家族のことでしんどかったとき

心理学関係を読み漁っていました。



主治医の書かれたものを残して

処分しようと思います。

主治医はよく

「今までの患者さんが教えてくれました。」

と、おっしゃっていました。

やさしい先生で、

「あの先生は甘いからいつまでたっても

学校に行けない」

と、学校の先生から転院を促された患者もいたそうです。

うちも夫が同じことを言ってました。

しかし先生の方針として、

「力がついていないときに、がんばって学校に行くと

根底から崩れてしまう」

と、無理に行かせないのでした。

うちの子供が復帰できるまで大変長い時間がかかりましたが、

結局先生の言うことは正しかったのだと思います。

先生も心療内科を始めたときは

不登校の子供の無理難題を

親にきいてもらっていたそうです。

親は仕事を辞めたり、制限したりしていました。

しかし、それはあまり効果がなかったのです。

実は子供は親が無理をしていることに気が付いていて、

「親に負担をかけている情けない子供だ」

と、自尊感情を低くしていたのです。

なので、

「子供を尊重しつつ、

親も自分を大事にしてください」

と、いうことでした。

長くお世話になったその先生は

うちの子が主治医を卒業する時を同じくして

閉院されました。

必要なときに必要な人が現れる。

ラッキーなことでした。

 

 

 

 

なぜ玄関で靴を脱ぐのか

京都御苑を通りました。
蝋梅は咲いていましたが、


梅の見頃は来週以降でしょうか。

たまりにたまった拝観パンフレット類を整理してました。

それに混じって新聞の切り抜き。 


留学生の質問に國學院大学の先生が答えます。

Q日本では、なぜ玄関に段差があって、

靴を脱ぐのか?


A.

(大意)

日本の気候が関係していて、特に夏は温度や湿度が高いから、風が通るように、高床式になっています。

だから玄関に段差があって靴を脱ぎます。

日本人にとって玄関は家の顔で、玄関を飾りますが、これは西洋でマントルピースを飾るのに似ています。


なかなか面白い記事でした。

でも、段差があるから、靴を脱ぐ…

のは必ずしもそうではない?

私が訪ねた海外に住む日本人はみんな入り口で靴を脱ぎますね。

やっぱり泥を持ち込みたくないよね。

海外在住の日本人のYouTubeみていたら、

日本人が海外でやってはいけない行為の一つが

人前で靴を脱ぐ…らしい。

長距離移動の乗り物で私もたまにやってしまいます。


大阪くらしの今昔館

確定申告をしました。
源泉徴収票をスマホで撮影すると、
自動的にアップされます。
数字はあっているんですが、
住所が笑いました。
京都市が帝都市になってましたwww
そして28文字以内に京都の住所は入りません。。。
 

さて

大阪編の続きです。

大阪くらしの今昔館に行きました。

大阪市立の「住まいをテーマとした初のミュージアム」

だそうです。

特別展が開催中です。

 

地下鉄天神橋筋六丁目駅直結で

地下からエレベーターで8階まで行きます。

私が行ったときは誰も並んでいませんが、

多い時は並ぶそうです。

ここもインバウンドの方が多かったです。

着物のレンタルが千円だそうです。

江戸時代の大阪の街が再現されています。

商家が並び、火の見櫓があるのは会所です。

一番手前がお風呂屋さん

ここは薬屋さんだったかな。

通り庭

 

風呂場

 

奥に行くと座敷

 

 

目的はこちらでした。

徳川大阪城400年展

今の大阪城は鉄筋コンクリートで昭和にできたものですが

徳川家の大阪城は幕末までありました。

家茂は大阪城で亡くなったのでしたね。

その大阪城御殿の大広間が10分の1スケールで再現されています。

参考として、二条城二の丸御殿の孔雀の襖も展示されていました。

あとは寄託されている旗本待遇の大工の中井家資料の数々。

重要文化財に指定されています。

 

 

 

聖徳太子の新しい褥

法隆寺の聖徳太子像に新しい「褥」(座布団)が奉納されたという記事を
ニュースで見ました。
 
 
こちらの畳を制作されているのが、
我が家もお願いしたことがある畳屋さん。
ちょうどこの畳屋さんのお話を配信で聞いたばかりだったので
あの畳屋さんかしら!?
って思いました。
京都御所の高御座や几帳台の褥も同じ職人さんが作っておられ、
昔から「御所より南の職人さんはお寺さんの仕事を、
北は御所の仕事をしています。」
と、おっしゃっていました。
我々が子供のころは
岡山県「い草」と習いましたが、
今は岡山のものがなく、九州のものを使っているそうです。
米どころ滋賀県も昔は畳床(畳の中のわらの部分)を作っていたが、
今は一軒しか生産者がなく、
わらそのものが収穫のときに刈り取られるので、
ほとんど中国のものが使われているとのこと。
その畳床も今の家は気密性が高くなり、湿っけるので、
発泡スチロールを挟んだ畳床になっているとのことでした。
佛教大学のオープンラーニング講座で無料で聞けます。
(登録必要 「WAのこころ」創生講座③)

 

 

ミナミ食べ歩き

夜のミナミはカオスでした~


アジアの人が多いので、日本人と区別がつきにくい。


お好み焼き一枚を4人でシェアして

1時間粘られたら困るよね?

なので、1人1品っていうお店が増えました。

あと、外国人客では、お通しがトラブルのもとになるそうです。

こんなの注文してないって。


だいたい大阪北部の人間はミナミには行かないので

大阪に住んでいるときから行きませんでした。

心斎橋はどちらかというと

オトナの町で、老舗の高級店が並んでいました。

今はやたらとドラッグストアが増えて、

昔とはすっかり雰囲気が変わってしまいました。


 食べ歩きと言っても、二軒でした。

1軒目の居酒屋美味しかった。

ここでほぼお腹いっぱい。

個性的な料理だけど美味しかったです。

クレープみたいな生地にマッシュポテトとチーズ


ウニほうれん草


明太子だし巻き


2軒目は鮨屋。

ここはファミリー経営です。

うっかりすると、日本人の経営じゃない店もあるみたい。

つきだし

マグロと白子



太巻きにウニいくらがのってます。

どちらもリピートしたいお店でした。

宿題はここです。

並んでました。


わなかは行ったことあるけど、ここはない。

こういうところは梅田界隈はないですね。

やはり食い倒れはミナミか。


團十郎さんが書いておられる通り。

外国人が多すぎて、英語で応対されたそうです。