片づけるのが下手で。。。
今日は友人が持ち寄りパーティを開いてくれました。
私は自家製レモンで作ったティラミスを持っていきました。
そのお友達のところは
ホントにきれいにしていて、
床にものが置かれていない。
その家がきれいかどうか、そこが分かれ道。
自分の好みのものしか置いていない。
うちは食器はたくさんあり、
中にはいいものもあるけれど、
結局食洗機対応で割れにくいコレールとか使って、
よい食器は登場しない。
結婚祝いにいただいた夫婦茶碗湯飲みは
デパート見たら6万円していたので、結局使わないまま。
そのほうがもったいないって!?
同年代で断捨離始めた人もいますが、
座布団も冬座布団と夏座布団を持ってきたし
喪服(着物)夏冬持ってきたが、着た事はない。
でも捨てられないんですよ~。
使ってないからー。使わないなら捨てろって⁈
本はぼちぼちメルカリで売ってます。
家族のことでしんどかったとき
心理学関係を読み漁っていました。
主治医の書かれたものを残して
処分しようと思います。
主治医はよく
「今までの患者さんが教えてくれました。」
と、おっしゃっていました。
やさしい先生で、
「あの先生は甘いからいつまでたっても
学校に行けない」
と、学校の先生から転院を促された患者もいたそうです。
うちも夫が同じことを言ってました。
しかし先生の方針として、
「力がついていないときに、がんばって学校に行くと
根底から崩れてしまう」
と、無理に行かせないのでした。
うちの子供が復帰できるまで大変長い時間がかかりましたが、
結局先生の言うことは正しかったのだと思います。
先生も心療内科を始めたときは
不登校の子供の無理難題を
親にきいてもらっていたそうです。
親は仕事を辞めたり、制限したりしていました。
しかし、それはあまり効果がなかったのです。
実は子供は親が無理をしていることに気が付いていて、
「親に負担をかけている情けない子供だ」
と、自尊感情を低くしていたのです。
なので、
「子供を尊重しつつ、
親も自分を大事にしてください」
と、いうことでした。
長くお世話になったその先生は
うちの子が主治医を卒業する時を同じくして
閉院されました。
必要なときに必要な人が現れる。
ラッキーなことでした。
