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元伊勢参り

8月最後の日曜日
元伊勢参りに来ています。140831_1318~02.jpg

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その勢いで海まで来ましたが、日本海は海水浴場は終わっていました。
水が冷たいけれど、
まだ泳いでいる人もいます。


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閑院宮邸庭園

今朝は青空で、今日こそいい天気!
と思ったら、また雨が降りました。

ちょっと寒々とした風景ですが、
3月末に京都御苑の閑院宮邸跡庭園が復元され
訪問したときの様子です。

京都御苑はもともと御所を中心に公家町のあったところですが、
東京遷都により、荒廃してしまいました。
空き家があると、放火があったときに怖いので
すべてとり壊され、その荒廃ぶりを見た明治天皇がお嘆きになり、
今の御苑が整備されたそうです。
閑院宮家は伏見宮家、桂宮家、有栖川宮家と並ぶ四親王家の一つで、
1710年に東山天皇の皇子直仁親王を始祖として創立され、
公家町南西部のこの場所に屋敷を構えました。
後桃園天皇の皇子がいなかったことから、
閑院宮の祐宮が光格天皇に即位されました。
こちらから入ります。


蛙股
構造上必要だった梁の支柱が装飾化したもの
蛙が股を広げたような形ですね。


ハートの形の穴がありますが
ハートではなく、猪目いのめというそうで、
日本古来の文様だそうです。
奈良時代のものでも使われているそうで
よく刀の鍔などにも見かけられます。


今年の3月に明治時代の図面をもとに
庭園が復元されました。
砂浜をあらわした洲浜です。



新たに井戸も掘られたそうです。


3月下旬でしたので、椿が咲いていました。


蔵の白と椿の赤のコントラストがきれいでした。


内部は定期的に環境省の職員さんが案内してくださいます。
建物もお庭も車椅子でもごらんになれますし、
入場無料で、人も少なく穴場です。
地下鉄丸太町駅からすぐ。


植物のたくましさ

御霊神社にお参りして、驚いたのは
植物のたくましさです。
2月にお参りしたとき、切られたばかりの木


こんなになっていました。



切り株から、ふさふさ
何の木でしょうか。



(他の種類ってことはないよね?)
人間の髪もこんなだったらいいのにねえ。

さすが神明社
こんなふうに日も差していたのですが、


また雨が降っています。
「やまない雨はない」
はずですが、毎日のように雨が降ります。


日本脳炎予防接種

日本脳炎の予防接種に17歳息子たちが行きました。
以前副反応で死亡者が出たということで、追加接種をしていなかった世代です。
日本脳炎なんて、かかった人知らないし、
もういいか。。。
とか思っていました。
予防接種って迷うところですよね?
はしかなどはしておいたほうがいいと思いますが、
破傷風も患者さん見たことないし、
ホントに必要なの?
と思うことがあります。
厚生労働省の方針がころころ変ることも
疑問をいだく原因です。
今回のデング熱の国内感染を報道で知りましたが、
以前も帰国者を刺した蚊が媒介して
流行したことがあったそうですね。
それを思うと、
日本脳炎も、もしかしたら流行することがあるかもしれない。
転ばぬ先の杖でしょうか。


大徳寺 龍源院

上京茶会の待ち時間に行った大徳寺龍源院です。
大徳寺の中でも古い塔頭の一つで、
東渓宗牧禅師を開祖として、
能登領主畠山義元、九州の大伴義長により
1502年創建されました。
神仏分離により住吉大社にあった慈恩寺と
飛騨高山城主金森長近が創建した金竜院と合併しています。

まず入ると書院があります。
そちらには、最古の種子島の火縄銃と
秀吉と家康が対局した蒔絵の碁盤があります。
確か、火縄は以前盗難にあったのではなかったかな。。。
阿吽の石庭
東西の石は聚楽第のものと伝えられています。中央下が阿の石


方丈庭園 一枝坦いっしだん
中央が蓬莱山 右が鶴島 苔のところが亀島
お隣の黄梅院の本堂が見えていますが、
隣から見ると、龍源院の檜皮の屋根が大変美しいのですが、
その下にいると、屋根が見えないのが残念です。


方丈、玄関ともに重要文化財です。


有名な石庭 東滴壷とうてきこ


いっしょにいた友人が言いました。
「見てみて!廊下の下まで線があるよ」



龍吟庭
三尊石の枯山水で、相阿弥作とも言われています。


それにしても、この大徳寺だけでも
重要文化財がザクザク

京都に花火大会がないのは、火事がこわいからだそうです。