籠神社
元伊勢については何度も説明しましたが、
天橋立にも元伊勢 籠神社このじんじゃがあります。
天橋立は籠神社へ参道だそうです。
とういうことで、先端から3キロ行くと、籠神社に出ます。
遠いのでレンタルバイクです。
さすが、丹後の国一ノ宮の風格です。
こちらの神社は元伊勢であると同時に
それとは別に雄略天皇の御代に天照大神のお告げによって、
こちらにお祀りされていた豊受大神が天照大神の食事を司る神として伊勢に迎えられました。
今も神職をつとめられる海部家は豊受大神を祀った彦火明命の血脈であり、
また海部あまべ家の直系の女性が「八乎止女やおとめ」を襲名し、豊受大神をお祀りしていたことが伝えられています。
主祭神は天照大神だと思っていましたが、
上記のことから、彦火明命ヒホコアカリノミコト
ニニギのおにいさんだそうです。
相殿に天照大神、豊受大神
こちらの末社にお稲荷さんがありまして、
石がしいてありました。
2歳くらいの子どもさんが石を拾いました。
「神様の石を持って帰ったらあかん!」
と、その子のおかあさん。
はい、そうですね。
我が家に、とある神社からもって帰った人がいまして、
いつか返しに行かなくては。。。と思ってます。
お気に入りの狛犬さん
鎌倉時代のもので、重要文化財に指定されています。
この狛犬さん、いわくつきでして、
その昔あまりにリアルに彫ってあるので、
夜な夜な出歩いては、天橋立で通行人を脅していたそうです。
それをあだ討ちに来ていた岩見重太郎が一太刀浴びせ
それからはおとなしく狛犬さんとして守っておられるそうです。
3キロ自転車を走らせたので、しばし休憩です。
境内の中にお茶屋さんができていました。
たてものもすてきで、アイスもおいしかったです。
前回はとっぷり日が暮れて、外からの参拝になりましたが、
今回はゆっくり参拝できてよかったです。
前回はそのかわり、十六夜の月が楽しめたのです。
天橋立にも元伊勢 籠神社このじんじゃがあります。
天橋立は籠神社へ参道だそうです。
とういうことで、先端から3キロ行くと、籠神社に出ます。
遠いのでレンタルバイクです。
さすが、丹後の国一ノ宮の風格です。
こちらの神社は元伊勢であると同時に
それとは別に雄略天皇の御代に天照大神のお告げによって、
こちらにお祀りされていた豊受大神が天照大神の食事を司る神として伊勢に迎えられました。
今も神職をつとめられる海部家は豊受大神を祀った彦火明命の血脈であり、
また海部あまべ家の直系の女性が「八乎止女やおとめ」を襲名し、豊受大神をお祀りしていたことが伝えられています。
主祭神は天照大神だと思っていましたが、
上記のことから、彦火明命ヒホコアカリノミコト
ニニギのおにいさんだそうです。
相殿に天照大神、豊受大神
こちらの末社にお稲荷さんがありまして、
石がしいてありました。
2歳くらいの子どもさんが石を拾いました。
「神様の石を持って帰ったらあかん!」
と、その子のおかあさん。
はい、そうですね。
我が家に、とある神社からもって帰った人がいまして、
いつか返しに行かなくては。。。と思ってます。
お気に入りの狛犬さん
鎌倉時代のもので、重要文化財に指定されています。
この狛犬さん、いわくつきでして、
その昔あまりにリアルに彫ってあるので、
夜な夜な出歩いては、天橋立で通行人を脅していたそうです。
それをあだ討ちに来ていた岩見重太郎が一太刀浴びせ
それからはおとなしく狛犬さんとして守っておられるそうです。
3キロ自転車を走らせたので、しばし休憩です。
境内の中にお茶屋さんができていました。
たてものもすてきで、アイスもおいしかったです。
前回はとっぷり日が暮れて、外からの参拝になりましたが、
今回はゆっくり参拝できてよかったです。
前回はそのかわり、十六夜の月が楽しめたのです。
城南宮
毎日毎日雨
傘なしではでかけられません。
昨日は家族を運転免許試験場に送っていこうとしましたが、
雨のせいで、道が混んでいました。
間に合うかなあと思うタイミング。
「あ、書類忘れた!」

書類を忘れては申請できません。
もうずいぶん車を走らせていたのに、ユーターンです。
左折しようと思ったところにあったのが城南宮です。
白河上皇の離宮だったところで、方除の神様として崇敬されています。
どうせ今日は帰るしかないのだから、お参りしよう!
雨が降っていたのですが、
車を駐車場に停めると、このとおり!
薄日がさしています。
もしかして、私って晴れ女???
携帯なので、感度が悪いのですが、
青空も見えていました。
この幕の模様、月日星なので、撮ってみました。
かわいい巫女さんが
「おはようございます」と、挨拶して下さいました。
写真にはないのですが、
赤い鳥居と巫女さんの赤い袴がコラボして、とても美しかったです。
祈祷殿?
こちらで9月1日から9日の午前10時に菊の巫女神楽が行われています。
少し時間が早かったので、あえなく退散。
するとブロ友さんがこの日ごらんになったようで、アップされていました。
お神楽の最中だけ雨がやんでいたそうです。
本殿のほうに向かわれる神職さんも私たちを先に通してくださいました。
こちらの拝殿にいらっしゃる御隋神は立ち姿でとてもりりしく、素敵です。
今回は神苑にはお邪魔できませんでしたが、
曲水の宴も開かれるとても素敵なお庭です。
とくにしだれ梅の時期にまた訪問したいと思います。

傘なしではでかけられません。
昨日は家族を運転免許試験場に送っていこうとしましたが、
雨のせいで、道が混んでいました。
間に合うかなあと思うタイミング。
「あ、書類忘れた!」

書類を忘れては申請できません。
もうずいぶん車を走らせていたのに、ユーターンです。
左折しようと思ったところにあったのが城南宮です。
白河上皇の離宮だったところで、方除の神様として崇敬されています。
どうせ今日は帰るしかないのだから、お参りしよう!
雨が降っていたのですが、
車を駐車場に停めると、このとおり!
薄日がさしています。
もしかして、私って晴れ女???
携帯なので、感度が悪いのですが、
青空も見えていました。
この幕の模様、月日星なので、撮ってみました。
かわいい巫女さんが
「おはようございます」と、挨拶して下さいました。
写真にはないのですが、
赤い鳥居と巫女さんの赤い袴がコラボして、とても美しかったです。
祈祷殿?
こちらで9月1日から9日の午前10時に菊の巫女神楽が行われています。
少し時間が早かったので、あえなく退散。
するとブロ友さんがこの日ごらんになったようで、アップされていました。
お神楽の最中だけ雨がやんでいたそうです。
本殿のほうに向かわれる神職さんも私たちを先に通してくださいました。
こちらの拝殿にいらっしゃる御隋神は立ち姿でとてもりりしく、素敵です。
今回は神苑にはお邪魔できませんでしたが、
曲水の宴も開かれるとても素敵なお庭です。
とくにしだれ梅の時期にまた訪問したいと思います。
大江山から天橋立へ
大江山のふもとにある元伊勢めぐりをした後
宮津にぬけましたが、途中峠を越えます。
実りの秋。。。
稲穂が頭を垂れ始めていました。
でも作業している人はお年寄り。。。
今日も綾部、福知山は大雨だったそうです。
あの稲穂ちゃんたちは大丈夫でしょうか。
途中の宮津街道がまたきれいなところで。。。
天岩戸神社のある二瀬川にはつり橋がいくつかかかっていました。
車を走らせていたので写真はないのですが、
駐車場が川沿いにあり、ちょっと車を停めました。
もう少し上流には大きな岩がごろごろしていました。
遊歩道があり、散策コースもあります。
案内図によると、旧宮津街道は石畳の道で
その道沿いには、鬼の足跡だとか、頼光の腰掛石などがあります。
また、この横には鬼の交流博物館があります。
大江山(という山は実はなく、連峯になっています。)は実は鉱山があり、
その鉱山跡が交流博物館になっているそうです。
大江山の鬼伝説は先日紹介した麻呂子親王のお話もありますが、
一番有名なのは、酒呑童子のお話ですね。
平安時代、次々を京の若者や姫君が神隠しに遭いました。
安倍晴明が占ったところ、大江山の鬼がさらっているということ。
それを征伐したのが、源頼光ら四天王です。
この鬼退治のお話ですが、
鉱山である大江山には、
大陸からの技術者が来ていたらしいことから
帰化人と朝廷の戦いだという説もあるそうです。
このあたりは丹後天橋立大江山国定公園で
秋には雲海が見られるそうです。
もう少しゆっくりしたかったのですが、
お供の猿、犬、雉は海に行きたがったので、峠を急いで越えます。
大江山いく野の道の遠ければ、まだふみも見ず天の橋立(小式部内侍)
天橋立海水浴場です!
え、もう営業終わっている?
8月31日までだと思っていたんだけど。。。
(ネットで調べてきた。)
日本海側は終了が早く、17日とか24日までだったのですが、
ここは31日とあったのですが。。。
まあ、でも海はあるわけで、せっかくだから。。。
他にも、若者や外国人グループ、家族連れが入っていました。
つめたいらしい!
(私は入りません。)
三人寄れば文殊の知恵の《智恩寺》です。
かわいいおみくじですね!
古いほうの狛犬さんはポーズが面白い。
猿犬雉は寒いらしい。。。
海につかっている分には寒くないが、
上がってしまうと、寒くて震えているので、もう上がることにしました。
1時間も入っていないかも。。。。
まだ時間があるので、じゃあ、あそこに行こう!
宮津にぬけましたが、途中峠を越えます。
実りの秋。。。
稲穂が頭を垂れ始めていました。
でも作業している人はお年寄り。。。
今日も綾部、福知山は大雨だったそうです。
あの稲穂ちゃんたちは大丈夫でしょうか。
途中の宮津街道がまたきれいなところで。。。
天岩戸神社のある二瀬川にはつり橋がいくつかかかっていました。
車を走らせていたので写真はないのですが、
駐車場が川沿いにあり、ちょっと車を停めました。
もう少し上流には大きな岩がごろごろしていました。
遊歩道があり、散策コースもあります。
案内図によると、旧宮津街道は石畳の道で
その道沿いには、鬼の足跡だとか、頼光の腰掛石などがあります。
また、この横には鬼の交流博物館があります。
大江山(という山は実はなく、連峯になっています。)は実は鉱山があり、
その鉱山跡が交流博物館になっているそうです。
大江山の鬼伝説は先日紹介した麻呂子親王のお話もありますが、
一番有名なのは、酒呑童子のお話ですね。
平安時代、次々を京の若者や姫君が神隠しに遭いました。
安倍晴明が占ったところ、大江山の鬼がさらっているということ。
それを征伐したのが、源頼光ら四天王です。
- 酒呑童子 (京の絵本)/舟崎 克彦
- ¥1,944
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この鬼退治のお話ですが、
鉱山である大江山には、
大陸からの技術者が来ていたらしいことから
帰化人と朝廷の戦いだという説もあるそうです。
このあたりは丹後天橋立大江山国定公園で
秋には雲海が見られるそうです。
もう少しゆっくりしたかったのですが、
お供の猿、犬、雉は海に行きたがったので、峠を急いで越えます。
大江山いく野の道の遠ければ、まだふみも見ず天の橋立(小式部内侍)
天橋立海水浴場です!
え、もう営業終わっている?
8月31日までだと思っていたんだけど。。。
(ネットで調べてきた。)
日本海側は終了が早く、17日とか24日までだったのですが、
ここは31日とあったのですが。。。
まあ、でも海はあるわけで、せっかくだから。。。
他にも、若者や外国人グループ、家族連れが入っていました。
つめたいらしい!
(私は入りません。)
三人寄れば文殊の知恵の《智恩寺》です。
かわいいおみくじですね!
古いほうの狛犬さんはポーズが面白い。
猿犬雉は寒いらしい。。。
海につかっている分には寒くないが、
上がってしまうと、寒くて震えているので、もう上がることにしました。
1時間も入っていないかも。。。。
まだ時間があるので、じゃあ、あそこに行こう!







