上賀茂神社
久々に神馬さんのお顔を見たくなって、
上賀茂神社へ。。。
平日は出勤(?)していらっしゃらないのです。
なんかだんだんお馬さんとの距離が遠くなってるかんじ。
ぶしつけな人がいるからか。。。
青空に赤い鳥居が似合います。
赤い楼門も似合います。
ご神体山にみたてられた盛砂は上賀茂神社のシンボル
岩本社にお参りすると、ちょうど真上に太陽が来ていました。
あれ、こんなおみくじあったんですね。
ヤタガラスです(^∇^)
いっぱい並んでいたのがかわいくて、
買ってしまいました。
私の運勢はよいのだけれど、
”家族に辛苦の人がいて、ささえてください”
という内容でした。
やっぱりおみくじって、何かあるなと思いました。
上賀茂神社へ。。。
平日は出勤(?)していらっしゃらないのです。
なんかだんだんお馬さんとの距離が遠くなってるかんじ。
ぶしつけな人がいるからか。。。
青空に赤い鳥居が似合います。
赤い楼門も似合います。
ご神体山にみたてられた盛砂は上賀茂神社のシンボル
岩本社にお参りすると、ちょうど真上に太陽が来ていました。
あれ、こんなおみくじあったんですね。
ヤタガラスです(^∇^)
いっぱい並んでいたのがかわいくて、
買ってしまいました。
私の運勢はよいのだけれど、
”家族に辛苦の人がいて、ささえてください”
という内容でした。
やっぱりおみくじって、何かあるなと思いました。
城南宮リターンズ
城南宮リターンズというか、
先週末 運転免許場に行く途中
書類を忘れて引き返すことになったのが、城南宮の前。
昨日また運転免許場に行く羽目になり
立ち寄りました。
それが9月9日
重陽の節句やん!
ということで、今日こそ菊のお神楽を拝見しましょうと、
再び城南宮です。
京都南インターのすぐそばです。
鳥羽離宮があったり、鳥羽伏見の戦いのあったところです。
この間とちがっていいお天気!
ご祭神は 国常立尊 八千矛神(大国主命) 息長帯日売命(神功皇后)
神功皇后の旗印である 日星月 三光の神紋
伊勢神道では国常立尊は、豊受大神と同一なんですね。。。
菊水若水
東大寺二月堂のお水取りは、若狭からこの菊水若水を経由して
二月堂に行くそうです。
ホントに朝の青空は気持ちいい
空の高いところに飛行機が二機飛んでいました。
なにやら荘厳な音が響いています。。。
参集殿で奉納演奏をされている方がいらっしゃいました。
あまりに集中しておられるので、演奏が終わってから
楽器?のお写真を撮らせていただきました。
お聞きしますと、チベット密教の法具だそうです。
(神社とどういうかかわりなのかは、聞いていませんが。)
大きさによってピッチが違うので、
いろんな音が出ます。
身内の方が撮っておられる演奏中の写真には、オ-ブ(光)がたくさん飛んでいました。
しばらくして菊のお神楽が始まりました。
こちらの巫女さんはみんなかわいいですね。
榊のかわりに重陽の節句ということで、菊を持ってお神楽を舞われます。
舞い終わると、緊張した面持ちが、ふっとゆるみます。
鈴を鳴らしてお祓いを受け
お守りを授与されます。
重陽の節句は今も社寺では行われているのですね。
先週末 運転免許場に行く途中
書類を忘れて引き返すことになったのが、城南宮の前。
昨日また運転免許場に行く羽目になり
立ち寄りました。
それが9月9日
重陽の節句やん!
ということで、今日こそ菊のお神楽を拝見しましょうと、
再び城南宮です。
京都南インターのすぐそばです。
鳥羽離宮があったり、鳥羽伏見の戦いのあったところです。
この間とちがっていいお天気!
ご祭神は 国常立尊 八千矛神(大国主命) 息長帯日売命(神功皇后)
神功皇后の旗印である 日星月 三光の神紋
伊勢神道では国常立尊は、豊受大神と同一なんですね。。。
菊水若水
東大寺二月堂のお水取りは、若狭からこの菊水若水を経由して
二月堂に行くそうです。
ホントに朝の青空は気持ちいい
空の高いところに飛行機が二機飛んでいました。
なにやら荘厳な音が響いています。。。
参集殿で奉納演奏をされている方がいらっしゃいました。
あまりに集中しておられるので、演奏が終わってから
楽器?のお写真を撮らせていただきました。
お聞きしますと、チベット密教の法具だそうです。
(神社とどういうかかわりなのかは、聞いていませんが。)
大きさによってピッチが違うので、
いろんな音が出ます。
身内の方が撮っておられる演奏中の写真には、オ-ブ(光)がたくさん飛んでいました。
しばらくして菊のお神楽が始まりました。
こちらの巫女さんはみんなかわいいですね。
榊のかわりに重陽の節句ということで、菊を持ってお神楽を舞われます。
舞い終わると、緊張した面持ちが、ふっとゆるみます。
鈴を鳴らしてお祓いを受け
お守りを授与されます。
重陽の節句は今も社寺では行われているのですね。
真名井神社
籠神社の山側には奥宮 真名井神社があります。
駐車場を抜けてまいります。
途中このような看板がありました。
明治の神仏分離までは神宮寺もあったようです。
ちなみにこちらの画は、雪舟の天橋立図(国宝)に描かれた籠神社
雪舟の天橋立図は今週末開館される京都国立博物館で展示されるそうです。
籠神社から10分くらい歩くでしょうか。
途中 天橋立ユースの前あたりで撮った夕日です。
このあたりも神域なのでしょうね。
真名井神社です。
ご祭神は豊受大神
古代には「匏宮(よさのみや)・吉佐宮(よさのみや)」と呼ばれていましたが、
豊受大神が伊勢に遷られた後、飛鳥時代に籠宮と改め、奥宮から今の籠神社の地に
遷宮されました。
黒い部分は三つ巴の神紋がありますが、
以前は五芒星だったそうです。
いろいろ憶測を生むので、変ったのでしょうか。
狛龍さん
なんとなく愛嬌がありますね。
この先は撮影禁止でした。
祭祀場は少なくとも弥生時代からあったそうで、磐坐が三箇所あります。
この鳥居前には天の真名井の水が湧いています。
この御霊水は当社の豊受大神が伊勢にお遷りになった時、
伊勢神宮外宮の上御井神社の井戸に遷されたと伝えられています。
少しだけいただいて帰りました。
さて、旋回橋を渡って、現実世界に戻っていきましょう。
★船が通るときに橋が回転します。
元伊勢三社と、籠神社 真名井神社
一日でいいお参りをさせていただきました。
駐車場を抜けてまいります。
途中このような看板がありました。
明治の神仏分離までは神宮寺もあったようです。
ちなみにこちらの画は、雪舟の天橋立図(国宝)に描かれた籠神社
雪舟の天橋立図は今週末開館される京都国立博物館で展示されるそうです。
籠神社から10分くらい歩くでしょうか。
途中 天橋立ユースの前あたりで撮った夕日です。
このあたりも神域なのでしょうね。
真名井神社です。
ご祭神は豊受大神
古代には「匏宮(よさのみや)・吉佐宮(よさのみや)」と呼ばれていましたが、
豊受大神が伊勢に遷られた後、飛鳥時代に籠宮と改め、奥宮から今の籠神社の地に
遷宮されました。
黒い部分は三つ巴の神紋がありますが、
以前は五芒星だったそうです。
いろいろ憶測を生むので、変ったのでしょうか。
狛龍さん
なんとなく愛嬌がありますね。
この先は撮影禁止でした。
祭祀場は少なくとも弥生時代からあったそうで、磐坐が三箇所あります。
この鳥居前には天の真名井の水が湧いています。
この御霊水は当社の豊受大神が伊勢にお遷りになった時、
伊勢神宮外宮の上御井神社の井戸に遷されたと伝えられています。
少しだけいただいて帰りました。
さて、旋回橋を渡って、現実世界に戻っていきましょう。
★船が通るときに橋が回転します。
元伊勢三社と、籠神社 真名井神社
一日でいいお参りをさせていただきました。



