真名井神社 | 烏丸ママのブログ

真名井神社

籠神社の山側には奥宮 真名井神社があります。
駐車場を抜けてまいります。
途中このような看板がありました。
明治の神仏分離までは神宮寺もあったようです。
ちなみにこちらの画は、雪舟の天橋立図(国宝)に描かれた籠神社

雪舟の天橋立図は今週末開館される京都国立博物館で展示されるそうです。

籠神社から10分くらい歩くでしょうか。
途中 天橋立ユースの前あたりで撮った夕日です。
このあたりも神域なのでしょうね。



真名井神社です。


ご祭神は豊受大神
古代には「匏宮(よさのみや)・吉佐宮(よさのみや)」と呼ばれていましたが、
豊受大神が伊勢に遷られた後、飛鳥時代に籠宮と改め、奥宮から今の籠神社の地に
遷宮されました。

黒い部分は三つ巴の神紋がありますが、
以前は五芒星だったそうです。
いろいろ憶測を生むので、変ったのでしょうか。

狛龍さん


なんとなく愛嬌がありますね。


この先は撮影禁止でした。
祭祀場は少なくとも弥生時代からあったそうで、磐坐が三箇所あります。
この鳥居前には天の真名井の水が湧いています。
この御霊水は当社の豊受大神が伊勢にお遷りになった時、
伊勢神宮外宮の上御井神社の井戸に遷されたと伝えられています。
少しだけいただいて帰りました。

さて、旋回橋を渡って、現実世界に戻っていきましょう。
★船が通るときに橋が回転します。

元伊勢三社と、籠神社 真名井神社
一日でいいお参りをさせていただきました。