大江山から天橋立へ | 烏丸ママのブログ

大江山から天橋立へ

大江山のふもとにある元伊勢めぐりをした後
宮津にぬけましたが、途中峠を越えます。
実りの秋。。。
稲穂が頭を垂れ始めていました。
でも作業している人はお年寄り。。。

今日も綾部、福知山は大雨だったそうです。
あの稲穂ちゃんたちは大丈夫でしょうか。

途中の宮津街道がまたきれいなところで。。。
天岩戸神社のある二瀬川にはつり橋がいくつかかかっていました。
車を走らせていたので写真はないのですが、
駐車場が川沿いにあり、ちょっと車を停めました。
もう少し上流には大きな岩がごろごろしていました。

遊歩道があり、散策コースもあります。
案内図によると、旧宮津街道は石畳の道で
その道沿いには、鬼の足跡だとか、頼光の腰掛石などがあります。


また、この横には鬼の交流博物館があります。
大江山(という山は実はなく、連峯になっています。)は実は鉱山があり、
その鉱山跡が交流博物館になっているそうです。

大江山の鬼伝説は先日紹介した麻呂子親王のお話もありますが、
一番有名なのは、酒呑童子のお話ですね。
平安時代、次々を京の若者や姫君が神隠しに遭いました。
安倍晴明が占ったところ、大江山の鬼がさらっているということ。
それを征伐したのが、源頼光ら四天王です。
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この鬼退治のお話ですが、
鉱山である大江山には、
大陸からの技術者が来ていたらしいことから
帰化人と朝廷の戦いだという説もあるそうです。

このあたりは丹後天橋立大江山国定公園で
秋には雲海が見られるそうです。

もう少しゆっくりしたかったのですが、
お供の猿、犬、雉は海に行きたがったので、峠を急いで越えます。

大江山いく野の道の遠ければ、まだふみも見ず天の橋立(小式部内侍)

天橋立海水浴場です


え、もう営業終わっている?
8月31日までだと思っていたんだけど。。。
(ネットで調べてきた。)
日本海側は終了が早く、17日とか24日までだったのですが、
ここは31日とあったのですが。。。
まあ、でも海はあるわけで、せっかくだから。。。
他にも、若者や外国人グループ、家族連れが入っていました。
つめたいらしい!
(私は入りません。)
三人寄れば文殊の知恵の《智恩寺》です。
かわいいおみくじですね!


古いほうの狛犬さんはポーズが面白い。



猿犬雉は寒いらしい。。。
海につかっている分には寒くないが、
上がってしまうと、寒くて震えているので、もう上がることにしました。
1時間も入っていないかも。。。。
まだ時間があるので、じゃあ、あそこに行こう!